矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第23号
○矢山有作君 そうすると私は現実の問題として、いまあなたがおっしゃるように卸売り業者の権利、施設を買収してそして販売に乗り出す、こういうことがそれほど大きく行なわれていないと仮定いたしましても、将来それが行なわれないという保証はないわけです。さらに実需者の代行、委託を受けて米の集荷をやるということも、これはいまのお話でできるということですと、これも本格的に乗り出していく。いかないという保証はない。さらにそうなってくると、集荷業者として登…
第61回 参議院 農林水産委員会 第23号
○矢山有作君 食糧庁長官は、大臣お聞きのようにきわめて楽観的な人でして、流通面への大手商社の進出は大したことはないだろう、こういう判断をしておられるようです。しかしながら、実際の経済の動きというのは官庁の机の上で考えておるような調子にはいかない面が多々あるようです。したがいまして、この結論は一年もすれば、長くて二年もすれば私は出るだろうと思います。そのときに食糧庁長官の見方が甘かったということで、農林省全体が食管制度堅持の約束が違ってし…
第61回 参議院 農林水産委員会 第23号
○矢山有作君 関連。そうすると私は農政の方向としてちょっと矛盾が出てきているんじゃないかと思います。というのは、農林省は盛んに構造改善ということを言いながら、その構造改善の指向する方向というのは経営規模の拡大、いわゆる大型農家の育成ということを中心に置いておられるように私どもは受け取っております。そうすると、先年の五十億すら、これは共同事業中心で出されていたんです。そうすればことしの二百二十五億という膨大な支出はそうした農政の一つの大き…
第61回 参議院 農林水産委員会 第23号
○矢山有作君 いまの御説明を聞いていると、やはりこの二百二十五億というものは米価を据え置きにしたそのかわりにという性格がますます明らかになっている。つまり米価に上乗せしたほうが扱いとしては筋だというふうな説明になると私は思うのです。だったら、私は大胆率直に米価に上乗せをするという方向をとって筋を立てたほうがいいんじゃないか、そういうふうに思うのです。だから実際問題として非常な矛盾なんですね、異例中の異例だということで、少なくとも国庫の支…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○矢山有作君 ちょっと私、あるいは聞き間違えておるかもしれぬと思うんですが、先ほどの中村委員の質問に対しての長官の答弁の中に、こういうことがあったように思うんです。したがって、そのことを前提にしてお聞きしたいんですが、平均反収を用いても米価は上がらざるを得ないという事態もあろうし、またその逆の場合もあるだろう、しかし、いずれにしても現在の米価より下回るようなことは将来しないだろうと思われると、こういうふうな御答弁があったような感じがする…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○矢山有作君 私は、たばこ耕作の薬害ということでわれわれの耳に入っております件について、二、三点お伺いしておきたいと思います。 岡山、広島をはじめとして中国、四国、九州の各県で除草剤のバナフィンが原因と見られる葉たばこの薬害が広範囲に発生をし、生産農家に大きな打撃を与えていると伝えられておりますが、この事態の経過、それから被害の状況、さらに被害発生後にとられておる処置、これをまず御説明いただきたいと思います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○矢山有作君 原因の究明はいま進めておられるということですが、たばこの耕作農民というのは、専売公社をほんとうに腹から信頼してやっただろうと思うのです。ましていわんやそれぞれの試験場で試験をし、その結果、使用してもよかろうという結論に基づいて使用さしたわけですから、したがって、はたしてどういう原因でこういうものが起こったのかということについては、私はやはり公社の責任においてその原因を徹底的に追及をしていただきたい、これはひとつ私どものほう…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○矢山有作君 どのぐらい販売されているか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○矢山有作君 まあそういった面の調査も今後の被害の補償の問題等の関連も出てくると思いますから、販売の数量なり、あるいは実際にどの程度使用されたのかといった点もあわせてやはり追及をされる必要があると思います。そういうふうにひとつやっていただきたい。 で、次にお伺いしたいのは、この薬害発生について農薬取締法による主務官庁は農林省ですから、農林省としてはこれに対してどういう措置をとってきたのか。また農林省としては当初からこれを知っておったのか…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○矢山有作君 先ほどの専売公社の話を聞きますと、販売量もあまり正確につかめていないようだし、あるいは使用量につきましても、レタスに使用された分についてはっきりせぬと、こういうような話ですが、直接使用した専売公社がその実態がつかめぬというのがおかしいじゃないですか、農林省自体はやはりある程度のものをつかんでおるわけです。ところが実際にこれがよかろうといって使用されて問題を起こしておるその専売公社がその実態がつかめぬというのは、いささかこれ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○矢山有作君 一万六千本だと五千本足りない。
