矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢山分科員 そこで、続いて防衛庁に聞いておきたいのですが、最近、対日武器技術のライセンス供与等についてアメリカが非常に制限を強化してきておる、ブラックボックス化を図っておるというふうに言われておるのですが、この状況はどうですか。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢山分科員 きょうは時間がありませんから、細かいことは指摘いたしません。 そこで、一方では日本に対して先端技術を供与しろと言って大変な圧力をかけてくるわけですね。他方では自分の国の先端技術の流出を防ごう、こういうので、日本に軍事技術を供与する場合に、先ほど言ったようないろいろなブラックボックス化を図る、あるいは日本の進出企業に対してさまざまな圧力をかけてくる、こういった現象を、大臣、どういうふうにお考えになりますか。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢山分科員 これでやめますけれども、最後、私はそういう楽観的なお考えに対してひとつ警告を発しておきたいのです。 というのは、八一年度の軍事情勢報告というのがありますね。これを見ますと、アメリカは軍事技術の優位を維持する、こうはっきり言っているわけですね。その上で兵器の共用化、標準化の努力をする、こう言っておる。それから八四年度の軍事情勢報告を見ると、日本の先端技術分野の優秀性に触れて、技術分野での主導力が失われることでアメリカの基礎的…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢山分科員 終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢山主査代理 これにて伏屋修治君の質疑は終了いたしました。 次に、中林佳子君。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢山主査代理 これにて中林佳子君の質疑は終了いたしました。 次に、永井孝信君。一 〔矢山主査代理退席、主査着席〕
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢山主査代理 これにて武田一夫君の質疑は終了いたしました。 次に、佐藤祐弘君。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢山主査代理 これにて佐藤祐弘君の質疑は終了いたしました。 次回は、明後十二日月曜日午前九時から開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後七時二十八分散会
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○矢山分科員 時間がありませんので極めて簡潔に聞きますから、お答えの方も要点を簡潔にお願いします。 最近米の需給が逼迫していると言われておるのですが、農林大臣、どういう状況ですか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○矢山分科員 しかし、五十九米穀年度で大体需要が千五十万トンぐらい見込んでいますね。五十八年産米が千三十七万トンですか、十三万トンぐらい足らぬ。それで、こういう状況の中でどうも私どもが聞くのには、これではとてもやれぬというので、何か五十三年産米ですか、超古米、これなんかも売却を考えておるというようなことのようですが、どうですか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○矢山分科員 それで、今まで五十三年産米はもう大分使ってきていますね。これは私どもが聞くのには、もう低温貯蔵米というやつは済んでしまったのでこれから出していくというのはどうも常温貯蔵米の方に手をつけて、これを売却していくのではないかというふうに聞いているのですが、そのとおりですか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○矢山分科員 そうなると、これは問題だと私は思うのですね。常温の貯蔵米というのは何回にもわたって殺虫剤なんかを使ってきたやつでしょう。それを何の調査もしないで主食用に回すというのはかなり問題をはらんでいるのではないかと私は思っているのですが、この点どうですか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○矢山分科員 これはこれから出していくわけでしょうから、その結果を見なければ、どういう問題が起こるか起こらぬかと言って今の時点では論議できませんが、しかし、やはり問題をはらんでいるのではないかと私は思うから、これは十分に調査をやって出すなら出すというふうな慎重さを特に希望しておきたいと思うのです。 今このお話を聞いておりますと、五十三年産米を十万トンか十五万トンぐらい売っていけば大体心配のないようなことを言っておられるのですが、今までい…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○矢山分科員 売却が多くなっているというのはどういう見方なんですか。需給逼迫が伝えられているような状況だから、買いの方が多かったという意味ですか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○矢山分科員 ところで、買い入れの方の、集荷の方の予定はどういうふうに考えておられるのですか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○矢山分科員 努力されなければ大変なことになるでしょうから、努力はされるのでしょうが、私ども現地で聞いておる情勢はなかなか難しいですよ。楽観は許さないですね。それから、去年の段階でかなり新米の早食いをやっているでしょう。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○矢山分科員 今ちょっとやりとりして受ける感じで、食糧庁の方、農林省の方では、いや心配なんだとは言えないからいろいろおっしゃるのだろうと思いますが、需給の逼迫の状況というものは大体明らかな事実じゃないか。私ども産地におりましてもそういう話を聞きますから、したがって、この需給操作はよほど配慮してやられぬと問題が起こってきやせぬかと私は思います。 その点についてはそれだけにしておきまして、何か三月から六月期は米の販売制限をやるのだということ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○矢山分科員 御存じのように新米が出回るのは九月の半ば過ぎですから、この点は今から予測してどうこう言いませんが、非常に厳しい状態になる可能性があるということだけは十分大臣の方もお考えになって対処されぬと大変なことになりますよ。そこで、米の売却制限が、そういうような売却制限という言葉がいいのかどうか、そういったことが行われておる。それから、最近米の逼迫状況の中で新稲作運動という聞きなれぬ言葉ですが、こういうことが始まった、こういうのだ。そ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○矢山分科員 時間で細かい議論はできませんが、そこで、私は第三期対策を見ておって一番問題になるのではないかと思ったのは、米の需給計画をつくっているわけでありますね。これで単収をたしかあなたの方からもらった資料では四百八十一キロに見ているわけです。これはどういう根拠で四百八十一というのを出されたのですか。簡単に願います。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○矢山分科員 それは私は納得できませんね。あなたの方から来ていただいて、需給課の方から聞いたのですよ、最近の単収はどうなっているんだと言って。そうしたら、時間が気にかかるのですが、昭和五十四年で四百八十二、五十五年四百十二、五十六年四百五十一二、五十七年四百五十八、五十八年四百五十九、こういうふうに言っているのですよ。 それで、ここに作物統計があるのですよ。これは一九四七年からの作物統計ですよ、三十七年間。これにずっと出ているのですが、…