矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 私、牧草のことは専門的な知識がないからよくわかりませんが、先日の堀本委員の質問と、それからあなたのほうの答弁を聞いておりまして強く感じたのは、改良牧野五十万ヘクタールですか、実際には四十四万ヘクタールを考えているという話でしたが、実際にあの質問からみて、こういうふうな計画どおりの粗飼料を確保することができるのかという点で、土壌のことで問題になっていたわけですが、非常に不安な感じを抱いたけれども、そういう点はどんなですか。や…
第46回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 西日本で、飼料の自給を高めていくというのは、確かに困難な点があるわけですが、それを、いまのお答えになったような粗飼料の自給度を高めていくのには、相当な予算的な裏づけがないと、私、実際問題としてやれないのじゃないかと思うのですがね。そういう点で、今度のこの改良増殖計画に対応する飼料計画を立てられる上においては、そこまでの検討までされておる必要があると思うのです。いまおっしゃったように、農民の共同的な力を結集して、給源を高めよ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 この問題に関連して、国内飼料の自給度を高めるという問題は、もっと資料が出てまいりましてから、詳しくお伺いしたいと思いますので、あすは資料を出せますね。
第46回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 それじゃその資料を出していただく際に、これはもちろん言うまでもないことですが、全委員の人に出すようお願いします。 それから次にお伺いしたいのは、いささか活がちょっと横へそれてくると思いますけれども、この機会にお伺いしておかぬとぐあいが悪いような気がしますのでお尋ねするのですが、国内の生乳の生産者価格ですね。これは諸外国と比べてみた場合に、必ずしも日本のが非常に高いということにはなっておらぬように私どもは考えておるのですが、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 私もおっしゃるとおりに、日本の国内の牛乳生産者価格というのは、市乳の場合には特にそうですが、外国と比べて、デンマークだとか、ニュー・ジーランドあたりは別格として、そんなに高いものじゃない、こういうふうに考えているわけです。ところが、それが加工乳の場合には、多少の差異があるようですが、しかし、それが製品になった場合には、非常に日本の場合高くつく、こういうふうその原因はどこにあるかということを私ども考えてみますと、諸外国の牛乳…
第46回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 私の考え方に賛成していただきましたので、ひとつ来年学識経験者としてお選びになるときには、少なくとも生産から販売に至る全般を見通して公正な判断ができ、そしてその上に立って意見を述べることのできるような審議会の委員というものを選んでいただくように、ひとつさらにお願いをしておきまして、次のことをお尋ねします。 私は、加工段階における経費が比較的高いという理由の一つは、この間もちょっと触れたところだと思いますが、工場が大きなメーカ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 これ以上酪農なり畜産の問題で聞きよりますと、土地改良の何から全く離れたほうにいってしまって、土地改良に戻ってくれと言われるかもしれませんので、畜産の問題はまた日にちをあらためて、もっとたくさんの問題点がありますので、御質問もして考えをお聞きしたいと思いますので、きょうはこの程度でやめておきます。ただ資料としていただきましてから基礎飼料の生産態勢の問題、さらには国内における飼料自給度の問題で草地の改良、造成等の問題があります…
第46回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 その作業をやられた根拠になる土地の利用計画といったらいいのですかね、表現は。それがありますればこれもぜひ資料として御提出をいただきたいと思うのです。 それからその次にお尋ねしたいんですが、日本の畜産というのは、いままで土地と、案外無関係な形で伸びてきたわけですね。つまり購入飼料にたよる、濃厚飼料に非常に大きく比重をかけて伸びてきたと思うのです。だから主知の結びつきが少なかった。ところが先ほど畜産局長が言っておられたように、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 いまおっしゃったように、なるほど未墾地を利用して草地を造成する点について一部の法改正が行なわれております。ところが、これは同意がなされないときには知事のあっせん調停を受けるということであって、あくまでも個人を中心としての了解がない以上は、どうにもならない。ただもうあっせん調停をするというだけに終わる場合も非常に多いわけです。それ以上の規制は何ら考えられておらぬわけですね。そうなると私は非常に草地造成という立場からすれば、な…
第46回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 この議論は衆議院でも行なわれておるようでして、私もあの議事録を読んでみて同じような御答弁をいただいたわけですが、私自身はどうも納得がいかない。たとえば畑であったものを田にしてしまうのだ、こういう土地改良もある。その場合は畑地として利用できなくなる、田にしてやるのだ、これも五十歩百歩の話だと思うのです。いまおっしゃったのも。そうすれば草地造成というものを、今後の畜産と合わせて非常に重大なる農政上の仕事として取り上げていく以上…
