矢上雅義
会議録に記録された「矢上雅義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 674 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会45 件・45%
- 予算委員会22 件・22%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第3号
○矢上委員 一般的な仕組みとしては、申請を受けて調査員が家庭に派遣されて、そしてペーパーに問診票みたいに書いて、それを専門家のところに持ち帰って見てもらうという形だと思います。 実は、私の父が半分寝たきりになったときに、体が大きいものですから、ふろに入れることができませんでした。それで、入浴車の申請を、もう七、八年前ですか、十年近く前に頼んだのですよ。ちょうどそのころ、寝たきりにさせたままではだめだということが医者の世界でも言われ始めま…
第140回 衆議院 厚生委員会 第3号
○矢上委員 この問題については、アドバイスですが、いろいろな失敗事例が各市町村に蓄積されております。しかし、厚生省の皆さんが行ってもなかなか言わないと思いますから、もっといろいろな角度からいろいろな手を使って訪問調査の失敗例というものをきちんと集められた方がよろしいと思います。その上で、また後日、どのような結果になるかはお聞きいたします。 時間がもうあと十分しかございませんので、少し問題を飛ばしまして、最後の八番、介護問題に関連して、家…
第140回 衆議院 厚生委員会 第3号
○矢上委員 私がただいまお聞きしたのは、病院の混乱をお聞きしたのであって、どの病院がどれだけ完全看護に移ったかをお聞きしたのではありません。 実態を申しますと、今、家族しかつけないようになっておりますが、実態は家族と偽って付き添いさんをつけております。ただし、院長さんと婦長さんにばれると、すぐ出ていってくれと言われます。しかし、看護婦さんに聞くと、何とかおってくれと言われます、付き添いをやってくれと。 その理由はわかりますか。看護婦さん…
第140回 衆議院 厚生委員会 第3号
○矢上委員 現実には付き添いさんがいなくなつて大変な混乱を起こしておるわけですね。そしてたかだか、附則というのですか――現実問題、これと同じじゃないですか、農林水産省の減反と一緒。減反を達成しなければ公共工事をやらないのと一緒で、付き添いさんを完全に排除しなければ介護の点数はつけませんよ、要するにそういうニュアンスだと思うのですよ。本当に年寄りの介護の質を高めたくてしたのかどうか。そして、排除することにきちんとした位置づけがなされておる…
第140回 衆議院 厚生委員会 第3号
○矢上委員 先ほど局長さんの質疑でちょっと混乱しましたので、終了となっていますが、三分ほどください。最後、要望で結構です。 実は、公的介護制度における家政婦の活用をどのように位置づけるかという問題が一つあります。これは、長寿社会対策大綱、昭和六十一年六月の閣議決定で「高齢者の就業・社会参加等の活動を促進し、その知識・経験を活用する」と書いてあります。となれば、付添婦さんなんかは一番これに当てはまるわけですね。今回、公的介護制度の中に民間…
第140回 衆議院 厚生委員会 第3号
○矢上委員 よろしくお願いします。終わります。
第139回 衆議院 本会議 第5号
○矢上雅義君 私は、新進党を代表して、ただいま提案されました農林中央金庫と信用農業協同組合連合会との合併等に関する法律案及び農業協同組合法等の一部を改正する法律案に対する質問を行います。 まず、二法案の具体的な内容に入る前に、農政及び金融政策についてお伺いいたします。 第一は、農政の基本方針、そして農政における農業協同組合の位置づけについてであります。 現在、日本の農業は、国際的には農産物自由化の圧力にさらされ、国内的には産業・社会構造…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。 本日、米価の集中審議ということでございますが、大変申しわけなく思っております。実は、堀込代議士の時間を少しいただきまして、今緊急の問題として挙がっております真珠貝の大量死、その事件について、大量死の被害についてきょう質問いたしたいと思います。特に、今回の質問は細かく技術的なことにも入ってしまいますので、答弁していただく方は水産庁長官が中心になりますが、何しろ環境問題にも波及する大きな問題でござ…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 私どももお聞きした範囲によると、五割、七割の死亡率に達している。特に作業員におきましては、ひどいところでは八割ぐらい死亡率が高まっているところもございます。 この原因につきまして、近年、これからの水産業というものは、つくり育てる漁業、養殖業がこれからの水産業の主役となると言われておりますが、その反面、漁業関係者また省庁の皆様方からも、もう既に日本近海の海が瀕死の状況にある、果たしてその養殖業がこれからの水産業を担えるのかとい…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 真珠貝の養殖というものは、相当歴史は長いと思います。専門的な職業で、きのうきょう始められる仕事ではございませんので、飼育管理に問題があるのではないか、この辺、どう重点として置くか。黒潮の問題、これは避けられない自然現象でもございますし、またもう一つの飼育管理の問題を余り重点的にしますと、ただ調査はしましたが、結局皆さん方が悪いのじゃないですか、そういう印象を与えてしまいますが、どうお考えでしょうか。
