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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,622
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,622 20 を表示
自由民主党環境庁長官1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○国務大臣(真鍋賢二君) 小川先生御指摘のように、環境庁といたしましても行政改革の趣旨は十分に踏まえてこれらの問題に取り組んでいかなければならないと思っております。 実は、ダイオキシンや環境ホルモンの問題につきまして国民の不安は日々増大しておると思うわけでありますけれども、欧米先進国に比べて日本の技術という点につきましてはまだ見劣りがいたしておるところであります。それがためにということで、今回皆様方にお願いしましてその対策をいろいろと講…

自由民主党環境庁長官1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○国務大臣(真鍋賢二君) 大臣にという御指名でございますので。 施設組合が調査地点においては現在検討中というような報告を受けておるわけであります。環境庁としては、自治体の方にいろんな面で主導権をお渡ししてあるわけでありますけれども、技術的な面においてはできるだけのお手伝いをしていこうということで、現在、調査方法について助言をしていく予定にいたしております。 まだ具体的なことは決まっておりません。

自由民主党環境庁長官1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先ほども小川議員の質問に答えまして、環境庁としては行政改革の趣旨を十分踏まえてやっていかなければならないということを申したわけであります。また、環境庁としても、ダイオキシンとか環境ホルモンについてはまだ試験研究設備及び分析体制の整備が整っておりませんので、これも平成十年度の予算で要求して、これから先進国に負けないような体制を組んでいかなきゃならないということで元気を出してやっておるところであります。 未解決な問…

自由民主党環境庁長官1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○国務大臣(真鍋賢二君) 私も、就任以来そういう報告は受けておりませんし、まだ勉強をいたしておりません。

自由民主党環境庁長官1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○国務大臣(真鍋賢二君) 調査の方法に差異があって、その点で両国間の誤解も生じるやに思います。そこで、私も今の局長の答弁のように、両者間の話し合いをした上で、その調整方法をとって今後測定してまいりたいという気持ちでございます。

自由民主党環境庁長官1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○国務大臣(真鍋賢二君) 環境庁も誕生して浅い年月でありまして、今指摘されたような問題につきましても今後急ぎ整備をしていかなきゃならないと思っておるわけであります。今先生からいただいた御意見を今後尊重しながらやってまいりたいと思います。

自由民主党環境庁長官1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○国務大臣(真鍋賢二君) 私もできるだけ早く検討を進めて、今お話がございましたように年度内に報告書を取りまとめたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○国務大臣(真鍋賢二君) 大渕先生の御指摘、ごもっともだと思っておるわけであります。 各省にまたがる問題で、それぞれの取り組む角度は違っておると思いますけれども、環境関係の仕事に帰一するわけでありますから、調整をできるだけ図って対処していきたいと思っておるところであります。

自由民主党環境庁長官1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先生から御指摘をいただいた点につきましては私たちも重々承知をいたしておりまして、通産省にもこの問題について環境庁と十分議論をして調整を図るような指示をいたしております。 通産省にも大変御協力をいただいて、化学品審議会の答申をいただいておるわけでありますけれども、答申と我が中央環境審議会との答申の間の温度差、時差があるものですから、その辺の調整を図りながら、バックグラウンドは若干違っておりますけれども、この法律案…

自由民主党環境庁長官1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○国務大臣(真鍋賢二君) 泉先生から前大臣と現所信表明との比較をしていただいて大変ありがたい限りであります。 私も多岐にわたる環境行政だけに所信表明ではしっかりとした方針を打ち出したいということで、それこそ前の大臣に負けないぐらいの原稿は用意いたしておったわけであります。先生も国対委員長をなさって、御案内のようにできるだけ短い時間に簡にして要を得た表明にしてほしいという要請もございまして、ある意味では苦肉の策の対応をさせていただいたわけ…

自由民主党環境庁長官1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○国務大臣(真鍋賢二君) この北部訓練場を含む山原地域一帯は、亜熱帯性の自然林に広く覆われて、多くの固有種を含む野生生物が生息し、生物多様性の観点から貴重な地域でございます。 環境庁では、これらの貴重な野生生物の保護を図るため、国頭村において野生生物保護センターを整備中であります。 環境庁としては、さらに北部訓練場の返還を期に、このすぐれた自然の地域を地元の方々の理解と協力を得ながら将来にわたって保全し、かつ適切に活用することが重要であ…

