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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,622
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,622 20 を表示
自由民主党環境庁長官1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○真鍋国務大臣 このたびの小渕内閣発足に際しまして、国務大臣環境庁長官及び地球環境問題担当を拝命いたしました。浅学非才の身でございますけれども、皆様方の御協力をちょうだいして一生懸命頑張ってまいりたいと思いますので、何とぞよろしくお願いをいたします。 今日、人類の経済社会活動はますます拡大し、環境に対し深刻かつ回復困難な影響を及ぼしております用地球温暖化の影響が既に平均気温の上昇や海面の上昇等の形であらわれていること、ダイオキシン問題や…

自由民主党環境庁長官1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○真鍋国務大臣 鈴木先生のお話を聞いて、まさに環境問題は地球規模になしていかなければならないということを痛感させられておるところであります。いろいろな御高説の中にうかがわれますように、これからの問題として取り組まなければならない姿勢がお伺いできたわけであります。 昨年の京都会議において厳しい削減目標を立てたわけでありますけれども、この京都議定書が採択されたことは、地球温暖化防止に向けて歴史的な第一歩を踏み出したと言っても過言でないと思っ…

自由民主党環境庁長官1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○真鍋国務大臣 先生御指摘のように、アメリカにいたしましても中国にいたしましても、環境問題ではこれから相協力してやっていただかなければ、温暖化防止等の目的を達成することは不可能だと思っておるわけであります。先生の御提言をちょうだいしながら、何とかリオ・プラス10の成功をおさめたいものと考えておるところであります。 先ほど、二〇〇二年ということでありましたが、二〇〇一年からは我が環境庁も省に昇格することでありまして、今までのような姿でなく…

自由民主党環境庁長官1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○真鍋国務大臣 岩國先生からの御指摘、しかりだという感じでお伺いいたしました。 と申しますのは、もう与野党はないんだ、グローバルに考えていかなければならない、我々も協力するからということで、環境党をつくれというような意味合いに私も受けとめさせていただいたわけであります。 まさに環境問題を考えるときに、グローバルに考えなければならない、またボーダーレスな対応をしていかなければならないという考えを持ってこれからの環境行政に取り組んでまいりた…

自由民主党環境庁長官1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○真鍋国務大臣 私には文学的な才能というものが欠けておりまして、なかなか論文を発表するところまではいっておりませんけれども、御案内のように、香川県にも豊島の廃棄物処理問題について大きな行政政治課題がございます。その現場にも、我が選挙区でございますので、たびたび参りまして、実情を調査しながらそれらの対応を提言したところであります。 いろいろな環境行政に携わる問題、地方で育っただけに、都会に出てきて比較しながら、ああもしたい、こうもしたいと…

自由民主党環境庁長官1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○真鍋国務大臣 政治家が税について考えるのは至極当然でございます。しかしながら、細川内閣のときのような、一つの福祉税の目的税制を掲げましても、その問題に対する国民のアレルギーというものがあるわけでありまして、私も税問題につきましてはあれやこれやと考えるところでありますけれども、やはり慎重な取り組み方が必要だと思っておるところであります。

自由民主党環境庁長官1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○真鍋国務大臣 田端先生御指摘のように、環境行政というものはまさに多岐にわたっておると思うわけでありまして、私も、長官に就任しましていろいろ事務当局から説明を受けたわけでありますけれども、余りにも身近な問題から始まって地球規模に達する問題等々がありまして、これはやらなければならない省庁であるけれども、大変な問題を持ち合わせておるなというのが実感でございました。それで、長官として、やはり全部の問題に気を配りながらも、今やらなければならない…

自由民主党環境庁長官1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○真鍋国務大臣 私も就任しましてから最初の問題が川崎公害等に見られますように、環境汚染が激しい指摘を受けて、それに対する裁判結果が、最終段階ではございませんけれども一応出たわけであります。やはり地球に優しく、環境に優しくということが問われているわけでありまして、まさに私は、昨年の京都議定書の中にあります例えば二酸化炭素の減少、削減というものに焦点を当てるならば、これらに対する対策を講じていかなければならないということで、環境庁に参りまし…

自由民主党環境庁長官1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○真鍋国務大臣 並木先生御指摘のように、科学技術の進歩とともに快適な生活に浴するわけでありますけれども、その反面いろいろな公害問題が出ておるところであります。 これは、人間社会と自然との調和ということに焦点を当てまして、これからの生活環境を整えていかなければならないと思っておるところであります。人間社会というものは生きておるのでなくて生かされておるというようなところにも焦点を当てながら、自然と人間との共生を図っていくというのがこの大きな…

