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日本社会党衆議院
総発言数
490
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会84 件・84%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%
  • 運輸委員会航空に関する小委員会3 件・3%

※ 全 490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

490 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/31

16衆議院 労働委員会 第18号

○矢尾委員 本請願の要旨は、講和条約発効とともに駐留軍労務者の身分は一般労務者に変更されたが、この際政府は退職金を支払わなければならないことを十分認めながら、その現金化を昭和二十七年法律第百七十四号によつて、労務者が退職したときに支払うこととして、労務者の要望を無視している。ついては、全国二十万の駐留軍労務者の切実な要求である退職金の現金化をはかるため、同法を改正されたいというのであります。

日本社会党(右)1953/07/31

16衆議院 労働委員会 第18号

○矢尾委員 その通りです。 —————————————

日本社会党(右)1953/07/31

16衆議院 労働委員会 第18号

○矢尾委員 本請願の趣旨を申し上げますと、職業紹介、職業補導、失業保険等の安定行政は、現在国及び地方の二重監督のもとにおいて行われており、ために行政遂行上はなはだ煩雑不合理な面を持ち、円滑なる運営を阻害しております。安定行政に従事する職員の身分は、たとえば労働事務官、地方事務官等、国家公務員とせられているにもかかわらず、業務上の指揮監督は知事に属し、任命権についても、都道府県及び公共職業安定所の上級官吏の任命権は都道府県知事の内申に基い…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○矢尾委員長代理 山花秀雄君、国際協力局次長の關守三郎君が見えましたから、どうぞ。

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○矢尾委員長代理 外務省の国際協力局次長闘守三郎君が見えております。

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 労働委員会 第16号

○矢尾委員長代理 ほかに御質問はございませんか。

日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 本会議 第21号

○矢尾喜三郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されております電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案に対し、委員長報告に対しまして絶対反対の意を表するものでございます。(拍手) 本法案の提案理由が、昨年の暮れ起つた電産、炭労の争議によつてなされた炭鉱の保安要員の引揚げ準備指令、発電所におけるスイツチ・オフにその端を発していることは明らかなるところであります。しかしながら、昨年冬の炭鉱のストライキの…

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 労働委員会 第6号

○矢尾委員 この問題に関連してお尋ねいたしたいと思います。 小坂労働大臣は、さきの熊本委員の質問に対しまして、架空の問題、将来の問題に対してお答えできぬということは、味もそつけもないからかく申したのであると言われておりますけれども、その前の答弁のときに、反対に労働大臣は「この際、関係の組合の申から、かかるストライキは門まりであつて、これを再び繰返さぬ旨の宣言を国民に対して発するような意思はないものかどうか。むしろこの点をお尋ねを申し上げ…

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 労働委員会 第6号

○矢尾委員 ただいまの御答弁で、いろいろ申されましたが、その内容におきまして、政府が提案した規制法を撤回するという意思がないということは、提案せられました趣旨から、公共の福祉とかなんとかいうことを申しておられるのでございまして、もしもこういうようなことがあれば考慮するということを申されたのでありまして、最初労働大臣が、私がさきに読み上げましたように、組合側に質問をせられた。今労働大臣が説明をせられたけれども、これに対して、もしも労働組合…

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 労働委員会 第6号

○矢尾委員 ただいまの答弁は、先ほどの答弁を繰返しておられるような答弁にすぎないのでございますけれども、現在の日本の労働運動界における重大な問題は、このスト規制法に集中されておるのでございます。新聞あるいはその他において御承知の通り、このスト規制法をめぐつて、重大なる段階に突入するような形勢も見受けられるのでございます。そのときにおきまして、労働組合の正常なる発展を希望されるならば、少くとも私は労働大臣におきましても、この際この問題につ…

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 本会議 第33号

○矢尾喜三郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、公共事業に対するスト禁止法案、すなわち電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案に対しまして、若干質問を行わんとするものであります。 敗戦以来、各方面において民主化が叫ばれ、着々その成果を上げつつあるとき、ひとり吉田内閣はその逆コースをたどりつつあることは、すでに世評が示すところであります。今回提案されましたるこの法案も、その一つの現われであります。常に起りつつある…

