矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○矢山有作君 それを不当だと言った、大臣は……。
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○矢山有作君 いや、懇談会の性格はいいですよ。そんなことはあなたの口から聞かぬでもいい。もうわかりきった話だ。だからそんなことでなしに、あなたは、委員長のほうから速記録を出すようにいま要求しているのだが、ところが出すのについての話が出た。そうしたら、あなたは会長の指揮を受けなければならぬというのだから、だから会長がどう言うか。あなたが懇談会の性格はこうだから出すべきでないという解釈をとったとしても、会長はこれは重要なものだから出さなけれ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第17号
○矢山有作君 山下参事官にお尋ねしますが、あなた方がこの新都市計画法に基づいて作業を進めていく場合には、この法律だけじゃやれないわけでしょう。具体的にどうやっていくのかということは、やっぱり政令なり省令なり、あるいは指示、通達、いろいろなものを具体的に出していって、それによって線引きをやらせ、それによって市街化区域なりあるいは市街化調整区域なりというものの区分もやっていくわけでしょう。そうすれば私はそれが出てこないと、このいま審議してお…
第61回 参議院 農林水産委員会 第16号
○矢山有作君 きょうは時間が限られておりますから、林野庁に対して日給制職員の賃金の改善問題について簡単にお伺いいたします。私も簡単に御質問申し上げるからお答えされる方も要点をつかまえて簡潔にお答えいただきたい。 まず第一は、現在日給制の職員の賃金の問題については、公労委において調停されようとしていると聞いておりますが、いずれにいたしましてもこの賃金の改善の問題についての林野庁の基本的な態度ですね、これをひとつお話し願いたいと思います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第16号
○矢山有作君 きわめて抽象的なお話があったのですが、私はこれから少し具体的にお答えいただきたいと思います。というのは、これまで林野庁当局と組合のほうとでいろいろ団体交渉をやっておいでになっておると思いますが、その中で、この日給制職員の賃金改善について、どういう点を重点的にとらえて賃金の改善をやらなきゃならぬのだということを、具体的に話し合いをしておられるはずなんです。したがってそういう点を具体的にそちらから出していただきたい。それを踏ま…
第61回 参議院 農林水産委員会 第16号
○矢山有作君 月給職員との間の賃金の立て方が違うという問題は、それはもうけっこうです。そういう話じゃないので、私が聞いておるのは、いろいろ団体交渉をやられる中で、先ほどあなたのほうからおっしゃったいわゆる月給制職員との格差がひどい。このことも当局は認識をされて、その格差を縮小するように努力をするということははっきり約束されておるはずです。また他産業とのバランスの関係からしてもやはりここにも格差がある。したがってそういう点に注目をして、民…
第61回 参議院 農林水産委員会 第16号
○矢山有作君 地元の民間同種産業の賃金を考えてというのがいまおっしゃった林野庁の一つの基本的な考え方になっておるようです。しかしながら、私はそういう考え方に問題があると思います。そういう考え方の根拠というのは一体どこにあるのですか。私はこの問題で関係があるだろうと思いましたから、いわゆる国の経営する企業に勤務する職員の給与等に関する特例法が出ておる、この法の趣旨からして、そういうふうに地場の同種産業というものをそれほど重視して、それとの…
第61回 参議院 農林水産委員会 第16号
○矢山有作君 この地元のいわゆる民間林業の賃金形成というのは、これは私が言わぬでも長官よく御承知のように、これは非常に零細な規模のものが多いわけですね。したがって、使用者のほうが一方的にかってにきめて、それを働く人たちに押しつけてくる、そういう実情なんでして、決して労使対等の中できめられていく賃金じゃないわけですよ。したがって、不当に安く賃金形成がなされておるという場合が非常に多くあるわけです。ですから、最近民間林業は、いわゆる労働者が…
第61回 参議院 農林水産委員会 第16号
○矢山有作君 長官、ちょっと民間産業との比較のところは、私の聞いたのと見当違いの答弁をしておられる。私は国有林の日給制職員の給与問題で聞いておるときに、先ほども言いましたように、地場の民間の同種産業、つまり民間林業の労働者の関係を重視してはいけないという立場で言っておるわけです。で、その場合、林野庁としてはいままでの交渉経過の中から、民間産業、それも五百人規模以上の民間産業の給与に近づけることを努力目標としてやるのだということと、それか…
第61回 参議院 農林水産委員会 第16号
○矢山有作君 調停委員会で昨年並みということを言っておられるとすると、昨年並みという百四十五円ですね。この百四十五円のアップではたして、たとえばの話、月給制技能職との格差の解消ができるのですか。あなたのほうから出ておる資料によると、ここに月給制の技能職との賃金格差の模様がわかる資料がありますが、基準内賃金で見て、率ではここ二、三年は多少改善されておるようですが、額では開きはかえって大きくなるようですね。一体この格差を解消するのに、去年並…
第61回 参議院 農林水産委員会 第16号
