矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第30号
○矢山有作君 開拓者のは大ざっぱなまとめでもできないんですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第30号
○矢山有作君 それじゃ前の分出していただきます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第30号
○矢山有作君 土地改良の農民負担金……。
第46回 参議院 農林水産委員会 第30号
○矢山有作君 ほかはわからない……。
第46回 参議院 農林水産委員会 第30号
○矢山有作君 できるだけのものでよろしい、メモを渡しておきますから、その中で、できるだけのものをそろえていただきたい。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 この連合審査をお願いしたのが非常に急なことでございましたのであるいは建設委員会においてはすでに審議をやられておるという問題があるおそれがありますけれども、ひとつごしんぼういただきまして、まず第一点、建設大臣にお伺いしたいと思いますのは、今後の住宅建設計画及びその住宅を建設する場合に、全国的にどういうふうな配置をやっていくというような考え方で住宅建設をお進めになるのか、この点が将来の問題として基本的な問題の一つであろうと思い…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 全国的な見地から、住宅をどういうふうに配置していくという基本的な計画が立っておらないで、はたして、宅地価格の安定だとか、あるいは宅地の流通の円滑化とか、あるいは宅地確保及び宅地利用の合理化をはかるいうことが期待できるとお考えになっておられますか。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 私がちょっと調べたところでは、住宅建設計画として建設省が考えておるのは、三十九年度から七カ年計画で七百八十万戸の住宅を建設する、それに対する所要宅地が二億一千六百万坪だ。そのうちの三分の一、大体六千八百万坪を民間に期待しておると、こういうふうなことまではお立てになっておるんじゃないかと、こういうふうに承知しておるんですが、しかし実際に、先ほど私が言いましたように、宅地価格の安定だとか、宅地の流通の円滑化、宅地の確保及び宅地…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 私の申し上げたのも、将来の確たる見通しは立たぬだろうと思うが、しかしながら、全国的な住宅配置計画というものが今後検討されていかなければ、この宅地造成の真の目的の達成が困難であるということを御指摘申し上げたので、今後そういう方向で御努力を願いたいということ。 それから第二点としてお伺いしたいと思いますのは、今度提案されました住宅地造成事業に関する法律案の第二十条の第二項です、それによりますと、「農林大臣又は都道府県知事は、施…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 私はその点で建設大臣といささか意見を異にするのです。というのは、農地の転用統制が宅地造成の隘路であると、だからこれを緩和するほうがいいというお考えのように承りましたが、これは実際に農地転用の状況を見ておりますと、私が調べましたところでは、必要な農地需要に十分こたえてきておると思うのです。実際の許可申請をやったもののうち、九割五分以上のものが転用許可になっております。そうすると、これは農地の転用統制が宅地造成の陸路だというふ…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 しかし、実際の問題として、市街地周辺において宅地に転用することに転用統制の許可の制度を適用しても、問題は生じておらないとするならば、あえてここでその転用の統制を緩和し、はずすというよなう必要はない。事実上、十分に需要にこたえておれば、あえてそれをやらなければならぬ必要はないじゃないですか。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 それはどういう意味が、どういう問題があるのですか。現実に宅地の需要にこたえておるのに、いろいろの問題があるというのは、どういう問題があるのですか。具体的に、私のほうから、端的に指摘しますと、とにかく宅地として早く、手っとり早くこれを買い取って、宅地造成をやるような方向に持っていきたい、こうおっしゃる趣旨なんですか。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 それは転用許可をする場合に、住宅地として転用許可申請をやって、住宅地に実際に転用されないというような実例が多いところから、そういう見通しのはっきりしないものについては、これを統制してきたわけですよ、その点はあります。しかしながら、この法律をつくって住宅地の造成をやったからといって、それなら、これによってその住宅地としてスムーズに活用されていくという保証が、この法律にありますか。大規模の住宅造成はできるでしょう。しかし、造成…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 なるほどおっしゃるように、大規模な住宅の造成というのはやれる可能性が出てくるでしょう。しかしながら、そんなら、その造成した住宅を処分することについては、何らの規制はこれにはない。さらに、その住宅地の分譲を受けて宅地造成の事業をやることについても、また、譲り受けた人がそれを処分することについても、何らの規定がこの法律にはないのです。ただ住宅地を造成するということは、なるほど大規模なのはこの法律でできるかもしれない。しかしなが…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 民間事業だから法律できめられないとおっしゃる。しかしながら、われわれは造成された宅地がどういうふうにスムーズに実際に宅地として活用されていくかという保証がなければ、宅地造成をやることだけでは安心できぬのです。したがって、この法律できめられないなら、造成された宅地の処分方法、譲り受け人が実際に造成宅地を利用し、あるいは処分する場合の規制、そういったものを具体的にどう考えておられるのか、これは詳細にあとで御説明を願いたい。 そ…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 それではもう一点この点で突っ込んでお伺いしますが、これは直接この法律には関係がありません。土地収用法等の一部を改正する法律で、今度公共用地の特別措置法の一部改正が考えられておるようです。その中で、対象事業は、いままで法定をされておった。ところが、今度は、公共的な重要度の強いものに対しては、これを政令で指定することができると、こういうふうになっておるようです。そうした場合に、この宅地造成が、たとえ民間でやられるにしても、建設…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 そうすると、私は、先ほど大臣が、宅地造成に転用許可制度があることが障害になるかのごとき御発言をなさったのがわからなくなってくる。実際の問題として、農地転用について、転用許可制度が、いままでの実績から見ると、たいして障害になっておらぬ。それなのに、わざわざ転用許可制度が骨抜きになるような改正を考えられておるということの意味合いが私には納得がいかない。この点はひとつ指摘をしておきたいと思います。 それから、その次にお伺いしたい…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 どうも大臣のお声が小さいので、よく聞き取れぬのですがね、そういうようないまの大臣の御答弁では、私は逆だと思う。土地の値上がりの原因というのは、私は農地の転用許可制度があることが、土地の値上がりの原因じゃないと思うのです。土地の値上がりの原因というのは、もっとほかのところにあるのじゃないか。転用許可制度が土地の値上がりの原因になっておるなんてお考えになるのは、間違いなんじゃないですか。
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 いまおっしゃるように、需給のバランスがくずれておるから土地が高いのだとおっしゃる。それだったら、私が前に指摘しましたように、造成した宅地の処分については、どうしてこれは野放しにしておるのですか。造成した宅地の処分について、野放しにしておいたのでは、これは不動産業者なりブローカーなりが、宅地造成がやりやすくなったということで、どんどん宅地を造成する、その統制をどうしてするのですか。これを野放しにしておいたら、宅地の価格を引き…
第46回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○矢山有作君 私は、地価の高騰の原因は、ただ単に需給問題であるだけではないと思います。もちろん需給問題も一つの大きな要因でしょうが、土地ブローカーの介在というものが、地価をつり上げておる面があるのじゃないか、こういうことを私は思うわけです。したがって、問題をもとに戻しまして、いま局長のほうから、実際に造成した宅地の処分等については、適正にこれがスムーズに行なわれるように考えておるとおっしゃいましたが、それは具体的に、どういうふうな基準で…