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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
674 件
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
—
直近の発言日
1997/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会45 件・45%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

674 件中 20 件を表示
新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 このような問題は毎年出てまいりますし、また、さらにこれからは透明性が求められる時代でございますので、どうか、現場が動揺したり、逆に審議会のシステム自体が公正さを疑われるような発言は農水省としても控えていただきたいと思っております。 続きまして、これは農業基本法の問題にも立ち返るわけでございますが、農業基本法におきまして選択的拡大として大きな期待を集めました酪農、畜産、先ほども申しましたが、日本農業の最後のとりででもあります。…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 私があえて飲用乳価にまで踏み込んだのはなぜか。財政改革が問われている中で飲用乳価まで言うのは踏み込み過ぎかなと思いましたが、こういう事例がございます。 かつて加工原料乳がきちんと保証されておったころは、北海道の牛乳は北海道でとまっておったのが、今は加工乳に回す枠も限度数量も少なくなってきたし、また加工原料乳に回すよりも飲用乳に回した方が高くなるということで、今北海道から約六十万トンを超える牛乳が生乳として入ってきております、…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 これは私のお願いでございますが、需要に応じて物は動くわけですから、しかも輸送能力がアップして、また輸送技術自体もアップしていますから、広域流通が起きるのは当たり前です。この広域流通の時代の中で、加工原料乳保証価格制度がこのままでいいのか、強化した方がいいのか。逆に、一つの防波堤としての役割を果たさないとすれば、加工原料乳か飲用乳かの区別にこだわらずに、新たな価格政策制度を検討すべきなのか、この辺についての将来的な検討をお願い…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 今回の全酪連事件が与えた経済的損害ですけれども、一キログラム当たり約四円の価格引き下げがこれで行われたということで、飲用乳が約五百二十万トンと計算しますと、五百二十万トン掛ける、それを掛けますと二百八億円ですか、二百八億円の経済的損失が、一組合の事件のおかげで全国の生産者の手取りに影響しておる。しかも経済原則というのは非常にシビアですから、人為的な事件で下がった、それをスタートにことしも始まると思うのですよ。一度人為的に下が…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 私も畜産酪農家を回っていろいろ調べてみたんですけれども、O157の影響で牛の内臓が、焼き肉屋さんが不振だったですから、売れなくなって、例えば内臓の値段が、枝肉換算一キログラム当たり四十円したものが一キログラム当たり二十円と、半分です。お聞きしますと、内臓の値段が一頭当たり二万円あったそうですが、O157事件以後、平成八年七月以降、二万円が一万円に減っているそうです。 私が調査しましたところは年間百頭から百五十頭出荷しておるそ…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 ただいまおっしゃったように、確かに国産牛肉が見直されて収益は上がっておりますが、消費量も落ちて生産量も落ちておりますので、幾ら枝肉の価格は上がっても、生産量、消費量とも落ちておれば手取りは余り変わりませんから、その辺のきちんとした合計額等を含めた上で客観的に計算するとともに、副産物の問題もきちんと生産費に来年は織り込んでい先だく、またことしの配慮の中にもできれば加えていただく。そうしませんと、統計期間のはざまにはまってしまっ…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 先ほど申しましたように、本当に農村地域に行くとお年寄りの面倒をよく見る家庭が多いし、また山の中に行くと、中学生のころから下宿に出す、平場の高校に出して寮に入れさせるとか、また大学に至りますと必ず東京とか大阪に出ていかなくてはいけませんから、東京に住む場合と山間地に住む場合では、教育費に物すごい大きな影響が出てきます。 これから高齢化社会、少子化社会と言われながら、一番大きな負担を強いられるのは農村地域に住む農業者、またサラリ…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 自治省の通達等を見ますと、基礎をコンクリートでしっかりやったガラス張りの農業用温室等がある場合には、これは宅地的に扱われるのですか、いろいろありまして、現実問題として私が要望したいのは、農業をやるために施設化していったわけですから、雑種地なり農地なりのように評価がえをしていただいて固定資産税の低減を図ることと、また、幾ら立派な施設でもそれは人が住む家と違うわけですから、家屋と同様に扱うのではなく、農業用施設として特別の枠をさ…

新進党1997/03/18

第140回 衆議院 本会議 第18号

○矢上雅義君 小沢議員のお尋ねにお答えします。 まず第一番目の質問ですが、脳死とはどのような状態をいうのかとのお尋ねであります。 脳死とは、脳幹を含む全脳の機能が不可逆的に停止するに至った状態であり、具体的に言いますと、大脳のみならず、人間の基礎的な生命維持機能をつかさどる脳幹を含めた脳全体の機能が停止しており、かつ、その機能が回復することはないという状態であります。 脳死になると、みずからの力で呼吸することができず、呼吸は人工呼吸器に…

新進党1997/03/18

第140回 衆議院 本会議 第18号

○矢上雅義君 海江田議員にお答えいたします。 脳死を人の死と認めるか否かということで、人間の情、それをどういうふうに考えるかという質問でございましたが、臓器を患者さんたちに提供したいという提供者の気持ちも人の情でございますし、また、病におびえている患者さんたちの気持ちを大事にするのもまた人の情でございます。また、ここにおられる国会議員の皆様、賛成、反対、いろいろな考えの方がおられますが、しかし、国政の場で堂々と真剣に議論をしようとするこ…