自由民主党環境庁長官1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○真鍋国務大臣 先生御指摘の大阪・能勢町のダイオキシン汚染に関しましては、環境庁としても重大な関心を持っておるところであります。それがためにということで、ただいまも答弁申し上げましたように、指示をいたしましてその原因究明に努めておるところでありますが、類似施設の三十六カ所につきましても、早急にこの調査を行ってその対応を急がなければならないと思っておるわけであります。 いずれにいたしましても、適時適切にこの問題処理に当たっていく決意でござ…

自由民主党環境庁長官1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○真鍋国務大臣 PRTRは国民に不安を与えている有害な化学物質問題に取り組む上で極めて有効な環境保全上の手段であると認識をいたしております。 御指摘のように、我が国としては世界に誇ることのできる制度としたいと考えており、先般東京において開催したPRTRに関するOECDの国際会議の成果を踏まえて検討していきたいと考えておる次第であります。 そして、今先生の御指摘にありました通産省等関係省庁との十分な協議でございますけれども、やはり私は、各…

自由民主党環境庁長官1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○真鍋国務大臣 先生御指摘のように、我々の世代で環境破壊を子孫に残すわけにはいかないわけであります。 先般もアジア・太平洋環境会議が仙台で開催されました。仙台に参りましたら、きれいな森や、また森林が保全されておるわけでありまして、大変心強く思ったわけでありますけれども、その原因は何かと市長さん初め皆さんに伺いましたら、やはり先人と申しましょうか、先代の方々が立派な森林を保全していただいたおかげだと。伊達藩の当時は、武家屋敷の中に必ず樹木…

自由民主党環境庁長官1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○真鍋国務大臣 佐藤先生にもいろいろと御指摘やまた御指導をいただいておるところでありますけれども、私自身のことになりますと、どういうところからその変革や改革の意思決定がなされておるかということについての事柄は十分わからないわけであります。 自分なりに考えてみますると、これは私的なことで大変恐縮でございますけれども、父親が早く戦死した関係で、やはり独立独歩の道を歩まなければならないような教育を受けた関係でこういうふうな性格になってきたので…

自由民主党環境庁長官1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○真鍋国務大臣 まさに環境行政は多岐にわたっておるわけでありまして、一つ一つの問題でもって方程式ができ上がるわけではないと思っておるわけであります。ですから、私も、先生から御指摘いただいたように、いろいろな問題が起こったときにその問題に対して即決できる態勢を常にとっておかなければならないと思っておるわけであります。 例えば能勢町の問題にいたしましても、やはりそういうダイオキシン等の汚染物質が出るという認識というものが少なかったのではない…

自由民主党環境庁長官1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○真鍋国務大臣 藤前干潟の問題につきましては、私が長官に就任する以前から問題になっておったわけであります。ここ六、七年間の論議を踏まえて今日を迎えておるわけでありまして、その六、七年間の間に先人がどういうような意見を出したのだろうかといろいろひもといておるところであります。 しかしながら、この継続性からいって、その意思を大きく転換するわけにはいかないと私は思っておるところであります。白地に絵をかくならば、私としてはもっともっと大胆な絵も…

自由民主党環境庁長官1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○真鍋国務大臣 環境庁としても抜本の対策を講じていきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○真鍋国務大臣 厚生省の調査結果を見まして、我々もこれは重大な問題だと認識をいたしておるところであります。 それで、類似施設なんかの調査も早速に指示をして調査をいたしておるところでありますけれども、我が環境庁としても、この問題に対応していくためには適時適応策を講じていかなきゃならないと思っておるわけであります。 ただ、私が思うのに、環境行政の中で、厚生省との関連でございますけれども、二〇〇一年からは環境庁にこのような問題も移動してくるも…

自由民主党環境庁長官1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○真鍋国務大臣 私も瀬戸内で育った人間としてつらつら考えるわけでありますけれども、香川県の沖合、いわゆる瀬戸内海の海砂、砂利というのが非常に良質であるということじゃないかと思います。 と申しますのは、瀬戸大橋を初めといたしまして、鳴門大橋、尾道大橋、三つの橋が現在できておりますし、またつくりつつあるわけでありますけれども、これらに使う砂利材というのはほとんど瀬戸内海のいい砂でもって事業が行われておるということをお聞きいたしておるわけであ…