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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/24

第46回 参議院 農林水産委員会 第17号

○矢山有作君 それは大臣言い抜けだと思うのです。もちろん、自給度向上をやっていくためには、予算的な裏づけが要ります。それはあたりまえな話なんです。しかしながら、少なくとも自給度向上をこういうふうに具体的にはかっていくのだという計画があって予算は提出されているはずなんです。そうするならば、予算が通ってしかる後にぼつぼつ考えていこうというようなことでは筋が通らない。私は、予算以前に、自由化された段階で自給度向上計画というものが当然あるべきは…

日本社会党1964/03/24

第46回 参議院 農林水産委員会 第17号

○矢山有作君 それでは、審議会ができたならば、それに諮問する自給度向上計画というものはあるというふうな意味に私はいま聞き取ったわけですが、もし、あるならば、その自給度向上計画の具体的な内容、さらにそれに対してどういう予算の裏づけをもってそれをやっていこうとしておるのか、これを御説明願いたいし、説明だけでは不徹底ですから、ぜひこれはそちらのほうに資料があるはずなんですから、その資料を出していただきたい。このことをお願いしておきます。

日本社会党1964/03/24

第46回 参議院 農林水産委員会 第17号

○矢山有作君 これで最後にしますが、往々にして政府の立てる長期計画というものは現在の時点を中心にして、中間を抜きにしてしまって十年先をほんと出していく、そういうことをやっておるから、しょっちゅう計画が食い違ってくるのです。もし、甘味資源の国内法という立場を重視されて、そして砂糖類の自給度向上計画を立てようというのであるならば、いまのような大ざっぱな計画では困るのです。これは当然年度別の計画というものが立てられて、それに対する財政的な裏づ…

日本社会党1964/03/24

第46回 参議院 農林水産委員会 第17号

○矢山有作君 ちょっと、いまの長官の答弁はおかしいと思うんです。私は先ほど砂糖類の自給度の向上に対する年度別の具体的な計画、それに対する財政的な裏づけというものは、審議会に諮問する以上は、すでにこの法案が出されて相当な時日が経過しておるんだから、政府としては持っておらなきゃならぬはずだと、こういうことを申し上げた。そうしたら、その内容は多少動くかもしれぬけれどもあります。という大臣の答弁であったわけです。だから私はそれを出していただきた…

日本社会党1964/03/24

第46回 参議院 農林水産委員会 第17号

○矢山有作君 私は府県の計画を参考にするのがけしからぬと言っているのじゃないのです。当然、府県の計画は参考にされなければならぬ、それはあたりまえの話なんです。ただ、私が言うのは、国が法律をつくって、自給度向上計画というものを立てようとするのだから、国の積極的な姿勢というものが必要なんじゃないか、国の計画というものがあるのじゃないかということを申し上げているのです。だから、そこのところを誤解のないようにしていただかぬというと、府県に私は何…

日本社会党1964/03/24

第46回 参議院 農林水産委員会 第17号

○矢山有作君 そういうような長官の答弁というのは、これは輸入依存というものを中心に考えておるという答弁なんです。自給度の向上というものを中心に真剣に考えておるなら、いまのような答弁は出てこないのですよ。 それから先ほど酒折さんのほうから、計画と実行がそごをしたという問題を指摘されましたが、これはあとの問題に残したいのです。なぜ計画と実行がそれほど大きくそごするのか。そこに大きな原因があるはずなんで、この原因の究明については後日に譲ります…

日本社会党1964/03/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○矢山有作君 ちょっと……。いまのお答えですが、私は、この災害委員会に出て、例のノリの被害の問題で、大蔵省から主計官の方に出ていただいて、いろいろやりとりをしたわけですが、そのときに受けた感じとしては、大蔵省の考え方というものは、法に規定されておるものを、よりきびしく解釈しようという傾向が非常に強い。さらに、文理解釈にとらわれて、災害の実態を踏まえてそれに対処するというお気持ちが薄い。特に、農業基末法にうたっておるような、そういう精神に…

日本社会党1964/03/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○矢山有作君 ちょっと、せっかくの機会ですから、長官に、関連してお聞きしたいのですが、この間、あなたのほうで、国民所得倍増計画の中間的な検討報告書を出されましたね。ああいったことに基づいて、池田総理も、農林漁業のようなおくれた産業に対しての、いわゆる革新的な政策を打ち出し、これに財政投融資の総力をあげるというような御発言があったと思うのです。そういうところから踏まえて、私どもがいま考えるのに、災害の面で農民の所得を補償するという点におい…

日本社会党1964/03/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○矢山有作君 そういうような姿勢で御検討をぜひ願いたいと思うのですが、特に私どもが考えますのは、たとえば豪雪による被害があったと。ところが、その被害額は基準に達しないと。それから一カ月か二カ月、間を置いて、また今度は長雨災害による被害があったと。たとえば、これが天災融資法の基準に達しないとこれもだめだ、そういう形でいくと、再生産の確保なり農民の経営の安定ということはできないということなんですね。そこらが、だから根本的な方策が立つ前の段階…