○矢山有作君 一応、こういうことを考えているんじゃないですかね。定昇込みで六千五百五十七円ぐらいになるでしょう、月給制の場合ね。定昇抜きにすると四千七百七十七円ぐらいですね。これを一カ月の従業二十三日として割ってみると、定昇込みの場合は二百八十五円になる。このくらい上げにゃいかぬのですわ。それから定昇抜きでやった場合には二百八円。これだけ上げぬと、百四十五円上げたんじゃ格差が広がるんじゃないですか。しかも日給制の職員の場合、定昇というも…
第61回 参議院 農林水産委員会 第16号
○矢山有作君 私はね、日給制の職員の中へ定昇を持ち込むとかそんなことを考えておりません。それは給与体系の立て方が違うのですから、私はそんな議論をしようと思わないのです。月給制の人は重要ポストに、年限がくればどんどん出世していくでしょう。ところが国有林はそういう出世をしていく月給制の職員ではもたないはずです。国有林で実際に働いて木を切り出してやっておるのはこれは日給制の職員でしょう。日給制の職員が大部分なんです。この日給制の職員の扱いをき…
第61回 参議院 農林水産委員会 第16号
○矢山有作君 これはそれほどむずかしい理屈でないので、あまりくだくだ申し上げてもしようがないのですが、ただこれも結論として言いますが、昨年並みの百四十五円じゃだめだ。定昇込みの六千五百五十七円ではじき出しても二百八十五円になるのですよ。私はあなた方が大蔵省に行って説明されるときにはいろいろの理由を言うだろうと思います。それは理由づけというのはお役人はきわめて得意なんだから、だからその理由づけはどういう理由づけでもできるのですから、あなた…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○矢山有作君 参考人の方にはたいへんお忙しいところありがとうございました。 一、二点お伺いしたいと思うんですが、一つは病状についていま大体お伺いいたしましたが、それらの病気にかかった人は実際の生活上における障害はどういうことか、それをある程度御説明いただきたい。 それから第二点は、私どもこの病気は非常になおりにくいということを聞いているんですが、ほんとうに不治の病と言えるのかどうか、そういう点について明らかにしていただきたいと思います。…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○矢山有作君 もう一つちょっとお聞きしておきたいのですが、名大の医学部の山田先生の書いたものを読みますと、「振動工具の使用にあたっての衛生上の問題は次のようである」「工具の構造・性能及び補修点検などの問題」「地形・気象・環境の問題」「賃金・身分・通勤・合宿など雇用の問題」「工具使用方法」「安全・衛生対策の問題」「これらの条件は相互に結びついて労働者に影響を与えており、実際の振動障害の原因として振動のみを考えてはならない。」こういうふうに…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○矢山有作君 久保田先生に一つ二つお伺いしたいんですが、先ほど久保田先生のお話を聞いておりますと、足鹿さんもちょっと触れられましたが、白ろう現象というのはまあ手の指の先だとかいったような、そういう部分的なところにあらわれると、こういうふうにおっしゃったんではないかと思うんです、間違っておったらお許しいただきたいんですが。ところが私、現場の労働者にいろいろ聞きますというと、やはり手指だけの問題でなしに、関節に来る、さらに背中あるいは腰、あ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○矢山有作君 ただいま田村参考人のほうからは、国有林の合理化の実態をふまえてそれと白ろう病の発生の関係がどうあるかということできわめて詳細なお話があったわけですが、そこで私一、二点お伺いしたいと思いますのは、田村参考人のおっしゃったように、私もまたこの機械を使えば病気にかかるのだということがわかっておってその機械をなおかつ使わせる、このことは、私はおっしゃるように故意の行為というよりか、もっと言うならば、それを政府が強制するということは…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○矢山有作君 参考人に意見を述べていただいたり、質疑で非常に時間をとりましたが、ただいまの参考人の意見等を参考にしながら、この白ろう病の問題を中心にしてお伺いしてみたいと思います。 第一にお伺いしたいのは、労基法施行規則第三十五条の第十一号、それから人事院規則一六−〇の十条による別表第一の四十四、及び疾病の発生状況というものをまず御説明願いたいと思います。その説明を願う場合に、この疾病にかかって認定を申請しておる件数、それから認定をした…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○矢山有作君 次にお伺いしたいのは、この林野事業に携わってチェーンソーあるいはブッシュクリーナー等を使っておるこの労働者数、これは国有林の場合にはいまお示しいただきましたが、民有林についてお示しいただきたい。
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○矢山有作君 このブッシュクリーナーあるいはチェーンソーの使用台数は林野庁の場合には、国有林の場合にははっきりいたしましたけれども、民有林の場合が不明なんですが、民有林の場合は大体どの程度使っておるか、おわかりでしょうか。