矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第30号
○矢山有作君 ところが、日本食肉協議会では、この輸入差益金を食肉検定事業というのですか、規格をきめていく格づけ事業ですね、そういうふうなものに使うというのですがね。そうなると、これは輸入差益金が入ってこない場合は、食肉検定事業はできないと、こういうようなことになるのですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第30号
○矢山有作君 それでは、ひとつこの際私は資料をほしいと思うのですが、日本食肉協議会というものの性格、それからこの構成さらに事業内容、それから輸入差益金の保管運用の状況、こうしたものを資料にまとめてひとつ御提出を願いたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第30号
○矢山有作君 最後にもう一つ、これは念のために聞くのですが、これはあまりにもしろうとじみた質問だということになるかもしれませんが、まあ仮定の話ですが、もしここで豚肉の緊急輸入をやらなかった場合、現在の国内の豚肉価格がどういうふうな動きを示すだろうかということが一つ問題になると思うのですが、どういうふうに見ておられますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第30号
○矢山有作君 これは今御答弁でおっしゃったように、一つの水かけ論になって結論は出ないと思うのですが、私どもは先日来専門家に会っていろいろ今後の六月、七月、八月ごろの豚肉の価格の見通し等を聞いた場合に、まず四百円をこすというようなことはないだろう、こういう話を私どもは聞いたわけです。そういうところから推して、しかも九月に入れば需要が減退するという情勢にあるとき、先ほどの下期の見通しでも明らかになりましたように、ほとんど需給が均衡してくると…
第43回 参議院 農林水産委員会 第30号
○矢山有作君 そろそろ私の質問終わりますが、今までの質疑を通じて出てきた問題というのは、要するに、畜産を成長農産物だといって奨励をしておきながら、これに対する価格政策その他の政策が非常に不十分だ、こういうようなところから、依然として価格の急騰、暴落が繰り返される、こういうような状態になっておると思うのです。そういう点で、やはり何といいましても、需給の安定をさすために一番必要なのは、現在の時点では、私は価格政策だろうと思う。価格政策という…
第43回 参議院 農林水産委員会 第28号
○矢山有作君 だいぶ時間が食い込んでおりますので、こっちも簡単に聞きます。答弁のほうも要点だけ簡単にやっていただきたいと思います。 生活改善普及員の活動の問題なんですが、今月の六日に、院内で自民党の全国の組織活動委員会の役員会が開かれておるはずです。その役員会で、今後の党の組織活動方針というものがきめられて、それが七日の全国の各紙の朝刊に報道されております。その内容を見ますと、今度の地方選挙の反省の中から、次の衆議院選挙を目ざし組織の完…
第43回 参議院 農林水産委員会 第28号
○矢山有作君 ところが、それだけでは私は問題は片づかないと思います。なぜかといいますというと、あなたは今まで知らなかったとおっしゃる、ところがあなたも自民党のれっきとした党員だし、また党内においては非常に有力者であり、しかも党の組織活動委員会が、こういう方針を出しておる。ところがそれを、私はそういうことを知らなかった、もしそういう申し入れがあっても、私はそういうことをうんと言わないという御答弁ですが、それだけでは済まない。なぜかというと…
第43回 参議院 農林水産委員会 第28号
○矢山有作君 座談の中で出たというような問題じゃありません。これは五月七日の、あなたも朝日なり日経なり読売なり産経なりその他の新聞を見てほしい、これはあなたの党の組織機関の発表として出ている。そうすれば座談の中で出たというような逃げ口上を言ってもらっちゃ困る。それから、党の機関できまったことで、あなたの責任と言って追及されても困るとおっしゃるけれども、しかし主管大臣として、そういう誤った方針が与党から出ておるのなら、それに対して、正式に…
第43回 参議院 農林水産委員会 第28号
○矢山有作君 それでは、ただいまの大臣の答弁のように、これは非常に重大な問題だろうと思いますから、良識をもって処理されて、決して、そういうようなことが論議されたということが新聞に報道されて、それが悪影響を及ぼすというようなことのないようにしていただきたい。 それから、次にただいまの渡辺さんの質問に関連して二、三簡単にお聞きします。これもひとつ、簡単にお答え願いたい。 あなたは今度の乳価の復元問題について、いろいろ渡辺委員の質問に御答弁さ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第28号
○矢山有作君 なるほどおっしゃるように、乳製品の価格の問題については効果があったと、それから乳業メーカーにとっては、これはまた非常に大きな貢献をしたと、ところが、そのことが生乳の生産者にとって、乳価の安定ということで、はたして効果があると言えるのかどうか、この点を私は問題にするわけなんです。 それはなぜかといいますと、畜安法の立法の精神というのは、生乳の価格の安定のために、直接生乳買い上げという手段をとっておらないわけです。もちろん畜安…
第43回 参議院 農林水産委員会 第28号
