真鍋賢二
会議録に記録された「真鍋賢二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,622 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○真鍋国務大臣 アメリカには十一月の八日、九日と二日間にわたって参りまして、アメリカのフランプトンという環境評議会の現在は議長代行でございますけれども、後ほど議長になる方でございますけれども、この方ともお目にかかりました。それから、ブラウナーという環境保護庁長官ともお目にかかりましてお話をさせていただいたわけでありますけれども、何といっても、先進国で世界の排出ガスの二五%を出しておるアメリカが率先垂範してこれらの問題に取り組んでいただか…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○真鍋国務大臣 COP3の議長国として日本のとるべき対応ということにいろいろ思いをいたしました。その結果、やはり開発途上国に対する温暖化対策の協力を要請せなければならないということで、実は九月の十七、十八日に非公式閣僚会議を日本国が議長になって開催させていただきました。そこで議論のあったことは先ほど来申し上げておるとおりでございますけれども、それに引き続きまして十九、二十日と、仙台におきましてアジア・太平洋環境会議、エコ会議を開催させて…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○真鍋国務大臣 努力目標でなくして目標として設定した数値でございますから、六%は何としても達成せなければならないということで、その行動計画も内々には立てておるところであります。それがためにということで、排出量の多い各企業にも呼びかけをいたしまして、削減努力をお願いいたしておるところであります。 自助努力と申しましょうか、自主的にどこまでできるかということに思いをいたしていかなければならないと思っておるわけでありまして、それが割合からいっ…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○真鍋国務大臣 今すぐこれでございますという提示は難しいと思いますけれども、例えば、ハイブリッドカーで二酸化炭素の削減を図っていただくならば三割方の削減ができる、こう言われておるわけであります。現に、車の開発によってそれが可能なわけであります。年間二百万台ぐらいの車の増車があるわけでありますけれども、そうなってみますると五年間で一千万台の増車ということになるわけでありまして、その増車分をどのようにして削減するかというところに思いをいたし…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○真鍋国務大臣 二〇〇一年から中央省庁の再編成が行われるわけでありまして、それがためには、その調整を急がなければならないと思っておるわけであります。 今までのような縦割り行政の中において各省庁が主張をしっ放しではこの中央省庁の再編成も不可能だと思っておるわけでありまして、それがために、各省庁の調整をして、その中でまとまった行政指導をしていかなければならないと思っております。
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○真鍋国務大臣 まず最初に結論から申し上げますと、そういうことは絶対ないということでありまして、前進のあるところに会議の意義があるわけであります。 と申しますのは、COP3の議長国としてCOP4に臨むための努力をしてまいりました。その一つとして、非公式閣僚会議を九月十七、十八日と日本国で開催し、私が議長を務めたわけであります。また、途上国に対する協力要請ということで、アジア諸国に対する呼びかけをいたしまして、九月十九、二十日と仙台におき…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○真鍋国務大臣 COP4に臨む日本側の強力な意思ということで、先ほど申しましたように、非公式閣僚会議やエコ会議を開いて少しでも前進すべく努力をいたしたわけであります。ですから、先生がおっしゃるように、最初からもう後退意思を持ってやったんじゃないか、それは私は当てはまらないと思っておるわけでありまして、すべて前進あるのみということで努力をいたしたわけであります。 私は、必ずその成果は出てくるものと信じておるわけでありまして、実は、昨日もメ…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○真鍋国務大臣 何でも最初から解釈の相違というものがあるわけでありまして、大前提として、アメリカさん嫌いでございますよという考えは考え直していただかなきゃならないと私は思っておるわけであります。 と申しますのは、これほど途上国に対する協力もしたわけでありまして、途上国を説得するにはどうすればいいだろうかということで、COP4に臨む前に、日本国として本当に時間の許す限り、体の許す限り努力したと私は思っておるわけであります。その成果を踏まえ…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○真鍋国務大臣 先ほど来お話をしておりますように、国内対応が主であるということはもちろんであります。自主努力なくしてその目標を達成することはできないわけでありますから、他力本願的な考えでもって事の処理に当たってはならない。環境庁としましても、できる範囲内の努力をしていこうということで、排出量の多い企業に対する呼びかけもいたしまして、その実施の協力をお願いいたしておるところであります。 そういうことでございまして、目標は、議長国であるだけ…
第144回 衆議院 環境委員会 第1号
