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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,622
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,622 20 を表示
自由民主党環境庁長官1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○真鍋国務大臣 まずもって、実態の調査には懸命な努力をいたしておるところであります。 地下水の汚染対策につきましては、これまで、有害物質の地下浸透禁止、地下水水質の監視、浄化措置命令の導入等の制度を順次整備してきたところであります。昨年以来、企業みずから、事業場内の地下水汚染調査に乗り出すとともに、浄化対策に取り組んでおります。このような動きは、政府による制度の整備が促したものであると思っておるところであります。 いずれにしましても、今…

自由民主党環境庁長官1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○真鍋国務大臣 土壌及び地下水については、環境基本法に基づき環境基準を定めること等により、その保全に努めてきているところであります。今後さらにその保全を図っていくためには、土壌や地下水の役割にも留意した健全な水循環の確保が重要な政策課題であると考えております。 このことから、現在、中央環境審議会において、環境保全上健全な水循環の確保に向けた課題と取り組みについて審議をいただいており、その成果等を踏まえて総合的な対策に取り組んでいきたいと…

自由民主党環境庁長官1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○真鍋国務大臣 まさに能勢町のダイオキシン汚染については、環境庁としても未知の問題にも取り組まなければならないわけでありますけれども、精いっぱい努力して、その対応過ちないようにしてまいらなければならないと思っております。 ただ、先ほど来かみ合わない議論があったかと思いますが、環境庁としましては、現在のところは技術的な援助と申しましょうか、そういう面についての対応はできますけれども、財政面の援助につきましては、地方自治体と自治省との連携を…

自由民主党環境庁長官1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○国務大臣(真鍋賢二君) 田村先生のいろんな体験や、そしてまた実情を踏まえた御認識でもって環境行政の大切さを訴えられたわけでありまして、私も身にしみる思いで拝聴させていただいたわけであります。 何と言っても、四国の片田舎であってもそういう環境問題を抜きにしては生活できない、また考えられないような状態になってまいったわけでありますから、これは皆さんと一緒になって問題の処理に当たっていかなきゃならないと思っております。 各省にまたがった問題…

自由民主党環境庁長官1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先生から今お話がございましたように、六%削減の目標を立ててやっていこうということで京都議定書で決定を見たところでありますけれども、この京都議定書に盛り込まれた六%の削減は、もう確実かつ率先して実施していくということが必要なわけであります。 今般、この御審議をいただいております地球温暖化対策推進法案は、今日の段階から取り組むべき対策を講ずることによって、京都議定書の締結やその履行確保に備えた今後の対策の土台を築こ…

自由民主党環境庁長官1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○国務大臣(真鍋賢二君) 低公害車、低燃費車というものについての普及を図っていかなければならない、また京都議定書の中に盛り込まれた目標値を達成するがためにも何とか低公害車の普及に努めたいと思っておりまして、実は私も環境庁長官に就任いたしましてから、低公害車フェアとか、また低公害車を生産しておる会社訪問をいたしまして、じかに現場を見、また私も試乗してみました。大変騒音も低いし、また燃費の面においても低い立場で運転できるわけでありまして、私…

自由民主党環境庁長官1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○国務大臣(真鍋賢二君) 一般車と変わらない価格でもって低公害車を導入していただきたいということで、先ほども申しましたように昨年二%の減税措置を講じたところであります。 比較的好評を得まして、買いかえようという方もたくさん出てまいったわけでありますけれども、生産ラインがまだ確立しておりませんで、自動車のユーザーに間に合うような体制ができていないわけです。そこを何とかクリアしようということで、この間も自動車メーカーの方に参りまして量産体制…

自由民主党環境庁長官1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○国務大臣(真鍋賢二君) 非公式閣僚会議におきまして私は議長を務めたわけでありまして、議長という立場に立ってこの会議の成果を見ておったところであります。 各国とも当初は、COP3の京都会議が盛り上がつただけに、COP4に対しての余り活発な会議にならないんじゃないだろうかという若干の懸念を持っておったわけでありますけれども、例えばアメリカとEUとの関係においてキャップ制度の問題、いろいろ今まではわだかまりも、そしてまた議論の余裕も持ってお…

自由民主党環境庁長官1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○国務大臣(真鍋賢二君) まずもって、さきの参議院選挙で御当選なさいました佐藤雄平先生に心からお喜びを申し上げる次第であります。また今回、環境問題にいろいろ取り組んでいただいて、イの一番にこの国土・環境委員会の方で御質問いただく光栄に浴したわけであります。 地球規模での問題のとらえ方につきまして、先ほど先生から決意のほどをお聞かせいただいたわけでありますけれども、まさに私も同感でありまして、自分の地域の福島の災害にちなんでの問題に取り組…

自由民主党環境庁長官1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○国務大臣(真鍋賢二君) 大木前長官の後を受けての参加でございます。もちろん大木長官も直前まで議長としての職務を遂行するわけでありまして、しっかりとしたバトンタッチを受けて私もCOP4に臨んで全力を尽くしてまいりたいと思っております。よろしくお願いします。

