矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第38号
○矢山有作君 これは、若干の差どころじゃないのです。その基本的な考え方が、将来の政策の展開に大きな影響を与えてくるので、これはあらためてこの構造政策と構造改善事業と、この関連の問題につきましては、一度、ぜひ私なり、あるいは他の委員からも突っ込んだ質疑をやらしていただきたいと思うのです。これがゆるがせになって、いいかげんなことになっておりますと、法律ができましても、積極的な施策の展開を期待することができませんので、その点は、今後に質問を残…
第43回 参議院 農林水産委員会 第38号
○矢山有作君 それでは構造改善の問題がちょっと入りかけましたので、もう一つ二つだけ、こちらの考え方を申し上げて御答弁をいただいた上で、他の人に譲って、私は次に、まだだいぶありますので、質問を残したいと思う。 今行なわれておる構造改善事業というのは、私も先ほど指摘しましたように、これに大きな期待が私どもは持てないのです。ところが、それはそれとしまして、この構造改善事業を進める事自体が、はたして漁民にとってプラスになってくるのかどうか、たと…
第43回 参議院 農林水産委員会 第38号
○矢山有作君 それでは、あとの方の質問があるようですから、私の質問、もう少し残っておりますので、この次に続けさしていただきたいと思います。 それからただいま御説明いただいた海外協力協会の関係、それから合弁事業の関係は、これは資料としてぜひ出していただきたいと思いますし、それから合弁事業だけでなしに、海外漁業全般の資料があれば出していただきたいと思うのですが、まあ御存じの海外漁業の中には、用船あるいは役務提供、売魚、基地漁業というのですか…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○矢山有作君 私はこの委員会には初めて出るので、今までのこの長雨対策その他に対する経過というものがよくわからぬのですが、六月一日付ぐらいでたしか今度の長雨災害その他に対する調査を始められたはずなんです。したがって、その調査の結果がすでにまとまっているはずですし、もちろん調査の結果を待って、それに対しての農林省でとろうとしておる具体的な対策——あるいは確定したものもあるかもしれないし、まだ未決定だけれどもこういうことはやりたい、こういうこ…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○矢山有作君 ちょっと質問が向こうへ飛んだので、もとからまたやりますが、今お話をずっと聞いた中で、一つ問題になるのは、麦の収穫が実際上はほとんど皆無だということ、と同時に、麦の共済の加入の状態が、今官房長もおっしゃったように、非常に悪いわけですがね。私どもの承知しているのでは、実際の加入率というのはまあ五〇%そこそこじゃないかと思うのですが、しかも共済金が、大体私どもが中国地方を調べたところでは、キロ当たり十七、八円ということになってお…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○矢山有作君 それはおっしゃるとおりなんで、ただ私は、じゃ麦の加入は非常に状況が悪いということをただ農家の責任だけだというわけにはいかぬと思うのです。やはり農済制度それ自体に大きな問題があるわけなんで、その農済制度の抜本的な改正がすでに前々から言われておりながら、それに十分の手が打てないでおいて、それで農済に加入しておらないのだからどうにもならぬ、これじゃやはり行政責任というものは免れない。 それからもう一つは、天災法による融資云々と言…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○矢山有作君 農災法については、今別に農林水産委員会で審議されておるわけで、これは根本的にいろいろ考え直さなきゃならぬ問題があるわけです。その点をここで論議しても始まりませんので、私は災害の問題にしぼってお話を伺いたいのですが、ただいま未加入の麦作耕作者に対する問題については御答弁をいただいたわけなんですが、ところがそれに関連して天災融資法の問題が出てきたわけで、その中で特別被害農家に対しては非常に安くなっておるんだから、他と比べてそう…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○矢山有作君 それは、ただいまの御答弁で、ぜひそれが実現するように大幅な緩和をお願いしたいと思います。と同時に、天災融資法を発動してもなお救済できない状態というのが随所に出てくると思うのですね。そういう場合に、私は、こういう大災害を受けた場合の、再生産確保を目指しての営農資金を融資するのには、当然これは無利息融資まで踏み切るべきじゃないか、こういうふうな考え方を持っておりますし、また被害農家の実態からして、ただいま視察に行ってこられた方…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○矢山有作君 現在考えてないとすれば、将来やはり、しつこいようですが、農業基本法の制定された趣旨からいっても、異常大災害に対する場合の資金措置としては、そのくらいのところまで踏み切っていただくのがほんとうじゃないか、こういうことを私は希望として申し上げておきたいと思うのです。 それから次のもう一つの問題は、先ほどお話が出ておりましたが、今度の長雨災害というのは、ただ単に麦だけでなくして、野菜に対しても非常な損害を与えております。さらに果…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○矢山有作君 それは、現在の制度でなるほど所得補てん的な措置をとり得ないということは、私ども知っておるわけです。