日本社会党1948/11/11

3衆議院 地方行政委員会 第2号

○矢尾委員 理事の追加選任は選挙の煩を省略いたし、國協党の小枝一雄君を推薦いたしたいと思います。

日本社会党1948/06/24

2衆議院 本会議 第69号

○矢尾喜三郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されましたる決議案に対して反対の意を表するものであります。(拍手) 私が反対の意を表する第一点は、ただいま滔々と述べられましたる決議案そのものの目標がいずれにあるかということを疑わざるを得ないのであります。(拍手)なぜかと申しまするならば、日本の政界は、西尾國務相を不信任することによつて清くされるものでは断じてない。また、今述べられましたるところのこの決議案の内容に至ります…

日本社会党1948/06/24

2衆議院 本会議 第69号

○矢尾喜三郎君(続) 今日の日本の政界を汚毒したものであると私たちは考えておるのである。そういう建前に立つならば、土建業者から金をもらつたことは云々するものではない、こう言つておるけれども、云々することができないのであろう。いわゆる新興財閥と手を握つたやつは、できないであろう。私たちは、こういう意味において財閥から金をもらい、そうしてかつての選挙をやつた、諸君たちに対して、日本政界の廓清のために、はなはだ残念に思うのであります。 また次…

日本社会党1948/06/24

2衆議院 本会議 第69号

○矢尾喜三郎君(続) いやしくも国会において不信任案を上程するがごときことは、日本の国会を汚毒し、日本の政界を汚毒するものであると私たちは考えざるを得ないのであります。(拍手) 次に私は、西尾國務相が五十万円の献金を受けたということに対して、皆さん方は静かに考えてみなければならないと思うのであります。それは、西尾氏が五十万円を受け取つたの… 〔発言する君多し〕

日本社会党1948/06/24

2衆議院 本会議 第69号

○矢尾喜三郎君(続) 西尾國務大臣が大臣の地位におつたときではない。また役人の地位に就いておつたのでも断じてない。少くとも西尾氏は、一政党の、社会党の一幹部として金を受け取つたにすぎないのであります。私たちは、この一党の幹部として行つたところの行為に対して、その結果いかんを見ずして、政令違反であるかどうかということも見極めずして、それを俎上に上げて不信任案を議するがごときことは、その当を得ないものであることを断言してはばからないのであり…

日本社会党1948/06/24

2衆議院 本会議 第69号

○矢尾喜三郎君(続) 最後に皆さんに言う。今日提案されたる不信任決議案は、政界の廓清であるとか、何とかかんとか、美しい、あたかもりつばな理屈は並べているけれども、その目標は、今日の時代において、正攻法によつて日本の政権を獲得するところの手段を知らざる、いわゆる右は保守反動から、左共産党に至る、一連の政権亡者が考えたことと申して…(発言する者多し)しかして政権を掌握せんがために…(発言する者多く、聴取不能)私は断言して、反対の意を表明する…

日本社会党1948/06/01

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第33号

○矢尾委員長代理 これから治安及び地方制度委員会を開会いたします。 本日の日程は地方自治法の一部を改正する法律案、風俗営業取締法案、そのほか請願であります。順序を変更しましてまず風俗営業取締法案を議題に供します。前会に引続き質疑を続行いたすことといたします。質疑はございませんか。

日本社会党1948/06/01

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第33号

○矢尾委員長代理 ちよつとお諮りいたしますが、午前中はこれにて休憩しまして、さらに地方自治法の一部を改正する法律案、請願等のほかの日程の審査の関係もありますので、午後一時から再開することにいたしたいと思いますがいかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/06/01

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第33号

○矢尾委員長代理 それではさよういたしまして、午後一時より再開いたします。 午前十一時五十五分休憩 ————◇————— 午後二時二分開議