矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 私は、だめだ、だめだと熱を下げているんじゃないんですよ。熱は大いに上げてやりなさい。ところがあなたは、カナダの何とか、イギリスの和平工作だと言われましたが、カナダやイギリスの和平工作が全然はなもひっかけられない状態だ。これは何ですか。日本の和平工作だって同じでしょう、和平工作だって。カナダやイギリスや日本の和平工作がなぜ全然相手にされないか。むしろ、かえって良心的な世界の各国から笑いものになっているという、その原因があなた…
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 大臣、あなたがそれだけ真剣に平和、平和といって考えるなら、なぜベトナムに対する戦争協力をやめないのですか。それが一番のもとでしょう。たとえ安保体制のもとにあっても、アメリカの侵略戦争というもの、これに手をかすということだけはやめなさい。これに手をかしておいて、アメリカが和平工作をやる、そのゼスチュアの陰に隠れて戦争拡大をやっていっておる。そのあと押しを日本がしておって、相手のほうが和平工作を受け入れますか。それが理屈ですよ…
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 やめるとは言っていない。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 あなたの議論のほうがよっぽど有害なんで、私の議論のほうがもっと有益なんだ。私は、あなたは自民党きっての理論家だといって新聞に書いてあるのを見たことがあるが、案外理論家でないね。基本の理屈すらわからぬ。私は、安保条約によって日本にはなるほど義務があるでしょう。しかし、あなたの論法でいったら、安保条約があるからアメリカは何をやってもいい、やったことに対して全部日本がそれに協力しなければならぬ、これだったら日本の独立国としての自…
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 あなたのような理論家といわれながら理論を持たない人とは、いくら議論してもすれ違いだ。私は、安保条約のもとにおける義務を果たす、義務を果たすと言うけれども、アメリカがやることに対して何でもかんでもあなたは協力しているじゃないですか。アメリカがベトナムでやっている戦争に対しても、何も言わないで協力しているじゃないですか、そういうことではいかぬ。あなたは、そういうことを言うと、すぐ北からの浸透が何だかんだと言うでしょう――私のほ…
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 理屈というのは一つしかない。それをおとなぶったことを言って、周囲の事情がどうだの、何だかんだと言ってへ理屈をこねてやるところに、問題の解決を困難にする原因があるんです。問題の解決が困難になったら、原則の立場に立ち返る。そして原則の上に立って解決するしかないんですよ。その原則というのは、いまのベトナムに対するアメリカの戦争の中で、あの状態をどう認識するかという問題なんです。その認識の上に立って日本が戦争協力から手を引くという…
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 これはいくら議論をやってもすれ違いになりますから、もうこれでこの議論はやめますがね。あなたもう一ぺんよく外務省の事務担当官に話を聞いて、ベトナム独立以来の――一九四五年のベトナム民主共和国独立以来の歴史的経過というものを事実に即してすなおにながめて、そしてその上に立って和平工作を効果的にやろうという立場をあなたもう一ぺんつくり直さなければならぬ、根底から。いまの態度じゃ、ベトナム和平どころの騒ぎじゃない。かえって、ベトナム…
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 その狭い意味で火器を主とすると言って、そんなあいまいな答え方せぬでも、武器とはどういうものをいうかということは、あなた方がつくった法律にも明確になっているんだから、それを明らかにしてほしい。どういうものを武器といっておるのか。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 あなたの言う武器ですよ。法制局長官の言う武器じゃしょうがない。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 なるんだろうじゃ困る、はっきりしてもらわなくちゃ。なるんだろうじゃ、これからの質問ができない。武器とは何をいうのか、それをはっきりせにゃ、なろうという不確定なもので質問を続けろといったって、それはできない。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 そうすると、総理が武器輸出と言った場合の武器は、航空機とか、艦艇とか、電子機器というものは一切含んでおらぬと、狭義の武器だと、こういうことなんですか。広い意味においては、航空機、艦艇、電子機器、これらを含んで武器と言っているんだと……。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 そうすると、はっきりしてもらいたいんだ。防衛生産委員会では、武器としてこれはあげているんですよ、航空機とか……。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 質問じゃない。はっきりしてもらったら、します。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 総理の言う武器を聞いてるんです。だから、いまのは答弁にならないんだよ。武器等製造法にいう武器なら、教えてもらわぬでもちゃんとここにあるんだから知っているんだ。総理の言った武器輸出の武器というのは、防衛生産委員会で言っている武器まで含んでいるのかと、あるいは戦略物資輸出承認云々という、これにある、それらのすべての武器といわれるものを、一般観念で武器といわれるものを全部含んでいるのかどうかと言っているんだ。総理が答えなきゃだめ…
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 総理のを言うんだよ。重工業局長がしゃべったってだめだ。総理は武器とは何を言ったのかということだ。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 総理の言う武器を聞いているんです。これは局長や法制局長官の言う武器を聞いてるんじゃない。総理は、武器と言ったらどういうものを武器と言っているのかということです。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 そうすると、総理の言う武器輸出の武器の中には……。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 あげ足じゃないよ、これは重大な問題なんだ。総理の言う武器の中には、狭義の武器じゃなしに、いま重工業局長が説明したような武器を含んでいるのか、含んでないのか、これはあんた大切な問題ですよ。あげ足の問題じゃない。武器の概念がはっきりせぬのに、輸出云々できない。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 そうすると、武器輸出といって総理が言った場合の「武器」というのは、いわゆる武器等製造法にきめられておる狭義の武器ではなくて、ただいま重工業局長が説明したように、軍隊の使用するいわゆる武器と、こういうふうに広義に解釈するわけですね。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 製造だとか製造の問題――武器輸出とあなたが言った場合の「武器」というのは狭義の武器じゃなしに、重工業局長が言ったような武器輸出という「武器」は広い意味の武器を言っているのですかと言っているのだから、そうであるとかそうでないとか言えばいいじゃありませんか。