矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○矢山委員 であるとするなら、政令事項を決められた後に慎重な審議をなさっていいのであって、何もどう動くか中身のはっきりしない法律をそのまま早く審議して早く成立させてくれといって急ぐ必要はないであろう、こういうふうに私は思っておるわけであります。 そこで、もう一つどうしてもこの際お伺いしておきたいことがあります。それは自衛隊法八十三条の災害派遣の問題に絡んで、自衛隊の災害派遣に関する訓令第九条というのがあります。「指定部隊等の長は、災害に…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○矢山委員 いずれにいたしましても、八十三条そのものの解釈からいうなら、災害が発生した時点において、要請を受けあるいは自衛隊の方の判断で、災害派遣ができる、こういうことになっておるのが八十三条だと思うのです。ところがそれが、訓令で予防派遣が可能である、こういうふうになされておるということは、これはまさに私は八十三条の防衛庁の拡張解釈であろう、こういうふうに考えておるわけであります。こういう拡張解釈を防衛庁が勝手にやるということはまことに…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○矢山委員 これで終わりますが、時間の制約があって、きわめて重要な問題について徹底的な詰めができないというのはまことに残念な話であります。私は幾多の疑問を残しながら、このままの状態ではこの法律案に賛成ということにはまいらぬということを明らかにして、質疑を終わりたいと思います。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○矢山委員 関連で。 国土庁長官にお伺いしたいのですが、いまの自衛隊法で、事が起こる前の出動を認めておるのは防衛出動だけなんです。あれは七十六条でしたか、そのときには事前出動ができる。その他の場合は事前出動が自衛隊法ではできない形になっているわけです。そこでもし事前出動に道を開こうとするなら、自衛隊法を改正しなければならぬ。ところが、自衛隊法を正面から改正することを避けて、この特別措置法で自衛隊法をいらおうとしているわけです。そして自衛…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○矢山委員 事前はできないのですよ。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○矢山委員 待機しているだけですから、出動じゃないのです。それは。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○矢山委員 防衛はあります。括弧書きを見てください。「外部からの武力攻撃のおそれのある場合」ということになっています。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○矢山委員 そこで、所見として承っていただきましたら、あなたの方から重ねて、災害の事前派遣に関連をして裏表の関係で治安出動命令のあの条項を活用して警戒宣言の段階で治安のために自衛隊を出すことは絶対にありませんと、このことを断言していただけますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○矢山委員 時間が限られておりますから、二、三の具体的な問題についてお伺いをしたいのです。 まず、具体的な問題に入る前に一つお伺いしておきたいのですが、昭和四十八年の六月に、老齢者対策に関する行政監察結果報告書というのが出されておることは御承知のとおりだと思うのです。そこで、この中を見ると、老齢者対策に関する行政監察の結果として「老人福祉施設の運営管理等について」という項があるのですが、その中の「施設の運営管理の適正化について」というと…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○矢山委員 この問題については、具体的な相当詳しい調査をしてから議論をすることになると思いますが、先ほどおっしゃったように、必ずしも十分な効果が上がってないという例が具体的に一つありますので、それを挙げて論議をしながら、今後の厚生省の対応というものをどうしていくかということで、お伺いをしてまいりたいのです。 それは、岡山県の御津郡加茂川町というところに、社会福祉法人まこと会の特別養護老人ホーム加茂川荘というのがあります。この件についてお…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○矢山委員 中身の実態を十分把握されてないのではないかと思いますから、この社会福祉法人がどんなでたらめな運営をやっておるか、むしろ福祉の名によって商売をして金もうけをやっておる実態というのを、県の指導監査結果に基づいて御披露申し上げたいと思うのです。 まず施設の問題でありますが、施設管理の面においては、機能回復訓練室が居室に転用されておって本来の機能を果たしておらぬ。防火管理者の設置と消防計画書の作成がなされていない。 