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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 20 を表示
日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○矢山委員 厚生大臣、私は、すべてのこういう社会福祉施設を国でやれというふうに押しつけておるのでなくて、やはり民間依存型というのを是正していく方向を目指すべきだというのが一つです。これはぜひ、そういうことで検討願いたい。 それから、先ほど来申しておりますような、こういう不当、違法な経営が野放しにされないようにするための人事のあり方その他について、具体的に言うなら理事長の解職の問題あるいは理事会の構成をかえさせる問題、理事長、施設長、事務…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○矢山委員 それでは、この問題について実は地元では加茂川荘運営正常化特別対策委員会というのが町議会に設けられておるわけであります。ここの委員長をやっておる赤木という町会議長がおりますが、この人の言葉を御参考までに御紹介申し上げて、そして次の質問に移りたいと思うのです。 赤木さんは、こういうことを言いました。私は今回この件に関与してみて、日本の福祉行政がいかに底の浅いものかがよく理解できたし、私は大変な勉強になった。これらの施設が一度認可…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○矢山委員 六十二名の入所を急ぐ重症心身障害児・者がいるということでありますが、早く施設の整備をやって入所措置をとっていかぬと、こういう問題が起こるではないか。特に沖繩の場合は、本土と違って隣の県に施設があるから入れるとかなんとかいうようなことができないわけです。はるばる海を渡って、何ぼ近くても九州まで来なければならぬわけですから、それだけに施設整備が急がれる、私はこういうふうに思いますので、ひとつ厚生省では、その施設整備を急ぐように努…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○矢山委員 医師不足のために入れられぬということでありますが、この療育園には専従の医師はおるのですか、おらぬのですか。

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○矢山委員 それで、お伺いしたいのですが、精神科を中心とした医師と言われるのですが、本来なら、十分に看護婦なり医師なり保母なりを確保した上で、これを入所させるというのが本来のあり方です。私もそういう方向で努力すべきだと思うのですが、しかし何にしても先ほど来の話のような状態ですから、二十八名を入所させるということが不可能な状態なのかどうか、その点いかがですか。

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○矢山委員 私は、十分な医師の確保ができてない状態の中で入れろというのは、実際いささか矛盾を感ずるのです。矛盾を感ずるけれども、いま聞くと看護婦さんは充足されておるというようなお話のようですから、したがって、二十八人について早急に所要の職員を確保するという努力をすることを前提にしながら、社会局と医務局の方で話し合いをして、二十八人入所の措置をとるということはできませんか。

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○矢山委員 それでは、いまの御答弁を信頼いたしまして、無理な点もあるということは重々私どもわかりますけれども、緊急に処理する必要があるとも考えますので、御処置をいただきたいと思います。 最後に、もう一つだけ、ちょっと時間が過ぎたようですが、お聞きをしたいのです。 昭和四十九年の三月から建設を始めて、三年後の昭和五十二年に完成を予定しておった宜野湾市我如古の国立療養所がまだ完成せず、その結果、筋ジストロの小児用病棟四十床も利用できないまま…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○矢山委員 そこで、この病院について私が聞いておるところでは、国立療養所沖繩病院は当初の構想、計画と実際に建設されている計画とでは大きく食い違っていて、関係地元住民たちには現在大きな不満と動揺があるのだ、こう言われておるようであります。というのは、地元の方では一般診療をもやってもらえる病院になるだろうという期待があったやに聞いておるし、また、そういう話し合いで着手をされたのではないかと思われる節もあるわけであります。沖繩は御存じのように…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○矢山委員 もう一つだけ県立の沖繩療育園の運営についてお尋ねしたいのですが、この施設では長年の要望であった集団訓練指導棟が五十三年度建設されるということになっておるのですが、これに対する補助がなかなかむずかしいのだという話が一つある。これがどうなるのか。それからもう一つは、この療育園に隣接した、かなり広い土地があって、そこをこの療育園が確保して、そして施設の増設をやりたいということを考えておるようでありますが、残念ながら療育園が購入を希…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○矢山委員 それでは時間がいささか超過いたしましたが、これでやめます。いずれにいたしましても、ただいま申し上げました問題については御善処方をお願いして、質問を終わります。

