矢倉克夫
会議録に記録された「矢倉克夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,683 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- デジタル行政12 件
- 防災9 件
- GX・脱炭素6 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会9 件・9%
- 憲法審査会8 件・8%
※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○矢倉大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、農林水産業の今最大の課題は生産者の所得向上でありますが、そのためには、農林水産物の付加価値を高めなければいけない。 どうすればよいかといえば、やはり生産者の創意工夫がしっかり価格として乗らなければいけないわけでありますが、そのために必要なのが、生産者のそのような情報をしっかり実需者のニーズとマッチングさせる、生産者と実需者が直接結びつくことが必要であり、ICTというものの活用が非…
第193回 参議院 農林水産委員会 第11号
○大臣政務官(矢倉克夫君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、開発の実際のゴールは実際に農家に良質で低廉な資材を提供することでありまして、それをもって開発成果を形にするための支援というのが非常に重要であると思います。 農業現場では、生産性の向上や農作業の負担の軽減を図るとともに、若者、女性など多様な人材が活躍できる環境を整えるため、ロボットやICTの先端技術を活用した農業資材に関するニーズが高いわけでありますが、これらを、このよう…
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(矢倉克夫君) お尋ねいたします。 今先生御指摘いただいた農業資材などの分野など、その農協系統など、例えば肥料などはメーカー数としては全体の〇・四%であったり、配合飼料などでは農協系統がある程度多い数はあるんですけど、必ずしも全体が農協系統だけではなくて、それ以外の系統のメーカーも多いというのが実情であります。 そのような事実認定の上で、今先生からは、シェア数が少ないJAに対してこのような形で法律を適用することが効果があるの…
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(矢倉克夫君) お尋ねでございます。 種子の国際的な、そのようなことがないように、外資系に流出することのまず御懸念をおっしゃっておりました。それについてまずお答えを申し上げたいと思います。 当然そのようなことを想定しているわけではございませんで、まさに種子や種苗は重要な戦略物資でありまして、国や都道府県の知見の提供等により民間事業者の参入を促進しながら、諸外国に打ち勝つ有用性の高い品種の研究開発を戦略的に進めていく、このため…
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(矢倉克夫君) お答えいたします。 今国会に法案を提出しております収入保険制度は、今委員からも御指摘がありました品目に限定がある農業共済と違いまして、まさに品目の枠にとらわれずに、農業経営者ごとに収入全体を見て総合的に対応するセーフティーネットとしての導入でございます。それに加えまして、まさに、品目にかかわらず、基準収入の八割強から九割まで収入が補償されるという、この部分の制度設計が、農業者の方に新しい部分についても取り組ん…
第193回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(矢倉克夫君) お答えいたします。 今、エネルギー、熱源の地産地消の重大性を、重要性をおっしゃっていただきました。それによりまして、光熱費等の支払も減りまして、農家の収入が増加するということも考えられまして、非常に重要な視点であるかと思います。 このため、農林水産省では平成二十八年度から、自治体の参画の下で地域が一体となり、地域資源から生み出される再生可能エネルギー電気や熱を地域内の農林漁業施設等で活用する取組について支援を…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○大臣政務官(矢倉克夫君) 三浦委員におかれましては、中央水産研究所を御視察、大変にありがとうございます。 委員からも御指摘もございました蒼鷹丸を含めた調査であります。水産研究・教育機構が東日本大震災以前から行っている我が国周辺海域における海産生物等の放射性物質の調査研究につきましては、原子力発電所等の事故や核実験による海洋生物等への影響を評価する上で非常に貴重なデータとなっておりまして、当該調査が継続できるようにしっかりと努めてまいり…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○大臣政務官(矢倉克夫君) ありがとうございます。 私も福島には本当に何度も何度もお伺いをいたしました。復興の要というのは、やはりなりわいの再開であると思います。漁業者の方も含めて皆様、消費者に安全なものを届けたいという思いで血のにじむような努力をされていらっしゃいます。それにしっかりと寄り添って、必ず風評被害も含めた克服に努めてまいりたい、もうこれが使命であるというふうに感じております。 福島の今の試験操業や販売につきましては、開始か…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(矢倉克夫君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、農業機械化促進法は、昭和二十年代、すきくわの時代ですね、生産性も低く、農作業も重労働であったこの状態を改善することを目指しまして、我が国農業の機械化を促進することを目的としたものであります。 国が定める基本方針に基づいて、高性能な農業機械等の計画的な試験研究、実用化の促進をこれ行うことを軸といたしまして、同じく基本方針に基づく主要な農業機械については、適正導入に向けた下…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(矢倉克夫君) 先ほど御説明いたしましたとおり、農業機械の導入の大幅拡大に非常に寄与したわけですが、今委員が御指摘いただきました、新しい機械が多く出てきております。近年ではこのような技術革新が速くなっている状態です。 その点から考えますと、一定期間置きに審議会の意見を聞いて定める基本方針において、そのたびに開発対象機種を位置付ける現行スキームでは迅速に機動的な対応が難しいということが認識されたところであります。また、農業機械…
