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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 件中 20 件を表示
日本社会党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○矢山有作君 大臣、具体的にいま答弁をお聞きいただいたと思うのですが、この答弁を聞かれて、農中と東食と共和の間で、農中から東食に出し、東食から共和へ出す、こういうことでちゃんと何かおぜん立てができておったのじゃないかという印象を私は受けるのですが、どういうふうに印象としてお感じになりますか。

日本社会党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○矢山有作君 中金と東食との取引が非常に密接だったということは私も承知をしておるのですが、いま申し上げた農中、東食、共和を通じて、金が、二度は同一の日に、一度だけが二日ほどずれて出ているわけですね。こういうつながりを見ると、やはり三者間でちゃんと話し合いが行なわれてこういう融資が行なわれたのじゃないかという疑いを私は強く持つんです。というのは、ここに共和製糖のバランスシートがありますが、これで見ると、四十年九月三十日のもので、三十九年の…

日本社会党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○矢山有作君 まあ御答弁とすれば、ここでいくら責めたところで、その程度の御答弁だろうと思うのです。しかしへいかに取引が密接であろうと、共和製糖の経営の実態というもの、あるいは共和グループ全体の経営の実態というものは、この前の決算委員会でたしか泉国税庁長官がおっしゃったが、ほとんど赤字決算がもう毎年のように続いているわけです。そういう会社であるということを東食は十分に知っておるわけですから、そこに対して金を、しかも十億をこえるばく大な金を…

日本社会党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○矢山有作君 まあこれはいくらやっても水かけ論でしょう。私は、東食で、この問題は非常に重大だ、金融のあり方としても非常に重大だと思いましたから、直接先方の幹部から聞き出しておりますので、その点については私はあとからお話しを申し上げたいと思います。 なお、東食と共和の関係は、それは非常に密接ですけれども、共和と東食の間の取引関係というものをしさいに検討されたら、東食の共和に対して持っておる債権がどの程度あるのかというようなことも出てくると…

日本社会党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○矢山有作君 大体いま私が申し上げた点についてはお調べのようですが、そういうふうに東食と共和の間でやっておるというのは、いままでになかったことなんですよ。いままで私が調べた範囲では、こういうことまでやっておるということはない。これらを総合して考えると、東食が金を共和に出す場合に、やはり東食が危険負担をしなくて済むようないろいろな了解ができておったと思うんです。この点を私が調べたところを申し上げてみます。ですから、これはひとつぜひお調べを…

日本社会党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○矢山有作君 いま申し上げたように、これは私の一方的な説明に終わりましたけれども、こういうことをこういう場で言うということは、これは会議録にも残ることだし、新聞にもひょっとしたら書かれることなんで、こういうことは根拠がなくて言えることではありませんから、したがって、十分お調べをいただいて、そういうような違法融資をやったその責任の所在というものは私は明確にしていただきたいと思います。 次の質問に移りますが、国税庁、見えておりますね。——国…

日本社会党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○矢山有作君 それではお願いをいたします。 次にお伺いしたいのは、この前のときにちょっと触れた問題ですが、これは時間が切迫しておった関係で御答弁をいただかないでそのままに済ました問題ですから、ちょっとお聞かせ願いたいのですが、今回の調査で三機関が確認された事業費、これが「報告書」には二十五億五千三百万と出ておりますが、この中に今回の三金融機関の融資をする際に融資の対象にならない事業というものがあるはずなんですが、それがどういうものかとい…

日本社会党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○矢山有作君 私がいま融資の対象にならない事業があるんじゃないかと言ったのは、細島の分です。第二期の精製糖工場が融資の対象にはならぬということはわかるのですが、まだほかにあるような気がするのですけれども、たとえば社宅関係で計上されておるもの、これはおそらく砂糖工場の事業計画による融資対象あるいはブドウ糖・果糖事業による融資対象から見たらちょっとおかしいんじゃないかと思うのですが、その点はどうですか。これは銀行局長のほうにお伺いしましよう…

日本社会党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○矢山有作君 それからその他社宅としていろいろ計上されている分と、さらに私は事務所として計上されているもの、これも事業計画にないし、事務所なんという施設は、こういう事業に対して融資する場合の対象外と考えているのですが、その点はどうですか。

日本社会党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○矢山有作君 この事務所の評価も、それぞれ千五百万から三千万の間で行なわれておりますが、私の手元にある事業計画書では、全然事務所は出ておりません。しかも、計画書には建物の名称が全部はっきり載っておりますから、そういうことでこれは私は融資対象事業外だと考えております。したがって、この点もひとつお調べ願いたいと思います。 そうすると、融資対象事業外のものに使われた金を計算してみると、大ざっぱな計算ですが、開銀で事務所を含めまして三億六百万ぐ…

