矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 それでは、その再検討するということ、国際司法裁判所に提訴して、沖縄の地位というものを明確にすると、そういう方向でやっていただきたい。 これで私の質問を終わります。
第51回 参議院 本会議 第14号
○矢山有作君 私は、日本社会党を代表して、ただいま農林大臣から説明のありました「昭和四十年度農業の動向に関する年次報告及び昭和四十一年度において講じようとする施策」に関して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 農業と他産業との生産性及び生活水準の格差是正を政策目標として、農業基本法が制定されて以来五年になりますが、この間、その期待に反して、日本農業はますます危機的な様相を強めております。今回の年次報告で特に注目されるのは、今日の不況が…
第50回 参議院 本会議 第11号
○矢山有作君 ただいまの藤田議員の寺尾委員長問責決議案に対しまして、いささか御質問を申し上げたいと存じます。 いまの提案説明によりまして、参議院における特別委員会の審議の経過というものは大体私どもわかったような気がいたします。しかしながら、まだまだ私にはわからない点がありますので、ひとつこれらの点について詳しく御説明をいただきたいと思います。それは、参議院においては、ただいま藤田議員の御説明のような経過をたどってまいりましたが、それ以前…
第50回 参議院 本会議 第11号
○矢山有作君(続) また、韓国政府は、漁業協定はあくまでもこれは暫定的なものだということを、盛んに宣伝をしております。そうなると、これは李ラインの存廃という問題についても、日韓の間に大きな食い違いがある。これは李ラインがなくなるかなくならぬかというのは、漁業交渉の中の最大の問題点なんです。その問題点について、こういうふうに両国の解釈がまるで真反対になっているというのじゃ、これはたいへんなことだ。したがって、この点で、一体どういうふうに審…
第50回 参議院 本会議 第11号
○矢山有作君(続) それから第三点は、竹島の帰属問題です。これは御存じの紛争の解決に関する交換公文があります。それには、「両国間の紛争は、まず、外交上の経路を通じて解決する本のとし、これにより解決することができなかった場合は、両国政府が合意する手続に従い、調停によって解決を図るものとする。」と、こういうふうに書いてありますが、これを見たときに、まず第一に出てくる問題は、竹島の名はどこにもないということ、ただ一般的な紛争処理の段取りを合意…
第50回 参議院 本会議 第11号
○矢山有作君(続) もうちょっとあります。それから第四点は、対日請求権の問題です。(発言する者多し)黙って聞け。交換公文の日本からの三億ドル以上の民間信用の供与、これについても日本側と韓国側の説明が食い違っております。日本側のほうは、この三億ドル以上の民間信用供与については、これは政府が責任を持つものじゃない、あくまでもこれは民間ベースで行なわれる協力であって、単なる期待額を示しただけなんだ、こう言っている。ところが、韓国側の韓日会談白…
第50回 参議院 本会議 第11号
○矢山有作君(続) 私のほうから、この日韓条約の審議について……。
第50回 参議院 本会議 第11号
○矢山有作君(続) 十分審議を尽くされてない、いわゆる疑問点として残っているという点を、四十四点にわたってあげております。これらの疑問点について、これは明らかにされているのかどうかということも、これもまた、重要な問題。問題は個別になってまいりますが、これは先ほど申し上げた基本的な四つの問題と関連をして重要な問題ですから、四十四項目を参考のために一つずつ読み上げますから、これについて一つ一つ詳しく御答弁願います。
第50回 参議院 本会議 第11号
○矢山有作君(続) 残されている疑点といたしまして、韓国情勢の評価、基本条約について、第一には、政府・自民党は、韓国の窮迫した経済を救うために経済協力を行なうと称しているが、アメリカの韓国に対する経済援助は韓国に安定をもたらしたか、これが第一点。 二、韓国自身、相当な設備投資を行ないながが、それが有効に稼働していない理由は何か。 三、韓国が膨大な軍隊を維持して、その経済に重荷となっているが、このような情勢をそのままにしておいて、今後も有…
第50回 参議院 本会議 第11号
○矢山有作君(続) 十、休戦ライン以北の領海を設定する権利を持つ国は明確でない。韓国の地図では、かってに専管水域線を引いているが、これは日本政府の答弁と矛盾するではないか。
第49回 参議院 議院運営委員会 第2号
○矢山有作君 それでは、私はまず議長にお尋ねしたいのですが、議長は、個人として、院の公正な運営を確保する上に、党籍を離脱したほうがよりいいと考えるのか、それとも、党籍を持っておったほうがよりいいと考えるのか、その点を率直にお答え願いたい。 それからいま一つは、与党の皆さんにお聞きしたいのですが、与党の立場からすれば、いままでの国会運営を顧みて公正な運営であったとおっしゃる。ところが、大矢理事のほうからも話がありましたように、われわれ野党…
