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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
674 件
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
—
直近の発言日
1997/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会45 件・45%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

674 件中 20 件を表示
新進党1997/02/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第3号

○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。 本日は、公的介護制度についていろいろ質問いたしたいと思います。 まず、公的介護制度はいかにあるべきか、制度の基本理念について改めて大臣にお伺いいたします。

新進党1997/02/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第3号

○矢上委員 実は、各種審議会また政府案を見ましても、自立支援をする対象として高齢者に限定されております、四十歳から六十四歳までは一部の理由で特定疾病で認められますけれども。ただ、残念ながら、介護を必要としているのは高齢者だけでなく障害者も同じである、そういう指摘が随分前からされております。 以前の審議会でも、いつでしたか、社会保障の中で介護制度をつくる場合には障害にもきちんと留意すると書いてございますが、今回、政府案におきましても、その…

新進党1997/02/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第3号

○矢上委員 ところで、障害者については別枠できちんと基本的にやるというお答えでございますが、それでは、これだけ大きな問題になっているところでございますから、例えば精神薄弱者、今は知的障害者といいますか精神障害者の方、身体障害者の方、その総数と今本当に介護を必要としていらっしゃる方の数、そのくらいの数は出ると思いますが。

新進党1997/02/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第3号

○矢上委員 ただいま公表されました数字ですが、厚生白書を見てみますと、身体障害者が二百九十五万人、精神薄弱者が三十九万人、精神障害者が百五十七万人の総数となっております。また、若年要介護者数ということで、統計自体が十八歳から六十四歳までの統計だと思います。今言われた要介護者の十二万人というのは十八歳から六十四歳までです。障害者全体の総数をあらわすものではないと思われますが、障害者全体の要介護者数というのはいかほどになるのでしょうか。

新進党1997/02/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第3号

○矢上委員 改めて申しますが、私の手元にある資料も多分同じ資料だと思いますが、十八歳から六十四歳までの要介護者数と書いてございまして、在宅者か否かとは書いてございません。 それともう一つ、十二万人とか七万人とかおっしゃいますが、国会図書館でいろいろアンケートを調べました。つまり、一部介助が必要かどうか。入浴について一部介助が必要だと答えた方が、身体障害者二百九十五万人のうち五十五万人おられます。また、食事については一部の介助が必要だとい…

新進党1997/02/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第3号

○矢上委員 身体障害者一般を含むかどうかという問題は、この介護制度にとって一番重要な問題であると私は認識しておりますので、局長がおっしゃる、きょうは準備していないからというのは……(羽毛田政府委員「担当は障害ですので」と呼ぶ)担当がいないというのは準備していないということですから。私はこれは通知はしていませんけれども、これはだれが考えても論点になることですよ。そのだれが考えても論点になることを、その要介護者数さえ調べていない。 では、改…

新進党1997/02/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第3号

○矢上委員 障害者プラン、平成十四年度までにホームヘルパー十四万五千人、いろいろ合わせても大体二十万人から三十万人ぐらいの介護能力しかないのじゃないだろうかと思っております。 ただ、国会図書館で調べた、五十五万人以上の要介護者がいることに比較しますと半分しか満たしておらない。その半分しか満たしておらないということをきょう質問してもすぐ答えられずに、障害者の方は基本政策できちんとやりますからお任せくださいという答弁ができるでしょうか。厚生…

新進党1997/02/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第3号

○矢上委員 この問題は大事な問題ですので、いろいろ論点を探してまた委員会で質問させていただきたいと思います。 次に、二番目ですが、公的介護制度実現のための財源案について。 これまで、二十一世紀福祉ビジョン、平成六年三月、社会保障将来像委員会第二次報告、平成六年九月、「高齢者介護保険制度の創設について」平成八年四月、老人保健福祉審議会というように、公費負担方式ではなく社会保険方式でいくということで一貫して脈絡が流れておりますが、なぜ公費負…

新進党1997/02/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第3号

○矢上委員 社会保険方式のいいところもあれば悪いところもありますが、欠点についていろいろお聞きします。 未納の問題です。例えば介護保険料を払わない人たちの問題ですけれども、医療保険、国民健康保険を払わない方がおられます、滞納されたり、あと減免されたりして免除されておるとか。その方たちは、第二号被保険者としてもなかなか保険料を徴収することは難しいだろうと思います。また、第一号被保険者の六十五歳以上ですけれども、年金から天引きとされておりま…

新進党1997/02/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第3号

○矢上委員 質問に全然お答えにならないので困ったのですけれども、総数とか、一月の欠損額、一年間の欠損額です。 念のため申しますと、平成八年六月現在で国保の滞納世帯数が二百九十六万世帯、家族数が一・七人と計算しますと滞納者が五百万人、掛ける千二百五十円で六十二億五千万円、これは一月分ですね。もし間違っていたら次にまた訂正してください。国保の減免世帯数が六十万世帯ですから、一・七掛けると減免者が百万人で、千二百五十円掛けると十二億五千万円。…