日本社会党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○矢山有作君 さっそく御調査を願います。 それからもう一つは、「細島コンビナート工場建設工事費の支払に充てられた資金は、二十五億五千三百万円であり、うち、四十一年八月末までに十九億八千四百万円が現金支払済みとなっている。その差額五億六千九百万円は手形振出し済みである。」と、こうあるわけですが、私はこの数字についてはこの「調査報告書」を全部信頼するとしても、三金融機関から細島工場に対して融資をされた最終の融資は、民間をも含めて四十年の九月…

日本社会党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○矢山有作君 まあ私もそういうようなところに資金流用をやっておるだろう、こういうふうに考えておったわけですが、そういうふうな同じ見方をされておるようですから、次に移りますが、支払い確認工事費二十五億五千三百万円のうちで、またその後確認されたものもある由ですが、七九%、二十億四百万円だけがいまのところ確認されたということで、報告書では出てきたわけです。未確認のものが、そうすると五億四千九百万円があるわけですね。私は、これはこの間も申し上げ…

日本社会党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○矢山有作君 それは、融資の相手方できちっと確認しておられますね。

日本社会党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○矢山有作君 ところで、これは、私が具体的にどういうもの、どういうものということまで的確に全部つかんでおるわけじゃありませんから、そのつもりでお聞き願いたいのですが、この問題を調査しておるときに私が聞いたのは、細島の工場分として支出されたものの中に共和グループの中の他の工場用のものがいろいろと含まれておる、修繕だとか部品だとか、そういうものも含まれている、こういうことを聞いておりますが、この点は、おそらく私は確認が非常に困難だろうと思う…

日本社会党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○矢山有作君 それから細島工場の事業費で盛んに値引きさしているのですが、これはっかんでおられますか。

日本社会党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○矢山有作君 ところが、私のことばが足らなんだかもしれないが、その値引きをさしたものを、値引きをして実支払い額でちゃんとやっておればまだしもなんですが、値引きをして実支払い額を計上してないのがありますよ、私の調査したところによると。ですから、こういう点まで立ち入ってやはり調査をする必要があるのじゃないか。 たとえば、一つの例を申し上げますと、私いろいろ当たってみましたが、私の当たった範囲では富士電機とか扶桑通信あたりにそれがあるようです…

日本社会党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○矢山有作君 新工場はやっておりませんが、現在動いている工場の部品の補給だとか、修理だとか、そんなものです。 それから先ほども言ったのですが、手形で残っているのが五億六千九百万と、こう出ておりますね。私はこの問題についてはメーカーに当たってみましたら、全部払ってもらえるかもらえぬかわからぬというので非常に心配をしております。メーカー側はこれがもう頭にきております。それで、どっちかというと、おそらくこれはもう払ってもらえないのじゃないか、…

日本社会党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○矢山有作君 融資金が足らぬで——自己資金を投入することになっておる。というのは、農中が十億です。それから開銀が八億ですね。それから公庫が四億。それで二十二億。それから三和が三億、宮崎一億。ですから、細島に融資されたものは総額二十六億。それが四十年の九月三十日で全部出てしまっておるわけです。出方については、先ほど私が申し上げたとおりですが。で、ここで出てくるのは、現金でもう決済がついたものが十九億八千四百万円ですから、やっぱり融資をした…

日本社会党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○矢山有作君 投入された実際の事業費を問題にしておりますから、やはり全体としてつかんでいただきたい。 それから次に移りますけれども、共和中核三社の短期借入金は二十九億五千二百万円となっておりますね。ところで、私がお伺いしたいのは、一体ブドウ糖、砂糖に対して運転資金というものをどれくらい見たらいいのかという問題なんですがね。先ほど言いました二十九億五千二百万円に間違いがなければそれを御確認願って、それから運転資金の問題でこれはひとつ特にお…

日本社会党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○矢山有作君 農林省から出していただいたこれにいろいろ問題点があるんです。実際に日本の一流の精糖会社に直接私は聞き合わせて、さらにそれだけでは足らんので精糖工業会にも聞き合わせて、一体砂糖というものに対して運転資金というものがどれだけ要るのかということをいろいろ聞いて説明を受けたんです。その説明を受けた頭で農林省から出てきたこれを見ると、何とも合点がまいりませんので、それで私は銀行局長のほうが、大蔵省という関係で、砂糖を輸入しております…