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 ところで、長官より御説明がありました被害が、西日本全域に及ぶ広域的な問題でありますし、また先ほど答弁にございました原因も、多面的また複合的な要素を帯びておる、そういうことから、現地の利害関係者、養殖業者等におきましても、個人個人ではなかなか、どういうプロセスで科学的に解明していっていいのか、またある程度原因が推測できたところで、なかなか個人対個人では相手に物を申し上げにくい、いろいろな問題がございます。 また、各地方自治体に…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 至急検討会等を含め体制を整えていただくことを要望いたします。 続きまして、質問の二と申しますか、ちょっと別の角度からの質問をさせていただきます。 実は、今回の被害が起きてからですけれども、地元の各地域の真珠養殖業者の方々から、また地域の方々から上がってきておる御意見がございます。 実は、今トラフグ等の養殖が盛んになってきておりますが、真珠貝がへい死する、大量に死亡する地域においては、トラフグ養殖場も隣接しておることが多い。そ…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 私がいろいろ地元で調査しました情報によりますと、このホルマリンの毒性、非常に高いものですから、取り扱い上注意するために、販売するときにも免許が要りますし、また、買う人も住所、氏名、捺印と要ります。ただこれはまだあくまでも情報の範囲ですが、どこから売られてきたのか売り元がはっきりしない容器が見つかる、また、その容器には水産用には使わないでくださいときちんと指定してあるとか、非常に矛盾した情報も上がってきておりますし、また、マリ…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 水産庁の通達としましては、昭和五十六年が第一回目、平成三年が第二回目、そして平成八年の八月と約三回の通達がなされておりますが、研究所の段階では早くからホルマリンの危険性に着目して、自粛するように、そういう申し入れがなされております。 この通達の中で一つ気になりますのは、「水産 用医薬品以外の物を、魚介類に対し、薬剤として使用することは極力避けること」となっております。これはどういう意味か。 また、質問いたしますが、一般の、普…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 続きまして厚生省の方に、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に関連して、構成要件上対応できるかどうか御意見をお聞きいたします。
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 厚生省の方にちょっと付随してお聞きしたいのですけれども、薬を消毒のために投入する時点では有用な品物でございますが、フグの消毒が終わった後はごみでございます。しかも、例えば廃棄物の処理法に関する条項の中で「特別管理産業廃棄物」という項目がございます。例えば爆発性がある、毒性がある、感染性がある、そのようなごみに当たるのではないか。例えば、よく病院の注射針、使われたガーゼ、おむつ等が産業廃棄物でなく一般廃棄物として投棄されておる…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 続きまして、環境庁にお聞きいたします。 水質汚濁防止法に関連しての構成要件の該当性、対応をお聞きいたします。
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 いろいろな角度から御質問してみまして、直ちに法的な規制が困難であるということが確認できると思います。これは現地でもまた報道の方が努力されましたが、やはり同じようなお答えでございます。 ただ、この問題の特質としまして、緊急の対策が必要であるということは疑うべくもありません。そしてまた、水産庁の通達そして養殖業者の組合の全面使用禁止の自主決定を受けまして、それをいかに実効性を持つように担保していくか、それが今一番必要なことではな…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。 本日は、植物防疫法の一部改正について質問いたします。 御存じのように、植物防疫法は、昭和二十五年制定でこれまで来ております。ただ、今回の一部改正が規制緩和の一環ではないか、また外圧による改正ではないか、また今回の改正が過度の簡素化であり非常に不安を覚えるとか、多種多様な世論がございます。そういう背景がございますので、本日は、条文に沿ってと申しますか、逐条的にいろいろ解釈等質問をしていきたいと思…