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防衛省整備計画局長参議院衆議院
総発言数
222 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛省整備計画局長
直近の発言日
2012/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会40 件・40%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

222 件中 20 件を表示
防衛省沖縄防衛局長2012/02/03

第180回 衆議院 予算委員会 第5号

○真部参考人 まず、今五点、委員から御指摘いただきましたけれども、防衛局長の地位にあって、講堂を使ってということについて、それから、対象者を限定したということについて申し上げたいと思います。 私の今回の講話の意図、目的といたしましては、宜野湾市の市長選挙が近くあるということで、その宜野湾市の市長選挙というのは、普天間の飛行場の移設、返還問題の観点からも極めて重要な意義を持っている。すなわち、普天間飛行場問題という、その問題の原点であると…

防衛省沖縄防衛局長2012/02/03

第180回 衆議院 予算委員会 第5号

○真部参考人 親戚の件につきましては、私も今、先ほど申し上げましたが、誤解を招く面があったなというふうに反省しているところではございますが、当時におきましては、昨日提出させていただきました講話の要旨でも申しておりますとおり、親戚の方も含めて、もし投票に行っていただければいいな、あるいは、そのときに、親戚の方と接するときに、職員がきちんと対応できるようにしてほしいなという気持ちがございました。そのために、最終的にそれでいいだろうというふう…

防衛省沖縄防衛局長2012/02/03

第180回 衆議院 予算委員会 第5号

○真部参考人 先ほど申し上げたように、そういう講話の発意、発案がありましたのが一月四日、構想が固まったのが一月四日だったからでございます。

防衛省沖縄防衛局長2012/02/03

第180回 衆議院 予算委員会 第5号

○真部参考人 今御指摘の記事につきましては私も記憶しておりますけれども、同じく私の記憶によれば、それが一月四日の指示のきっかけになったということはございません。

防衛省沖縄防衛局長2012/02/03

第180回 衆議院 予算委員会 第5号

○真部参考人 普天間飛行場の移設、返還問題という、十五年以上かかっている、時間が経過している重要な問題の原点たる普天間飛行場を抱えているのが宜野湾市ということでございまして、そちらの市民の御意向、民意、お考えといったものは、その選挙の結果に反映されるものであろうというふうに思っておりまして、そういった民意が示される機会として、来るべき市長選挙が重要だと考えたわけでございます。 我々の業務という関係におきましては、もちろん、普天間の飛行場…

防衛省沖縄防衛局長2012/02/03

第180回 衆議院 予算委員会 第5号

○真部参考人 今の御質問に関しましては、これはもう昨日防衛省の方から提出させていただきました防衛局長の講話の要旨にもございますとおり、幾つかの点がございますけれども、私どもの局の業務について、特に普天間の移設、返還問題の経緯等を中心として、そういったものをまずよく勉強しておいてもらうこと、その上で、公務員として政治的な中立性が重要であるということ、それから、同様に、公務員として、できるだけ棄権を避けて投票所に行くようなこと、そういったこ…

防衛省沖縄防衛局長2012/02/03

第180回 衆議院 予算委員会 第5号

○真部参考人 今、今といいましょうか、今御指摘のあった私の講話の要旨の中で、確かに、かぎ括弧つきの表現になっておりますけれども、伊波氏に関しましては「県内移設反対、早期閉鎖・返還」、それから、佐喜真氏は「現状固定化を断固阻止し、一日も早い危険性の除去と返還・跡地利用計画を強力に推進」するとございますが、これは、私、この講話の時点で、私どもが入手できました両候補予定者あるいはそちらの選挙陣営といったところから広報文書として配布されているも…

防衛省沖縄防衛局長2012/02/03

第180回 衆議院 予算委員会 第5号

○真部参考人 まず、表現の違いにつきましては、私としては、そのときに入手できたものという制約はありますが、できたものについて、むしろ正確を期して、その関係部分を、それぞれ短いものではありますけれども、全部漏らさず紹介したということでございまして、私の意識としては、むしろ公平にしなければならないということで考えていたものでございます。 したがいまして、その違いから、どちらか一方の候補を推そうとしていたのではないかという御趣旨の御質問かと思…

防衛省沖縄防衛局長2012/02/03

第180回 衆議院 予算委員会 第5号

○真部参考人 私が講話を行ったのは確かに服務指導という業務の一環でございまして、その中で、そういう局の、普天間飛行場の移設、返還問題に対する経緯を中心とした取り組みについて説明したということでございます。

