矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○矢山有作君 時間がどうもなくなってきたので、最後に一つだけお伺いしたいのですが、いま、例のニューカッスルが蔓延して、これも御承知のようにたいへんな問題になっているわけです。それで、今度生ワクの試験使用に踏み切られたようですが、今後これはどうされますか。生ワクを正式に使用さしていくようなお考えですか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○矢山有作君 いろいろ検討する点はあるんでしょうが、外国ではもう生ワクは本式に使われているようであります。私の聞いているところでは、農林省内でも、二、三年前から生ワクの使用を許していいのじゃないかというような意見もどんどん出ているようでありますから、実際経費の面からも手数の面からも生ワクの使用のほうがいいということですから、研究研究で時を過ごさないで、やはり早くやる必要がある。毎年毎年発生しているのですから。聞くところによると、生ワクの…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 それじゃ、引き続いて共和グループの問題で御質問申し上げますが、最初に、私こんなごとを言う必要もないと思うんですが、ちょっと及ぼす影響が大きいだろうと思いますので、一言申し上げておきたいんですが、それは、十一月の二十二日の新聞報道を見ますというと、ある方がこういうことを言っておられます。野党議員の中にも誤解したまま追及した人もあった、こういうことを言っておられるんです。これは金融機関から参考人として出ておいでになった、名前は…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 そうすると、いまので、関税定率法の一部改正でデーツ、シロップの製造に使用するなつめやしの実で対象の工場は東洋果糖一つだということになります。 〔委員長退席、理事野知浩之君着席〕 それから次は、同じく三十九年の三月三十一日に租税特別措置法の改正がありました。改正で挿入されたのは、第九十一条が新たに挿入されたわけですが、それで砂糖消費税の軽減が行なわれることになったわけですが、この対象になるブドウ糖混和糖水の製造業者、これは何…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 その当時でブドウ糖混和糖水の製造をやろうとしておった者は、じゃだれですか。全然そういう者がないのにこういう特別措置法の改正が行なわれるということは、私は考えられない。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 御存じないといえばそれまでの話で、まことに私に言わせれば無責任な話だと思うんですが、これの対象になったのは同じく東洋果糖です。デーツ・デックスでデーツ・シロップをつくる、そのためのデーツの輸入に対して関税を軽減し、あるいは免除する、こういう法律を関税定率法を改正することによってつくり、さらに、デーツ・デックスを液状ブドウ糖とまぜていわゆるブドウ糖混和糖水をつくるという計画をしたのは、当時東洋果糖一つです。ほかにはありません…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 じゃ、条文を読んでおきますから。あなたのおっしゃることが間違いです。第九十一条一項「砂糖類の製造者が、政令で定めるところによりその製造場の所在地の所轄税務署長の承認を受けた製造場において、ぶどう糖を混和した砂糖又は糖氷で政令で定めるものを製造し、」云々と、こうなっております。だから、ブドウ糖を混和したいわゆる混和糖水というものは入っておるわけです。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 まあいろいろ解釈をされておるようですが、「ぶどう糖を混和した砂糖又は糖水」というのは、私が承知しておるその当時の立法の動きというものは、ブドウ糖と、じゃ何をまぜるんですか。これは果糖をまぜるんですよ。そしてブドウ糖混和糖水というものをつくるんですよ。これは技術的によく研究してみてください、そうなっていますから。じゃ混和糖水、ブドウ糖を混和した糖水というので、一体何を混和するんですか、相手は。砂糖とブドウ糖を混和するんじゃあ…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 それでは、それといたしてもよろしい。そういうようなブドウ糖混和糖水をやっておる企業はないわけです、先ほどおっしゃったように。それをやろうとしたのが共和なんです。私が一歩を譲って、そのことだけははっきり申し上げておきます。それは異存ないでしょうね。共和以外にこの話はその当時出てなかったんですから。その当時の事情を御存じなければ、しかたがありませんがね。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 それじゃ、ブドウ糖と砂糖をたとえば混和してブドウ糖混和糖水をつくるにいたしましても、私が言ったブドウ糖と果糖をまぜてやるにしても——あ、私のほうのあるいは誤解かもしれない。ブドウ糖と果糖をまぜれば、その場合の果糖で東洋果糖が考えておったのはデーツ・デックスとの混合ですから。そうすると、あなたのおっしゃるブドウ糖と砂糖をまぜるブドウ糖混和糖水をつくるというほうがあるいは正しいかもしれない。