P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
防衛省整備計画局長参議院衆議院
総発言数
222 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛省整備計画局長
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会40 件・40%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

222 件中 20 件を表示
防衛省防衛政策局次長2014/03/17

第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(真部朗君) お答え申し上げます。 今議員御指摘のボーリング調査につきましては、米軍が、昨年八月から九月にかけまして、米軍の施設候補地の敷地内におきまして、米軍施設機材の詳細な配置等を決定するために実施したものというふうに承知をいたしております。同調査の結果につきましては、特段今御指摘のように地盤等に問題があったというふうには聞いておりません。それで、現在、米側において、こういったボーリング調査の結果を踏まえて米軍施設の詳細…

防衛省防衛政策局次長2014/03/17

第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(真部朗君) お答えいたします。 今、JEGSにつきましてはその政府の答弁書どおりでございますが、私ども防衛省といたしましては、米国に対しまして、地元からの様々な環境に関する御要望あるいは御懸念、そういったものをきちんと聞き取りをさせていただきまして、それについて、TPY2レーダーの配備に当たって、そういったことを様々踏まえて米側がそのレーダー配備等を行っていくようにと、そういうふうに申入れを様々な機会にいたしておるところで…

防衛省防衛政策局次長2014/03/17

第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(真部朗君) 繰り返しになって恐縮でございますが、JEGSそのものは米軍が自らの基準としてそれを実施するということにされておるところでございまして、私どもとしては、それは期待すべきだと思いますけれど、他方、いずれにいたしましても、私ども、TPY2レーダーの配備に当たりまして、地元からの環境に関する御要望等をきちんと実現できるように米側との関係で必要な交渉等をしてまいりたいというふうに思っているところでございます。

防衛省防衛政策局次長2014/03/13

第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(真部朗君) 今御質問ございました三月三日の件でございますけれども、午前、元山付近から弾道ミサイル二発が東北東に向けて発射されたものと考えておるところでございまして、距離が朝鮮半島の東約五百キロ、日本海の海上に落下したものというふうに私ども推定をいたしておるところでございます。 これ以上の詳細につきましては、恐縮でございますが、いわゆる手のうちを明かすということにつながりますものですから差し控えをさせていただきたいと存じます…

防衛省防衛政策局次長2014/03/13

第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(真部朗君) 済みません。度々繰り返しで申し訳ございませんが、先ほど申し上げたとおりでございまして、朝鮮半島の東約五百キロの日本海上に落下したというふうに申し上げておるところでございまして、それ以上の詳細は、申し訳ございません、ちょっと差し控えをさせていただきたいと思います。

防衛省防衛政策局次長2014/03/13

第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(真部朗君) 申し訳ございません。 繰り返しになって誠に申し訳ございませんが、先ほど申し上げた事実関係は、改めて確認をさせていただきますが、その詳細、更に詳細ということにつきましては、現在更に詳細を分析中という面もございまして差し控えをさせていただきたいと存じます、恐れ入りますが。

防衛省防衛政策局次長2014/03/13

第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(真部朗君) 防空識別圏は、基本的に、領空との関係で領空侵犯のおそれがあるかどうかということを判断するために領空の外側に設けました一定の空域でございまして、したがいまして、そういった目的からいたしますと、領空侵犯のおそれがあるような物体につきましては、そういった防空識別圏、関係してくるというふうに申し上げてよろしいかと思います。

防衛省防衛政策局次長2014/03/13

第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(真部朗君) 念のためでございますけれども、防空識別圏に入れば迎撃の対象ということになるわけではございませんで、あくまで防空識別圏を越えて領空侵犯のおそれがあるかどうかという場合に対応が必要になってくるということでございます。

防衛省防衛政策局次長2014/03/13

第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(真部朗君) 防空識別圏を越えて領空侵犯のおそれがあるような場合には、対応が必要になってくるというふうに考えております。

防衛省防衛政策局次長2014/03/13

第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(真部朗君) 先ほど、ちょっと今分析中だみたいなことを申し上げましたけれども、その中には今御質問のありました弾種、ミサイルが何であったのかということも含まれるということで御理解を賜りたいと思います。