防衛省沖縄防衛局長2012/02/03

第180回 衆議院 予算委員会 第5号

○真部参考人 普天間飛行場の移設、返還問題の経緯等について講話の中で述べましたのは、そういう立場、局の立場で、個人の投票についてその立場で臨めという趣旨ではございませんで、そういう選挙、投票に当たってはそういうことをよく勉強しておいてくれということを、そういう趣旨で申し上げた、説明をしたものであります。特にそういう背景があるので、経緯があるので、今度の選挙が重要であるということを申したかったわけでございます。

防衛省沖縄防衛局長2012/02/03

第180回 衆議院 予算委員会 第5号

○真部参考人 親戚が有権者におられるということであれば、選挙が迫りますと、私の理解では、やはり宜野湾市の市長選挙であれば、一つは、やはり大きな基地を抱えておられますので、基地問題というのが改めて関心を呼ぶことになるであろうと思っておりまして、そうであれば、ふだんは詳しくは知らない、そういった有権者の方もそういったことを知る機会も必要になろうかというふうに想像したわけでございます。 そうだとすると、その際に、親戚であれば、ある種接触する機…

防衛省沖縄防衛局長2012/02/03

第180回 衆議院 予算委員会 第5号

○真部参考人 今、ひな形のことをおっしゃいましたけれども、先ほど御説明いたしました、親族を有する職員のリストをつくったということについての私の目的意識からいたしますと、率直に申し上げて、親族がいるかいないかということがわかればよかったというふうに思っておりまして、率直に申し上げて、そこまでの情報が必要だったのかなというのは今正直思っているところでございます。

防衛省沖縄防衛局長2012/02/03

第180回 衆議院 予算委員会 第5号

○真部参考人 そういう情報を整理したことは事実でございます。

防衛省沖縄防衛局長2012/02/03

第180回 衆議院 予算委員会 第5号

○真部参考人 私どもがつくりました職員のリスト、これは私の講話のためのものでございまして、講話は服務指導の一環として所掌事務上行えるものだというふうに思っております。

防衛省沖縄防衛局長2012/02/03

第180回 衆議院 予算委員会 第5号

○真部参考人 講話とその準備のための職員のリストづくりは、私どもの所掌業務の一部ということでございます。

防衛省沖縄防衛局長2012/02/03

第180回 衆議院 予算委員会 第5号

○真部参考人 申しわけございません。あくまで私の理解しているところでは、防衛省設置法の三十三条に地方防衛局の所掌事務が書かれております。その中で、防衛省設置法における防衛省全体の所掌事務の列挙されている中から一部が分掌されている形になっております。その中の、所掌事務に関する教育訓練に関すること、これに当たるものというふうに私は理解した上で、当時の事実関係を申しますと、講話を行ったところでございます。

防衛省沖縄防衛局長2012/02/03

第180回 衆議院 予算委員会 第5号

○真部参考人 講話当時におきましては、私、今委員おっしゃった個人情報の保護法を含めて、違法性のある行為というようなことは認識しておりませんでした。 ただし、その最終的な結果については、防衛省の調査によって明らかにされるものと思っております。

防衛省沖縄防衛局長2012/02/03

第180回 衆議院 予算委員会 第5号

○真部参考人 今おっしゃった趣旨の報道等があったことについては記憶いたしておりますが、詳細は覚えておりません。

防衛省沖縄防衛局長2012/02/03

第180回 衆議院 予算委員会 第5号

○真部参考人 私どものところで保管しているものであれば可能であろうとは思っておりますが、ただ、保管されているかどうかについて、しばらく前のことでございますので、確認が必要かと思います。

防衛省沖縄防衛局長2012/02/03

第180回 衆議院 予算委員会 第5号

○真部参考人 先ほどのちょっと繰り返しになるかと思いますが、私は、講話の当時は、少なくとも、今おっしゃった、先ほどの個人情報保護法以外にも、国家公務員法、私どもであれば自衛隊法かと思いますけれども、自衛隊法や公職選挙法に違反しているという認識はございませんでした。 ただし、これも繰り返しになりますが、今後、今行われている防衛省の調査によって、最終的に、そういったものの有無、違法性の有無ということについては明らかにされるものと思っておりま…