矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 次に、四十九年度は各社会福祉施設とも、前年度比、生活扶助基準と同様、一律二〇%アップで予算化されております。ところが、四十八年度補正までを見ますと、生活扶助基準のアップ率よりも軒並みにこの措置費のアップ率のほうが低いんですわな、これは。これはどうしてですか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 生活保護世帯との比較は、それでまあまあ説明ついたつもりでしょうが、それでは各施設相互間でアップ率が全部違っているのは、これは何ですか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 そういうことが四十九年度予算編成までわからなかったの。四十八年度まではそういうふうに差をつけておいて、急にそれがわかったから四十九年度から一律二〇%アップにしたんですか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 大臣、いまの御説明のように、これもまた三十八、九年ごろのはじき出した基礎数字をもとにして、消費者物価の動向かなんかで、こう修正していっているわけですよね。しかも、生活扶助基準並みに各施設にも一率にアップをしたのは、四十九年度予算が初めて。それまでには扶助基準よりもずっと低い、しかも施設相互間でも高低がある、そういう扱いをやってきておるわけですよ。これは一口に言ってしまえば、まさにこういう施設に入っておる人たちの処遇というの…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 そこで、大臣にお伺いいたします。いま言ったような食費で一日やっていけますか。——いやいや、これは大臣が答えたほうがいい。あなたいいよ。それはあなた、大臣のすなおな感情で答えてもらったほうがいい。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 私が言うたことについては的確に答えてください。やっていけますか、やっていけませんかと言ったのです。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 まあ、いまの厚生大臣の話を聞いていると、これはやっていけそうにないなあと思いながら答えておられるでしょう。それは正直です。まさにそのとおりなんです。 そこで、先般全国社会福祉協議会が、これは四十九年二月実施した社会福祉施設の物価高騰の影響に関する実態調査を発表しております。それによりますと、日用品、調味料、食品の値上がりとその影響について詳細な調査が行なわれております。そのうちで、日用品、飲食物関係についてだけ見てみますと…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 もらったものまで計算の中に入れてものを考えるなんてばかな話がどこにありますか。政府の措置が問題になっておるんだ。人からもらったものまで考えるとは何ごとですか。それからあなたは、その調査はひどく上がったものだけ調べておるのだと言うけれども、逆に言うたら、ひどく上がっているものは生活必需品ですよ、みな。その実態を知らずに何を言っていますか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 つまり、値上がりしたものが強調されているんじゃない。そういうものが施設に必要な生活必需品だということなんですよ。あなた、これを見てごらんなさい。(資料を示す)そんな、ことさら高いものばかりあげているかどうか、これは生活必需品ですよ。 大体大臣、その場その場の答弁をくぐり抜けていこうというような行政の姿勢というものが悪い。なるほど、上がったものを書いておるかもしれないが、その上がったものは生活必需品なんだ。食べもの、ちり紙、…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 またこの問題、突き詰めて委員会でやります。 四十八年六月一日に発表された、朝日新聞東京厚生文化事業団による福祉施設の食生活の実態調査というのが出ておりますが、これを承知しておりますか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 そういうような姿勢だから、福祉、福祉と言っても福祉のことなんかお念仏だと言うんだよ。福祉なんか一つも真剣に考えていない。その実態調査をした結果を私のほうから発表いたします。時間がありませんが、よろしいか。 調査結果 (1) 栄養所要量について A、熱量(カロリー) 全般的に所要量に対して半数以上の施設が不足している。ことに発育盛りの児童福祉施設の熱量に至っては所要量の半量に近い一、三〇〇カロリーしか摂取していない施設もある…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 ばかなことを言いなさんな。この調査はね、その基準栄養量というものを基礎にして調査した結果、こういう結果だと言ってるんですよ。何を言っとるんですか。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 だから、知らぬのなら、つまらぬ言い抜けしなさんな。この調査をやる以上はね、そういうような厚生省できめた基準栄養量をもとにして調査をやっているわけだ。その結果がこうなんだ。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 大臣、どう思いますか。答弁にならぬ。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 私は、四十八年十二月の十八日の社会労働委員会で、施設に入っている人々が十分な健康を維持し増進していくのにどの程度の食事が必要かを示した一週間分のメニューと、それをつくるに要する経費を計算して提出してもらいたいと要求しておきました。ところが、この資料が、再三請求をした結果、やっと私の手元に届いたのが三月の中ごろであります。かくのごとく厚生省というところは事務怠慢なところである。しかも、その結果、届いたその資料なるものが、これ…
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 冗談じゃないよ。そういう資料を私のところに出してきたことが問題だというんだ。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 私の質問時間が切れたわけでありますが、しかし、そういう状態ですから、ひとつ御容赦をいただいて、その厚生省の正式の回答を聞いて、私もう一度だけ言わしていただきたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 だから、厚生省の責任ある回答を私は聞きたい。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 はい、そうしてください。
第72回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 私は、人の生命と健康を維持するために基本になるのは食べることであります。したがって、現在の福祉充実の叫ばれておるときにいかに福祉が充実されてないかという問題を、各種の収容施設に入っておられる方々に対する政府の飲食物費がどういう実態かということを究明することによって明らかにしていこうと思ったわけでありますけれども、それについて十分に究明のできないまま途中で質疑を打ち切らざるを得なくなったわけであります。またあらためてそれぞれ…