○真鍋国務大臣 日本としても、先般も国会におきまして世界で初めての地球温暖化対策推進法を作成いたしまして、取り組んでおるところでございます。それは何を意味するかといえば、京都議定書の発効のための諸準備でございまして、いろいろと対策を講じておるわけであります。それらの総合力をもって臨んでいきたいと思っておるわけでありまして、ぜひひとつ皆さん方の御協力をちょうだいいたしたいと思っておるわけであります。
第144回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(真鍋賢二君) 私は、十一月二日から十四日までアルゼンチンのブエノスアイレスにおいて開かれた気候変動に関する国際連合枠組条約第四回締約国会議、いわゆるCOP4に日本政府首席代表として出席いたしましたので、その成果を報告いたします。 同会議には、締約国百五十四カ国を含む百六十一カ国が参加し、本年九月に我が国において開催した非公式閣僚会議で確認された「京都会議で得られた取組の機運を維持する」との政治的意思を持って熱心な議論が行われ…
第144回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(真鍋賢二君) 鶴岡先生からの御質問は、化学物質の安全性に関する基本法の制定についてのお尋ねでございます。 化学物質による環境汚染を防止するため、大気汚染防止法、水質汚濁防止法を初めとして各種の法令に基づく規制等を実施しております。これらの法令に基づく規制は、化学物質による環境汚染の防止に大きな役割を果たしており、引き続き適正かつ効果的に実施していく所存であります。 さらに、化学物質の環境中への排出量を把握し、環境への負荷の低…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(真鍋賢二君) ただいまの先生のお話を伺っておりまして、局長からも自分の考えの取り違いをしておったことに気がついて先生にその意を伝えておわびを申し上げたわけでありますので、そこは完全な人間というのはもう存在しないわけでありまして、ぜひお許しをいただいて御理解をちょうだいできればと大臣として考えるわけであります。 また、浜中部長は、問題が質問されるという前提があったならばそのような答えも準備しただろうと思うわけでありますけれども…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(真鍋賢二君) 私の大臣就任はもっと後でございましたものですから、六月の段階から議論をしておることについての詳細な報告はございませんでした。 それで、局長、部長が今お話ししておることを伺いながら、やはり責任体制というものが各省庁にあるわけでありまして、その恒例に従って対応をしてまいったところでありまして、大臣には最終的な段階での報告はございますけれども、その過程についての報告というものは余りないわけであります。しかし、決断を迫…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(真鍋賢二君) もちろん大臣として決裁をいたしておるところでありますけれども、しかしながら、先ほど来お話をしておりますようにすべてに熟知するわけではございませんで、先生も御案内のことと思います。 これはお互いに知ることは知っておる、知らないことは知らないというような形でディスクローズしていくのは、もうこれは現在課せられた大きな責務であるわけでありまして、できるだけその趣旨に沿ってやっておるわけでありまして、私もこの環境庁長官に…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(真鍋賢二君) 環境庁の問題としては私が全責任をしょっておるわけでありまして、そのように御理解をいただきたいと思います。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(真鍋賢二君) 大変細かい点の行き届いた御指示をいただいて感謝をいたしております。行政改革の折で人数はふやしてはならぬ、責任はしっかりとれよというような状態の中から環境行政をどのようにしていったらいいか、日々苦慮いたしておるところであります。 現在も、林野庁関係で人員が若干リストラをするというようなことがあればぜひ環境の関係の仕事に携わっていただきたいということでお願いして増員しておるところでありますけれども、なかなか思うよう…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(真鍋賢二君) 環境庁に対する叱尾激励をいただいたわけでありまして、心から感謝いたしております。 私も長官になりましてから、環境庁に入りまして、その面ではもう本当にくどくなるほど進言をいたしておるところであります。現在まで、環境庁は発足がおくれたという点もありまして、どうも自信のない行政というふうな映り方を皆さんにされておるわけでありまして、そんなことでは自信を持った、誇りを持った仕事ができないじゃないかと、やはり環境庁として…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(真鍋賢二君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○国務大臣(真鍋賢二君) 廃棄物リサイクル問題につきましては、ただいまも答弁がございましたのでこれは割愛をさせていただきますけれども、産業廃棄物に関しましてはいまだ問題が大きいにもかかわらず、問題の処理スキームというのができ上がっておりません。それがために所々方々で問題を起こしておるわけであります。何とかこれを処理するに当たってのマニュアルをつくりたいということで、今環境庁といたしましても、中央環境審議会等にゆだねまして、いろんなところ…