○矢山有作君 今の御説明ですが、私はあなたの今度復元の勧奨が効果があったというのは、少しうぬぼれじゃないかと思うのです。私は畜安法自体が、今のような形で運用されておるのでは、乳製品の買い上げによって生乳価格を安定させるという効果もないし、それから今度の復元の勧奨が効果があって、メーカーがそれに応じたのだと考えるのもうぬぼれだ。なぜかというと、ここに大手四社間の協定というものがあるのです。これを見ると、今も議論になっておりましたが、その二…
第43回 参議院 農林水産委員会 第28号
○矢山有作君 まあ、人おのおのの解釈ですから、そういうおめでたい解釈も成り立つと思う。しかし私は四大メーカーが、こういうわざわざ協定までして——まあ協定やったかやらぬかということが今問題になっておるようですが、私は協定やっておる、あなた方は協定やっておらない、調べてみなければわからぬと、こうおっしゃるが、少なくともこういう客観状態から見れば、四者協定という文章が流れておる。そういう中で、こういうことがいわれておるということは、いわゆる農…
第43回 参議院 農林水産委員会 第28号
○矢山有作君 原料乳の安定基準価格から積み上げて乳製品の安定下位価格をきめるというのは、なるほどむずかしいということはわかります。しかしむずかしいからといって、いつまでもそれができないでいるということは、これは畜安法の精神を政府みずから守らぬことになります。したがって、これは少々の困難があろうが、どんな困難があろうが、それはもう行政の面で全力をあげて解決をして、そうして今いったような形で、それぞれの安定価格がきめられるようにしなければな…
第43回 参議院 農林水産委員会 第28号
○矢山有作君 今の生乳処理施設の問題と関連して、さらに乳価の問題は、先ほど渡辺委員の言ったように非常に問題があると思う。ですから、今後さらにできるだけの機会を持っていただいて、われわれのほうの考えも申し上げるし、これは真剣にお互いに万全の措置を検討していきたい、こう思います。これで私の質問を終わりますが、ここで委員長、速記をとめて下さい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○矢山有作君 非常にお忙しいところを大臣に来ていただきまして、まず冒頭に感謝を申し上げておきます。 二十二日から二十五日、六日と、畜産物の価格審議会が行なわれたわけですが、その中で、すでにもう大臣も御承知のように、答申が出されております。答申の内容についても、すでにもう御協議になったという話を聞いておりますので、十分御承知だと思いますから簡単にお伺いしたいと思います。 まず第一点は、答申の中で原料乳の安定基準価格を決定することについて意…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○矢山有作君 認識は二つ出ておるのだから、二つあるのだなということはわかるが、これは当たり前で、私がお聞きしたいのは、もう告示を二、三日に控えておるわけです。そうすると、この二様の意見の両方とも採用して、二通りの価格決定をやるわけにはいかぬ。農林省としては、いずれか一つにしぼらなければならない。その場合に、二様に分かれた見解のどちらを妥当と検討の結果お考えになっておるのか、もし考え方が出ておればお伺いしたい、こういうことなのです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○矢山有作君 それでは、結論が出ておらないということですので、それでは私のほうでいろいろお伺いしたいと思います。 まず、大臣にお伺いしたいのは、乳価の値下げが昨年の十二月ごろから一斉に全国的に行なわれてきたわけです。それに対しては御承知のように、現在の酪農経営の実態からして、この乳価値下げをやられたんでは酪農家は成り立っていかぬ、こういうことで、全国各地でもって農民の値下げを阻止しようという運動が起こっている。その運動が積み上げられて、…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○矢山有作君 この反対をするのについて、酪農民の生産の実態というものを大臣はどういうふうに判断をされておるか。私も酪農の経験があり、私の家族も酪農をやっている。私の友人も酪農をやっている。そういう体験の中から通してみて、現在の酪農というものは、私どもはそろばんを持てないと判断している。こういう状態の中で、しかも、今後、物価の値上がり予想されてている中で、現在の乳価の引き下げが行なわれるということになれば、これは酪農はますます窮地に追い込…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○矢山有作君 わかりました。それでは大臣、今あなた非常にいい御答弁をなすった。いろいろ現在の酪農の状態には問題があると、将来、その酪農の経営のためには改善しなければならぬ余地がたくさんある、その例として飼料の問題なり、あるいはまた飼育規標の問題をあげられたわけです。ところが、今の結論は現在の酪農の実態に合わして畜安法も解釈しなければならない、こういうありがたい御答弁をいただいたわけです。そうすると、現在の畜安法はあなたが御答弁になったよ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○矢山有作君 そうすると、あなたはそういうふうに畜安法というものを正しく解釈なさっている。ところが、あなたの部下である畜産局の方たちは、安定基準価格が再生産を確保するのだ、こういうふうに考えておいでになりませんよ。これは大臣の監督不行き届きもはなはだしいし、もう少し気をつけてもらわなければいけない。