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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 20 を表示
日本社会党1969/06/24

61参議院 農林水産委員会 第25号

○矢山有作君 そこで私は、この間参考人から意見を聞いたときに、たまたまあれは神戸参考人から出た話だったと思いますが、そこで将来の都市づくりの点から考えても、やはり都市づくりの中に農村計画といいますか、農業計画といいますか、そういうものが積極的に加味されてこなきゃならぬのじゃないか。いわゆる近郊の都市農業的なものが真剣に検討されなきゃならぬ段階に来ておるのじゃないか。それが行なわれなければ都市計画区域に指定されたところの、しかも調整区域に…

日本社会党1969/06/24

61参議院 農林水産委員会 第25号

○矢山有作君 ことばじりをとらえるわけではありませんけれども、これだけ都市計画、新都市計画法の施行とからんで重要な問題が起こっているときに、横浜の港北のニュータウンの問題なんか御存じないというのでは困る。やはりそういう動きが県段階において、あるいは市町村段階において、あるいは農民の中から、それだけでなくいろんなところから出よるわけです、これに対応するため。それをやはり国が責任を持ってこれの研究に着手するという姿勢がないと、そういった問題…

日本社会党1969/06/20

61参議院 農林水産委員会 第24号

○矢山有作君 いま足鹿委員なり、中村委員のほうからお話がありましたので、私はただ一点だけお伺いしたいのですが、私どもがまず申し上げておきたいのは、この農振法案について、なぜこういった実地の調査をやったり、参考人の皆さんに御足労を願って慎重なる審議をやっておるかといいますと、私は新都市計画法、それから今度国会で成立しました地価公示法あるいは農地法の一部改正案、さらにまた土地収用法、これらのものを一連のものとして総合して眺めた場合に、いかに…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○矢山有作君 きょうは、大蔵大臣の御出席をいただきまして、二、三点お伺いしたいと思います。 御承知のように、三公社五現業で大体一三・八%の賃金アップが行なわれることになっておるようですし、それからことしの春闘で民間単産の賃金のアップは大体一六、七%といわれておるようです。さらに当初予算編成のときに、物価の値上がりを五%程度見込んで予算を編成されたということでありますし、また国鉄運賃の大幅の値上げもあった。さらに四十三年産米の生産費調査を…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○矢山有作君 今度の米価据え置きの方針を一月の総理の施政方針演説からして打ち出された。そうしてまた事実そういうような算定が行なわれたということについては、いつの場合に説明を聞きましても、やはり米の需給事情という点に重点を置いてものを言っておられるようです。しかし私は、この議論ももうすでにやりましたから蒸し返そうとは思いませんけれども、米の需給事情というものを考えて米価を決定するという立場は、私どもは違法であるという立場をとっております。…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○矢山有作君 まあこれで議論がとどまっておっては困るのですが、私は経済原則の問題を持ち出されたから一言申し上げておきたいのですが、食糧管理制度というものは経済原則から遮断するために経済原則がそのまま米に反映しない、経済原則が米に反映することを、ストレートに反映することを遮断するためにつくられた私は法律だと思う。その点で私はかなり大臣と私とは見解が異ると思う。よくこれを読んでいただき、いままでの食管の運営の現実を考えていただいたら、経済原…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○矢山有作君 そうすると、要するにこういうふうに解釈していいのですか。いままで生産者米価をきめてきたそのやり方から見ると、今度据え置きを出したわけですから、これに非常に私は不合理があると思う。物価、賃金の上昇の中で、米の生産費自体が一〇%以上上がっている中で据え置きの米価を出す、これは非常に適正だと思うと言われるけれども、私は不合理だと思う。で、その不合理、米価決定の不合理を緩和するためのいわゆる支出と、こう考えていいんだろうと思うので…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○矢山有作君 私は大臣にひとつ御注意を申し上げておきたいのですがね、いままでの米価の決定が惰性であるという言い方は、これは大きな誤りなんじゃないですか。やっぱり政府は、私は食管法に根拠を置いて米価決定をやってきたと思うのです。食管法に基づかないで恣意的な米価決定をやっておるなら、それは惰性と言って一言で片づけられるかもしれない。私は、政府はそうやったんではないと思うのですが、恣意的な米価決定を何の根拠もなしにやってきた、そういう意味で惰…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○矢山有作君 そのほうがいい。 そうすると、いまの激変緩和の御説明を聞きますと、米作というものに重点を置かれておるような気がします。特に米の需給という問題を強調されたようですから。そうすると、私は、この激変緩和のために出された二百二十五億というのは、一種の稲作転換というような意味を含めて出されたのじゃないかと思うのです。もし稲作転換、需給事情を踏まえて稲作転換の意味で出されたとするならば、私はこれは問題があるのじゃないか。御承知のように…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○矢山有作君 農家を激励するための経費だということになると、さらに米づくりに励んでくれというような意味にもとれるし、また、一生懸命過去に米づくりに励んでくれた農家に対する、何というのですか、報償的な意味だというふうな点をとらえて考えるならば、先ほどどこかから出ておった、農民に対するいわゆる手切れ金だというふうな性格のものにも考えられるし、いずれにいたしましても、二百二十五億というのはどういう一体政策目的を持った支出なのかということは、私…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○矢山有作君 どうも積算の基礎というのが明確でないようですね。じゃ自民党でかつて米価の二・一八%の引き上げ要求が出たことがありましたね。それに見合うものと考えていいんですか。