新進党1997/02/27

第140回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。 本日は、森林組合法及び森林組合合併助成法の一部改正について質問いたします。 今回の森林組合法の一部改正は、事業範囲の拡大、また指定森林組合制度、そして理事会等の執行部の法定化を初め、非常に多くの内容を含んでおります。また、森林組合合併助成法におきましては、経営基盤の強化を進めるためからも、合併の期間を平成九年三月三十一日から平成十四年の三月三十一日まで延長するということで今回法案の一部改正が提…

新進党1997/02/27

第140回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○矢上委員 最近におきまして、総合農協ですか、いわゆるJAの広域合併化が進んできまして、かつては山村の隅々までJAの組織網がありましたのが、今だんだんサービス機関として変容してきまして、平場に移ってきております。そもそも、中山間地として本来ならば農業者団体がカバーするべきところが、先ほど申しましたように、広域合併で平野部、平場におりてきておる。非常に中山間地域が手薄になっております。しかも、森林組合がある、また森林組合がそこになければな…

新進党1997/02/27

第140回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○矢上委員 続きまして、森林組合の執行体制の整備についてお聞きいたします。 特に理事に関する規定の整備の項目で、理事と使用人の兼職が認められることになりました。ただし、昭和五十三年の改正時におきましては理事と使用人の兼職禁止があえてうたわれております。なぜ、昭和五十三年にあえて兼職禁止の項目を設けたのに、今回急に理事と使用人の兼職禁止を撤廃したのか。その理由についてお聞きしたいと思います。

新進党1997/02/27

第140回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○矢上委員 今回の改正で、理事会の法定化、そして商法の準用によって監査機能の強化が進むことになり、お手盛りが避けられる。そういう意味で、兼職禁止が撤廃されたと理解いたしております。 さらに、そもそもの理事についてでございますが、農業協同組合法の改正におきましても、学識経験者等の員外理事の活用をきちんと図って、そもそも理事会自体をきちんとした正常化を図り、また監査機能も強化する、それが本筋であるとうたわれておりますが、森林組合におきまして…

新進党1997/02/27

第140回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○矢上委員 ぜひ員外理事の活用については積極的な促進をお願いいたします。 続きまして、森林組合合併助成法の一部改正について一点お聞きいたします。特に、林業労働力の確保の促進に関する法律の特例についてお聞きします。 他産業に比較して労働条件が劣る林業労働者薫対して、今回の改正でいかなる配慮がなされているのか。つまり、先ほど申しましたようにい林業労働者は非常に作業の年間日数が少ない。しかも、日給とか出来高払いとか、日にちが少ない上に日給であ…

新進党1997/02/27

第140回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○矢上委員 今回、合併に伴う事業計画の認定におきましては、雇用管理の改善目標が設定されて都道府県知事が認定するということでございますから、雇用条件をどのように文章で明文化するか、また、明文化する際の、けがをした場合とか賃金体系についてとか、きちんと客観的な基準を設けて認定に臨まれることをお願いいたします。 続きまして、次の質問に移らせていただきます。改正案とはまた別の質問でございますが、御了解ください。 まず、農地法の関連についてでござ…

新進党1997/02/27

第140回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○矢上委員 幾つか大臣の御意見をまとめますと、武藤長官が個人的におっしゃったことであるということと、議論に時間が少しかかる。ただし、武藤総務庁長官が個人的におっしゃったことといいましても、現実問題として、平成七年の規制緩和小委員会におきまして同様の意見を受け、昨年の春から農林水産省におきましても農業生産法人制度検討会というものが催されているわけでございます。十分な議論の時間があったのではないか、今突然唐突な印象を受けて慌てる必要がないの…

新進党1997/02/27

第140回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○矢上委員 ただいまの山本局長の御意見に対して、幾つか私なりの意見を述べさせていただきます。 まず、買い占めの件です。例えば一集落が全部株式会社の手に入る。実は私が地元を歩いて農家の方からお願いされるのが、土地改良をやったけれども息子も帰ってこない、負担金も払う能力がないから農地を買ってくれる人を紹介してくれ。あともう一つは、年金が国民年金で月四万円ぐらいしかもらえないから、サラリーマン並みの年金を支給してくれ。この二点でございます。 …

新進党1997/02/27

第140回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○矢上委員 私も、今、株式会社の農地保有の問題について早急に出すべきであるとか、私自身明快な答えを実際持っておりません。ただ、法人化というものが本当の意味で農業のため、農民のために役に立つような議論をオープンな形で、早目に議論は進めていただきたい、そしてより多くの選択肢を農民の方々に持っていただきたい、そういう要望でございます。 続きまして、また別の問題でございますが、生産調整の問題について質問いたします。 橋本大二郎高知県知事が、年頭…

新進党1997/02/27

第140回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○矢上委員 持ち時間があと一分になりましたので、この問題について私の意見を大臣に申し述べて、終わらせていただきたいと思います。 私も、生産調整、いわゆる減反というものは、原理原則上は必要不可欠なものだと思っております。私自身、減反以外に何があるのかと聞かれたら答えられませんが、しかし、選挙区に戻って農家の方から何で米をつくらせないんだと言われますと、私も、そうですね、やはりつくる自由は大事ですね、減反はなくす方向で頑張りますと答えてしま…