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○矢山委員 私、きょう訓練法の改正点をめぐって二、三御質問したいと思いますが、その前に、まず最近の雇用・失業の情勢についての基本的な見方というのを労働大臣からお伺いしたいと思います。

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○矢山委員 そうすると今後の雇用情勢ますます厳しくなるという考え方のようですが、私もそういうふうに思うのです。今後ますます雇用情勢が厳しくなるという状態を踏まえながら、しかも政府の方では雇用対策基本計画をつくって「雇用政策の目標は、完全雇用の達成とその水準を維持することにある。」こう言っておられるわけで、私は、それが雇用政策の中心課題で推進されるのだろうと思うのですが、そこで、この完全雇用を達成するための政策手段というものをどういうふう…

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○矢山委員 いま、やられておる制度等について、いろいろ細かい説明があったわけですが、大ざっぱにとらえて完全雇用を達成しよう。そして、その水準を維持していこうというなら、要するに一つは失業の防止でしょう。それから一つは新しい雇用をいかにして創出していくかということだと思うのです。 私はその二点に分けて、では失業の防止のために、これは何といっても一番大切なことなんですから、どういう具体的な対策をとろうとするのか。そして雇用創出という面でも、…

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○矢山委員 失業防止のための、いま行われておる制度なり、それから考え方は承ったのですが、御案内のように、これを何ぼと見るかというのは、いろいろ議論があるようですけれども、企業の方では、かなりの過剰雇用があるというようなことも言っておる状態の中ですから、したがって失業防止ということを考えれば、先ほど、いろいろおっしゃった問題のほかに、やはり、いま一般的に言われておる労働時間の短縮だとか週休二日制をやるということも、これもまた失業を防止する…

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○矢山委員 この問題で、いつまでもやっておると改正問題に入れませんので、もうこれで、この問題は打ちどめにしたいと思うのですが、一つは失業防止の問題でいろいろ御見解を承りましたが、先般、私はペトリカメラの再建問題にも触れて質疑をしたのでありますが、失業防止という観点から考えるなら、現在、倒産をして企業再建のために非常に努力をしておる企業というのが、国民春闘共闘会議が調査したところによると五十四カ所ぐらいあるという話です。そうすると、これは…

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○矢山委員 要するに民間機関への職業訓練の委託訓練、それが一つですね。それから、あとは随時入校それからモジュール制の導入、こういうことにまとまるんだろうと思うのです。 そこで私、聞いておるのは、こういうことを聞いておるのですが、それでいいですか。二カ月ごとに入校させて、常時三コースの訓練サイクルをとっていく、それは六カ月訓練だ、こういうふうな考え方がある、こういうことなんですが、そうなんですか。

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○矢山委員 モジュール訓練というのは新しいやり方なんでしょうけれども、職業訓練所の就職状況を調べてみると、大体養成訓練で七一・八%、能力再開発訓練で八一、三%くらいが百人未満の中小企業に就職しているわけですね。こういう数字、恐らく間違いないだろうと思うのですが、そうなってくると、この能力再開発訓練を受ける人たちにしても大体、行く先は中小企業だということになるわけですよ。そうすると中小企業に就職するときには、中小企業の仕事というのは案外、…

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○矢山委員 雇用予約を考えておられると思うのですけれども、この厳しい不況の中で雇用予約をとってやる対応というのが、どの程度できるかというのは私は非常に疑問だと思うのですよ。そういう疑問があるから、モジュール訓練を取り入れて大体六カ月程度でやっていくというやり方に非常に疑問を持つのです。これは就職先が、先ほど言ったような工程が細分化されてない中小企業ですから、だから職業の訓練期間というのは就職するのに便利なように全体が見られるような期間の…

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○矢山委員 これは、これからやる問題ですから、ここで、その結果が出ておるわけじゃないので断定的なことは言いませんが、疑問として持たれておる点をいま申し上げて、十分それに対応するようにしていただきたいと思うのです。 それから離転職者の場合でも、いままで自分がやっておった職業の上に上積みしていくとかなんとかいうなら、まだ再訓練もやりやすいと思うのですが、全く新しい訓練を受けるとすると、これまた容易なことでない。したがって一つの問題は、モジュ…

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○矢山委員 そこで、随時入校制をとり、また単位制をとるということになると、現在の施設設備なり指導員の定数で、これは消化できるのですか。