矢倉克夫
会議録に記録された「矢倉克夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,683 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- デジタル行政12 件
- 防災9 件
- GX・脱炭素6 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会9 件・9%
- 憲法審査会8 件・8%
※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○矢倉克夫君 是非よろしくお願いします。 あともう一点だけ、これは事業者が先端設備等導入計画というものを作る、これを市町村が認定するわけでありますけど、この認定はどういう要素を考えるかというと、その事業者が上げてきた計画の中で年率三%以上の労働生産性の向上が見込めるかどうか、こういう判断もしなければいけない。これを市町村がするために果たしてできるか、できるようにするためにはどうすればいいかということも考えなければいけないと思いますが、そ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○矢倉克夫君 今の税理士等を含めた関与というのがこれ必須であるというふうに思いますので、そのような形で制度設計をお願いできればというふうに思います。 この手続がしっかりと回るために、最後また条例とかも作らなければいけない、議会の方の了解なども必要になってくる、そういったいろんな関係者が関わる中で、そういう関係者の動きが全部マッチして初めて手を挙げた申請者の補助金が上がるという形になります。いろんな関係者の連携がしっかりできるようなことも…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○矢倉克夫君 世耕大臣始め皆様の主導により、その特にルールという部分でしっかりと枠組みをつくって進まれている経緯がつくられたということはお伺いをしたところであります。 今お話がありました、確かにTPP11とかに比べればこのルールのレベルというところではまた違うレベルにあるものなのかもしれませんが、そういうものを更に進めていく意味合いというものを、特にアジアの中でこのRCEPをやはり広げていくというのは、日本にとって見たら、個別にEPAを…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○矢倉克夫君 大臣に改めてお伺いしたいというふうに思いますが、TPP11が署名になる、それで本当に一部の専門家の方は、こういう通商のリソースというのはTPP11のアウトリーチ、拡大に割けるべきで、RCEPではなくTPP11だというようなことをおっしゃっている方も一部いらっしゃるんですが、私はそうは当然思わない。特にアジアというものの中で自由貿易、経済連携の枠をつくるには、いろんな国が、いろんな背景を持った国がやはり非常に多いと思います。…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○矢倉克夫君 大臣おっしゃったそのマーケットアクセスとルールのバランス、特にいろんなレベルのルールがある国が混在しているアジアの中で、しっかりした自由貿易のあるべきルールというものを日本が軸となって作って、作った枠の中で改めてそれをまたレベルアップしていくというアプローチがやはり非常に重要であると思いますし、今の大臣の思いのままに是非更に力強く進めていただければというふうに思っております。 その上で、改めて、冒頭申し上げましたとおり、こ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○矢倉克夫君 まさに、WTOの枠内で、ルールで基づいてしっかりやるという対応が必要であるかなというふうに思います。 アメリカが、例えば今いろんな、日本とそれ以外の国のお話もされましたけど、これをある意味武器にして、これと交換条件でいろんな交渉を有利に進めようと、そういう意図を持ってやってくることもあるかもしれません。そういうのは、いろいろと情報を注視しながら是非御対応いただければなというふうに思います。 引き続いて、ルール関係のお話、残…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。非常に示唆に富むお話であったかなというふうに思います。 大臣おっしゃったヨーロッパと連携という部分も含めてかもしれませんが、また政府の方にお伺いしたいというふうに思うんですが、標準化の動きについて、ISOとか国際標準化機関の中での標準を取る動きについての強化の動きと、さらには、やはり民間が標準政策というものも重視する必要もあるかというふうに思います。その辺りの官民一体の評価の在り方、これをどのようにさ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。また法案の審査のときにもいろいろ議論をさせていただければ。 時間になりまして、本来であれば、あと、健康寿命延伸産業創出推進事業を経産省が進められている中で、その予算を使ってソーシャル・インパクト・ボンド関係の取組を推進されていることをお伺いしようと思っておりました。こちらも大変重要な取組であるというふうに思います。またの機会を通じてまた質問させていただければというふうに思いますので、よろしくお願いいた…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。河野大臣始め皆様、よろしくお願いいたします。 先ほど大臣、予算の御説明をしてくださいました。国益に資するというODA、強調されておられた部分もあったかなというふうに思います。当然ですけど、予算を使ってやる政策である、その政策で国益を考えない政策というのはないことであり、当然の健全な御主張であるかなというふうに思います。 その上で、このODAについては、国益と相手国の利益とそして世界益、こういうものが両…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○矢倉克夫君 まさに資金供与と、さらには日本の優れた民間企業のこの官民一体という形が非常に重要であるかなと。 私も、平成二十七年なんですが、インドとベトナム、ODAで派遣させていただいて、特にベトナムで現地の方に見せていただいたのが、上は凸凹の橋で、下はきれいな橋だと。