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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,622
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1995/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,622 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○真鍋賢二君 古来より、「衣食足りて礼節を知る」とか「倉廩実ちて礼節を知る」とか言われております。本宗教法人法制定の昭和二十六年当時は、我が国は敗戦後のどん底経済と言われた時代で、国民はその日その日の飢えを満たすのに必死になっていた時代であります。そういう当時でございますので、宗教に十分な寄附行為、寄進やお布施を出すゆとりはなかったのではないかと思います。その意味では、宗教法人法を制定し、宗教の物的基礎を保護、充実する理由は十分にあった…

自由民主党・自由国民会議1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○真鍋賢二君 さすが法制局長官でありまして、大変細かい点まで御答弁いただきまして、ありがとうございました。 それでは、宗教法人または教団が政党を結成することについてお尋ねをいたしたいと思います。 政府の見解では、憲法二十条の規定は、宗教団体が政治上の運動をすることを一切禁止するという意味ではないと言っております。当然のことでありましょう。だからこそ、戦後政治で宗教団体が結成した政党があり、また活動もいたしておるわけであります。 そこでお…

自由民主党・自由国民会議1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○真鍋賢二君 オウム真理教の麻原彰晃は衆議院選挙に立候補いたしました。彼の弟子も大勢その選挙に立候補しました。幸いにしてというか、不幸にしてというか、皆落選いたしたわけでありますが、彼らは教団の宣伝のために立候補したのではなく、みずからの当選を目指したと思うのですが、その意図は何であったのでございましょうか。麻原のオウムは政党を結成することは可能でした。もしそれを結成し、その目的を達成するようなことがあれば、彼らはオウム帝国の建設を目指…

自由民主党・自由国民会議1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○真鍋賢二君 自治大臣と文部大臣に、それじゃ一緒になってお答えをいただきたいと思います。 麻原のオウム真理教が多数の信徒を立候補させた点について伺いたいと思います。 彼らの選挙資金、供託金や運動資金は、個人個人がめいめいの所得から拠出し、負担したのでしょうかそれとも教団が一括して負担したのでしょうか。この点をお調べになりましたか。 オウムはあのとき政治結社として届けを出していたでしょうか。もう時間が余りないようですから文部大臣と一緒にお…

自由民主党・自由国民会議1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○真鍋賢二君 個人が負担していないということはもう歴然としておるわけでありますけれども、宗教法人が負担したとすれば、その資金は税制上非課税になっている金をこのような活動に利用したことになるわけであります。 そこで、大蔵大臣にお伺いしたいわけでありますけれども、宗教法人はかなり多くの分野で税制の優遇がなされております。非課税とは、税制上課税されてしかるべきものを政策的に免除しているものを指すと思うのであります。宗教法人の税制上の優遇は、宗…

自由民主党・自由国民会議1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○真鍋賢二君 本会議等の都合もあるということでございますので、時間をカットして、文部大臣に質問するべき時間的な余裕が少し少なくなったので、お許しをいただきたいと思います。 宗教法人法の税制上の優遇措置についてでございますが、この問題にはいろんな側面があり、それだけで大変な疑義があるのですが、私は宗教法人が保有する境内建物、境内土地についてお尋ねをしたいと思います。 現行の宗教法人法においても、また今日審議している改正案においても、宗教の…

自由民主党・自由国民会議1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○真鍋賢二君 自治大臣、大臣に今質問しようとしていたんですが、お話し中で大変恐縮でございますけれども、政府委員からの答弁もございましたけれども、私は公正公平を旨とするならばもう少し徹底してやるべきだと思うわけであります。その点につきまして、やるぞという自治大臣の決意を私はここでお伺いいたしたいわけであります。

自由民主党・自由国民会議1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○真鍋賢二君 その決意のほどをしかと承りましたが、今後よろしく御指導をお願いいたしたいと思います。 最後に、今後とも宗教法人法の見直しを不断に続けていくことが国民に対する責務と思うわけであります。文部大臣、その決意のほどをお述べいただきまして、質問を終わりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1995/12/01

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号

○真鍋賢二君 ありがとうございました。

自由民主党1988/02/19

112参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号

○真鍋賢二君 今まで各同僚の御意見いろいろ拝聴して適切な御質問があったわけでございますけれども、やっぱり制度と運用の面で考えてみましたら、制度的なやはり日本の省庁の縦割りを考えると、一元化していくというのは難しいと思うわけですね。ですから、一元化の体制はとってほしいけれども、制度的には各省庁いいところを存分にひとつ出し合っていただいて、目的を一にするわけですから、その目的に向かってひとつ協力し合っていただきたいと思うわけです。 運用の面…

自由民主党1988/02/19

112参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号

○真鍋賢二君 その取りまとめの三点について今そういう反省をしたけれども、通産がこれからのいろいろこの経済協力援助の計画書を出しておりますね、それに対して、その反省に立ってなお今後こういうものをという何か将来に対する期待というものを調査を通してお持ちでございますか。