第49回 参議院 議院運営委員会 第2号
○矢山有作君 議長は、党籍があろうとなかろうと、公正を保つ上には同じだと、こうおっしゃるんですがね。そしてまた、党籍がない場合には、右や左を見ておって、なかなかうまく運営ができない、むしろ、党籍があったほうが、自民党が横暴をやった場合には、それを押えられると、こうおっしゃるのですが、実際には、それは逆じゃありませんか。むしろ、党籍があることによって、党議決定ということで縛られて、議長の公正な立場が維持できないという問題のほうが先に出てく…
第49回 参議院 議院運営委員会 第2号
○矢山有作君 党籍を離脱しようと、しまいと、公正な運営がやれるという前提に立っているのに、なぜ党議で、離脱しないほうがいいという結論を出さなきゃならぬのですか。そんなことは党議できめる必要ないでしょう。党議で、議長、副議長は党籍を離脱する必要なしということをきめることが、将来、議長や副議長になる者が、自分個人としては党籍を離脱したほうがいいんだと、たとえば考えたとしても、そのことを党議で縛ることになるじゃありませんか。矛盾していますよ、…
第49回 参議院 議院運営委員会 第2号
○矢山有作君 答弁にならない。亀井さん、あなた、党籍を離脱しないほうがいいという、前段でもって盛んに強調されておるのは、党籍があろうとなかろうと、かまわんということを言っておられるのですが、私の聞きたいのは、党籍はあろうとなかろうと、かまわない、しかも公正な運営を確保し、しかも院の代表であると、こう言うのでしょう。だったら、党議でなぜ党籍を離脱しないほうがいいという決定をしなきゃならぬのですか。私はそこのところの矛盾がわからないのですよ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第26号
○矢山有作君 酪農の問題につきましては、先般農林省のほうで、現在の酪農の問題点を解明し、さらに、それに基づいて今後の酪農対策の方向というものを打ち出されておるようですが、それに基づいて今度の法案も提案をされておるのだろうと、私は解釈しておるわけです。そこで、本来ならば、今後の酪農対策の基本的な方向として農林省が示されておる問題等について質疑を重ねながら、基本的な方針というものを明確にした上で、今度提案されておる個々の法案についての審議に…
第48回 参議院 農林水産委員会 第26号
○矢山有作君 この長期見通しは四十六年を目途に立てられるということですが、そうすると、三十七年に発表された農産物需要と供給の長期見通しというのがありますね、これとの関連はどうなりますか、全くこれに即して長期見通しを立てられるのかどうか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第26号
○矢山有作君 そうすると、三十七年に発表された長期需要見通しに即して計画を立てる、こういうふうに解釈していいわけですね。
第48回 参議院 農林水産委員会 第26号
○矢山有作君 それから次は、地域別という問題に関連してなんですが、それを行政区域別に定めるか、生乳の流通圏ごとに考えていくかということで、むしろ生乳の流通圏ごとに地域別という問題を考えていきたい、こういう御答弁だったと思うんですが、そうなると、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法案で生乳生産者団体の指定を都道府県ごとにやっておられるというのと、いささか矛盾してくるのじゃないか。むしろ、この加工原料乳生産者補給金等暫定措置法案で、生乳生産者…
第48回 参議院 農林水産委員会 第26号
○矢山有作君 流通圏ごとに組織がつくられておらぬから、そういう流通圏単位で生乳生産者団体の指定をするということはできぬと、こういう御説明だと思うのですが、それじゃ、都道府県単位にかっちりした組織が確立されておりますか。現在の牛乳の流通の実態を見たら、私は、都道府県単位に組織が確立されて、集荷販売が行なわれいるとは考えていないのです。そうすれば、都道府県単位に生乳生産者団体を指定していって、そうしてこれを実効のあるものにするのも、その困難…
第48回 参議院 農林水産委員会 第26号
○矢山有作君 そういう論法でいくと、単位がこまかいほど事がやりやすいというならば、現在ある生産者団体ごとにやっていったら、一番手っとり早い。ものごとの困難性というものについては、なるほど都道府県単位に指定する困難性と、流通欄単位に生乳生産者団体の指定をやる困難性というのは、それは相対的にはどちらが困難かという競輪が出てくると思う。しかしながら、今後の酪農対策の向かう方向としては、どちらがいいのかということになると、やはり牛乳の流通実態に…