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公明党参議院
総発言数
1,683
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会8 件・8%

※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,683 20 を表示
公明党2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○矢倉克夫君 だから、それを判断するのは我々なんですよ。あなた方が勝手に判断をして選別している。その時点で情報を私物化していると言われてもこれは致し方ないところ。何を出すべきか、それは自分たちの利害の中で判断する、そういう意図があるからそういう姿勢を取るのであって、出せるものは全部出す、そして我々の判断に値するような情報は全部出す、そういう姿勢を財務省は本当に持っていかないと、財務省自体の信頼の基礎がなくなって、存在意義がなくなっていき…

公明党2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○矢倉克夫君 それでは、その関与の度合いが大きかった、それを裏付けるような調査もされていると思いますが、はっきり、終了次第にすぐに我々にも、今すぐできればお答えいただきたいというふうに思いますが。

公明党2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○矢倉克夫君 捜査の方の刑事罰に該当するかどうかというようなために必要な基礎事情と、また、我々が今説いている、行政が本当に信用できるのか、中で行政の文書を書き換えするような事態があったのではないかというような、組織の在り方そのものに判断するための情報というのは必ずしも全く同一ではないと。出せる情報はあるわけであります。何でもかんでも捜査、捜査といって逃げるというような姿勢は本当にやめていただきたい、こんなことを続けていると本当に信頼関係…

公明党2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○矢倉克夫君 特に、今回お一人の方がお亡くなりなった、大変痛ましいことであるというふうに思います。本当に心から、どういう事件の背景があるのかというようなことはまたこれから調査中であるといいますが、心から御冥福をお祈り申し上げたいというふうに思います。 実際に関係した財務本省やまた近畿財務局の方、こういう職員の声、やっぱり生の声を聞かないといけないなというふうに思います。国会に呼ぶかは別にしても、彼らにしてみたらやりたくないことをやらされ…

公明党2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○矢倉克夫君 事は、信頼が、本当に失われた信頼を取り戻すかどうか、もうこれは国政全般について本当に重要な今岐路に立たされているというふうに思います。 総理には、これ全省の問題だということを、今後の公文書の在り方も含めて、また、こういうことが起きた背景に何があるのかということをしっかりお考えいただいて、是非全省に対して指導をいただきたいというふうに思います。どうぞよろしく、御要請だけで、申し上げたいというふうに思いますので、よろしくお願い…

公明党2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 まさにこのTPP、今、後ほども申し上げますけど、やっぱり世界に極端な保護主義があるわけでありますが、それに対する、しっかり対峙をする旗頭として日本が存在感を発揮し、こういう形になったと。各国からも日本のリーダーシップに更に期待をするという声が非常に高まっていると、現にそういう声が署名式でもあったというような報告もいただいたところであります。是非引き続きこの意義を発していただきたいというふうに思います…

公明党2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○矢倉克夫君 引き続き、是非よろしくお願いします。 やはり、TPPによるマクロの経済効果をいかにミクロまで広げていくのかという部分でも、中小企業がこれを武器にしてやはり利益を享受していくという姿勢は重要であるというふうに思いますので、よろしくお願いします。 総理に、世界に蔓延する極端な保護主義に対しての対峙の姿勢とともに、特にアメリカが今後これを再交渉する場合どのように、交渉を求めた場合どのようにするかということをお伺いしたいというふう…

公明党2018/03/14

196参議院 予算委員会 第8号

○矢倉克夫君 以上で終わりますが、このTPPをしっかりと、このTPPが支えている、TPPの基にある理念をしっかりと世界に広げるリーダーシップがまた日本にはあると、その能力もあるということを改めて強調申し上げまして、御期待申し上げまして、質問を終わりたいというふうに思います。 ありがとうございました。

公明党2018/03/06

196参議院 議院運営委員会 第8号

○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。 黒田総裁、今日は総裁候補者として参考人のお立場でお越しいただいております。ありがとうございます。また、この重大なタイミングで候補者としてこちらにお越しいただいているそのお姿に改めて敬意を表したいというふうに思います。 私の方からは、同意人事の所信の聴取でありますので、まず、参考人のこれまでのバックグラウンド、もうこれが日銀の総裁ということの重大な責務に求められる資質にどういうこれまで影響を与えたかを…

公明党2018/03/06

196参議院 議院運営委員会 第8号

○矢倉克夫君 私も、私の立場でいろんな海外の方とお会いするときも、ただ職責として会うよりも、個人的な友人としてなった上で会うと、ああ、全然また話が違うなと私レベルでも感じるわけですから、総裁としては確かに更にそうであるかなというふうに思います。 そういう御経験を生かして今後どうされる、どういうまた更にメリットがあるかというところでお伺いしたいんですが、これは、先ほど来いろいろ出口の話があります。これ、出口がいつかとかそういうことを全く想…