自由民主党1987/11/10

110参議院 運輸委員会 第1号

○真鍋賢二君 第二班の委員派遣について御報告申し上げます。 派遣委員は、中野理事、二木委員 青木委員、小笠原委員及び私、真鍋の五名でありまして、九月二十九日から十月一日までの三日間の日程により、香川県及び高知県に出張し、調査を行ってまいりました。 調査事項は、運輸省の地方機関、県及び四国旅客鉄道株式会社から管内運輸事情あるいは経営状況の説明を聴取するとともに、香川県では、来年四月開通を控えた本州四国連絡橋児島—坂出ルート、それに接続する…

自由民主党1987/06/17

108参議院 決算委員会 閉会後第3号

○真鍋賢二君 まず最初に会計検査院にお尋ねしたいと思います。 本年四月一日、一部は去年の十二月に分割・民営化され、合計十一法人と日本国有鉄道清算事業団が発足しておりますが、これらの各法人に対する会計検査院の検査は今後どのようになるか。また、関連事業会社に対する検査はどのようになりますか。 会計検査院法第二十二条及び第二十三条は、必要的なあるいは選択的な検査対象など検査の範囲を定めていますが、この規定との関連から御説明をしていただきたいと…

自由民主党1987/06/17

108参議院 決算委員会 閉会後第3号

○真鍋賢二君 日本たばこ産業及びNTTは既に民営化されておりますけれども、いずれについても政府は法律によって発行済みの株式総数の一定割合を保有することとされているのであります。当然検査院の検査対象となっておるわけでございますが、日本航空につきましては現在政府出資が行われており、同社及び同社がさらに出資している子会社も検査対象となっていると思います。 しかし、日本航空は近い将来政府保有株式の売却が行われ完全民営化が予定されております。その…

自由民主党1987/06/17

108参議院 決算委員会 閉会後第3号

○真鍋賢二君 ここで要望しておきたいと思います。 国鉄は分割・民営化されたとはいえ、JR各社は清算事業団からの出資あるいは国からの補助金の支出、債務の保証等が行われているのか実態であります。JR各社は旧国鉄時代よりも多くの事業展開が予想されることでもありますので、公正な会計、経理を行い、いやしくも検査院の指摘を受けることがないよう運輸省としても法律に基づく監督に万全を期すよう要望しておきます。 一方検査院に対しましても、現在検査対象とさ…

自由民主党1987/06/17

108参議院 決算委員会 閉会後第3号

○真鍋賢二君 次に、旅客会社の損害賠償保険の問題についてお伺いしたいと思います。 旅客会社は、旧国鉄と異なり、賠償保険に加入していないと聞いております。民鉄の場合は何らかの形で賠償保険に加入していると思われるのでありますが、今後、旅客会社で万一事故が発生するというようなことがあれば、乗客らの死傷に対する賠償とか列車等の施設に対する損害等、すべてを自社の責任で賄わなければならないことになります。収支決算で予想されている程度のわずかな黒字で…

自由民主党1987/06/17

108参議院 決算委員会 閉会後第3号

○真鍋賢二君 去る五日、橋本運輸大臣は四国に参りまして、JR四国を視察されて、記者会見が行われました。これを踏まえて若干大臣の御所見をお伺いしたいと思います。 大臣は同日の記者会見で、整備新幹線に関する閣議での大臣の御発言にも触れられて、JR各社が他の交通機関との競争に勝つためには高速鉄道が必要である、また四国新幹線についても整備新幹線、整備五線を解決した後に考えたいと述べておられました。私は、瀬戸大橋の架橋効果を高め、また四国地域の発…

自由民主党1987/06/17

108参議院 決算委員会 閉会後第3号

○真鍋賢二君 大臣の立場だけになかなか我田引水の話がしにくいかと思いますが、そうではなくて、大局的な立場に立って御判断をいただけるならば、大臣の今の諸所に見られますように、ぜひ新幹線を児島−坂出間の中に走らす日の一日も早いような御協力をお願いいたす次第でございます。 四国における旅客輸送量は漸減傾向にあります。また、今後の高速道路網の整備の進展などを考えますと、鉄道を取り巻く環境というのは厳しいものがあると思うのであります。明春に予定さ…

自由民主党1987/06/17

108参議院 決算委員会 閉会後第3号

○真鍋賢二君 大臣何か一言。

自由民主党1987/06/17

108参議院 決算委員会 閉会後第3号

○真鍋賢二君 時間がございませんので、それじゃ次は海運関係にまいります。 今、我が国の造船業、海運業が大変な不況に直面していることは改めて申し上げることもないことであります。この点につきましては多々お尋ねしたいことがあるのでありますが、時間の関係上、政府に対し、産業構造の円滑な転換、離職者の雇用確保に一層努力されるよう要望するにとどめておきますが、ただ我が国海運の将来を考えますと憂慮すべき問題があると思いますので、これについて若干ただし…