矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 あなたの答弁を聞いていると、農民には御迷惑かけないと言うけれども、実際かけているじゃないですか。ですから、私、この具体例一つ出しますから答えてください。四十八年の農機具の生産台数とか出荷台数、答えてください。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 四十五年から、四十六、四十七、四十八、四十九年と、通産省で出ていますのは項目別の十五項目ぐらいと思いますが、その在庫がふえていったのか、年次的に。それとも、この計画の話が四十五年から出て、農機具関係の在庫がだんだん減っていくのか、その在庫の数を言ってください。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 メーカーの在庫の数、生産を見ておりますと、昨年の農業機械の生産実績は四千六百億、そうしてメーカーでは五官億円もとにかく設備投資、こういうふうなことで非常にもう張り切っているわけなんですね。ところが、どうですか、この無鉛化対策に該当する未対策の機械が四十五年、四十六年、四十七年、四十八年とだんだん在庫の数が減るわけです。たとえば動力の噴霧機の場合は、四十五年が二万三千、それが二万、それから三万五千、こういうふうに、いろんな各…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 四十九年の在庫が、二万も三万も、十万台もあるようなものが一挙にゼロになった、そういうデータは、四十四年、四十五年、そうして田んぼの休耕地の問題、そういうふうな時点を通り過ぎた後でも非常に生産も在庫も皆きちっとふえている。それが、すぱっと谷間に落としたようにゼロになっているということは、これはもう未対策についての機械を早く売り払ってしまわなくちゃいけないと。こういうことの証拠は、政府が農村に対して、農家に対して、未対策のため…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 あなたが言われるように、政府が行政指導をしたと認めましょう。認めた上で——私たちはそのために九州へ一カ月行っていたんです。農家の方にどんな指導徹底が国からあったか。あなたは、では行きましたか、流しただけですか、農家のところを調べたんですか。早く言ってください、答弁。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 理解でいいんですか。答えてください。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 遅いですよ。在庫ゼロじゃないですか。通産大臣、どのような通達を出されて、あなたは、農家の人たちが犠牲を、損害を受けないように、手厚い行政の指導というものはどのようにされたんですか、答えてください。通産大臣、答えてくださいよ。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 農林大臣、どうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 いま通産大臣の答弁を聞いておりますと、四十九年に農家の方が買った未対策の機械というのは十年間は使えるわけです、十年間は。無鉛化は、五十二年度になると一切無鉛化のガソリンにするわけでしょう。そうなれば石油業界は、商売ですから、国が行政指導しても、補助金を出してあげようと言わなければ、有鉛のガソリンタンクを別に設置をするとかいうふうなこと、そうして、すべて石油の状態がそういう体制で流れるわけですから、有鉛のガソリン、そういうふ…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 では、農林省、行政指導、この農機具製造大メーカーとの中で、いま申し上げたように四十九年にみごとに未対策の在庫がゼロになった、しかも実績は大きな売り上げである。そうして、農家は一般の機械も入れて七百万台、金額にして五千億円以上、しかも、耐用年数が十年間もかかる、そういうふうな使用年数が十年間かかる機械、そういう中で農家が最大の被害者になっているわけです。そういうことについて、国がどのように、一部的に補償するのか、それとも真心…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 では次に、農業傷害問題をやってまいります。 いま農林省でつかんでいる農家の人口と、農業の就業人口について答えてください。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 最近の農業機械の普及台数、最新の分をお願いします。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 いま答弁がございましたように、非常に農機具がふえております。私は、そういう中で、まず一点は、農機具を作製する大メーカーに対して、政府が生命安全の立場から行政指導をしているのかどうかということについて質問いたします。 まず、全国的に農機具による作業中の傷害、明確に答えてください。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 農林大臣、いまの事故数の御説明を聞きましたけれども、農林省としても不明確です。人命尊重の立場から、徹底的な調査をして実態の把握をまずしてください。どうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 四十七年度の状態を見ておりましても、全国死亡数の概算は五千二百にわたっております。また、大分、岡山、富山、北海道、四県の合計、これは四十七年度でございますが、死者が二十八人、手や指や腕を取られたのが二百七十四人、胴体が七十三人、足が百十人、その他六十五人、こういうふうに四十七年だけでも出ているわけです。だから、この問題については、しっかりまず調査をする。そうして対策を考えていただきたいと思います。 そういう中で、事故の原因…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 いま農林大臣から対策を答えていただきましたが、安全基準は本当に人命尊重の立場の中から煮詰められておるのかどうか、安全装備に対して最近大メーカーに対してどういうふうにやっているのか、答えてください。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 言うことだけきちっと言われても、実際にできなかったらだめですね。私具体的に申し上げますから、答えてください。 新開発の便利な機械、こういうふうなものができて、電動式茶摘み採取機の問題を取り上げてみますと、茶の適栽地が一番事故が多いわけですね。四十五年ごろから導入されて現在まで約四年間に一〇%を超える事故発生率となっている。部落によっては二一%を超えている。これの状態は、静岡、鹿児島、三重、京都、埼玉、たとえば十万台当たりに…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 では、通産省や農林省は、メーカーに対して、こういうふうな事故に対する安全装備の問題について本当にやるんですね、はっきり答えてください。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 そこで、けがをされた方、農業従事者に対する救済でございますが、先ほども話がありましたように、メーカーに対しての不備というものは余り言わずに、使う方が問題であると、こういうふうに言われておりますが、これは一面から考えますと、いわゆる農業近代化を昭和三十年代に打ち出した政府が、農村から高度経済成長のために都市部へ労働力を送り込んでいった、農村には中高年であるとか、婦女子とか、そういう人たちが残ってきた、そうして農業近代化の中で…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○矢原秀男君 農業でけがをした方々、これの救済というのが、国民健康保険の任意給付というところしかないんですね。全供連とか民間保険、任意加入はございますけれども、この任意給付の場合、これに入っていない人が非常に多い。こういうふうなことで、まず一つは、国民健康保険の任意給付に入っている数、そうして二番目には、そういう市町村で補助金を出している数、この二点を答えてください。