ところが、今度のような大きな災害に遭遇してみますというと、今まであったようないろいろな災害対策に対する立法制度の範囲内で運営しておったのではとてもやれないのじゃないか、そういうことを強く考えるだけに、そうしたものに対しての所得補償的な考え方がこの際生み出されないかどうかということを言っておるわけです。それは、あなたの立場からす…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○矢山有作君 ところが、農協の幹部に、私も現地に視察に行っていろいろ話を聞いてみたのですが、等外下麦でえさに向くからといって、農協で買い取れと言ったところで、そんな買い取りはできぬ、そんなものを買い取ってみたところで売れるあてはないのだ、こう言っておるわけです。私はその内面が実際にどうなのかということはよくわかりません。しかし、それがどこの農協へ行っても言われるということは、私は、農林省がそういうふうに等外下麦の中のえさに向くものは農協…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○矢山有作君 一粒々々仕分けるとか仕分けぬとかいう、そういうことはどうでもいいのですが、私は飼料需給安定法が輸入飼料を対象にしたものだということは存じております。しかし、今までの御答弁のように、既往の法律に照らして、これはできない、あれはできないという形では、この異常災害に対して、厳重に言えば何もできなくなってしまうわけです。ですから、えさに向くものを農協に買わせるのだというくらいなら、農協がいやがっているのですから、現実にいやがってお…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○矢山有作君 まだほかにもいろいろ今後の災害の対策で伺いたい点がたくさんあるのですが、今まで議論をしてきたところで、先ほども申し上げましたように、政府は、あくまでも既往の制度の範囲内で片づけたい、こういう基本的な考え方があるようです。しかし、少なくとも、政府自身が未曾有の災害だと言っているのだし、また現実がそうなんだし、それから現在までの発表されておる被害額七百二十六億といいますけれども、まだまだこれはこれくらいのことでは私はとまらぬと…
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○矢山有作君 今渡辺委員が質問している、この改正案が成立して交付金を出す云々という問題は、当分の間補助金を出すということをうたっているのだから、うたう以上は補助金を出すことについての裏づけのものがあるはずです。どういうふうな基準によってどういうふうな組合にどれだけの程度出しているのだということがなければならんはずです。しかもこの問題は、今度の改正案での一つの重点になっているはずなんです。したがって、衆議院でもそのときこれが一つの論争の中…
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○矢山有作君 それじゃ当分の間というようなものはつける必要はないのじゃないですか。改正の一つの重点が掛金負担が重いということで、共済組合の解散だとか事業停止だという問題が起こっている。それが一つの重大な点なんですから、そうすれば、当分の間などと言わずに、これは制度化して、今度の改正で掛金負担率がふえるものについては、補助金をずっと出していくのだということにすれば、また話は別になってくる。その点どうですか。
第43回 参議院 本会議 第25号
○矢山有作君 私は、日本社会党を代表し、このたびの異常な長雨による災害に対し、政府にその対策をただすものであります。この際、まず被災農民の諸君に心からお見舞を申し上げます。 さて、昨年末から本年当初にかけての異常寒波に引き続く、四、五月以来の長雨による災害は、西日本全域において想像に絶するものがあり、加うるに、この災害は現在東日本にも及びつつ、次第に全国的な広がりを示し、その被害は日増しに増大し、まさに未曾有の災害というべき様相を呈して…
第43回 参議院 農林水産委員会 第30号
○矢山有作君 食肉に関する件で、最近、といいましても先月の十五日ですが、消費者物価対策連絡協議会が開かれまして、今後の消費者物価の抑制対策を協議し、その中で豚肉価格の値上がりを押えるための措置が検討されました。その結果、同じく先月の二十八日の閣議で、豚肉の三千トンの緊急輸入が決定されたということを聞いておおります。その措置をとられるまでの経過、さらに緊急輸入措置の具体的な内容というものを、簡単で、要点だけでよろしいから御説明を願いたいと…
第43回 参議院 農林水産委員会 第30号
○矢山有作君 輸入先、輸入の時期、輸入の期間、輸入価格、さらに販売価格はどの程度になるか、そういった点についても御説明いただきたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第30号
○矢山有作君 どこを通じて輸入するのですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第30号
○矢山有作君 答弁を簡単に、要点だけお願いしたいのです。今のまとめて言うと、要するに輸入先はアメリカになる。輸入の時期は七、八月ごろ、それから輸入の機関は日本食肉協議会の所属員である需要者、そういうことになっておるのですね。それから輸入価格については、はっきりしたことはわからないけれども、国内の現在の価格よりも高くつく、このことははっきりしておりますね。それじゃ今大臣が言われた豚肉の需給見込みというのは、おそらく上期の需給見込みを言われ…