矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○矢山有作君 要員の充足。
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○矢山有作君 きょう私は自衛官の充足状況をちょっとお尋ねしたいのですが、自衛官の充足状況を資料でいただいておりますから、これで間違いないと思うので、こまかいことはいろいろ申し上げませんが、陸上で八八・六%の充足率、海上で九六・九%、航空で九七・九%、全体で見ると九一・三%の充足率、こういうことになっておりまして、充足率の悪いのが陸だと、こういうことになるわけでしょうが、こういうふうに充足率が悪い原因は、これは一体どこにあるとお考えになっ…
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○矢山有作君 御丁寧な答弁もいいですが、私の質問を簡単にやるのだから、あなたのほうの答弁ももう少し簡単にやってもらえばいいのです。なぜ充足ができないかということを聞いておるのだから、ややこしい答弁は要らないんで、景気がいいから来ないのだとか、そういうふうに簡単に言うてもらえばいいのです。 私は、充足率が悪いのは、いまあなたが御説明になったことよりも、もっとほかのところに本質的なことがあるというように——大体政府は自主防衛力の強化だと言っ…
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○矢山有作君 国を守るということが大事だということを自衛官はきちっと知っているとあなたはおっしゃるけれども、知るもんですか。ここに五月八日の週刊朝日がある。「拝啓中曽根防衛庁長官ドノ」、「ご存じですかデモシカ自衛官の心のうちを」、あなたが言うような、国防意識の高揚に対応して自衛官が国防意識を高揚さしている、そんなことはありやしませんよ。それは私はともかくとして、あなた募集なさるときにやはり一番大切なのは、自衛隊の任務は何か、自衛隊の任務…
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○矢山有作君 入るときに言うのではなくて、募集するときに、あなたのいままでやってきた言動から見れば、募集するときにみんなに知らせておくべきでしょう。そのことが私は重要だというんですよ。それに全く人をだまくらかして集めるような、そういうやり方というものは、私は大きな間違いですよ。 それから、私はきょうは時間がないから申しませんが、自衛隊の要員の充足の状況というものを、できるだけ詳しく資料で出してほしいのです。たとえばパイロットが非常に不足…
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○矢山有作君 それから次に移ります。 海原さんが防衛庁長官を批判した、批判したのではないと言ってもいいです。いわゆるあなたの防衛の考え方に対して、問題点として出した第二点が、海空重点の四次防はおかしいと言っているわけですね。これはどういう意味で言われたのか、これは海原さんに聞けば一番いいのだけれども、海原さんがおられないから聞くわけにはいかないが、あなたも、どういうわけで言われたかと言えば、それは海原さんに聞いてくれと言うだろうから申し…
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○矢山有作君 それはおっしゃるとおりです。ところが海空を強化するというのは、これはちょっとほかの機会で議論したところでもありますが、制空権、制海権の把握という問題につながる。さらにあなたの考え方によれば、日本の防衛のためには公海の先までも攻撃することがあり得る、こういう発言をいままでなされておるようです。こういう形でいくと、従来の領土、領海、領空を守るという範囲から、制海権、制空権の掌握ということになって、外へ外へと伸びていくことになる…
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○矢山有作君 それは攻撃的な性格を持たせないようにするといったって、制空権、制海権の範囲がどんどんどんどん広がっていけば、それは攻撃のほうにいくのじゃないですか。攻撃的な性格を持たせないといったって、だんだん制海権、制空権を掌握するという形で広がっていく。防御するには攻撃したほうがいいのだということに広がっていくのだから、これは歯どめがあるのだからと、ことばの上では言えると思うのですけれども、歯どめというものが、そうなってくると客観的に…
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○矢山有作君 次の問題を中心にして三、四聞いてやめますが、衆議院の三月七日の予算委員会で、あなたはこういうことを言っておられますね。陸上自衛隊は、「必ずしも一〇〇%充足しておく必要はない」、「いざというときにそれだけ充員できる、そして予備自衛官も招集し得る、そういうフレームをつくっておいて、常時は質のいいものでこれを維持しておく。そういう潜在力が非常に大事である」と思う。こう言っておられるのですね。これは非常に問題だと思うのです。「いざ…