この点は私が誤りとするならばそれを認…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 これは格別の知識がなくても言えることなんで、要はこういうふうにしてちゃんとこう献金の状況が並べてあることですから、それに対比してその当時の国会における法案をめぐる動きが書いてありますから、これは別にいろいろな知識がなくても、これをながめて、もう客観的に六体判断できる。私は新聞がそういうふうに論じておることが至当だと思うのですがね。 そこで、私は、もう一つ問題は、さきに私の触れました租税特別措置法や関税定率法の成立は、三十九…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 まあ大臣の自分としての判断を申されませんが、しかし、世間の人が見たり聞いたりすれば、これらの業界の利益に深くつながった法律、特に業界の中心的な存在であった個人の事業の利益に深くつながった法律をめぐって、自分が中心的な存在である政治献金団体をフルに活用して政治工作をやるための政治献金を出したということになれば、これは普通はくさいなと、こう思うでしょう。私は今後そういうことがあってはならぬと思う。お互いにこの点はきびしく反省を…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 合理化の意味を、設備過剰を解消して操業度を上げていく、そうして採算の向上をはかるというなら、それは私はわかります。ところが、砂糖やブドウ糖の企業で考えられておった場合の合理化構想の場合に、そうした点が十分考慮されていないのではないですか。それを十分強く打ち出してやっておるならば、今日のような設備過剰で、たとえば砂糖なら糖業界がいろいろ合理化について考えておりますが、糖業界の方を呼んで聞くと、設備過剰を解消するには政府に施設…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 私の言い回しで、過剰設備の買い上げを要求しておることと、政府の合理化政策が十分固まらないうちにやったと、これが直接結びついて共和問題を引き起こしたと、こういうふうに受け取られたようですが、そういう意味じゃないんです。直接私は結びつけておるんじゃないんで、要するに合理化に対する基本的な姿勢が固まらないままにこの共和問題に手を出したことが今日のような事態を引き起こしておるんだと、こういうようなことを申し上げたかったので、その中…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 いまは糖業界の合理化政策を論議しておるわけじゃないので、その問題について突っ込んで議論をするということはこの場の議論ではないし、それからそれは政府買い上げをやったらいいじゃないかと私がぽんと言うたところで、現在のあなたの立場上、では過剰設備の政府買い上げをやるのが一つの方法だと言い切るなんということはできませんよ。あなたの立場はよくわかっておりますから、それはいいです。その点の私の誤解はありません。 私は報告書でどういう印…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 まあ報告書を作成された当の責任者のほうから、私の言うたことをまるでそうですと言ったんでは、身もふたもないから、それはおっしゃらぬだろうと思いますが、まあこの報告書を皆さんが立場を離れてお読みになったら、おそらく私の指摘したような印象を受けるのが一般だと思うから私は申し上げたんで、その点は、いま大臣がおっしゃったように、ひとつ十分に第一次的な政府の責任を痛感し、その中で金融上のいろいろなやり方に対して反省を加え、これを正す、…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 私は、農民対象に貸し出す土地改良事業資金だとか何だとか、そういう場合はあまり問題はないのじゃないかと思う。実際融資される実態を見ておっても、公庫にしてもあるいは中金にしても、農民対象に金を出すという場合は、まあわれわれときどきその衝に当たることがありますが、きわめてこれは厳重で、なかなかむずかしいんですよ。むしろ私は問題は、農民対象の土地改良事業その他の融資にあるのではなくて、やはり将来問題を起こしがちなのは、農業関連産業…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 これだけでとまっておるわけにいきませんから、公庫、中金等の農業関連産業に対する融資のあり方については再検討をしていただいて、再びこういうような問題の起こらないように万全の措置をひとつ講じていただきたいと思います。 それから次の質問に移るわけですが、今度調査をやられまして、調査報告にも出ておりますが、私は調査の内容等をいろいろな方面から聞いてみて、なかなか徹底した調査というものは困難じゃなかったかという気がするんです。特にこ…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 いまの御答弁で、いかに悪らつな偽造が行なわれておったか。ほんとうの領収書というのは宮崎県庁のだけである。あとは領収書その他全部偽造によって金を引っこくり出した。きわめて悪らつなやり方だと私は思うのです。それに振り回された銀行の側も全くこれは情けない話ですが、私は、やったほうの側のきわめて知能犯的なやり方に対しては、私だけではなしに、おそらくはとんどの人が憤激を覚えるだろうと思うのです。まあこれから融資にあたっては、融資先の…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○矢山有作君 もう一ぺん言いますと、十億六千万というものが四十一年の二月から八月にかけて出ているわけでしょう。それの日づけと前後した形で今度は農中から東食に金が出ているわけですね。そのことを説明書に書いておられるでしょう。それを……。