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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 農林水産委員会 第19号

○矢山有作君 たとえば事が全幹集材の問題であったにしても、全幹集材の問題をめぐって、警官がやってこなければ就業ができないというようなことは、事前に組合との間に、十分な話し合いができておらなかったということを証明するのじゃないですか。

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 農林水産委員会 第19号

○矢山有作君 それは聞いております。

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 農林水産委員会 第19号

○矢山有作君 問題の中心を見て判断をして、問題が起こっているから言うている。つまり、なるほど全幹集材は、三十一年度からやられておったのかもしれません。しかし、全幹集材の問題をめぐって、組合との間に問題が起こったということは、全幹集材という作業方式をとることによって、労働条件なり、職務の内容に変化がきているはずなんです。それに対する変更があったはずなんです。職務内容が全然変わらぬと言われますか、全幹集材をとる前と以後と。

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 農林水産委員会 第19号

○矢山有作君 そうすれば、今言葉のあやで、やり取りしておったのじゃきりがないから、次へ移りますがね。労働条件に、あるいは職務の内容に、多少でも変化があるということになってくれば、そのことについて、組合が話し合いを申し出てくれば、十分に話し合いをやって、それから実施に移せば、各地で起きているような、労使間の紛争というものは起きなかったのだから、これは問題の焦点をとらえているはずなんです。枯殺剤の問題にしても、災害が発生するおそれがある、生…

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 農林水産委員会 第19号

○矢山有作君 具体的にあなたのほうが話しかけられて、話しかけに応じなかったか、応じたか、そこまでは、私も調査しておりませんのでわかりませんから、この点は、はたしてそのとおりかどうかという問題は、あとにします。この問題については、さらに論議をする機会を持ちたいと思います。 しかしいずれにしましても、今そういうように林野庁において、いろいろな労使間の問題が起こっておるというのは、林野庁の労務政策のあり方自体に反省すべき点があるのじゃないか、…

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 農林水産委員会 第19号

○矢山有作君 その労務政策の問題について、最近問題になっておるのが一つあるようです。いわゆる林野庁の労務政策の本音を表わしたといいますか、そういうような感じのする労務ハンドブックとか、こういうものが下部にまで、ずっと配られておるようですが、この労務ハンドブックに盛られておる労務政策に対する考え方というものについて、私が聞いたところでは、これは全面的に白紙に戻しますということが社労委員会で言われたそうですから、私はこの問題について、さらに…

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 農林水産委員会 第19号

○矢山有作君 長官、そのとおりですと言って、簡単に答弁していただけば、もうこれ以上出さなくて済む問題ですが、いろいろとおっしゃるので、まだ言わなけりゃならぬようになる。私のほうで作ったものじゃないとおっしゃるが、こういうものが出ておるわけです。これのはしがきというのがあるのです。そこを見ると、林野庁林政部労務課長隅田何がしとして、このはしがきの中の文章を見ると、これはもう私のほうで作ったものじゃないから知らぬというわけには、これはいきま…

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 農林水産委員会 第19号

○矢山有作君 しかし、少なくとも労務課長と名を打った人が、こういうことを講演をなさったのか座談会で言われたのか知りませんが、いずれにしても言っておられるということになれば、これがやはり林野庁の労務政策に対する考え方じゃないかと、こういうふうに考えられるわけです。 だから私は、こういうふうな考え方は改めなければいけない。それに対してお宅のほうでは、こういう考え方は白紙に戻しましょうとおっしゃったのだから、それで私のほうは了解をしておるわけ…

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 農林水産委員会 第19号

○矢山有作君 それじゃ、もうそろそろ終わりますが、この開の御答弁の中に、国有林野の労働者が、民間の林野事業等にもかなり流れていっておる。そのことは、いろいろな原因があるが、国有林野事業の労働者の賃金水準が低いということにも一つの大きな原因があるだろう、こういうふうにおっしゃっておられましたが、何といいましても、基本問題の答申にいたしましても、あるいは中央森林審議会の答申にいたしましても、これからの林業の幕末的な目標というものは林業の生産…

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 農林水産委員会 第19号

○矢山有作君 それでなお、先ほど保留しておる問題もありますし、雇用の安定、賃金問題については、これは今後の林業政策の立場からいって非常に重大な問題ですので、もしどうしても、われわれのほうでお尋ねしなければならぬような問題が起こった場合にはお尋ねしますので、そういう立場で、なお質問をする権利を留保しておきたいと思います。以上です。

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 農林水産委員会 第19号

○矢山有作君 大体今まで見ていると、こんな事務的な問題で答弁がすぱすぱとできぬことでどうするのです。物事の考え方の相違じゃないしね。もう少しちゃんと、事務局たくさん来ておるのだから、このくらいの答弁はもう少しスムーズにいくようにせぬと、審議促進しろ促進しろというだけじゃ、促進にならぬよ。もう少し長官に協力するなら協力して答弁のしゃっしゃっしゃっとできるようにしなさいよ、少し。