日本社会党1964/03/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○矢山有作君 ちょっとお伺いしたいのですがね、千葉県では、この間、私は二月の五日の日に質問をしたときにも申し上げたと思うのですが、県独自で早急に対策をとらなければならぬということで、農中から県が借り入れをやって、利子補給を、二分の一県、町村で持って、そして何とか救済措置をとっていっているわけです。したがって私は、この天災融資法の発動についても早急に検討されたいということを特に強く要望しておいたわけなんですが、それがようやく、三月二十日に…

日本社会党1964/03/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○矢山有作君 私、もう一つお伺いしたのは、だから、天災融資法の問題でいままで検討を続けておっただけで、その間、その被害地に対して農林省としては何もやってないというふうに藤野さんに対する答弁を解釈していいのですか、ということを言っているわけです。

日本社会党1964/03/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○矢山有作君 つなぎ資金は出しているのですか。

日本社会党1964/03/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○矢山有作君 それは、松野政務次官、足りるという考え方で万事処理してもらっては困るのですよ。それはノリの養殖の地域の実情によって、いろいろとあると思いますが、十五万あるいは特別被害漁業地域と指定した場合、二十万ですね。激甚災害法を適用しても二十万ですね。二十万でも足りない地域というものが出てくるわけですよ。だから、そういう場合に、激甚災の指定だけではまだ足らないというところをどうするかという問題も、その次には出てくる。それをどう処理され…

日本社会党1964/03/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○矢山有作君 先ほど言っているのは違っておりました。特別被害漁業地域と指定しても、金額は十五万円、それから激甚災と指定されれば、金額は二十万円。さきのところは訂正します。 もう一つお伺いしたいのは、じゃ、現在激甚災として指定可能な地域というものの調査というのが、実際として農林省で進んでおるかどうか、その状況はどうですか。

日本社会党1964/03/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○矢山有作君 その場合、激甚災の指定の基準というのがあるように聞いております。ところが、その指定基準というのは、私の見ている限りでは、直接漁業の場合には、いままでなかった関係かもしれませんが、基準が示されておりません。したがって、その場合に、農林省としては、激甚災として指定できる可能性のある地域については、積極的にこの際激甚災としての地域指定をやりますかどうか、その点をお伺いします。

日本社会党1964/03/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○矢山有作君 この際、ちょっと最後にお伺いしたいのですが、先ほど松野政務次官のほうから、漁業に対しては、激甚災の指定をしたことがない、したがって、それの基準がないので非常に困っておられるということなんですが、私は、沿岸漁民の実態については、この前の農林水産委員会で、いろいろ論議をしたと思うのです。その沿岸漁民に対する一つの対策として、沿岸漁業構造改善事業が行なわれる中で、大きなウエートを置くのが、いわゆるノリ養殖等なんですね。ところが、…

日本社会党1964/03/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○矢山有作君 これは、だめ押しの形になるのですがね、私はこの間、二月の五日からの論議において、ずっと振り返ってみて、先ほども言いましたが、とかく大蔵省の事務当局というのは、法律の文理解釈に走りがちでして、定められた基準というものをきびしく規制しがちなんです。したがって、そこら辺はやっぱり政治家としての政務次官の立場から、特に先ほど私が言いましたノリ養殖というものの今後の日本の漁業の中に占めていく地位、そういったものも考え、さらに、そうし…

日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 農林水産委員会 第11号

○矢山有作君 ちょっと、お聞きしたいのですが、中小漁業融資保証制度によって借り入れをやった場合の金利と、その保証制度によらないで借り入れた場合との金利の差というのは、実際にはどのくらい出ておりますか。

日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 農林水産委員会 第11号

○矢山有作君 いま御答弁いただいた中で、信漁連の融資の場合二銭五厘、それを二銭三厘になるように指導していくと、こうおっしゃったわけですね。それに今度は保証料が日歩二厘ないし六厘ついてくるわけですね、融資保証の場合には。そうすると、これは年利に換算すると九分から一割をこえてくるくらいな利子負担になるわけです。これと中小企業ですね、ということは、農林漁業の中小企業でなしに一般の商工業関係の中小企業、それの金利との差はどういうふうになるか、こ…

日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 農林水産委員会 第11号

○矢山有作君 私のことばがちょっと足らなかったかもしらぬと思うのですが、中小漁業の融資保証制度を活用してやった場合に、保証料を加えていくと九分から一割と言いましたが、金利負担が一割近いかあるいは一割をこえてくるわけですね、そういうふうになっているわけです。それと商工業関係の中小企業の保証制度を活用した場合のその金利負担との関係がどうかということをちょっと聞いたわけです。それはそこへ資料がございませんか。