矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 チェックするチェックするとおっしゃるけれども、チェックの基準を一体どこに置くのですか。そんなものはこれは政策の問題で、行政執行者が言うのだということで、チェックが思うようにいかなんだら幾らでも拡大しますよ。チェックする、チェックするというあなたのことだがほんとうなら、武器等製造法の審議のときに言われたことは守られているはずです。守られないから膨大な製造設備ができた、またさらにこういうことになるでしょう。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 あのね、技術道導入は設備の増強じゃないとおっしゃるけれども、実質的には新しい技術を入れるということは、いわゆる設備の新増強になるのですよ、新増強に。そんないいかげんな言い抜けをしちやだめです。それじゃね、過大設備を設けさせないように規制するというのですがね。過大設備にならぬようにするという、過大設備を規制する基準をどこに置くのですか。わからないでしょう。わかるわけないんだ。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 だからその基準をどこに置くのですか、過大設備にならぬ基準を。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 輸出していい悪いの基準はどこに置いていますか。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 要するに、いまの答弁から想像されることは、結局武器製造能力を過大になることを押える基準は何もないと。輸出もやらぬと言わない。輸出はやっぱりやるのだ。こういうことだ。そうすると、輸出を認めるという前提に立てば、やはりこれは武器製造能力というのは、もう拡大の一途をたどると、こういうことに私は結論としてなると思う。あなた方は幾ら言いわけをしても、現実の政策はそういうふうに展開をしてきている。それでしかもそれだけの過大な武器製造設…
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 総理が注文をとって歩かぬだろうが、しかし、少なくとも過大設備を抑制するといっても抑制するワクは何もない。限界が何もないということです。いままでの実績から考え、いまの答弁を聞いていると、何もない。許可するのは通産大臣のあなたの主観で許可するわけです。そうすると、時の情勢の勢い、兵器産業界からの圧力によれば幾らでも拡大していく道が開けている。そうして拡大された武器の生産能力が非常にふえて武器が国内で余っちゃう。どうするんだとい…
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 原則として認めませんということですか。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 いまの答弁には抜け穴があるような気がする。しかし、私は少なくとも武器輸出をしないという原則だけは総理は認められたろうと思う。そうするとその原則は守りますね、あなた。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○矢山有作君 これで、まだまだ質問がこんなにたくさん残っている。ほかに沖縄の問題を質問するのでしたけれども、しかし、これで時間を食ってしまったのでしかたがありません。これはあとの質問に引き継ぎますから、あとで一般質問なりそれぞれの場でもっと明確にしてもらわなければならない。質問が中途半端になって一番肝心の問題を落としたことは私は残念でありますけれども、これは一応予算委員会のきめだから守ってやめます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○矢山有作君 ちょっとお聞きしたいのですが、過去一カ年間不足払い制度を実施した中で、安定指標価格を設定したその目的というものが達成せられたとお考えになっていますか、どうですか。私は安定指標価格が果たす役割りというのは、当初考えられておったように所期の効果を発揮していないと思っておるんですがね。
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○矢山有作君 いろいろ長たらしい説明があったんですが、要は、安定指標価格設定の目的は、過去一カ年間の実績から見ると、達成できなかったと、こういうことになるわけでしょう。今後の問題をどうかこうかというのは、それは推定の問題であって、わからない。昨年の畜産物の審議会のときに、これで需給がはたして均衡するのかどうか、実際に生乳、国内の乳製品がどのくらい不足するのか、こういう問題で推測を立てられたのだけれども、いまあなたがおっしゃったように、全…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○矢山有作君 不足払い制度の意味がどういうところにあったんですか。意味があったといえば、どういう意味があったかというと、現実に出てきた問題としては、不足払い制度をやることによって不当に安い乳価を設定して、そしてメーカーを不当にもうけさせる、これだけの効果があっただけです。あと何にもない。それが現実に酪農の減退になってあらわれている。現実を見てやはりものを言わなければならぬと思う。意味があったというのは、国内酪農にとってはマイナスになる、…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○矢山有作君 まず、農林大臣に一つ申し上げておきたいのですが、先ほどの渡辺委員からの質問に対して、農林大臣は、赤城農林大臣は理想主義者だから、まあ不足払い法審議のときに他産業並みに労賃評価をやると言ったのだ、こうおっしゃるのですが、これは私は非常に重大な問題だと思うのですよ。少なくとも大臣が国会の場で言明したことであり、さらにその言明をする経過については、労賃部分をどう評価するかということで、政府当局とそれからわれわれのほうと意見が食い…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○矢山有作君 そうすると、そういうふうな話し合いが行なわれ決定を見たということは事実であると、こういうふうに理解していいだろうと思うのですが、こういうふうになるについて、一体、農林省はどういう役割りを果たされたのかということが私は問題だと思うのです。農林省はことしの春以来、「飲用原料乳価格の形成等について」という題目で中酪会議の議長あてに回報を出していますね。それで、飲用牛乳の製造販売経費等についての標準的な数値を示して、飲用向け牛乳の…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○矢山有作君 いまの話を聞いていると、農林省が指導をして今回の引き上げがきまったような印象を受けるような話なんですがね。昨年の交渉経過から見たら、農林省のあの示した標準的経費なんというものは、全然メーカーから問題にされなかったですわね。頭からもう無視されちゃった。それで、農林省が最初中に入っていくら話し合いをしてもまとまらない。そこで、とうとうさじを投げて、各県に通達して各県でも積極的に交渉をやってくれ、こういうことで逃げたようなかっこ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○矢山有作君 まあ、幾らになるという指導はしてないとおっしゃるんですが、昨年の乳価交渉の経過からみれば、わざわざ標準的な費用を示して、これは自信が持てる計算なんだということで積極的に乳価交渉を推進されたんですから、これは指導をしてないということは言えないだろうと思うんですよ。しかし、あなたのおっしゃるとおりをそのまま受け入れておきましょう。そうなると、十二円アップの根拠については、あなたのほうではわからぬということですね。 それでは、そ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○矢山有作君 そうすると、国民生活審議会からの要望に従って、一応、従来の価格指導というものはやめたと、こういうふうに解釈できるような御答弁ですが、国民生活審議会がそういうふうな意思表示をしたことによって、もうそういう価格指導をやらない。そうすると、実質的には、飲用乳の価格決定というものは、全く自由にまかされるわけですね。形としてはそうなりますね。そうした場合に、はたしてその小売り価格が、審議会側が考えているように消費者のほうに有利な方向…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○矢山有作君 だからね、回りくどい言い方をしなくても、要するに、小売り価格の形成についてはもうタッチしないんだということでしょう。そうなると、私の言っておるのは、現在のいわゆる乳業界の状況で、はたして国民生活審議会が期待するように小売り価格の抑制ができるだろうかどうだろうかというところに非常に問題があるのじゃないか。むしろ、価格のつり上げのようなことになってくるのじゃないか。もっと言うならば、管理価格的なものが生まれてくるのじゃないかと…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○矢山有作君 法的根拠なしに価格形成に介入することがいいとか悪いとかという議論をいまさらする必要はないんじゃないですか。それは、現実に三十七年、三十九年の値上げのときにあなた方が通達を出してやっているわけですから。三十九年のときに現実にそれをやって、二円以内の値上げなら認めるということで二円の値上げを認めて、十八円で食いとめまして今日まで来ているわけでしょう。こういう実態があるのですから、だから法的根拠なしに介入することがどうとかこうと…
第55回 参議院 農林水産委員会 第2号
○矢山有作君 いまの問題について、経済企画庁はどう思っておられますか。