第46回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 そういうふうになってくると、やはり一番根本的に大切なことは、土地利用区分を確立するということが、何といっても基本的な問題だということに議論が戻ってしまうわけなんです。それで、土地利用区分というものが確立しないから、その土地利用区分というものは、狭い範囲の農業用あるいは農林業の中での土地利用区分の問題もあろうし、この間話が出たもっと国民経済全体から見て、工業用地にするか、住宅用地にするか、あるいは農業用地にするか、そういった…
第46回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 土地利用区分が確立しなければ、未墾地の買収、草地の造成が積極的に進まぬという問題、さらに、利用区分を確立するために社会経済的な立場を考えてやらなければならぬのだという問題、それはもうおっしゃるとおりなので、これはやはり土地利用区分をやろうとすると、社会経済的な立場からも判断しなければならぬでしょうし、まあ鶏と卵のようなもので、要はその土地利用区分が確立すれば、その上に立って未墾地の買収をやり、利用権の設定をやって、そうして…
第46回 参議院 農林水産委員会 第33号
○矢山有作君 資料は出ますか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○矢山有作君 時間の関係がありますので、いままで触れられなかった問題二、三点だけ簡単にお伺いしたいのですが、今度の凍霜害、長雨の状況を見ておりましても、昨年の豪雪、長雨の状況を見ておりましても、こうした災害の経過を見ておりましても、そういったところから考えられるのは、大体災害でやられておるところというのは、毎年同じようなところがやられておるのではないか。今度の東北、北関東、九州にいたしましても、やっぱり去年も長雨の災害を受けておった、こ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○矢山有作君 そういう点で、やっぱり審議をもう少しやっていこうと思うのですが、私どもがほしいのは、――農家負債の実態調査をおそらくやられておるのじゃないかと思うのですが、そういうものをやはりこういう災害に対する対策を立てる上の貴重な参考資料にしたいわけです。したがって、この際、農家負債の実態調査をやったものがあれば、ぜひ災害委員会に資料として御提出を願いたいと思います。これは資料のお願いですが、いまお答えになったように、大体そういう災害…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○矢山有作君 大蔵省のほうに御意見を伺っておきたいと思うのですがね。まあ私はいまさらここで時間をとって申し上げぬでも、いわゆる高度成長政策の中で農林漁業というものがどういう立場に置かれてきたかということは、よく御承知だと思うのです。しかも、そういうふうな何というのですか、農林漁業がみじめな状態に置かれておる、そのことはいろいろな原因があると思います。しかし、その一つの原因は、やはり災害を受けやすいということが一つの原因にもなっているわけ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○矢山有作君 しかし、おことばですが、まあ最近の財政当局のやり方というのは、政府自体がそうなんですが、経済合理性を非常に追求しておられるような感じがするのです。したがって、農業のような、案外投資効果のないところには、なるべく金をかけない、そういうような傾向が私は顕著に見えているような気がします。その点をやはり政務次官としては十分お考えになって、いわゆる災害対策というものを考えていただきたいのです。 で、先ほど、農民の所得の補償の問題では…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○矢山有作君 これは所得補償というところまで考えていく姿勢があるかどうかということです。農業問題として。
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 今度提案になりました土地改良法の一部改正案に直接触れる問題に入ります前に、ひとつお伺いしておきたいと思うのですが、御承知のように所得倍増計画、それから全国総合開発計画が策定されまして、全国的に地域開発ということが言われるようになったわけですが、その場合、地域開発というときには、工業誘致政策というのが御存じのように中心になって取り上げられてきた。特に工業誘致政策の中でも、臨海性の装置工業の建設ということが中心になって、そのた…
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○矢山有作君 いま地域開発の中で、農業政策をどう展開するかということで、研究をされつつあるということですが、これは、やはりそれぞれの地域の特性というものがありましょうし、総合的な立場から農業政策というものをどういうふうに位置づけていくかということを考えていただかなければならぬと思うのです。しかしながら、私どもが、特に農業の場合に、最近の傾向として非常に心配しておるのは、いわゆる地域開発ということの中で、農用地の壊廃が非常に進んでおると、…