日本社会党1963/03/12

第43回 参議院 農林水産委員会 第18号

○矢山有作君 今林業労働者の問題に話が入りましたので、先ほど来の質問にも出ましたように民間の林業労働者の所得水準を上げていくという意味からいいましても、国有林労働者に対する施策がどういうふうに行なわれているかということは、非常な重要な意味を持つと思うのです。したがってその点に触れてもう少しはっきり聞きたいと思うのですが、私どもいろいろ聞いておるのには、最近国有林野の労働者の中から非常に若い有能な労働者、あるいは技術を持った労働者がどんど…

日本社会党1963/03/12

第43回 参議院 農林水産委員会 第18号

○矢山有作君 これは、今おっしゃっておりましたが、個人の考えによって流出する云々という問題は、これはやはり個人の生活に関連してくる問題なんで、労務政策が的確に行なわれておって、生活が保障されておる、所得が両度に保障されておるということになれば、これは問題は解決すると思うのです。だから個人の考え方いかんということでぼかされては困るわけなんです。 私がもう一つ聞きたいのは、じゃあその流出しておる状況の中で、大体どういうふうなところへ流出して…

日本社会党1963/03/12

第43回 参議院 農林水産委員会 第18号

○矢山有作君 私が持っている資料によると、これはそういった流出の状況、流出先の実態まで調査した資料もあるわけです。林野庁がそういうふうな状況に、若年労働者、優秀な労働者が流出する状況にあるならば、そうした問題についてまで的確な調査をしておらぬということが、林野庁の労務政策がずさんだということが一部言えるのではないか、こういうふうに私どもは考えまするので、そういった経営を高めていこうという考え方があるなら、そういった労働者の移動についても…

日本社会党1963/03/12

第43回 参議院 農林水産委員会 第18号

○矢山有作君 団体交渉の今話が出たのですが、最近の林野庁の団体交渉に対するあり方というものも、社会的問題が起こっているということを私ども聞いておりますので、せっかくそちらから問題を提起されたのですから、この問題についてはあとから触れていきたいと思うのです。先ほどの答弁をもとにしてもう少し話を進めたいと思うのですが、労務政策というものを今後改善していきたいという話があったのですが、具体的にはどういうふうに改善されるのか、この点をもう少し詳…

日本社会党1963/03/12

第43回 参議院 農林水産委員会 第18号

○矢山有作君 今、団体交渉中心の話のほうにだんだん向きつつあるのですが、これは先ほど言いましたように、あとからこの問題に、いろいろ問題起こっておるので私のほうはお伺いしますから、だからその労務管理、労務対策を具体的に改善していくとおっしゃったので、その改善の方途をどういうふうに持っていかれるのか、その具体的なお考えを先に聞きたいのです。

日本社会党1963/03/12

第43回 参議院 農林水産委員会 第18号

○矢山有作君 それは信頼関係の確立だけでは、雇用条件は具体的に解決されぬのです。現実にこの激しい、七つに分類した、何というのですか、階級制度というのか、そういうものがあって、それによって非常に激しい処遇上の差別が出てきておるわけですね。これはとんでもない。極端に言えば身分差別と言われるような激しい差別も出てきておるのです。それは具体的に私がその一々を時間がかかるから説明をせんでも、長官どういう差別があるということは自分でやっておられるか…

日本社会党1963/03/12

第43回 参議院 農林水産委員会 第18号

○矢山有作君 まず一つずつ聞いていきます。その雇用の安定をはかるために季節性を克服するとおっしゃるのですが、季節性を克服するために、どういうふうなことを考えておいでになるか、そのことを一つお伺いしたいのです。

日本社会党1963/03/12

第43回 参議院 農林水産委員会 第18号

○矢山有作君 それじゃそこへ話がいったらお伺いしたいのですが、今の区分によると、私どもの持っておる資料では、大体全体の七〇%ぐらいはこれは臨時的な身分なんですね、現在。しかもその中の八〇%というのは、年間雇用が約束されていない不安定な状態にあると、こういうわけですね。そうするとその身分関係を安定させるようにしたいということは、一体どういうふうに具体的にいえばやろうとするのか、こういうことをひとつもっと具体的に聞かせて下さい。

日本社会党1963/03/12

第43回 参議院 農林水産委員会 第18号

○矢山有作君 そうすると、そういうような雇用区分がたくさんあるということは、あくまでもその事業の性質上林業の宿命上そうなるんだ、その一つの理由に季節性の克服というようなこともあったわけなんで、そうすると、それをもうちょっと私は突っ込んでいきたいと思うのですが、季節性を克服するために冬山事業、夏山事業の配列を整備していくんだというようなお話があったわけです。ところが私どもが聞いておるのでは、冬山事業の状態がだんだん減らされていっておるんじ…