矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 農民負担の軽減という問題では、補助率等の問題だけでなしに、これも衆議院でもうすでに論議されておりますから、もう繰り返しませんが、融資の問題にしても、やはりこの間、農林漁業金融公庫法の一部改正がありましたが、あのときにも問題になりましたように、決して農民の負担力という点から見て、あれで私どもは十分だとは考えておりませんので、金融の面もあわせて、衆議院等でもいろいろと論ぜられたように、さらに金利の引き下げ、あるいは償還期限の延…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 もう一つお伺いしたいのは、土地改良法の第一条の目的のところで、旧法——旧法といってはぐあいが悪いですが、つまり現行法でも、「この法律は、農業経営を合理化し、農業生産力を発展させるため、農地の改良、開発、保全及び集団化を行い、食糧その他農産物の生産の維持増進に寄与することを目的とする。」というふうにあって、食糧の生産の維持増進ということが明確に打ち出されているわけですね。これは土地改良法が制定されました当時の状況からして、食…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 いま、大臣の御答弁よくわかります。食糧自給確保という問題は、私は戦争のあるなしということにかかわらず、むしろ国民生活の安定的な発展、さらにいえば、戦争を防ぐという面からも、このことは非常に重大なものじゃないかと思うのです。むしろ、戦争があるから食糧自給を確保しなければならぬのではないので、食糧の心配がないということは、一つは戦争を防ぐという契機にもなる。そういうふうに考えていったら、食糧自給確保ということは非常に重大な問題…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 それじゃ次にお伺いします。ただ、価格政策その他の生産政策、流通政策、どちらを先行させるかさせぬかという問題については、私とは意見の多少の食い違いがあるようです。私は価格政策というものがある程度先行して、所得確保をはかる、そういう中から、さらに生産政策なり、流通政策というものが確立されてくることが必要じゃないか、こういう考え方をしておるわけですが、それは考え方の相違ですから、それはけっこうです。 次にお伺いしたいのは、先ほど…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 私も大体大臣と同じような考え方をしておるわけです。これはいままでの米の生産状況、それから消費の状況からずっと見た場合、それからさらに現在の労働力の流動の状態を見た場合、それからさらに全般の農業所得というものを見た場合に、これは一時的な要因よりも、構造的な、長期的な要因が非常に強いと思うのです。したがって、そういう観点に立って今後の農政というものを進めていただかぬというと、これは米不足という、米の需給不安定という現象は一時的…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 それじゃお尋ね申し上げますが、午前中の最後のところは、七地改良法の第一条の目的及び原則ということの中から、食糧の生産の維持増進ということが抜けておると、それは要するに選択的拡大というものを進めていく一方では、米麦軽視の考え方からそういうふうなことになったんじゃないかということを申し上げて、現在の米の自給不安定な状態において、どういうふうにこれを見られるかということでお尋ねを申し上げたわけです。われわれの立場からすれば、米を…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 その計画立案をされる際に、先ほど話が出ましたように国土調査法があって十数年やっているが、国土調査は進展しておらない。それからさらに三十三年の農地行政白書では、今後の土地利用の高度化のための調査をやらなければならぬということで、基本的な方針を示しておったわけですが、これに従っての調査もあまり進んでいない現状の中で、具体的にはどういうものを基礎的な資料として、土地改良の長期計画というものをお立てになるのか、その点をお伺いしたい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 まあ、現在の段階としては、いまおっしゃったように、総合土地改良調査なりあるいは要土地改良調査、それらのもの等、利用できる範囲のものを利用していくという以外にはないのだろうと思います。しかし、先ほどおっしゃっておるように、土地利用区分について社会経済的見地からの土地利用というものがこれは一番困難な問題でもあるし、それだけに今後解決を要する問題として残っているわけで、すね。これはおっしゃるとおりに、政策判断によっても動かされて…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 私の質問のしかたが、ちょっと混乱するようなしかたをしたかと思うのですが、おっしゃるように農業技術会議でやっている問題と、それからそうでない農用地と、それからそれ以外の工業用地なり宅地の造成の場合の造成両との調整、これはやっぱり二つ分けて考えていかなければならぬと、その点はおっしゃるとおりだと思います。ただ問題は、農用地としての技術会議でやっておるその利用区分だけでは、やはり不十分なものができてくる。だからそれと、それからさ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 所得倍増政策で、農業近代化投資というので考えているのが行政融資で七千七百億、こういうような考え方をしておるようですね。