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○矢山有作君 これは農林省が取り締まり官庁としてつかむのは当然ですが、くどいようですが、あなたのほうで使わせたのだからあなたのほうで農林省に先んじて、責任を感ずるなら鋭意この実態をつかまなければいけませんよ。そうしないとあとの問題の処理がなかなかうまくいかなくなってくるでしょう。ぜひそれはやっていただきたい、このことはきつく私どものほうからお願いをしておきます。 それからもう一つは、問題は、レタス用ということで登録をされておる、タバコ用…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○矢山有作君 まあ、遺憾に存じておると言われれば、それで話をおさめなきゃならぬということになるのかもしれませんが、しかし少なくとも、あなたのほうでレタス用には登録されておる、しかしたばこ用には登録されていないということをちゃんと知っておられたんだね。それで、申請をしておる業者の話をそのまま真に受けて登録ができると思ってやったんですか。これは、事はあなたがそうおっしゃるとたいしたことではないように聞こえるかもしれません。しかし少なくとも、…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○矢山有作君 まあ第一次的に販売業者に責任があるというおことばは法のたてまえをそのままに解釈すればそう言えるだろうと思います。そしてまた専売公社のことについては、あなたのほうでとやかく言えぬというのは、お互いに何というんですかね、役人同士といったら言い過ぎかもしれませんが、そういう面があるから言えないんです。しかし、これは販売業者だけに責任をかぶせるわけにいかぬと思うんです。販売業者は公社がだめだといったら売らないです。公社がだいじょう…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○矢山有作君 私もね、これはいまの段階では被害の補償を第一次に考えてもらいたい、その点においてはあなたと考えは一緒です。しかし被害の補償をどういう形でやるか知らぬが、やる前提といたしましても、やはり法の適用は法の適用としてきびしい態度をとらぬと、なかなか被害の話もうまく進まないという例が多いんじゃないですか。私どもいままで農薬の被害を受けた話をいろいろ聞いておりますが、なかなか被害の折衝というものは容易に解決がつくもんじゃないと思う。そ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○矢山有作君 この製薬業者の名前は私はあえて申しませんが、ちゃんと新聞にも出ております。これは有名な大製薬会社のようです。しかも現地で話を聞きますというと、その製薬会社の人が来て、何か現地を見たそうです。そのときの態度というものも私はきわめて不遜なものがあると思うんです。そういうようなことではこの被害の問題もなかなかうまく片づかぬ面がありますから、そういうような者に対してはやはりきびしい態度で今後の取り締まりその他に臨んでいただきたい。…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○矢山有作君 そこでもう少しこの農薬の問題でお伺いしたいんですが、農薬の使用がふえておるだけに、最近農作物あるいは水産物、人畜に対する被害というものがかなり増大しておるようですが、その実態がおわかりなら、この際御説明をいただきたいし、その実態がここで直ちにわからないならば、そうした状況を調査なさっておると思いますから、その資料を本委員会に御提出をいただきたいと思います。委員長のほうにもお願いをしておきます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○矢山有作君 次に、最近の農薬の製造、加工、輸入、この実情が知りたいのですが、相当ばく大な量にのぼっておるだろうと思うし、さらに製造、加工をやる業者、あるいは輸入業者あるいは工場の数、これらも相当膨大な数にのぼっているのじゃないかと思うのです。この点ここでわかれば御説明をいただきたいし、先ほど言いましたように、直ちにわからぬということであるなら、今後の農薬取り締まり上のわれわれとしても参考にしたいので、資料として御提出をいただきたいと思…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○矢山有作君 それじゃ資料としてお願いします。いまお聞きしただけでも農薬の製造量はばく大な数ですし、製造業者も非常に多数あるということは、反面から言うなら、農薬の使用量がそれだけ激増しているということですが、そうなると農薬取締法上の取り締まり体制の強化ということが必然的に出てくると思うのです。現在の取り締まり体制というのは一体どういう状況なのか、その点御説明いただきたい。
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○矢山有作君 全体の人員は。