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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,622
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,622 20 を表示
自由民主党1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○真鍋賢二君 最近、密航者が急増して、今年ニカ月間で去年一年の実績を超えようとしております。法務省は法改正をしてこの対応を急いでおるわけでありますけれども、法務大臣、どういう対応をしておられますか。

自由民主党1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○真鍋賢二君 最近の朝鮮半島の情勢は非常にいろんな問題を生起しております。黄書記の北京韓国大使館への亡命、そしてまた姜総理の失脚、崔国防相の死去など、北朝鮮を取り巻く複雑な問題がここに露出されておるわけであります。経済、文化、政治等大きな関係を持っておる我が国としては何としても朝鮮半島の平和と安定を図っていかなければならないと思いますけれども、この点について外務大臣の御見解を伺いたいと思います。

自由民主党1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○真鍋賢二君 日中、日韓、両国の友好度合いがこのところ非常に減少、減退をしておるわけでありますけれども、何としても両国関係の友好を深めていかなければならないと思うわけであります。 外務省によるとこの友好度が低くなっておる原因というものはいろいろ指摘されておるわけでありますけれども、この点について両国間に何か方法があれば、外務大臣の御見解をお伺いさせていただきたいと思うわけであります。

自由民主党1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○真鍋賢二君 以上、橋本総理の基本方針の一端をお伺いいたしたわけでありますけれども、総理、明治維新、戦後改革に匹敵する平成の大改革であると位置づけられておるわけであります。国民が長い間なれ親しんだ組織や手法の全面的な変革を断行し、二十一世紀に我が国民のより自由で活力に満ちた社会を建設するという大事業は国民の支持と合意がなければ到底達成できるものではありません。また、今日の世論を見ます限り、世論は分裂しマイナスの評論が充満しております。 …

自由民主党1997/03/07

140参議院 予算委員会 第5号

○真鍋賢二君 最後になりましたが、橋本内閣の一枚看板は「元気を出せ日本」であります。私は今、国民の英知を信じ、元気を出せ橋本内閣ということを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○真鍋賢二君 自民党の真鍋賢二であります。田沢議員の関連質疑を福祉の面と外交の面でやらせていただきたいと存じます。 それにいたしましても、橋本総理初め閣僚の皆さん、御苦労さまでございました。昨日、衆議院の本会議で予算が通過したのでほっとしておるんじゃないかと思うわけであります。しかし、参議院の審議というものは大変重要でございます。これからまさに画竜点購を入れなければならないわけでありまして、ひとつ橋本総理のリーダーシップよろしきを得て、…

自由民主党1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○真鍋賢二君 今豊かな老後のことについてお話がございました。私も老後問題についてはいろいろ考えさせられておるところであります。 総理が初めて入閣したのはたしか大平内閣の厚生大臣じゃなかったかと思います。厚生に対する大変な情熱を燃やしておられた姿を今思い浮かべるわけであります。 そこで、老後というのは自助の精神と蓄え、確実で信頼できる社会給付、整った設備、これに加えるに隣近所の古い友人や強いきずなで結ばれた家庭や家族の愛情に支えられる、そ…

自由民主党1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○真鍋賢二君 小泉厚生大臣にお尋ねしたいわけでありますけれども、総理が今申されたように、今日少子化現象が非常に大きく取り上げられておるわけであります。果たして二〇一〇年、二〇年、二五年にはどのくらいになるんだろうかということが各省庁で試算もされておるわけでありますけれども、一概にこれだという数字は出てまいらないわけでありますが、少子化傾向をたどることは確実だ、こう思っておるわけであります。 今、今国会で問題になります介護保険や、そしてま…

自由民主党1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○真鍋賢二君 厚生大臣も、十分な見通しが立たないけれども皆さんと相談しながらじつくりやっていこうということであります。日本の大きなこれからの課題であると思うわけであります。これらの問題についてはまた場所を変えて議論をさせていただきたいと思います。 次に、小杉文部大臣にお伺いいたしたいわけでありますけれども、今福祉社会で新しい人間像を求めなければならないという総理からの答弁もございました。そして、先般の神戸の震災やまた油の流出を見ましても…

自由民主党1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○真鍋賢二君 教育の必要性というのは多岐にわたっておるわけでありまして、いろんな論議を加えていくわけでありますけれども、橋本内閣におきましても六つの改革の中で大きく取り上げておるわけでありまして、この機会にこそ多岐にわたる論議を重ねて充実した福祉教育もしてもらいたいものと思っております。 次に、石井環境庁長官にお伺いをいたしたいわけでありますけれども、私もこの間テレビを見ましてショッキングなことがあったわけであります。南極の巨大な氷原が…