この点で、衆議院の審議の過程で、参考人等の意見が徴せられたときの情勢では、何か、二兆円くらいに見込んでおかぬととてもやれぬのではないかというような話も出たのじゃないかと、ちょっと記憶しておるのですが、数字の点は、おっしゃるように、いまの段階ですぐ出てくるものではないと思うのです。ただ、私どもが重視したいのは…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 私もそういう考え方で申し上げたわけです。だから長期計画立てて、閣議決定をしっぱなしというのでなしに、事務的な段階においては、それが実際に実現するような年次計画なりを持って対処してほしいということで、お考えの線で御努力を願いたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 この際、局上長からお伺いできる点だけお伺いしておきたいと思うんです。というのは、農林省でも畜産の長期計画なり、あるいは改良増殖計画ですか、そういったものを立てられて畜産振興に御努力なすっておると思うんですが、日本の畜産を考えた場合の最大の問題点は、午前中にも触れましたが、飼料の自給基盤が弱いということなんですね。そういう点で、今度草地の改良開発保全に関する事業というものが、土地改良事業として制度化されたということは、畜産の…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 それで、今度の草地の改良開発保全事業をやられる場合に、いまの先ほどの点はこれは畜産局のほうから承りたいと思いますが、草地改良開発保全事業をやられます場合に、畜産局と農地局との関連というのはどうなるわけですか。衆議院の審議の過程では、大規模の草地改良につきましては、農地局の担当といたしましてやる、それから小規模のものは畜産局でやるのだ、こういうふうなことを言っておられるようですが、そういうふうにばらばらでなされるところに、飼…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 もう二つだけ、ちょっとこれはあと戻りするようになるのですが、私もうっかりしておって聞き漏らしたのでお伺いしておきたいのですが、午前中に言いました問題なんですけれどもね、大体農地の壊廃と造成の状況を比べてみると、壊廃のほうで造成のほうを上回っておる。したがって農地は漸滅傾向にある。現在は六百十一万町歩、所得倍増計画で見ると大体六百万町歩と、こう見ているわけですね。そうすると、農地はむしろ減っていくという傾向にあるということが…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 畜産局長お見えになったので、ちょっとお伺いしておきたいのですが、今度草地の改良開発保全に関する事業が、土地改良事業として制度化されてきたわけですね。そこで畜産局のほうで立てられている畜産の長期計画なり、あるいはまた改良増殖計画ですか、そういった畜産の基本的な将来の政策と、それから飼料問題とをどういうふうに考えておいでになるのか。というのは、御承知のように現在の飼料の事情というものは、農家の購入飼料の七割まで濃厚飼料ですね、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 これはあとでひとつ資料がほしいのですが、いま言われた家畜の改良増殖計画、これと対比する飼料の需給計画というものは、大まかなものはあるのだろうと思いますが、これをひとつあとで資料として出してください。 それからひとつお尋ねしたいと思います。こちらの意見という形になるかもしれませんが、土地改良の長期計画を立てられる際の御説明で、地元の意見等も尊重して土地の利用についてはそうした計画を立てるのだ、こういうお話があったわけです。と…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 おっしゃるように公共料金の抑制というのが、一つのいまの政府の大きな方針ですし、それについて消費者物価はできるだけ抑制しようというのでありますから、市乳の引き上げはできるだけ防止するという態度で、今度も臨んでほしいと思うんです。お話の中で、大企業のほうが中小企業よりも製造コストが高くついておる部面についてお話があったんですが、確かに製造加工の段階を現在はかなり規制をしなかったら、これはもう実際にどれだけの収益かというようなこ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○矢山有作君 これは資料を要求するときに私のほうの手落ちであったのですがね。水系別の全国の工事地区調べを出していただくときに、着工年度と完了予定年度だけ申し上げて、その進捗率を実はほしかったのです。それを申し落しましたが、できれば進捗率をひとつ国営、県営、団体営に分けて、これ全部のを出していただきたいと申し上げても、あるいは作業的に困難なものもあるかもしれませんから、できるだけ地域的に分けて、抜き出しでもいいです。できれば、そいつをそろ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第30号
○矢山有作君 資料要求をしておきますから、できるだけ早くそろえていただきたい。 第一は、農業機械化鮮議会の答申が出ておりますね、それと、それからその答申に基づいて、次官通達が出ておるというお話を聞いておりますが、それ。それから三十九年の二月末現在で、開拓者の負債調査がやられておるはずですね、それ。土地改良区の負担金の徴収実績、これは計画と対比して、三十二年から三十七年にかけて出していただきたい。それから延滞金の調査、その延滞金の場合は六…
第46回 参議院 農林水産委員会 第30号
○矢山有作君 国営、県営はわかるんですか。