矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 私は、この説明が、この計算がわからないんです。私の聞いたところでは、運転資金なんてこんなべらぼうに要るもんじゃないというんです。私が聞いたところは、これは名前だけは伏せます、日本の一流の企業ですから。そこの担当者にきょう聞いたんです、どうしても納得がいかんから。とくと聞いたら、端的に言うてしまうと、いまの原糖の輸入、そうしてクリーニングして製品で出す、この過程から言うたら、一文も運転資金は要りませんと。もし要るとするならば…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 これは、私が言ったように、おそらくそういう言い方をして水かけ論になると思いますが、私は精糖会社に当たり、さらに精糖工業会にも当たっていますが、これは要りません。こんな膨大な九億なんていうような運転資金は要らない。せいぜい見て税金負担だけです、見なきゃならんというのは。 それからもう一つは、ブドウ糖のほうがあります。ブドウ糖のほうも——これは私はこのやり方には多少の疑問を持っております。説明を受けましたが、ぶどう糖工業会の幹…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 政府の方も聞いておられませんか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 このことも、おそらく、検察が捜査を進めていくならば、その段階で出てまいります。これも間違いのない事実として内部の話で出ておりますから。 そして、そういうふうにずっと総合して考えていくと、私の結論はこうなるんです。共和中核三社で、長期借入金は、共和糖化の千葉工場、日本糖化、これはもとの明利酒類ですね、これを除いて、細島工場分だけで、先ほど言いましたように大体六億浮いてくる。それから運転資金では、いま申し上げましたように二十億…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 そうすると、私はこういうことになると思います。事業費を水増しをする。経費を水増しをする。いろいろなことをやります。欠損金が出ている。それで、その見合いとして短期資金を不正な手段でぼんぼん借りる。その水増しで浮かされたものが全部流用されておるということです。その流用先というのはいろいろあるでしょう。このばく大な不正不法な手段で入手された資金が、私の見方では、共和グループの中核である共和産商というものを巧妙にこれを仲介にして、…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 まあいまの御答弁は当然だろうと思います。ただ、それだけの運転資金が要るか要らぬかという問題については、いまの私の点と食糧庁長官の水かけ論だけでなしに、私は実はきょう持ってきていないんですが、有価証券報告書が出ておりますから、それの東食の内容——資産内容あるいは買い掛け、売り掛け、もうあらゆるものが明細に載っておりますから、その東食の有価証券報告書、一番最近のものです、それと、それから共和製糖のバランスシートとを対照してごら…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 売る場合にわりあい有利に売れるというのは、やはり土地でしょうね、いまの地価の状況から。で、土地も、これも値打ちがあるある言うても、どこもかしこも値打ちがあるわけじゃないんでしてね。やはりその場所というものが私は相当ものを言うだろうと思います。共和糖化のずっとグループが抵当に入っている工場の場所等を一々当たっていった場合には、それほど地価が有利になるようなところばかりじゃないようですから、この点はひとつお考えいただきたい。 …
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 いままで、高槻の旧国有地については、いかにして価値がそれほどないものであるかということを政府の皆さんは説明するのに一生懸命になっておられた。今度担保を設定するという段階になると、いかにしてこれが価値あるものであるかということを強調する説明になるわけです。というのは、この前若林林野庁長官が御説明になったときには、あの土地はがけのあるようなところだとか但とかかんとかということで三千五百万というのは絶対に正しうございます、こうい…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 私はいままで権威ある機関に鑑定評価をやらせなんだというところに問題があると思うんですがね。しかし、いままでまんざら何もやってないことはないんですよね。いろいろやっている。その内情はおそらくあなた方は御存じだろうと思うんですよ、いままで。それを御存じであって、しかもいまだにそれに対して評価がやられぬ。本格的な評価がやられぬというところに問題がある。これも、私はこういうことを言っていると思い出すのは、この前の決算委員会で楠見さ…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 そこで、いろいろと私は特に問題になる点を指摘しながらいま質疑を続けてきたわけですが、その結果、私がいままでの調査をしたものをまとめてみて、先ほど来指摘をしましたように、きわめて悪質な知能犯的なやり方だと思うのです。そこで、担保保全の問題もある、いろいろの問題はありましょうけれども、私は再建の問題についてはきわめて慎重な態度でのぞんでほしい。どうも、話を聞くと、再建のほうに空気が行っているようです。しかし、これだけ悪らつな手…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 それからこれで最後の質問にいたしますが、二つございます。