自由民主党1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○真鍋賢二君 私はさっき、戦後時代は家庭や家族の人間性の受難の時代であったというようなことを申し上げたわけであります。さらに言うならば、地球や環境、自然の受難の時代ではなかったかと思うわけであります。 そこで、今年十二月、地球温暖化防止京都会議というのが、世界から百七十数カ国が集まって会議を開くということで、我が国の環境問題に取り組む姿勢も大変強くなってきたと思うわけであります。それだけに、この環境京都会議のイニシアチブをとっていかなけ…

自由民主党1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○真鍋賢二君 福祉関連の質問は以上で終了させていただきたいと存じますが、時間がございますので外交関係に入らせていただきたいと思います。 我が国は過去に戦争という大きな負の遺産を背負っておるわけであります。戦争の傷跡というのは一片の謝罪やわずかの努力でいえるものではないことはもう皆さん御承知のとおりであります。 しかし、戦争後五十年以上を経てなお各国間に過去の傷跡が生々しく残って、これが両国間の真の友好と協力関係に暗い影を落としておるわけ…

自由民主党1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○真鍋賢二君 友人がいるとかいないとかいうのは主観的な問題でございますので、とかく言う必要はないと思うわけでありますけれども、この問題に対して、池田外務大臣、何か御所感がございましたらお尋ねいたしたいと存じます。

自由民主党1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○真鍋賢二君 私はことしの一月七日に、ハーバード大学の教授で「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の著者でございますエズラ・ボーゲル博士とお目にかかってお話をし、また講演も伺ったわけであります。 日本の将来はどうだろうかという端的な質問をしたわけであります。日本の国は立派だ。今ちょっと政治家は自信を失っておるけれども、そんなことではない。為替レートの二百四十円時代、これは八五年でございましたけれども、それから十年間で三分の一の八十円にもなった…

自由民主党1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○真鍋賢二君 総理は日米関係は日本の最も重要な二国間関係であると位置づけられて、今後とも日米関係の信頼の増進と協力を図っていきたい、こううたっておられるわけであります。もちろん私も同感でございまして、今日、日本が繁栄した大きな力は日米安保条約であったと、先ほど来お話のあったとおりであります。 そんなことで、日米関係をより強力にしていかなければならないことはもうだれしもが意見の一致するところでありますけれども、この日米関係を今後どのように…

自由民主党1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○真鍋賢二君 日米防衛協力ガイドラインの進捗状況につきましては先ほど同僚議員の方からお尋ねがございましたけれども、なお改めてお尋ねいたすわけであります。 やはり冷戦構造が崩壊した後の防衛方式というのはおのずから変化が生じてくるわけであります。アメリカにいたしましても、抑止的な力というものをこの場に発揮しなければならないと思うわけであります。この点につきまして、ことしの秋ごろには決まってくるだろうというようなお話もあるわけでありますけれど…

自由民主党1997/03/06

140参議院 予算委員会 第4号

○真鍋賢二君 それでは、中国問題に入りたいと思います。 本年は日中国交正常化二十五周年の記念すべき年に当たるわけであります。 私も、一九七二、三年ごろの田中内閣当時、大平外務大臣の秘書をしておりまして、田中総理やまた大平外務大臣、藤山愛一郎日中友好協会会長等々といろんな連絡をとって外交交渉に当たったわけであります。もはや二十五年の年月が過ぎたかなと思って感慨無量のものがあるわけであります。当時の中国側の首脳といたしましても、毛沢東主席や…

自由民主党1996/11/12

138参議院 運輸委員会 第1号

○真鍋賢二君 委員派遣について御報告申し上げます。 去る九月二十五日及び二十六日の二日間にわたり、愛知県、兵庫県及び大阪府において中部・関西地方における空港及び港湾の整備状況等の実情を調査してまいりました。 派遣委員は、直嶋委員長、二木理事、横尾理事、亀谷委員、鈴木委員、瀬谷委員、末広委員、栗原委員及び私真鍋の計九名でありました。 本調査団は、運輸省の地方機関、愛知環状鉄道から管内の概況等について説明を聴取いたしましたほか、愛知県知事、…

自由民主党・自由国民会議1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○真鍋賢二君 自由民主党の真鍋賢二であります。 きょうは宗教法人法の問題について質疑をいたすわけでありますけれども、もはや衆参両院におきましてこの宗教問題にいろんな角度から質疑がとり行われておるところであります。議事録等も拝見させていただいたわけでありますけれども、全部が全部それを消化するに至っておりません。そういう点をお考えいただきまして、各大臣にはもはやもう答弁済みというところは整理をするという意味で簡潔にお答えいただく、そしてまた…

自由民主党・自由国民会議1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○真鍋賢二君 宗教法人の数と特殊性についてお伺いいたします。 昭和三十一年当時は十七万五千、それが平成五年には十八万三千となり、この三十七年間に約八千の宗教法人の増加があったわけであります。一年に約二百以上の宗教法人ができたことになります。こんなに宗教法人が増加する理由はどんな事情でございましょうか。新興宗教法人の増加した数とそのほか事由による増加とを分けて、文部大臣からお答えをいただきたいと思います。