防衛省防衛政策局次長2014/03/13

第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(真部朗君) そのように考えております。

防衛省防衛政策局次長2014/03/13

第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(真部朗君) 射程が短距離と言っていいかどうか、一般論を申しますと、長射程のやつを短射程で、短距離で撃つことも可能ですので、そういったことも含めまして、今のところ短距離だったかどうかというところも確定的にはまだなっておりません。

防衛省防衛政策局次長2014/03/13

第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(真部朗君) 今委員御指摘の韓国の側の情報というのは、韓国側のそういう分析内容であろうというふうに受け止めております。他方、私どもの防衛省の分析なりの状況といったもの、あるいは分析のこれまでの結果といったようなものにつきましては、NSCと共有はされているということでございます。

防衛省防衛政策局次長2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○真部政府参考人 お答え申し上げます。 防衛秘密に関しましては、まず、根拠法といたしましては自衛隊法がございますし、それを受けました自衛隊法施行令、それから、さらに、これは省内の定めでございますけれども、防衛秘密の保護に関する訓令、こういったいわば防衛秘密の保護に関する法令の体系によりまして、今まで私ども、防衛秘密の指定から解除、その間の管理というものを行ってきておるところでございます。 それで、今、第二点目の御質問があったかと思います…

防衛省防衛政策局次長2013/11/14

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○真部政府参考人 今、防衛秘密の指定に関しまして御質問いただきました。 防衛秘密は、これは御案内のところかと思いますが、自衛隊法別表の第四に掲げる事項につきまして、公になっていないもののうち、我が国の防衛上、特に秘匿することが必要であるもの、これについて防衛大臣が指定、こういった四つの要件を全て満たすものに限って指定されるということでございます。 このうち、別表第四の事項につきましては、防衛に関する情報の中で、類型的に防衛秘密に該当する…

防衛省防衛政策局次長2013/11/08

第185回 衆議院 外務委員会 第4号

○真部政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の記述に関しましては、昨年四月の2プラス2共同発表におきまして「約九千人の米海兵隊の要員がその家族と共に沖縄から日本国外の場所に移転される」とされたことを再確認いたしたものでございます。この点は、当時の共同発表におきまして、沖縄における米海兵隊の最終的なプレゼンスを再編のロードマップに示されたものとするとされているとおりでございますが、在日米軍の抑止力を損なうことなく沖縄の負担軽減を最…

防衛省防衛政策局次長2013/11/08

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号

○真部政府参考人 まず最初に、この法案そのものにつきましては内閣官房が主管しておりますので、あくまで私ども防衛上の観点からということで御答弁申し上げたいと思います。 今委員が御指摘の、さまざまな現地の事情とか、装備品の関係、あるいは部隊の状況といったものにつきましては、それらが特定秘密に該当するか否かということにつきましては、率直に申し上げて、個別具体的に判断していく必要があると存じますので、現時点において一概にお答えすることはなかなか…

防衛省防衛政策局次長2013/11/08

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号

○真部政府参考人 今おっしゃった点、現地で見聞きした事情ということでありますと、これもまた、申しわけありません、先ほど申し上げた同じ前提の上で、一般論で申しますと、一部繰り返しになるかもしれませんが、先ほどの、別表第一号ロの「防衛に関し収集した電波情報、画像情報その他の重要な情報」、これなどに該当する可能性はあるものというふうに考えております。

防衛省防衛政策局次長2013/11/08

第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号

○真部政府参考人 今委員御指摘の、いわゆるグレーゾーンの事態が起こったときに現地においていわば取得された各種の情報ということにつきましては、これも、申しわけありません、先ほど前提として申し上げた点をもう一度確認申し上げた上で、それが当てはまるということを申し上げた上で、今の情報等につきましては、一般論でございますが、この秘密保護法別表の第一号イあるいはロ、先ほど内容につきましては申し上げましたが、こういったものに該当する可能性はあるもの…

防衛省防衛政策局次長2013/11/05

第185回 参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(真部朗君) 本年六月に福井県知事の方から、原子力発電所立地地域への陸上自衛隊、海上自衛隊の部隊の配備について御要請をいただいておるところでございます。この点は委員御指摘のとおりではございます。 それで、今、宮園審議官が申し上げましたように、防衛省・自衛隊といたしましては、ゲリラ、特殊部隊等によりますところの原発に対する攻撃あるいは原子力災害などが発生した際に、各種の部隊等を機動的に運用するなどによりまして、適時適切な原発の…