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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,622
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,622 20 を表示
自由民主党環境庁長官1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先ほどから議論がございましたように、日本の戦後五十有余年の中でいろいろな経験をしてきたと思うわけであります。ですから、経済成長が非常に高いときにバブルの経験もいたしました。それから、その崩壊の経験もいたしました。当時は時代とともに移り変わった施策をなしていかなきゃならないわけでありまして、それがためにということで経済成長を優先したわけでありますけれども、今日になってみれば、その破壊したものを何とかして保護してい…

自由民主党環境庁長官1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先ほども申しましたように、やはり問題の処理に当たっては、その時々の時代の変化があると思うわけであります。その変化を見ながら事の処理に当たっていかなきゃならないと私は思っております。 例えば、今の世の中というのは、ある意味では消費者保護であろうと思うわけであります。やはり行き過ぎた点に対する是正面での施策というのは消費者に向けて発せられておると思っておるわけであります。戦後の日本の中で、前半の部分をいえば生産者が…

自由民主党環境庁長官1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(真鍋賢二君) 政府といたしましてはと、今はこういう場でありまして、党としての献金問題に触れるということは越権行為だと私は思っておるわけであります。 ですから、今この法案の審議中でございますので、それに対する答弁は御遠慮させていただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(真鍋賢二君) それがために環境庁としては低公害車を普及しなきゃならないということで今日頑張っておるわけであります。ですから、CO2を少なくする対応をしていかなきゃならぬと思っております。 例えば自動車でございますけれども、一九九〇年には五千八百万台であったわけでありますけれども、五年間で一千万台の増車がなされ、そしてまた今日では七千三百万台ぐらいになっておるわけです。ですから、そのふえた分だけの排気ガスを削除しなきゃいかぬわ…

自由民主党環境庁長官1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(真鍋賢二君) いや、私はそうは思っていないわけであります。 だから、先ほど来低公害車の開発を急がなきゃならないということを申し上げておるわけでありまして、道路関係予算、環境庁予算でCO、対策を講じておりますと、そんな考えでは事を処理しておりません。

自由民主党環境庁長官1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(真鍋賢二君) 川崎公害問題については、最高裁の方の対応が急がれておるところでございます。 私は、先ほど来申しておりますように、自動車の幅員を広げたり、また信号機等を削除したり高速化したり、いろんなことを講じていかなきゃならないわけでありますけれども、それは現段階の問題であって、自動車が出す排気ガスをいかに少なくするか、これを環境庁としては考えていかなきゃならないということでございまして、先ほど来低公害車の開発、低燃費車の普及…

自由民主党環境庁長官1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先ほど来も答弁いたしましたように、我が国は京都会議の議長国として京都議定書に盛り込まれた六%の削減を確実かつ率先して実施していかなければならないわけであります。 そこで、今般御審議をいただいております地球温暖化対策推進法案は、今日の段階から取り組むべき対策を講ずることにより、京都議定書の締結やその履行確保に備えた今後の対策の土台を築こうとしておるわけであります。 具体的には省エネルギーの推進や新エネルギーを導入…

自由民主党環境庁長官1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先ほど来、小川先生の卓見をいろいろとお聞かせいただいたわけであります。まさに今回の法案の大切さ、また必要性ということをるる例を挙げてお訴えしておられたその真摯な様子を見まして、私も全く同感でございます。 また、スピードを求められるということでございましたが、環境ホルモン戦略計画のSPEED98というのもございますし、またダイオキシン対策の五カ年計画という法案もございまして、それぞれの場を生かしてこれらを活用して…

自由民主党環境庁長官1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(真鍋賢二君) 福山先生がまさに初めて取り組んだという御意見でございましたが、そうでなくて、COP3にも大きく関心、関与を持たれたわけでありますから、私以上の知識を持つておられるわけであります。 そういうことで、昨年のCOP3が大変成功裏に終わったということは先ほど来私からも申し上げたところでありますが、そのフォローイングをしなきゃならない、幾らいい案をつくり上げてもその後の経過がスピードダウンしたのではだめだということで、き…

自由民主党環境庁長官1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(真鍋賢二君) 加藤先生のお尋ねでございますが、IPCC報告は、世界の第一線の科学者によって、例えば大気中の二酸化炭素濃度の上昇に伴って気温がどの程度上昇するかといった最新の科学的知見を集大成したものであり、地球温暖化防止のための政策を検討するに当たり重要な科学的基礎となるものであると考えております。 そこで、京都議定書は、IPCCの報告書の内容を踏まえた上で、地球温暖化による悪影響を防止することに向けて第一歩となる国際的取り…