新進党1997/02/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第3号

○矢上委員 私も文系で、数学は余り強くないのですけれども、私の計算だと十九万二千人になるのじゃないかと思っております、一月ですね。 そしてまた追加して言いますと、特別養護老人ホームに入所した場合、二十九万円で割ると、大体一月に四万人が入所できるような計算になります。これは私も金額が大き過ぎて見たことがないもので、ちょっと間違いがあるかもしれませんが、これはきちんと精査してください。 ただ、これもごく当たり前のことです。欠損額がどれだけ出…

新進党1997/02/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第3号

○矢上委員 教育の分野を先ほど例にとりましたが、例えば保育園、小中学校、大学と、各種、公民入り乱れて、また今は幼児のころから学習塾と、すべてにわたって自由競争が行われております。つまり、権利性もあるし、十分選択性もあるし、民間活力も既になされておる。 例えば保育園は厚生省の分野ですよね。保育園でさえそれだけ立派に成長しておるのに、障害者の福祉、そして高齢者の福祉が、局長が先ほどおっしゃったように、サービスを配るという発想でとらえられてい…

新進党1997/02/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第3号

○矢上委員 公的介護制度について、私の理解が間違っていたら御指摘いただきたいのですけれども、各種資料を見ると、施設の基盤整備は当面は 一般の財源で支援する、そして、いわゆる介護サービスの運営費は公的介護制度で賄う、そういうふうなとらえ方を私はしております。もし間違っていたら後から指摘してほしいのですけれども、もう一回言います。施設整備は当面一般財源で面倒を見る。介護サービスの運営費は公的介護保険制度で面倒を見る。 そうした場合に、ここ数…

新進党1997/02/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第3号

○矢上委員 私の質問の趣旨は、介護サービスの方で社会保険料と公費が半々かという部分ではなくて、施設整備に当面一般財源が充てられて税金が充てられるということは、先日から皆さん方が議論しておられた、税金でやると、公費負担方式でやると基盤整備が進みませんというのと矛盾しませんか。特に、ショートステイとかデイサービスというのはその施設をもとにして在宅サービスも行うわけですから、施設整備が公費負担方式で整備がおくれる、それに引きずられて公的介護保…

新進党1997/02/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第3号

○矢上委員 ちょっと時間がございませんので、これは宿題にしておきます。ただ、今の答弁ではよくわかりません。宿題にしておきます。 ついでに、今、介護サービスの供給体制についてとか施設整備についてお聞きしておりますので、ちょっと三番の項目に入らせていただきますが、ホームヘルパーの計算方法。 新ゴールドプランが十七万人ですね。その十七万人というカウントの仕方は、八時間労働のフルタイムのヘルパーさんなのか、二時間とか四時間のパートタイム的なヘル…

新進党1997/02/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第3号

○矢上委員 一番みんながわかりやすいのは、今おっしゃった、週に何回というのも実務の現場においてはわかりやすいですけれども、この厚生委員会において一番必要なのは、常勤でも非常勤でもいいのですけれども、結果としてこの十七万人が何人の人を面倒見切れるのかということをお聞きしたいわけです。その点についてお答えください。

新進党1997/02/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第3号

○矢上委員 これからたっぷり時間がありますので、ちょっとここは時間の関係で、また何遍も質問しますから次までにつくっておいてください。多分これ以上追及しても答えが出ないようです。 審議してくださいということでこの場に立たされて、ごく単純なこと、これは何も私が頭がよくてつくったわけじゃない。介護保険制度の簡単な薄い本にでも全部書いてある。その基礎的なことの想定問答集さえもつくっていないということは、本気で通す気があるのですか、局長。

新進党1997/02/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第3号

○矢上委員 要するに、きょうの時点で、何人面倒見られるということをはっきり答弁できるのですか、できないのですか、それを明確に今答えてください。時間の都合がありますから、できなければ、これはまた論点としてきちんと整理していかなければいけないですから。

新進党1997/02/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第3号

○矢上委員 今、ヘルパーさんが約十万人いて、それで派遣された世帯数を割ると三・一世帯なんですよ。ホームヘルパーさんが一人で多分三人ぐらい面倒を見ているのです。先ほど局長がおっしゃったのは、十七万人のヘルパーで八十万人見ますよ。一人で約五人ですよね。一人で三人面倒を見ているのが一人で五人面倒を見られる根拠はいかにあるのでしょうか。

新進党1997/02/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第3号

○矢上委員 これ以上ここはやらずに、また次の機会にやらせていただきますが、ちゃんと次までにきちんとやっておいてください。 次に、時間がどんどん行ってしまいますが、質問の四番で、要介護の有無を認定する方法についてお聞きします。 これは一番切実な問題ですが、まず要介護の認定のやり方について、簡潔に、その構成とか構成員の役割とかお答えください。