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○矢山有作君 それは私の質問に対する的確な答弁にならぬと思う。「いざというときにそれだけ充員できる」、どういう方法で充員するのですか、いざというときに。いざというのは一朝事あるときということでしょう。そのときにはどういう方法で充員するのですか。絶対数がいま足りないわけでしょう。
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○矢山有作君 それじゃなんですね、「いざというときにそれだけ充員できる」というのは、これだけこれから国防意識を大いに強調しながら、いざというときには充員に応じてくれるようにしよう、その程度の考え方ですか。それを一歩踏み出すとたいへんなことなんですが、徴兵ということになるんじゃないですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○矢山有作君 そこで、私は念のために申し上げてみたいのですが、現在の自衛官の幹部、曹士、これの比率は、これは私が計算すればできるのだが、計算するのがややこしいから、どうなっていますか。それと戦前の日本の軍時代の将校、下士と、それから兵との比率、これはどうなっていますか。もしわからないなら、これは資料でぜひ出してもらいたい。わかれば、いまわかる部分だけでもおっしゃってください。
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○矢山有作君 私の経験からの感じで申し上げます。私もこの資料でそろばんはじいておりませんし、それからきょう旧軍時代のそれも調べておりませんから、正直に申し上げて。ですが、私の軍隊におったときの感じ、それからきょういただいておる資料の感じから見ると、幹部、曹士の比率というのは、旧軍時代に比べて、幹部や曹に非常に重点がかかっておるということです。幹部、曹の数に比べて士の数が非常に少ない。このことは、私はあなたの「いざというときに充員できる」…
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○矢山有作君 そこで、もう一つ聞きますがね。じゃいざというときどういう手段ですか、かり集めたその兵が、あなたのおっしゃるように、いまの非常に科学技術が進歩し、武器も非常に精度が上がり、非常に操作に熟度を要するような、非常なものが整備されておる、そういう兵器を操作するのに、かり集めの自衛官で間に合うとお考えですか。私はこれはたまよけにはなっても、実際にそういうものを扱ってやるためには、私は問題があるんじゃないかと思うのですが、どうですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○矢山有作君 ところが、充員できるとあんたがおっしゃっているのは、いざというときの充員ですよ。いざというときに充員したものに対して、そんなにあんた、じっくり近代兵器を操作する、訓練をするひまがあるんですか。いざというときに充員できるという、いざというときに充員してそんなひまがあるんですが。私そういう非常な大きな矛盾したことをあなたが平気でおっしゃるから、あなたのいざというときには充員できるという考え方、幹部、曹士のこの比率から見て、あな…
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○矢山有作君 私はそうあることを望みます。決してそういう方向に突っ走ることは許されないし、あなたがたとえそういう考え方を持っておったとしても、これは国民は承知せぬでしょう。 まだほかに二、三聞かなきゃならぬことがあるんですが、何ぶんそこらの席がやかましいので、これでやめますが、要するに私はきょうあなたに申し上げたいのは、安保の質的な変化に伴って自主防衛力の強化ということを盛んに言い出した。自主ということばがついておるけれども、アメリカの…
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○矢山有作君 委員長……。
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○矢山有作君 それは長官、どういう方法で調査されましたか。
第63回 参議院 内閣委員会 第18号
○矢山有作君 私は、電話で米軍司令部に聞かれるのが、あなたの調査だということだろうとは思っておりました。そんなことをすれば、それは向こうは、核があるとは言わぬですよ。それは単なる、核に対する、災害のあったときに注意せいというような調子くらいなもので、それくらいな答弁が関の山ですよ。 だから私は、問題は、百五十数個の核が保管されておるという内容を持った記録が、九百二十六号倉庫といいましたかね、その中に保管されておると、昨年の春ごろ保管され…
第63回 参議院 本会議 第16号
○矢山有作君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。