自由民主党環境庁長官1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○国務大臣(真鍋賢二君) 福本先生の御指摘を私は先ほど来拝聴しておりまして、もっともだという考えで意見の一致を見たところであります。 と申しますのは、私も長官になりましてから、この六%削減をどうしたら達成できるかというマニュアルをつくってみろということで環境庁にもハッパをかけまして、その計画づくりを急いでおるところであります。ですから、例えばCO2を自動車の排気ガス関係では二〇%とか、その排出権の問題ではこの程度とか、いろんなことを想定…

自由民主党環境庁長官1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○国務大臣(真鍋賢二君) 多くの国民が暮らしている大都市の環境をよりよいものにしていくということは、これはもう環境庁の重要な使命であることは言うをまたないわけであります。そこで環境庁におきましても、大気の汚染について望ましいと考えられる基準を定め、その基準の達成状況を調査してきておるわけであります。現在のところ、大都市におきましても二酸化硫黄などについての基準をほぼ完全に達成しておりますが、その一方、二酸化窒素などの基準の達成は依然とし…

自由民主党環境庁長官1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○国務大臣(真鍋賢二君) 関係省庁の局長会議が先般開催されまして、当面の高濃度の汚染地域における道路環境対策について、地元における検討と連携をしつつ重点的にやっていこうということに相なっておるわけであります。 私も現場を見まして、どうしたら一番ベストな対策が講じられるだろうかということで、ない知恵を出し合っていろいろ模索しておるところであります。今、蛇口をひねりっ放しにしてやったのではだめじゃないかということでありますけれども、決して出…

自由民主党環境庁長官1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○国務大臣(真鍋賢二君) ただいまのお話でございますけれども、自動車の走行量の削減のための物流の効率化や公共交通機関や自転車の利用促進とかいうようなことは一方では言われるわけでありますけれども、片方では、私はやはり低公害車の開発を急いでいかなきゃならない、こう思っておるところであります。 環境庁としましても、天然ガスとか電気自動車、メタノール車等々の開発を急いでほしい、またハイブリッド車によって低燃費にしたり、化石燃料を使わないような方…

自由民主党環境庁長官1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○国務大臣(真鍋賢二君) 御指摘を踏まえて検討をさせていただきたいと思っておるわけでありまして、私も決して今日まで道路関係予算で環境庁が対応してきたことには満足感を覚えていないわけでありまして、一生懸命やってまいりますので、よろしくお願いします。

自由民主党環境庁長官1998/09/24

143参議院 国土・環境委員会 第5号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先生の構想そのものに対して、私は疑問を持つわけではございません。 ただ、新税の導入についての論議は理解を深めてなしていかなければならないという気持ちでいっぱいであります。 いずれにいたしましても、炭素税という一つの目的税であるわけでありまして、その必要性については御指摘のとおりではないかと思っております。

自由民主党環境庁長官1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(真鍋賢二君) 地球温暖化防止のためにあらゆる対策を講じていこうということで、昨年京都におきまして京都会議、COP3が開催されたわけであります。そこにおきまして、日本は六%、アメリカあるいはEUということで七、八%の削減計画を出したわけであります。その削減計画に基づいてこれから対応を急いでいかなきゃならないということで、実はきょうあすと日本におきまして非公式閣僚会議が開催されておるところであります。私もけさほど出まして議長を務…

自由民主党環境庁長官1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(真鍋賢二君) 地球温暖化問題は、まさに人類生存基盤に深刻な影響を及ぼす重大な問題だと受けとめておるわけであります。今国会でこの地球温暖化対策推進法案が御論議いただけておるわけでありますけれども、これもやはりこれからの環境行政に対する大きな基幹をつくっていただいておるものと思っておるわけであります。 考えてみますると、環境行政を厳しくすることによって産業に悪影響を及ぼすのじゃないかという懸念もあるわけであります。確かにそういう…

自由民主党環境庁長官1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(真鍋賢二君) 長谷川先生には国際的規模に立っての御心配をいただいて大変恐縮に存じます。 私も、けさほど会議の議長として九時から議長職を務めたところでありますけれども、昨日来多くの国々の大臣並びにそれにかわるべき人たちと会談をいたしたところであります。 その人たちが異口同音に言うには、昨年の京都会議は大成功であった、やはり目標値を立ててお互いの国々が頑張っていくその連携活動が必要である。ですから、COP3のフォローイングをしな…

自由民主党環境庁長官1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(真鍋賢二君) 緒方先生の御発言は、白か黒かというような感じでとらえられておるような感じもいたすわけでありますけれども、地球温暖化等の問題というのは、まさに大所高所、地球規模で考えていかなきゃならないわけでありまして、そういう割り切り方がなかなかできないわけです。 私も、世界各国の方々が今非公式閣僚会議でお見えになっておるわけでありまして、皆さんがどうお考えになっておるかということをきのうも歓迎レセプションがありましてお聞きし…