矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 あのね建設大臣、先ほど住宅局長は、新産業都市が、この地域指定の対象になるという御答弁なさったのです。そうすると、われわれは、当然将来の新産都市、たとえば大分、水島、ああいうふうに新産都市として指定されたところがね、この法律の適用の地域対象ということで、ばんと指定されてくるというふうに解釈をしているわけです。そうなると、そこには優等農地がたくさんあるのだから、この住宅地造成法を適用していった場合には、農地の蚕食状態が起こる。…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 それでは、将来新産都市の中で人口集中度が激しくてこの指定をしなければならないというようなところができたと仮定します、できてきた場合に、その新産都市が大合併をやっておったと、そういうときに、その大合併をやった新産都市全体を地域指定をするという方向をとるのか。その場合には優等農地がたくさんあります、現在の状態では。そういう方法をとるのか。それとも、その都市計画のう区域内で特に住宅地を造成するとい必要があるその地帯に限って、区域…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 そういうふうに都市計画として、たとえば合併村が全体として都市計画の指定を申請してきたという場合においても、そういう場合にはある程度の規制をやって都市計画をやるかやらぬかを考えると、こういうことですね。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 それで大体第三条のお考えになっておる範囲はわかりました。 そこで、私どもがもう一つお伺いしたいのは、住宅市街地の開発法においても、これは公共団体がやるんですが、その場合にも、これは農林大臣と協議をしてやられることになっておる。で、われわれの希望とすれば、それはあるいは杞憂に過ぎるかもしれませんが、農林の保全とそれから宅地との調整をとるために、これを協議するという形にやっていくというおつもりはありませんか。二十条の二項だけで…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 その点については、大臣は協議ということをお考えになれないということですが、私どもとしては、協議をやっていく態勢にしてもらったほうがいい。これはもう意見の相違です。 それからもう一つお伺いしたいのは、造成宅地の分譲面における規制ですね。私が初めのほうで御指摘を申し上げたと思うのですが、この第三次答申を見ると、やはり造成宅地の分譲面における規制を考えるべきだということがうたわれております。ところが、先ほど来の御説明で、これは私…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 具体的にどういうふうにやられますか。たとえば造成された宅地を売る場合に、どういう価格で売っていくとか、あるいは譲り受けた人間が賃貸借やあるいは転売をしないいように、どういうふうに規制していくとか、そういう具体的の構想というものがおありですか。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 じゃ、まだその面については検討中であって、具体的なものは固まっておらぬというのですか。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 いや、法律事項でなくて……。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 だから、その条件を付するのですが、その条件を付する際に、宅地を造成した者が不当な利得をしたりすることのないようにするということも必要であろうかと思うのです。そういう具体的な面について、事業認可のときに条件を付されるのですか。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 それはこの法律に出ているのですよ、そういうことは。それはわかっている。わかっておるのだが、私の指摘しておるのは、造成された宅地が不当な利得の対象にならぬように、適正な価格で譲渡されるような方策というものを具体的に考えておいでになりますか、ということなんです。法律事項にきめられないとすれば、行政指導の面でそれを考えておいでにならぬと、これに対する規制がない。たとえば坪五千円で買った、造成費が二千円ついた。三万円に売っても、五…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 そうすると、造成されれた宅地が、適正な価格で真に宅地を必要としておる者に譲り渡されるという点をどうしてやっていくのですか。野放しですか。野放しになりますと、土地ブローカーの暗躍というものが出てきますよ。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 それでしかも、あなたのほうの先ほどの答弁では、この農地転用許可基準を変える場合に、宅地分譲を目的とする宅地造成事業というものを、この本法案の適用についてははずすとおっしゃった。そうしたら、そういうことをやっておいて、第三種農地に限ってやるのだということができますか、それは。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 だから、こちらの言っておるのに間違いはないでしょう。あなたは、この法案は、いままで私人が、私企業がやる宅地造成についてはとれは許さなかった、しかしながら、本法案の適用については許すことにしたとおっしゃる。ところが、先ほど渡辺さんが指摘したように、転用されているのは第一種農地が多いといわれている。そうすれば、宅地造成業者としては第一種農地が一番造成するのに便利なんです。山をくずしたりなんかするより、良田をつぶすのが一番便利だ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○矢山有作君 それならば、端的にぼくは御意見を伺いたい。 いま問題になっている果樹園の経営改善に対しても、畜産の経営拡大にしても、これは現在の内閣が選択的拡大で、構造改善の中では非常に重点に取り上げておるんですね。それが法の改正で、別表の改正で、利率が上がってくる。ところが、当分の間は五分五厘でやると、こうおっしゃっているわけです。ところが、それに対して農林大臣は、「当分の間」とは、いま話が出ましたように、三、四年ぐらいだと、それから後…
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○矢山有作君 大蔵大臣、そこまでおっしゃるんなら、もう一歩踏み切って、とにかく選択的拡大で取り上げておる非常に重大な農業施策の一つなんだから、農林大臣の意見を高度に尊重して、そういう方向で善処するということは言えませんか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○矢山有作君 ちょっと……。いま御答弁をいただいたのですが、この法文全体の体裁から見ると、別表には六分五厘となっているわけですから、それを当分の間五分五厘でいくということになると、法律解釈としては、当分の間の五分五厘が済んで、五分五厘にしておく必要がなくなったら別表の六分五厘に戻る。これは、法律の解釈としては、正当な解釈ですね。ところが、それに対して大臣は、そうはいたしません、五分のほうに入れます。とこうおっしゃっているわけです。あなた…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○矢山有作君 私もいまの御答弁をほしかったわけです。全くおっしゃるとおりなんです。そうしたら、この際、附則の第3は削ってほしいのです。そうして、むしろ別表の五分というもので今年度から入っていただいて、もしそれができないなら「当分の間」というようなあいまいな附則にしないで、予算に影響があるということでできないとおっしゃるなら、附則の3を三十九年度限りにしていただきたい。そうして別表の六分五厘を五分にする、そうすればあなた方の考えておられる…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○矢山有作君 しかし、私はいままでよりも利率が上がっておるという点に一つの問題点があると思うのです。あなたのおっしゃることもよくわかるわけですけれども、畜産だとか果樹だとか、そういったものの経営拡大をやるということで、少なくともできるだけの長期低利の資金を出そうという考え方でこの公庫法の改正も手がけられたと思うので、そうすればやはり将来大蔵省と折衝していって、大臣がいまおっしゃったように五分の線に持っていくためにも、この際、私は別表を五…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○矢山有作君 それじゃひとつお伺いをします。三十九年度の農林関係予算の大臣説明から見ましても、それからまた予算内容を検討してみましても、今度の農林予算が、金融面の拡充強化にかなり重点を置いておるということはうかがえるわけです。そういう中の一環として、農林漁業金融公庫法等の一部改正も出されまして、金利の引き下げ、あるいは金利体系の簡素化、また償還期限、それから据え置き期間の改善、簡素化等々のことが行なわれておると思うのですが、金利の問題あ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○矢山有作君 私はいまの御答弁でどうもよくわからないのですが、いまやっておられる農業構造改善事業というのは、先ほど政務次官もおっしゃったように、適地適産、いわゆる主産地形成、こういうことがあの内容を見ると一つの中心になっておるんじゃないか、もちろん基盤整備もありますが、それらの基盤整備なんというのは、あくまでも主産地形成というようなものに付随して、ああいうものが実際には行なわれておるような事業の内容になっておるんじゃないかと思う。ところ…