自由民主党環境庁長官1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(真鍋賢二君) 加藤先生の御指摘のように、そういう機関があって、いろんな意見交換をし、また必要なものを収集していくというのは大切なことだと私も思います。 ただ、新しい慣習の中に環境庁がどの程度まで組み込まれておるのかなという心配は今持っておるところであります。これは事務方の方の衝でありまして十分なことが私にはわかりませんけれども、後ほど聞いてみようと、こう思っております。

自由民主党環境庁長官1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(真鍋賢二君) 中環審の答申においては法制化の考え方を示したものであり、法案の具体的な内容の検討については政府にゆだねられたわけであります。 御指摘の事業者による計画の策定等については、温室効果ガス対策の取り組みは緒についたばかりという実態を踏まえて、現時点では一律に義務づけることは困難なことから努力義務と位置づけたところであり、全体として答申に即したものとなっていると考えております。

自由民主党環境庁長官1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先生の力強い御支援をいただいて、私は何としても努力してまいらなきゃならないと、こう思っておるわけであります。 私なりの考えも、このところ関係省庁内に披瀝しまして、それが実現可能なような努力をしてもらいたいということでやっておりますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

自由民主党環境庁長官1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(真鍋賢二君) 島袋先生には先ほど来激励の言葉をいただいてありがとうございました。一緒になってこの温暖化防止のために頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 京都議定書の件でございますが、我が国は京都会議の議長国として京都議定書に盛り込まれた六%の削減を確実に率先して実施していかなければならないと思っております。 それで、今般御審議いただいております地球温暖化対策推進法案は、今日の段階から取り組むべき対策を…

自由民主党環境庁長官1998/09/10

143参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(真鍋賢二君) 小渕内閣の発足に際しまして、国務大臣環境庁長官及び地球環境問題担当を拝命いたしました真鍋賢二でございます。 環境問題が人類の生存基盤を脅かしかねない重大な問題となっている今日、こうした問題を担当させていただくことになり、その責任の重さを痛感している次第でございます。陣内委員長を初め皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 参議院国土・環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の所信を申し述べ、委…

自由民主党環境庁長官1998/09/10

143参議院 国土・環境委員会 第2号

○国務大臣(真鍋賢二君) ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地球温暖化は、地球全体の環境に深刻な影響を及ぼし、その防止は人類共通の課題であることから、平成四年五月、気候変動に関する国際連合枠組条約が、さらに本条約に基づいて、昨年十二月、二酸化炭素等の温室効果ガスの削減についての法的拘束力ある数値目標等を定めた京都議定書が採択されたところであります。この…

自由民主党環境庁長官1998/09/09

143参議院 本会議 第8号

○国務大臣(真鍋賢二君) 地球温暖化対策の推進に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 昨年十二月、地球温暖化防止京都会議において、法的拘束力のある温室効果ガスの削減目標を定めた京都議定書が採択されました。一方、我が国の現状を見ますと、二酸化炭素排出量はここ数年増加基調にあり、実施可能な対策を現段階から講じていかなければなりません。 このような状況の中で、地球温暖化対策の推進を図るため、今般、この法律案を提案した次第であり…

自由民主党環境庁長官1998/09/09

143参議院 本会議 第8号

○国務大臣(真鍋賢二君) 岡崎トミ子議員にお答えいたします。先生からの御質問は九問かと存じます。順次お答えをさせていただきたいと存じます。 地球温暖化防止行動計画についてのお尋ねでございますが、この計画は、政府としての地球温暖化対策の方針、広範な施策等を明らかにしたもので、これに基づき温暖化防止に資する多くの事業が実施されることとなっております。また、国の施策が既存施策の運用の改善の範囲にとどまっていたこと、事業者等の取り組みについての…

自由民主党環境庁長官1998/09/09

143参議院 本会議 第8号

○国務大臣(真鍋賢二君) 加藤修一先生にお答え申し上げますが、先生にはかねてより、環境問題に大変御熱心に、高い御見識をちょうだいいたしておるところであります。 先ほど来、温暖化対策の観点から政策アセスメントについてお尋ねがございましたが、温暖化対策を推進していく上では、温室効果ガスの排出の抑制に資する各種の施策を適切に実施していくことが効果的です。このため、本法律案では、環境庁長官が関係行政機関に必要な協力を求めていくことといたしており…

自由民主党環境庁長官1998/09/09

143参議院 本会議 第8号

○国務大臣(真鍋賢二君) 岩佐恵美議員にお答え申し上げます。 地球温暖化問題についての認識及び基本姿勢でございますが、先ほど来、小渕総理の方から御答弁をいただきましたけれども、環境庁としての姿勢を、重複するかも存じませんけれども、お答えさせていただきたいと存じます。 地球温暖化問題は、人類の生存基盤に深刻な影響を及ぼすおそれのある重大な問題であり、これに対し、実効ある政策を実施していくことは現下の最重要課題の一つと認識をしております。 …