五十二年七月開催…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○矢山委員 それで、それだけの改善が行われたことで、この特別養護老人ホームのいままで抱えてきた欠陥が是正をされて、いい運営の方向に進んでおると認識されておるのか。あるいは進む可能性があると認識されておるのか、どちらなんですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○矢山委員 これは、すべてが終わらぬどころの話ではなくて、いま全く混乱をきわめているのですよ。というのは、指摘された事項で、それはなるほど改善をする部分もあるでしょう。給食のピンはねをやっているということを指摘されて、それが事実ならば、これを何とか手直しをしなければいけないというぐらいのことは、いかに悪党でも考えることなんです。だから、そのぐらいのことはやる。やるけれども、基本的に運営を正していこうという姿勢が全然見られない。それはなぜ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○矢山委員 大臣、これは徹底した調査をやっていただきたいのですが、当面、監督指導に当たられる責任のある社会局長としては、やはり地元の話を聞いたり、県から言ってくるのを聞いておるだけじゃ問題解決はできぬと私は思いますよ。これはやはり現地に乗り込んでいって、実態を調査して、しかるべき措置をとるべきだと思うのですよ。地元では非常に問題にしておるのは何かというと、社会福祉法人の設立なり施設の設置に当たって認可、許可を与える、その認可、許可を与え…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○矢山委員 厚生省は認可、許可を出す場合、まず第一次的に県の方が責任があるんだ、県がその実態を十分把握しなければいけないんだとおっしゃる。ところが県の方を追及すると、県の方はどう言っているかというと、最終的には厚生省が認可するのですと言っているわけですよ。そうすると、厚生省に言えば最終責任は県にあるんだ、おれは県の意見を聞いてやったんだ、こう言って責任逃れをする。県を追及すれば県は最終決定は厚生省がやるんだ、こう言って逃げる。これは一体…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○矢山委員 それはおっしゃるとおりでしょう。人柄がそう簡単にわかるわけはない。ところが、この西井という理事長の人柄については、実は残念ながら直接の地元の町の人たちもよくわからぬ。最初これをつくるんだと言って話を受けて、いろいろ話しているときに、どうも、これは多少臭いところがあるなという感じはしたと、いまになって言うぐらいな話であって、どういう人かわからない。地元としては、そういう施設がない。ないけれども要求は非常に強い。つくってやると言…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○矢山委員 いかにも気楽に人ごとのようにおっしゃっているけれども、入っている人はこれは大変ですよ。食べる物まで削られて、小遣いまでくすねられてやられるのでは、これはたまらぬです。だから、そういう解散であるとか、あるいは許可の取り消し等の措置がとりにくいんでしょう。とりにくいことを開設者はちゃんと承知しておるわけですよ。少々の悪どいことをやっても、県の監査が入ろうと、厚生省が何と言おうと、なかなか解散をさせたり、あるいは設置の取り消し等を…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○矢山委員 法令に違反しなければ何もできないとおっしゃるけれども、措置費を不当に流用するということは法令からは明らかに違反じゃないのですか。支給すべき小遣いのピンはねをするということは法令上違反なんじゃないですか。そういう法令上の違反を起こしておるということは明らかなんですよ。それかといって、先ほど私が指摘したように解散だとか取り消し等の措置がとれない。痛いところでしょう、あなた方も。 だから、それを打開するための方策はないかというので…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○矢山委員 それは法令違反があろうと不当なことがあろうと、施設経営者の良心に期待するんだ、そんなことはいまは通用せぬ。まさに言うなら、それはよまい言ですよ。そういうような解職を勧告してみたところで、こういう悪らつな経営者というのは、ちゃんと法律の中身まで承知して、ここまでしか彼らはやれぬ、だから、がたがた言っても大丈夫なんだという、ふてぶてしい性格なんですよ、これは。だから、そういう者に対して、将来の検討事項として、やはり私は、そういう…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○矢山委員 あなたと議論をしていると、どうも、いつものれんに腕押しみたいなので、やはり検討しなければならぬところは検討して、ぴしっと歯どめをかけていかなければだめですよ。第一どうなんですか、いま社会福祉施設の大部分は民間福祉法人に任されているのでしょう。公的な経営というのはわずかしかないんじゃないですか。たとえば特別養護老人ホームの場合は、私は全国的なのは調べておりませんから、ここで岡山県の例を言いますと、特別養護老人ホームが十八施設あ…