矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○矢山委員 これを最後にしますが、住民からの意見を聞いた後に、これはもっともだという意見が出てきてそれを取り入れるという場合には、計画変更ということがあり得ますか。もし一たん決めた以上計画変更がないのだということになれば、縦覧をさせようが、意見を聴取しようが、説明会をやろうが、そんなものは何の意味もないのであって、一応ただかっこうつけただけということになってしまうのですが、その点どうですか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○矢山委員 そこで、私が問題にしておるのは、その改ざんをされた部分は、先ほども言ったように、三菱石油の過失を問う上においてきわめて重要な部分なんです。その重要な部分が隠されて改ざんをされておるわけだ。一体こういうばかなことをだれがやったのかということなんです。それをはっきりしてもらいたい。改ざんしていま言った七ページの十二行から十七行目までに張ってあった文書というのはここへ私は大事に持っておる。これを一生懸命つばつけてはいだのだから。こ…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○矢山委員 それではその担当者を呼んでもらって、どういう理由でそういう改ざんをしたかということを明らかにしてもらいたい。これは冗談じゃないですよ。いま三菱石油の過失責任を問えるか問えぬかという重要な問題なんです。この点は三菱石油の過失を問うための直接的な問題なんですよ。それがわざわざ隠されておる。これは担当者がやったということだけでは済まされぬ。担当者はどういう意図でやったのか、それを明らかにしてもらいたいのです。これはもう時間の問題じ…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○矢山委員 私は、これから給与法の審議に関連をいたしまして、日本国民の生存、生活にかかわる重要な課題でありますので、十分納得のいくまで所見を承りたい問題がございます。それは部落解放対策の問題でございますので、ひとつ当局におかれましては、そのつもりで御答弁をいただきたいと思うわけです。 まず第一にお伺いしたいと思いますのは、政府がこれまで極秘扱いにしてきたと言われております「同和地区精密調査報告書」が、最近相次いで都内の古本屋に出回って、…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○矢山委員 そんな通り一遍な回答を求めておるのじゃないのです。もうすでにこの問題が暴露してから相当期間たっておる。しかも、あなたの説明にありますように、この報告書の作成部数というものは限定されておる。配付先も明確になっておる。そうするなら、一体どういう経路をたどって都内の古本屋に出回ったのかということは、すでにもう調査がついているはずなんです。その調査がついておらぬというのは、いかに総理府が怠慢かということを証明するのです。はっきりした…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○矢山委員 そうすると、これまで、この問題が起こってから相当経過をしておるわけでありますから、配付先わずか五十部、五十の配付先を調べればいいのですから、調べた結果、その配付先には五十部ちゃんと報告書が保管されておったのかどうか、これが一つ。それからもう一つ、二十部については総理府に保管をしておるという。であるなら、総理府に確実に保管されておるのかどうか、これが第二点。第三点は、百三十部については廃棄処分をしたというが、一体どういう廃棄処…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○矢山委員 そうすると、百三十部焼却処分にしたというのは、百三十部確実に焼却処分をしたということではないということですね。これが一点。
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○矢山委員 それじゃ、五十部の配付先については、いますでにその配付先に存在をしておるかどうかということについて、確認はまだ全然進んでないのですか、それともある程度確認をしておるのですか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○矢山委員 その状況は。
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○矢山委員 じゃ、これは要求しておきますが、五十部の配付先は明確になっておるわけですから、したがって、配付先の氏名を資料として出してもらいたい。これを要求しておきます。 そして、資料として出してもらうと同時に、あなたの方で確認作業を続けられておるわけだから、もし配付先に存在しなかった場合、その持っておらない、配付を受けておりながら保管をしてない人の氏名は、わかり次第明らかにしてもらいたい。 この二点は約束できますか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○矢山委員 これは検討じゃないですよ。これほど「地名総鑑」の問題が起きて大変な問題になっておるときに、この「精密調査報告書」というような、配付先までも限定をされておる、そして二十部は総理府に保管をしておる、百三十部は焼却処分にしたという、それほど極秘扱いにしておるものがどうなったやらわからぬということでは済まされぬのです。