自由民主党環境庁長官1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○真鍋国務大臣 例えば小型炉の焼却規制なんというものがいまだ確定いたしていないわけであります。そこから排出される汚染物質というのは多大なものがあると思うわけでありまして、これらの問題についても各市町村との連絡をとりながら情報を収集して、そしてその対策を講じていかなければならないと思っております。 今廣瀬局長から答弁いたさせましたように、総合的な処理をして、その意識を高揚し、また目的に近づいてまいりたいと思っておる次第であります。

自由民主党環境庁長官1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○真鍋国務大臣 社民党の土井党首におかれましては、環境問題に終始熱心に取り組んでいただいておるところでありまして、心から感謝を申し上げる次第であります。 そこで、このたびの法的拘束力のある京都議定書にかかわる六%削減目標でございますけれども、これから十年かかってその目的のための対策を講じていかなければならないわけでありますが、私も、環境庁に参りましてから、このCO2の排出量をできる限り削減していくとどの程度の効果が出てくるかというような…

自由民主党環境庁長官1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○真鍋国務大臣 まさに先生御指摘のとおりでございまして、パートナーシップを発揮しながら問題処理に当たっていかなければ目的を達成することは不可能だと思っておるわけでありまして、これらの認識のためにも、先生方のお力添えをちょうだいしながら一緒になってやってまいりたいと思います。

自由民主党環境庁長官1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○真鍋国務大臣 もう答弁は要らないということでございましたが、先生御指摘の炭素税の問題につきましても、かねてから議論をいたしておるところであります。しかしながら、現今の税制問題を勘案いたしましても、なかなか目的税であっても税制改革については苦慮をいたしておるところでありまして、これらの問題についてはこれからの検討ということで熟慮させていただきたいと思っておるところであります。 今般の景気対策ということで考えられておるのが低公害車の開発と…

自由民主党環境庁長官1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○真鍋国務大臣 論議を深めてまいることは、先生の御意見のとおりでございます。それがためには、情報をしっかりと掌握しなければならないと思っておるわけでありまして、あらゆる情報収集に市町村と一緒になって、協力を得て、果たしてまいりたいと思っておる次第であります。 御指摘のような面につきましては、重々承知しながら、積極的にやってまいりますので、よろしくお願いいたす次第であります。

自由民主党環境庁長官1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○真鍋国務大臣 先生の議論を聞いておりまして、ディスクローズするということは、もう情報化社会の中で大切なことは言うをまたないわけであります。そしてまた、政策的な議論をしていくというのは、立法府の中で何としてもそれが武器であろうという感じを持っておるわけでありまして、これからも議論を深めてまいりたいと思うわけであります。 ただ、時間的な有限性もございまして、いろいろな面で意を十分言い尽くしておりませんけれども、先生の言われるような目標を持…

自由民主党環境庁長官1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○真鍋国務大臣 六%の削減問題について、いろいろと今日までの経過をお話しなさっていただいたわけであります。 私も、環境庁長官になりまして、果たして京都議定書の六%が達成できる見込みがありゃ否やということで、具体的に事務方にも案を出していただいたわけであります。その中で、例えば二酸化炭素の排出によって削減される温暖化防止策はどの程度のものであろうかというようなことで数字的に取りまとめたわけでありますけれども、全体からすれば、それは六%のう…

自由民主党環境庁長官1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○真鍋国務大臣 先生おっしゃるように、化石燃料によるエネルギー削減を図っていかなければならないと思っておるわけであります。それから排出される排気ガス等は、何としても削減目標を立てて、目的達成のために頑張っていきたいと思っておるわけです。 一方、新エネルギーでございますけれども、いろいろな面で研究されておるわけであります。私も昨日見てまいりましたけれども、低公害車の普及でございますけれども、この普及をなすことによって、今の排気ガスが半減す…

自由民主党環境庁長官1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○真鍋国務大臣 産業界にエネルギーの化石燃料からの転換を要請するのは、これは六%達成のために欠くべからざる行動だと思っておるわけであります。 日本は、オイルショック時には、いろいろな新エネルギーを開発し、またエネルギー多消費型の産業部門にもいろいろ注文をつけて、省エネルギーに協力してもらったわけであります。やはり二〇〇八年、一〇年には六%削減という目標をつくったわけでありまして、それは努力目標におさまらずに、必ず達成するという意気込みを…

自由民主党環境庁長官1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○真鍋国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。 なお、先ほど答弁の中で委員の皆さんに誤解を与えるような答弁をいたしましたことをおわび申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) ―――――――――――――

自由民主党環境庁長官1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(真鍋賢二君) 環境庁としても、米軍基地の周辺環境につきましては十分配意をしておるところであります。先生御指摘のように、PCBの問題で汚染された地域があるか、そしてどのような存在になっておるかということにつきましては、先ほど外務大臣からも御報告がございましたように、日米合同委員会のもとにあります環境分科委員会において十分議論を深めていただきまして、その問題に対処してまいりたいと思っておるわけであります。 いずれにいたしましても…