公明党2018/03/06

196参議院 議院運営委員会 第8号

○矢倉克夫君 御自身の経験を踏まえた現状分析とスタンス、非常によく分かりました。ありがとうございます。 それで、次は金融政策、目指すべき、参考人としてどのように目指されるかということをお伺いしたいなというふうに思います。 ちょっと一般の素朴な感覚も踏まえた議論になるかもしれませんが、やはり今二%の物価安定目標ということをおっしゃっているのは、言うまでもなくデフレ脱却、これは物価が持続的に下落することから脱却するというのが大きいというふう…

公明党2018/03/06

196参議院 議院運営委員会 第8号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 少し簡略化した上でお伝えしようと思うんですけど、物価はいろんな構成要素があると思うんですけど、当然ですけど、物やサービスの価格決めるときにはそれに掛かったコストも当然算入した上で価格決めるわけですから、コストの中では、これ、コストという言い方は私も好きじゃないですけど、当然賃金も入ってくるわけであります。だから、賃金がしっかりとどうあるかということは当然価格には影響されるという前提の上で御質問をした…

公明党2018/03/06

196参議院 議院運営委員会 第8号

○矢倉克夫君 ありがとうございました。 国民経済発展というところ、そこの目的があるということは更に発信をしていただきたいなと。サービスがなかなか上がっていないというところ、そこはやはり企業側がなかなか価格設定についても今までのデフレマインドというところもあって難しかったなと、そういうところを上げていき、それが賃金に波及するというところはまた金融政策以外のところでもやらなければいけないことだと思いますので、しっかりとやはりやっていかなけれ…

公明党2018/03/06

196参議院 議院運営委員会 第8号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。是非、健康に御留意されて、よろしくお願いします。 以上です。

公明党2017/12/05

195参議院 経済産業委員会 第2号

○矢倉克夫君 こんにちは。公明党の矢倉克夫でございます。 委員の皆様、また大臣始め経済産業省の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 一年間農林水産大臣政務官をしておりまして、その関係もあって、本当に久しぶりの質問でございます。 経済産業省というところは、私も考えるところ、本当にいろんな産業を横串でつないでくださって、経済のつながりというのをつくってくださる、経済の付加価値をどんどん大きくする重要な役回りを担っていただいているというふう…

公明党2017/12/05

195参議院 経済産業委員会 第2号

○矢倉克夫君 全国規模でという形でおっしゃった、その部分は非常に重要だと思いますので、是非制度設計を引き続きよろしくお願いいたします。 また税の話に戻らせていただきたいというふうに思います。 大臣にお伺いしたいというふうに思いますが、最終的に猶予された後、その税を払わなくて済むというのは、倒産したりだとか、全額、全部を後継者に譲ったとか、そういうようなことに限られているわけであります。 例えばですけど、承継された後、もう何年、何十年とた…

公明党2017/12/05

195参議院 経済産業委員会 第2号

○矢倉克夫君 今、問題意識として同じ方向性を向いていただけているということを確認できました。是非、年末に向けて引き続き御協議をいただき、結論を出していただければというふうに思います。 引き続き、中小企業という視点からのまた税の話をさせていただきたいというふうに思います。次は、償却資産に係る固定資産税の件であります。 こちらも大臣の方にお伺いしたいというふうに思っておりますが、この前も予算委員会でも話も出ました。そちらと少し若干繰り返しに…

公明党2017/12/05

195参議院 経済産業委員会 第2号

○矢倉克夫君 今、大臣御答弁で予算措置と併せてというような御示唆も踏まえました、そういう意味でも実際に配慮という点では重要だと思いますので、是非御検討をいただければというふうに思います。 もう一つ、同じ償却資産、償却資産税というか固定資産税に関してなんですが、これ申告期限につきましてです。固定資産税については、現行一月一日現在の資産についての状況を申告期限として一月三十一日までにこれは申告しなければいけないということなんですけど、これ結…

公明党2017/12/05

195参議院 経済産業委員会 第2号

○矢倉克夫君 引き続きよろしくお願いいたします。 あともう一つ、所得拡大促進税制であります。 雇用促進税制廃止というような報道が一部あったわけでありますけど、これ賃上げというところでは所得拡大促進税制はまた違うもので、是非これは拡大して延長していただきたいなというふうに思っております。 これも先ほどの例も報道ベースだけの話でありますが、特に中小企業の賃上げは、これ賃上げの率というのは上がってきているという理解でいるんですが、やはり大企業…

公明党2017/12/05

195参議院 経済産業委員会 第2号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。是非、政務官中心になってしっかりまた頑張っていただければというふうに思います。 中小企業をいろいろ回りまして、いろんな声をお聞きしました。一つ、ああと思ったのは、やはり中小企業の予算が少ないんじゃないかなという声を非常に聞きました。それも、何か怒りというよりは、何かこれだけ頑張っているのに何でこれだけ、中小企業って本当に大事にされているのかなという切ない感じで言われると、もう非常に申し訳ないなという思…