共和グループの今回の事件というもののいろいろないきさつというものは、私は会計検査院の方もこの場所に出席をしておられて逐一やりとりを聞いておられると思います。それから検査院自身で御答弁に立たれた場合もあるわけです。そういうことからして、この共和をめぐる融資の状態から、いまの会計検査院の検査のあり方に相当検討をし直さなければならぬ問題があるんじゃないか。そういう点で、出資…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 私は詳しく検査のやり方というものを知りませんが、どうもその年度に出資したもの関係だけに限定をされて検査をなさるというような傾向が強く出てくるんじゃないか。こういうような出資関係の実態というのは、切り離されて年度年度を見ておったんでは私はわからぬと思うのです。したがって、数年度にわたるならば、それにわたってやはり前後の関係をつけながら徹底的な検査を総合的にやっていってそして実態を究明していくというやり方にいかないといけないと…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 できるだけ年度を継続さして広範な総合的な調査をやって、権限の許される範囲で実態をつかむようにしてください。 それから、次は「毎日」の十一月の二十三日の報道によりますと、会計検査院も調査に乗り出すということで、その調査の対象として大阪府高槻市の丸尾山の国有林野の交換、それから兵庫県の芦屋市の劔谷の国有林の交換、このことを言っておられるようですが、私もこのことだけに限っているのじゃないだろうとは思います。思いますが、共和関係の…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 それから、これでほんとうの最後ですが、ちょっと申し上げておきたいんですが、私も長々やっておると記憶の薄れるところがありまして、私の申し上げたところに多少混乱した面があったと思うので、それを明らかにしておいたほうがいいと思いますから申し上げておきますが、いわゆるブドウ糖混和糖水の問題です。これは事柄の実態はこういうことなんで、整理をしておきます。三十七年に一万トンの粗糖の外貨割り当てを菅が受けたわけです。その目的は、ブドウ糖…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 誤解があってはいけませんから言うのですが、私は、再建の方途というのは普通ではちょっとない。だいいち、このままの状態ではあすの日にでもお手上げになっちまうおそれがあるわけです。一体、金の出場を考えた場合に、出どこがないわけです。ですから、そこまでおっしゃるならですね、私は再建で残された道というのは皆無だとは思わない。再建に残された道は皆無だとは思いませんから、そこで私は答弁はまだいただかないと思いますが、再建するとするならば…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○矢山有作君 きのうは高槻のもとの国有林ですね、それのことに関して資料要求をしておいたわけですが、今後の質問をやる都合がありますからね、あのときに何か十一万坪程度のものがふえている、その原因を資料で出していただく。資料がまだ出ぬのならはっきりそれを説明しておいてもらいたい。これは政府側の責任においてですよ。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○矢山有作君 そんなばかなことがありますか。国税庁長官ね、十一万坪程度のものが、あなたのほうで調べたら何か二十四万坪で三十億以上の評価で出てきた、その原因については何か交換を受けたあと買い増しをしておるようだ、こういう話があったから、そんな事実は——私のほうは多少あった、しかし十一万坪が二十四万坪にもなるような膨大な買い増しはないということがはっきりしておるから、そんなことをおっしゃるなら、その資料を出していただきたい、こう言ったので、…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○矢山有作君 だから、いまあなたがその説明なさったことをちゃんと文書にして資料として出すべきなんです。私のほうから要求しなければそれを出さない。いま明白になったのは十一万坪ほどのものの面積というものは、依然として変わっていないということですよ。それが二十四万坪幾らになったというのは、その評価をやるときに不正が行なわれているのだから、そのことはあとで私が究明いたします。要するに現在十万坪ちょっとしかない、要するに交換の当時とほとんど面積が…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○矢山有作君 私はけさの新聞を見たのですが、けさの新聞を見たところが、佐藤総理がきのうゆうゆうとしてテレビを見ておったらしい。もし佐藤総理が、自分の言うように、黒い霧を晴らすとか、えりを正すとかいうならば、自分で進んでこの場に来て真相の究明に当たるべきだ。それをやらないで、ゆうゆうとしてテレビを見ておったなんて新聞の囲みに書かれるということは、彼が黒い霧を暗らす意思が全然ないということ、おそらく霧を晴らそうにも、えりを正そうにも、正すべ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○矢山有作君 松野さんね、あなた、そういう御答弁はないのだ。なぜかというと、農林、大蔵両省で合同調査案をつくって調査しているのだから、だから、あなたが大蔵省のこと、だからそれには答えられぬという、そんな無責任な話はない。ものごとの発端というものは、農林関係から起こっているのだから、それを答えられるようにちゃんと用意をしておきなさい。そういうだらしのないことだから、真相究明、真相究明というのが口頭禅に終わっているというのだ、私は。 次にお…