これはどちらが日本の橋か分かるかと我々に聞かれて、下だったんですね。やはり長い期間を通じてちゃんと残るのは日本が造ってくれた橋だと、現地の人も分かっている。こういう、最終…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○矢倉克夫君 引き続きよろしくお願いします。 また外務省にお伺いしたいと思うんですが、私も、その後ベトナムで会った方が、日本の中小企業だったんですが、現地で魚介の加工とかで出てくるアラを使って最終的に肥料などにもしているという、そういう取組をして成功されている方がいました。現地にとってみたら、これまで廃棄物だったものが栄養素にもなっていき、さらにそれを使って非常に食の安全というのも図られるようなものも作られるという、両立可能な技術を日本…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○矢倉克夫君 よろしくお願いいたします。 大臣、先ほど予算の説明の中で柱として二つほどおっしゃっていただいたかなと思っております。一つは自由で開かれたインド太平洋戦略、こちらのこの柱として掲げられていること、これは、大きな世界の秩序ということ、どうあるべきかという大局的な視点から、それをODAと連携されていらっしゃるという視点で考えておりますが、とりわけこの中国の方には一帯一路というものがございますが、これとの対比という視点も踏まえなが…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。 まさに、日本の戦略的な観点、これをどう広げていくか、それをまた中国と補完し合えるような関係になるかというところもまた重要であるかなというふうに思っております。 もう一つ、SDGs、先ほども相原先生からもお話もありました。私も党のSDGsの総合対策本部の事務局長もさせていただいております。今まで人間の安全保障という概念、これも引き継がれているわけでありますが、それを取り込んだ上で、さらに一人も誰も取り…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○矢倉克夫君 時間が参りましたので。 SDGsにまで戻しますが、SDGsは一般の方が全然関係ないような概念に思われているかもしれませんが、本当に日常のありふれた中で、どういう一人も取り残さないような取組をするかという、日常の中での活動方針であるかというふうに思います。それを地域の連帯、またいろんな多様なニーズ、アクターを取り込むODAをつくる、その中心の核としてSDGsというものを持っていき、それが世界益にもつながっていく、その意識をま…
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。 十四日に引き続きまして、本日のテーマに関連し、主に財務省の文書書換え問題について御質問をいたします。 信なくば立たず、政治、行政への信頼が失われていることは、国家の基が失われるかどうかという重大な瀬戸際に立っているということでございます。与野党の区別なく、真相究明そして信頼回復に努めたいと思っております。 財務省に聞く前に、まず総理に確認したいというふうに思います。御自身の関与の有無は別といたしまし…
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○矢倉克夫君 このようなことが起きる行政の体質をどのように変えていかれるのか、総理の御覚悟が求められております。後ほどまた改めて総理にはお伺いをしたいというふうに思います。 さて、財務省、今回の件は、書換えといういまだかつてない、言語道断と言ってもいい事態であります。これは国民の財産である情報を私物化しているのではないかと、このような疑念が持たれてもしようがない。問われているのは、単なる情報管理という話ではなく、行政がどこに向いて仕事を…
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○矢倉克夫君 二言目には捜査とおっしゃるわけでありますが、捜査機関の協力、確かに捜査機関にある原本をコピーする等の協力はあるかもしれませんが、その職員の中の聞き取り、それについてなぜ捜査機関の協力を得なければいけないのか。それをやるべきどうかという判断が捜査機関にあるのか。それを伝えるべき判断権限が捜査機関にあるのか。 先ほどの国交省の話にしても、国交省から情報が来た、この情報を国会の方にも開示をしない、それがこの一週間の混乱にもつなが…
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○矢倉克夫君 とはいえ、森友の土地取得申請から大阪府による設置計画書の受理、これは認可ではなく、ただの受理です、受理まで一年間もこれ掛かっているわけであります。そのためにも、わざわざ近畿財務局は審査を延長してまでお付き合いをしているわけでありますが。 財務省の処分方針通達によれば、受付期間終了後、原則二か月以内に相手方を決めるとされております。それにもかかわらず、最終的に将来的な売払いを前提にした事業用定期借地権契約という、これ締結まで…
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○矢倉克夫君 目安が二か月とある以上、その割には長くなっているという事実がやはりあるかというふうに思います。 その上で、今回は定期借地権の契約という形になっております。先ほどの質問の中では、こういう賃借という形の特例は五年で八件あるという形でありますが、定期借地権という形は一件のみという理解でおります。これは、借地借家法でやはり賃借権が必要以上に保護、この場合で保護されてしまうのを回避するためというような財務省の説明もあらかじめ受けてお…
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○矢倉克夫君 局長が今おっしゃったとおり、このそんたくというのは、まさにされる側が分かるわけではない、した側がどういう心の思いかというところがあります。であれば、今回現場でいろいろと苦労をされた方々がどういう思いだったのかを早く聞いて我々に伝えていただきたい、その辺りについては。彼らもやはりやりたくなくていいことをやらされたかもしれない。被害者かもしれない。そういう方々のどういう思いだったのかということを我々も情報をいただかない限り、い…