矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○矢山有作君 局長の説明を聞けば、なるほどそれもそうかということになるのですが、しかし、題間は、理屈ではなしに、先ほどからも話に出ておりました開拓農家の二類、三類の農家の実態ということが問題なんで、それをほんとうに立て直す、あるいは自立さしていこうというなら、現実の問題として、旧債が相当足を引っぱっておる、信荷になっておるという事実があるのですから、しかもそれが自創資金への借りかえとか、あるいは貸し付け条件の緩和とか、いろいろの措置をと…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○矢山有作君 もう二つ、三つ、ついでに聞いておきたいのです。いわゆる第三類農家と称せられる人たちの離農の対策の問題ですが、これはまあいま話に出ました旧債整理というものを徹底的にやっていただかなければならないということが、一つのわれわれは前提になると思いますが、さらにその離農補助金として、四十年度から二戸当たり四十五万円、対象戸数三千戸ということでやっておられるようですね。海外移住の場合には、また別個に五十万円になっているようですが、この…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○矢山有作君 いまの説明を聞いておりましても、平均の持ち出し二十九万一千円というと、これだけの金を持って出ていって、はたして離農した人がやれるのかやれぬのか、これは常識的に非常にむずかしいということがいまの経済情勢からしてわかると思うのです。その点が一つ。したがって、ほんとうに離農を積極的に進める。ただ単に離農するということがいわゆる開拓農家の首を切るのでなしに、離農さして、しかも移って行った場所で生計が成り立つというところまで考えると…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○矢山有作君 いろいろな個々にわたってのケースがあると思いますから、職業訓練の問題が直ちにどういうものが必要だろうか、どうとかいうような議論は、これは一般的にできぬと思うんですね。しかしながら、私どもが常識的に考えた場合には、そういった問題もひとつ考慮の中に入れなければならぬのじゃないか。やはり職業紹介の問題も当然その中に入れてもらいたい。それからもう一つは、私は、離農者の就業状況というものをいま調査したものがあるということですから、こ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○矢山有作君 まあこれまでの経過を私も考えてみて、離農補助金の増額には非常にむずかしい点があると思います。しかし、今後の努力に待つということと同時に、離農希望者が一万戸以上あるというふうに私ども聞いておりますので、ことしの対象が三千戸ほどのようですから、本年度のね。ですから、そういう人たちの希望に早急に沿えるような措置も必要だと思うので、この補助金のワクの拡大ということも同時にひとつ御考慮を願っておきたいと思います。 それからもう一つ、…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○矢山有作君 確かに開拓者だけについて畑作災害を受けた場合の何か救済補助金のようなものを出すということは、制度の上からいったら困難性があると思うのです。ところが、普通の災害対策だけでは、やはり開拓地の場合には、その作物の中心が畑作で共済制度の対象にならぬだけに、一般のものよりもひどい打撃を受けると思うのですね。そういう点で私はいまの問題を出してみたわけですが、まあ額面どおりに受け取れば、確かに開拓者だけの畑作物に対して措置するというのは…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○矢山有作君 一類は。
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○矢山有作君 それでは、保証制度の活用は、中心は二類農家にある。ところが、三類農家で離農を希望しない者に対しても活用はしてもいい、一類農家に対しても活用してもいい、こういう考え方だと理解していいですね。
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○矢山有作君 それから最後に、今度の一部改正によって相当保証資金の活用の増大が期せられるというふうに考えておられると思うのですが、大体どの程度に見込んでおられるのか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○矢山有作君 ほかにまだ保証協会の執行体制あるいは貸し付け業務等について、いろいろ聞きたい点があるのですか、もう時間がきましたので、最後にもう一つだけお尋ねします。それは保証制度における金利等の問題ですが、御承知のように、最近、農業金融一般が非常に拡充改善されてきましたので、開拓者に対して、最初はこの保証制度が一般営農よりも非常に有利であった点があったわけですが、その点が少なくなって、そのために開拓者の利用も御存じのように低下しておりま…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○矢山有作君 二銭三厘、貸し付け金利二銭三厘ですね、一年以内のものは。一年以上のものは九分以内、こうなっているわけですね。ところが、これについては都道府県の開拓地や開拓農協がそれぞれ手数料を取っているわけですね。ところが今度の改正で、総合農協から個人に対する保証資金の場合には金融機関からじき貸しになるわけですね。そうすれば転貸手数料は、いままで払っておった転貸手数料は要らないわけです。要らないけれども、農協からの貸し付け金利というのは大…