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○矢山有作君 精神は。

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○矢山有作君 しかしそれは大臣、語るに落ちた話で、それを称していわゆる詭弁と称するのです。これはやっぱり正直に二・一%の自民党の米価引上げ要求に対するものであると正直にお答えになったほうがいいんじゃないですか。政治の責任者があまりうそをおっしゃると、これは受ける国民のほうは何もかにも信用しなくなりますので、これから総合農政だといって盛んにやろうとしておられるのに、そういう政府が頭からうそを言うもんだという印象を与えることは私はたいへんな…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○矢山有作君 市町村を通じてそういう農薬、肥料あるいは農業用資材に渡すとおっしゃるんですが、これが確実に市町村を通じて農民個々に渡っていきますか。その点確実に渡っていけるとお思いになりますか。この前の五十億支出したときの、あのときは共同事業中心に出すんだということでいろいろその五十億の出し方がその当時言われていましたが、必ずしも政府が考えておるようにこの金が使われたということは言えない面があるんです。私どもが聞いておりましても、農協で一…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○矢山有作君 大臣はほかの委員会に出席せにゃならぬということでお出かけになりました。私どもは大蔵大臣少なくとも午前中くらいはおってもらいたいと思ったのですが、まあ儀礼的なのぞき方しかされなかったので、ここで文句を言っておっても始まりませんから、次に移ります。 この二百二十五億の稲作特別対策事業費は補助金であるということであります。そこで、私が聞きたいのは、大蔵省が補助金を出す場合の根拠や手続、これを一般論でけっこうですから、御説明いただ…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○矢山有作君 そこで、補助金には予算補助、法律補助の二つがあるということがはっきりしたわけですが、それではこの二百二十五億は補助金といわれておるのですが、一体法律補助なのか、予算補助なのか、どちらなんですか。

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○矢山有作君 法律補助でないとすると、予算補助ということになるわけですか。

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○矢山有作君 そうすると、予算を通じて支出することになると。そうすれば、これは当初予算には組まれてない支出ですね。そうすると、予算補助ということになるんなら、たまたまいま国会開会中なんですから、支出するということがきめられた以上は、これは補正予算を出すべきじゃないですか、そして国会審議にかけるべきじゃないですか、どうなんです。

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○矢山有作君 どうもあなたの話、回りくどくて、われわれはまた鈍感なのでわかりにくいのですがね。いま私の言うのは、国会開会中ですわね、しかも二百二十五億を補助金として出すということはきまったわけでしょう。まだ国会は五十日から残っていますからね、予算補助だというなら、出すことをきめてしまったのですから、当然補正予算を組んでこの国会で審議、議決を求めるべきじゃないですか、私はそうすべきだと思うのですがね。それをやらないというのは、これはまさに…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○矢山有作君 予見しがたい支出ということで予備費から出しても適法だ、適法でないという議論をいましているのじゃないのです。要するに、二百二十五億は稲作特別対策事業費と政府のほうではっきり名前をつけられて支出をするんだということをきめられたのだから、それがきめられた以上は、いま国会開会中なんです。だから、私は補正予算をここで出すべきじゃないか、こう言っているんですが、これは沢田政務次官どうなんですか。