第193回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(矢倉克夫君) 委員御指摘の今後必要とされる農業機械の新たなニーズ、農業者が減少したり高齢化等があるわけですが、そういった中で多様な人材が活躍できる環境を整える意味合いでも非常に重要であるかと思います。 農研機構について言及があったわけですが、今回、農業機械化促進法を廃止するわけでありますが、他方で、委員御指摘のこの農研機構、こちらが今行っている農業機械の研究開発を引き続き実施できるように農研機構法に位置付けるとともに、国が…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○矢倉大臣政務官 ありがとうございます。 佐藤委員が農林水産大臣政務官時、大宮の盆栽美術館を御視察いただきまして、私も同行させていただいたのですが、世界盆栽大会の成功に向けての機運を大いに盛り上げていただいたところであります。私もきょうはPRのバッジをつけさせていただいておりますが、清水さいたま市長以下も、本当に意を強くしたと感銘を受けて、感謝をされておりました。 引き続きの御関心を賜り、改めて御礼を申し上げたいというふうに思います。 …
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○大臣政務官(矢倉克夫君) お答えいたします。 委員御指摘の福岡県岡垣町の国有林、通称三里松原における松くい虫の被害でございますが、平成二十年度以降、被害が増加をいたしました。平成二十四年度には、前年度比にほぼ倍増をする形で、容積ベースで約五千立方メートルの被害が発生をし、平成二十五年度には、三里松原の一割強に当たる約六千立方メートルの被害が発生したところであります。 委員におかれましては、二十四年度末に現地に赴いていただくなど、本当に…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○矢倉大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のとおりでありまして、私も風評については個々の農家の方や専門家の方と協議を重ねてまいりましたが、そこで感じたことは、風評とは、安全性に対しての情報が伝わっていないことであるとともに、特に流通や販売面において、風評の実態としては、福島産であることのみをもって著しく、時には不当に市場評価が下げられていることなのではないかというような懸念を持ったところであります。 御指摘のとおり、販売等の実態調…
第193回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(矢倉克夫君) 先ほどの田名部委員の思い、本当に心に響きました。私も、被災者の方にお会いをして満面の笑顔を見るたびに、その奥にどういった苦労があるのか、本当に心に打たれた思いもあります。同じ思いに立って、農水省の政務官としてしっかり頑張ってまいりたいというふうに思います。 今御指摘いただいた、とりわけ福島ですが、販路の開拓ができない、人手不足。特に、その後風評のお話もされましたが、私もいろんな方とお会いもしましたが、やはり風…
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(矢倉克夫君) お答えをいたします。 目的ということでありますが、将来の日本農業を担う若者のこれは育成であるというふうに考えております。持続性のある強い農業をつくるためには、やはり生産技術に加えまして、経営マインドや国際感覚を兼ね備えた農業人材として育成していくことが非常に重要であるというふうに考えております。先ほど挙げていただいた例などは、まさにそういった人材が育っている例であるというふうに考えております。 国際的に通用す…
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(矢倉克夫君) お答えいたします。 今、先生、新たなJASの国際規格化を図るためには増加するインバウンド需要に対する効果的な取組が必要だという御指摘でありました。全くそのとおりであると思います。彼らに日本の食の文化の良さをしっかり伝えるとともに、彼らを通じて、彼らから発信してもらうことでそれらの認知度を高めていく、それが新たなJASの信認度を高めることにもなるかと思います。 先ほどJASの国際規格化ということで戦略的にという…
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(矢倉克夫君) お答えいたします。 最大のメリットは、JAS規格活用による差別化の幅が格段に広がることであると考えております。今回のJAS法改正によりまして、先ほど大臣からもありましたが、規格の対象が産品の品質から製法や保管・管理方法にまで拡大されることになります。これによりまして、例えば我が国伝統の製法で製造された抹茶のJAS規格を定めてこれ活用することによりまして、抹茶の人気の高い海外市場、米国などに類似品と差別化して売…
第193回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(矢倉克夫君) 和食は、ユネスコの無形文化遺産登録をされた、まさに文化そのもののところでもあると思います。それを海外展開するためには、文化への理解というふうにも委員おっしゃいましたが、非常に重要な視点であるかなと。そのためにも、委員おっしゃったように、海外の料理人に日本料理の知識、技能を学んでもらって日本食の魅力を海外で発信していただくということは効果的であるというふうに農水省としても考えております。 こうした観点から、日本…
第193回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(矢倉克夫君) 委員御指摘の規格外農産物、直売所での販売やまた加工用などにも使われますが、御指摘のとおり、フードバンク等への提供ということも非常に大事であるというふうに認識をいたしております。 平成二十八年度に実施したフードバンクの活動実態調査によりますと、フードバンク活動団体の約七割が農家の方から農作物の提供を受けていただいている。ここから推測すると、多くの規格外農作物が有効活用につながっているというふうにも考えられるとこ…