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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○矢原秀男君 農林大臣、いま農業の基本をお伺いいたしましたが、逆に今度は、農政を進める中で、あなたは農政の危機とは何か、問題点は何かということを一つだけ言ってください。

公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○矢原秀男君 厚生大臣、この「複合汚染」を読んでみましても、また現在の厚生行政を見ましても、生命の危機について実際にあなたが心配されていらっしゃる、そういう点だけを一点お伺いしたいと思います。

公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○矢原秀男君 薬づけ農業の実態について、農薬、肥料、動物用医薬品、飼料添加物等の生産量であるとか使用量の推移を報告していただきたい。

公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○矢原秀男君 飼料の添加物について答えてください。

公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○矢原秀男君 動物用の医薬品、答えてくださいよ。

公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○矢原秀男君 いま農薬、肥料、飼料の添加物——動物用の医薬品についてはまだでございますが、動物用の医薬品も平均約三百億ぐらいの金額になっておりますが、このように見ておりますと、環境とか、そして人体、動物の体内にばらまかれて注入していることがわかりますし、そうしてわれわれの人体に蓄積をされている、特に有害物質や化学物質、その量が急激にふえている、こういうふうに感じるわけでございます。その蓄積の量が危険レベルに達していないとは、これはだれも…

公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○矢原秀男君 公害や汚染による人類の大量死、この警告については笑って済まされるものではないわけでございます。こういう徴候の中で、現在奇形児の発生、そうして自然界の昆虫、鳥獣絶滅、こういうことが出ております。また家畜においても、異常疾病であるとか異常死であるとか、奇形化の現象が出ているわけでございます。そういう中で、この薬づけ農業に対して、農林大臣、あなたはどのような反省をしていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。

公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○矢原秀男君 農薬、肥料、添加物、医薬品、こういうものの大量使用と無関係でないことが人体、家畜を見てもわかるわけでございます。いずれにしても、多頭羽の飼育であるとか密室飼い、こういうようなことで、効率性というものから生産性一辺倒の大量飼育の方法に、やはり薬づけ飼育というものが大きく関係することがはっきりわかるわけでございます。この点については、政府もしっかりした対策をとっていただきたいと思います。 約二年前でございますが、国民の猛烈な反…

公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○矢原秀男君 予算獲得の段階で、五カ年計画で十一億円の予算を計上して大蔵省と折衝されたんですか、農林大臣。

公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○矢原秀男君 そういう中で一億四千万円という年度予算がついたと思いますが、こういういきさつを見ておりますと、石油たん白の開発及び企業化を本格的に推進しているんではないかと思うわけでございます。農林省は、そういう国民の声に対しては、石油たん白はやらない、いま農林大臣も言われておりますが、やるのは農業廃棄物を利用したたん白資源の開発研究であると、こういうふうに言われておりますが、農林省発行の諸資料の随所に散見されるところを見ますと、石油たん…

公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○矢原秀男君 農林大臣ね、農産廃棄物、これも最近はSCPという名前の中でやっていらっしゃるわけでございますが、この農産廃棄物でも、先ほどの有吉さんの小説の中から、私の質問の中から、一つは農薬の問題、それから飼料の問題、重金属の問題、抗生物質の問題、多量に入っている危険性があるわけです。ですから、農産廃棄物、これからというふうな、そういうふうな安易な考え方だけではいかぬと思うわけです。 そこで、石油たん白、これを最近はSCP、微生物たん白…

公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○矢原秀男君 国会論議の質疑を私ずっと読ましていただきましたが、SCP論議の中で非常にはっきりした点が出ていないわけでございます。ですから、SCPの中に含まれるもの、たとえば石油からノルマルパラフィン、メタノール、天然ガスからはメタノール、そうして石油化学合成品からはメタノール、そうして石炭からはエタノール、こういうエネルギー物質を原料としたもの、こういうものは石油たん白であるという概念をやはり持たないと、人体に対して問題が出てくるわけ…

公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○矢原秀男君 では、いま農林大臣の答弁から私二点を集約してみたいと思いますが、エネルギー物質を原料とする、このときには石油たん白というものはエネルギー物質そのもの全体を見るものである、こういう観点の中から私、話を進めさせていただきますが、石油たん白の開発に対する国の方針の確認をしたいと思います。農林省は石油たん白の利用開発は、いま答弁がございましたように、国民の合意が得られなければその企業化は考えない、こういうふうに、四十八年来から農林…

公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○矢原秀男君 厚生省では石油たん白は実験段階、こういうふうないろんな問題の中で、やはり齋藤前厚相との話というものが完全に生きている、こういうふうに私も解釈をするわけですが、いま厚生大臣が言われました中で、農林省が飼料については安全だと、こういうふうな話がありましたが、これはしかし、学者の中にはまだ心配であるというデータも出ているわけです。厚生大臣、どうなんですか、その点は。

公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○矢原秀男君 現在、企業の石油たん白、この開発の企業化の状況というものがうわさをされているわけでございますが、石油たん白製造プラント、そしてその企業名、プラントの種類、生産可能量について、通産大臣、報告してください。

公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○矢原秀男君 では、試験の最というものはどうですか。

公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○矢原秀男君 通産大臣にもう一度お願いいたしますが、石油たん白が市場に出回らないように企業への立ち入り調査とか、そうして稼働状況をチェックするとか、こういうことに対してはどうされるんですか、通産大臣。

公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○矢原秀男君 どうも誠意のないような答弁でございますが、農林大臣、企業は昭和五十五年を一応のめどとした石油たん白の開発計画、これがあると聞きますけれども、詳細に報告してください。

公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○矢原秀男君 通産省も農林省も、私が、昭和五十五年を一応のめどとして石油たん白、SCPの開発計画があると言っているんですから、出しなさいと言っているんですよ。それを、何も数字を報告しない。問題じゃないですか。

公明党1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○矢原秀男君 五十五年の製造計画ですね。農林省で決めて企業に流してやってるんでしょう。はっきりしなさいよ、それ。