矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○矢原秀男君 どうも政府も企業ということになれば、非常に弱腰の一面が私も不満でございますけれども、まあ善処を要望して次に移ります。 次は、伊丹の国際空港の問題でございます。 昭和四十八年度が、私の推定では、離着陸が十五万六百六十四回と見ているわけでございます。そして一日の平均が四百十二回、そして一時間に十七回、まあ少々数字が違うかと思いますけれども、私なりの推定でございますので、まずそれを頭に入れていただきたいと思います。 いま私がこの…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○矢原秀男君 大体、どうですか、わかりませんか、じゃ最近のでなくても……。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○矢原秀男君 四十三年度から四十七年度は二キロメートルから一キロと、こういうふうになって、NHKが七十五円、航空会社が七十五円、合計百五十円を負担されている。これ間違いないでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○矢原秀男君 いま遠山さんからお話ございましたように、四十八年から四十九年ですか、四十七年からでしたか。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○矢原秀男君 ここでは、大阪の場合は、離着陸の縦には七キロ、横が一キロでございますね。その点ちょっと……。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○矢原秀男君 これにつきましては、運輸省と自治体が、いま遠山さんからお話がございました五〇%、五〇%負担になっているわけでございますが、ここでWECPNL八〇ですね、この騒音基準については、どれを基準にされてこれが取り上げられたのか、こは点について答えていただけますか。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○矢原秀男君 これ政府の方は、これは東大の五十嵐教授の大体データのものですか。どうですか、わかりませんか。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○矢原秀男君 そこで、運輸省と郵政省と、これまあ環境庁も関係になるんですが、連携をとにかくとっていただかないとね、すべて日本の国、縦割りなんですわ。ですから、一般の方がいろいろな問題を持っていっても、いやあ、あっちは運輸省ですわ、環境庁ですわ、これは郵政省ですわということで、日本の政治、行政というものが国民のためにありながら縦割り行政の中で全部泣き寝入りをしている。十分国民の意向が取り上げられないということでございますので、いろんな国民…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○矢原秀男君 ですから、これ郵政省から言ってくださいよ、きょう、こういうものが分科会で話が出たということですね。 そしてここで私いま取り上げてますのは、こういうふうな補助体系が決まってから、国際空港に離着陸をする飛行機というものがさらにジャンボ化になったんですわ、大きくなりました。ですから非常に電波障害というものについても地域というものを現在以上に広げなくてはならない、こういうことなんですわ。ですから、この電波障害を受ける地域というもの…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○矢原秀男君 いま大臣の積極的な御答弁をいただきまして、非常に地元として私たちも期待をしたいと思います。 そこで、航空機騒音による障害の中で、一つは、受信料の措置の形式の場合に問題が出てきておりますのは、基地関係の場合、軍用機とかアメリカに貸している場合とか、そういう場合は受信料が免除になっているわけなんですね。そして民間空港については助成金の支給というふうな形になっているわけです。私は率直に申し上げまして、この問題についてはやはり基地…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○矢原秀男君 これは将来ともこういう形ですか。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○矢原秀男君 で、遠山さんにちょっとお伺いしたいんでございますが、またもう一つ起きておりますのは受信環境の改善についてでございますが、NHKや防衛施設庁また運輸省等も含めて、フラッター防止用アンテナ、そして音声自動調整装置付受像機の開発等に着手をされているように聞いております。そういうふうな進捗の状態とともに、これら被害を受けている周辺の受信環境の改善という、そういう積極的な施策についてはどういうふうにされておられるのか、まあわれわれの…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○矢原秀男君 もう時間が非常に少ないので簡単にお伺いをしますが、いまやはり問題点になっておりますのは、都市部における受信障害の問題でございます。これは辺地難視と都市難視という二つに分けられるわけでございますが、先ほど辺地の問題は取り上げられておりましたので、私、都市難視の中で一番の問題をNHKの方にもお伺いをしたいと思うわけです。 この前も、新宿の副都心の問題で二百メーターの高層、そういうものが出ているわけでございますが、新聞等にも二万…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○矢原秀男君 最後に、これNHKさんにお伺いした方がいいと思うのですが、一つは、難視聴解消の方策として衛星による放送はどうなのか、第二点目は、反射波の障害を防止する受信アンテナを考えたらどうなのか、第三点目には、送信側の立場から見て、将来新しい周波数の開発はどうか、こういう点をお伺いして終わりたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○矢原秀男君 じゃ要望で終わりますので、よろしくお願いします。 テレビジョン放送難視聴対策調査会の答申が出た段階では、早く予算づけをして、そうして国民のテレビ文化という立場から、私は原因者負担という立場ではなしに、こういう都市化構造になりますと国に責任があると思うんです、国です、問題は。ですから、そういう抜本的な法律改正もして、政府がやはり主体的に取り組んでいただかなくちゃいけないと思います。きょうは時間がございませんので、これで終わり…
第75回 参議院 文教委員会 第5号
○矢原秀男君 ちょうど東参考人にお尋ねしたいと思っておりましたが、帰られましたので、成田参考人、よろしくお願いいたします。 実は五年前に私、灘高校の、いまはやめられましたが、トップの先生とお話をしましたときに、東大にあなたのところでは非常に努力をされていらっしゃいますが、そういう勉強方法を聞かしていただきたい、こういうことで私お尋ねをしましたら、返ってきた言葉が、あのような学校はつぶしたらいいんですわ、ああいうのが日本の国でどんどんふえ…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 まず、石油たん白について質疑をいたします。 公害、環境汚染と農業の荒廃、そして生命の危機などをテーマとした、いま朝日新聞に連載中の有吉佐和子さん作の「複合汚染」というのが出ております。これについての感想を、まず安倍農林大臣にお伺いしたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 続いて田中厚生大臣、感想をお願いいたします。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 農林大臣も厚生大臣も、為政者の立場から非常に努力をされていることがわかるわけでございますが、私は、きょうは三木さんがおりませんけれども、次期総理としては大平さんではないかなとも考えておるわけでございますが、総理大臣にかわって、大平大蔵大臣、あなたはどういうふうにこの有吉さんの「複合汚染」に対する感想というものを持っていらっしゃるか、お願いいたします。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 この「複合汚染」の小説の概略を私もいつも考えておりますが、これは現代の循環を無視した薬づけ農法に対する問題、薬づけ畜産に対する痛烈な批判というものがあるわけでございます。これについては農林大臣も厚生大臣も非常に真剣な答弁をいただいたわけでございますが、いずれにしても、人間と自然を見失った現代の農業に対する告発であることは間違いございません。われわれはこのまま推移すれば自然と農業の荒廃を招いて、人間の破壊への道に突入してしま…