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○矢山有作君 それからもう一つ、最近ほかの金融の条件が有利になってきたから、この保証資金が使われていない、それはやはり金利の高い面があるわけです。いまおっしゃったように、末端では一年以上のものは九分、それから一年以内のものは二銭三厘、だからこれを少し、九分なんという高い金利でなしに、もう少し下げるということはできぬのですか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第21号
○矢山有作君 この問題に関しては、このほかにいまの開拓農協の現況等についても非常に問題がありますので、こういった問題ももう少し当局の方針を聞きたいわけですが、私の時間をかなり超過したようですから、これで、きょうの私の質問は終わらしていただきます。
第48回 参議院 本会議 第15号
○矢山有作君 私は日本社会党を代表し、ただいま提案されました加工原料乳生産者補給金等暫定措置法案に対し、総理並びに関係各大臣にお尋ねいたします。 まず、佐藤総理の酪農振興に対する基本方針についてであります。 いま、わが国の農業と農民は、自民党政府の強行する貿易自由化体制の中で、その経営と生活は破壊されようとしており、農民の人間性を疎外し、食料の自給体制を放棄する自民党農政は、みずから最大の成長部門と宣伝する酪農をも崩壊の危機に追い込んで…
第48回 参議院 農林水産委員会 第9号
○矢山有作君 ちょっとお伺いいたしたいのですが、私どもはこの食料品総合小売市場管理会法案が提案された中心の目的は、消費者価格をできるだけ安定させる、消費者価格を引き下げる、こういうところに中心のねらいがあるのだと、こういうふうに承知しているわけです。だから法案の補足説明の中にも、御存じのように、生鮮食料品等の流通の合理化を促進して適正な小売価格の形成に資し、もって国民生活の安定に寄与することを目的としていると、こうあるわけですね。そうす…
第48回 参議院 農林水産委員会 第9号
○矢山有作君 それからもう一つお伺いしたいのですが、この小売市場管理会法案ができることによって経営の近代化、合理化が進められるということに非常に大きな期待を持っておられるようです。しかし、問題は、小売り商、中小企業引っくるめて言いますが、その近代化、合理化というやつは、これまで通産省が合理化資金や、あるいは設備近代化資金等で進めてまいった、しかしながら、そう進めてまいったといいながら、その実効というものは十分にあがってないということは皆…
第48回 参議院 農林水産委員会 第9号
○矢山有作君 一つ二つ、三巻参考人にお聞きしたいのですが、お聞きする前に、私は参議院の名誉のためにも一応申し上げておきたいことがある、それは、われわれ参議院の者は、決して一部の業者の反対でこの法案の審議を今日まで持ち続けておるのではないということです。そのことだけは十分ひとつ御理解願っておきます。特に、先ほどおっしゃっておりましたが、都議会において反対の決議をしようという空気がある、さらに、区会で反対をされて、それが決議になって出ておる…
第48回 参議院 農林水産委員会 第9号
○矢山有作君 ちょっと私のことばがあるいは足らなかったかもしれませんが、私が申し上げたのは、総合的な物価対策という点にあなたが問題の焦点を合わされて、その中で特に生産対策、流通機構対策等が重要であるということを強調されて、それからこの管理会法に関する問題に触れられたんでしょう。
第48回 参議院 農林水産委員会 第9号
○矢山有作君 それでは、私からこういうことを申し上げては、参考人で来ていただいてまことに失礼だとは思いますが、あなたは非常によく牛乳の価格の状況、豚肉の価格の状況等については御存じのはずです。したがって、実際に消費者の価格が非常に高くなったり安くなったりする原因がどこにあるかということについて、もう少し現在の政府のやっておる生産対策というものを御検討いただきたい。さらに、流通機構の対策になるほど手はつけておられますが、これについてももう…
第48回 参議院 農林水産委員会 第9号
○矢山有作君 具体的な話が出ましたので、具体的なことを例にお話し申し上げたほうが一番よくわかると思いますが、きょうは対論会ではありませんので、そういう形に話がなるとぐあいが悪いから、私はこの話もうやめようと思ったのです。