これは。 したがって、問題になるのは、百三十部の焼却処分の実態がつかめたならば、それはもちろん報告してもらう。五十部…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○矢山委員 それでは、次に移ってまいります。 五十年十一月に「部落地名総鑑」の販売購入が行われていることが発覚いたしまして以来、そろそろ二年になります。しかも、この間次々と類似のものが出回っておったということもまた明らかになっておるところであります。これらに対する真相究明といいますか、調査というのがどの程度進んでおるのか、詳細に承りたいと思います。これは総理府の関係するところでもありましょうし、また同時に、法務省の関係するところでもあろ…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○矢山委員 法務省にお伺いしたいのですが、先ほどお話を聞いておって、販売先のわかったものの中で勧告なり説示を受けた企業もあるようですが、中には勧告、説示も何もやってないところもあるように聞きました。これはどうして勧告、説示をやってないのですか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○矢山委員 いまの第一から第七に至るまでのいわゆる「部落地名総鑑」等の調査の結果を詳しく御説明いただいたわけでありますが、その御説明を聞いておりましても、いまだに発行者の不明なものが数ある。さらに発行部数不明なものがある。販売部数の不明なものもある。そして入手先もわからないものがある。こういう状態でもう二年になろうというのに真相が究明されたという段階に至らぬというのは、まことにこれは残念な話です。 そこで私は、この真相究明を徹底的にやっ…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○矢山委員 同和対策協議会の幹事会で対処すると言うのですか。ところが、同和対策協議会の幹事会で対処して、真相究明ができるのですか。現在法務省がある程度やっておりながら、いまあなたも聞きおったようなところまでしかわかってない。真相究明というのにはまだはるかに遠いところなんだ。それなのに、なおかつ同和対策協議会の幹事会でこの究明ができるのですか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○矢山委員 言葉じりをとらえるわけじゃないのですが、不十分であればなんということはどこにありますか。不十分か不十分でないかは、あなた方が現在の究明の状態を見て判断すべき問題でしょう。いまの法務省の説明を聞いておると、これは十分だと言えるのですか。これは不十分なんじゃないですか。不十分だとするならどうするのですか。これは総理府総務長官、どうですか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○矢山委員 どうしてもあなた方はこの真相究明のための特別対策委員会でもつくろうという意欲がないようでありますから、したがって、ないものを私ども首に綱をつけてやれやれと言うわけにもいかぬから、しかし、それをやらなくても幹事会でやれるという自信があるからそうおっしゃっておるのでしょうから、私どもはその幹事会の調査なるものを注目しております。 そこで、この際、資料をお願いしておきたいのですが、第一から第四までのものについては予算委員会に提出さ…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○矢山委員 そこでもう一つ聞いておきたいのですが、私は、この「地名総鑑」なるものの内容をちょっと見たのですが、この内容を見ると、これはちょっとやそっとで調べられるような内容じゃないのですよ。これだけの資料のもとというのは、これを握っておるのは政府しかないと私は思う。先ほどの「地名総鑑」等の中に、一つの問題については、大阪府の調査機関の方が調査をした資料が漏れたのかもしれないというような意味の御発言がありましたが、私は、やはり公的機関、特…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○矢山委員 長官、あなた、答弁の中でおかしなことをおっしゃいますよ。当初極秘扱いでなかったのだ、こういうことになれば、この「精密調査報告書」というものは極秘扱いでないのだから市販されることはやむを得ぬということに、そういうふうに聞こえるわけですよ。取り扱い上極秘扱いの判こを押して極秘扱いにしようが、あるいは極秘扱いにすまいが、こんなものが市販されたらどれだけ差別を助長することになる万という認識はおありなんですか。その認識があるなら、最初…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○矢山委員 実態を申し上げたとおっしゃるなら、実態を申し上げたということで理解をしておきます。 しかしながら、こういう文書が市中に出回ればどんな影響を及ぼすかということは、あなた方が途中で感じられて極秘扱いになさった。感じようが感じまいが、政府がこういう問題について調査をしたものが公々然と市中に出回るようなことでは困るのです。これは差別助長につながるのですから。それは取り扱い上極秘扱いにしようがすまいが、こんなものが市中に流れることを、…