真部朗
会議録に記録された「真部朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省整備計画局長
- 直近の発言日
- 2014/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(真部朗君) まず、防衛省といたしましては、自衛官の処遇改善、これはもう申すまでもないことでございますが、重要な課題の一つと考えております。給与、福利厚生等の処遇について逐次改善を図ってきておるところでございます。 まず、給与施策につきましては、防衛省におきましては、各幕僚監部を通じた現場の部隊からの要望を踏まえまして、自衛官の職務の特殊性が認められる部分については、その職務の困難性あるいは危険性等が適切に評価できるよう、逐…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(真部朗君) 防衛省といたしましては、現下の安全保障環境を踏まえますと、今、先ほど御議論ありましたけれども、島嶼部に対する攻撃への対応に万全を期すことが必要であると考えております。 かかる観点から、西部方面普通科連隊、これを母体として新編される水陸機動団の役割は極めて重要であるというふうに認識をいたしております。このような部隊に所属しまして、平素から著しい危険性、困難性などを伴う過酷な訓練に従事する隊員に対する処遇の確保は非…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○真部政府参考人 お答え申し上げます。 今般の改正は、今御指摘のとおり、一般職の給与制度の総合的見直しによります改定、これに準じまして、平成二十七年度以降の俸給月額を引き下げる一方で、地域手当の引き上げなどを行うものでございます。 地方におきまして勤務しておる隊員の生活への影響、これを考慮いたしまして、今回の改正では、俸給の引き下げによる激変緩和のために、三年間の現給保障措置をまず講ずることとしております。 それに加えまして、広域的な異…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○真部政府参考人 今の御質問にお答えいたします。 平成二十五年十二月、昨年の十二月に財務省から公表されました「国家公務員宿舎使用料の見直しについて」、こういった文書がございます。これにおきまして、宿舎使用料が引き上げられることとなります一方で、災害発生時の即応態勢を確保するため、無料宿舎について、自衛隊の駐屯地などからの距離要件が、従来、それ以前の百メートル未満、これから、おおむね二キロメートル以内に拡充されたところでございます。 これ…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○真部政府参考人 今、任期制あるいは若年定年制について御指摘ありましたので、そのほかの違い、一般職の公務員との違い等について触れさせていただきますと、まず、勤務時間につきましては、一般職の国家公務員は、一日につき七時間四十五分の勤務時間というものが割り振られております。これに対しまして、自衛官の勤務時間は、常時勤務態勢をとるとの観点から、行動訓練、演習等、それぞれの勤務の実情に即した日課制、日課をとることといたしております。 また、もう…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○真部政府参考人 まず、自衛官の募集の傾向につきまして申し上げます。 過去の自衛官募集の傾向を見ますと、自衛官の応募者数というのは、基本的に、景気とか雇用動向と強い相関関係があると申し上げることができます。すなわち、有効求人倍率が高水準の場合には自衛官の応募者数が減少し、その逆の場合には自衛官の応募者数が増加するという傾向がございます。 最近の動向について申し上げますと、例えばこれは、九月九日でございますけれども、締め切られました平成二…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○真部政府参考人 お答え申し上げます。 今委員が配付なさいました資料のとおりの、防衛大学校の中途退学者についての推移はお示しのとおりでございますが、今特に御指摘のあった、百名を超えている期間でございます。この時期に、確かに、防衛大学校の中途退校者数が増加していることは事実、全くそのとおりでございます。 ただ、中途退校者の多くは、まず一年生でございます。これは、大体八割ぐらいが一年生、約八割が一年生でございまして、その理由といたしましては…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○真部政府参考人 まず、確かに今委員御指摘のとおり、自衛隊員の自殺者につきましては、平成六年から平成十五年度までは大体四十人から八十人台、これで推移しておりました。ところが、平成十六年度から十八年度の三年間に関しては約百人と増加しておるところでございます。平成十九年度以降は、それよりは減った八十人台ということで推移しているところでございます。 一般に、このような自殺の原因、こういったものにつきましては、私どもとしては、さまざまな要因が複…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○真部政府参考人 まず、先般の御嶽山における救助活動、こういったものに当たります隊員に対しましては、今委員御指摘のとおり、災害派遣等手当といたしまして、作業一日につきまして千六百二十円が支給されるところでございます。 それで、これにつきましては、さらにこの手当につきましては、災害対策基本法等に基づきますところの警戒区域等における作業及び人命の救助の作業で特に生命に著しい危険を伴うものとして防衛大臣が定める作業、こういったものに当たる場合…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○真部政府参考人 防衛出動に関しましては、防衛出動手当というものが支給されることとされております。 具体的には、防衛出動を命じられた場合に、共通に認められる勤労の強度、勤務時間、勤労環境その他の勤労条件及び勤務の危険性、困難性その他の著しい特殊性に応じて支給される防衛出動基本手当と、防衛出動時における戦闘またはこれに準ずる勤務の著しい危険性に応じて支給されるところの防衛出動特別勤務手当、こういう二種類のものが定められております。 以上で…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○真部政府参考人 具体的な支給額につきましては、今後さらに検討を行いまして、政令によって定めることとされているところでございます。
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○真部政府参考人 まず、海外の事情について申し上げますと、諸外国の有事給与につきまして私どもが承知している範囲内で申し上げますと、米国の場合は、戦闘行動等に従事する者に対しまして敵砲火・緊急危険手当と称するものが支給されるものというふうに承知しております。 それから、私どもの手当の額につきましては、さまざまな意見がございまして、さまざまな諸手当とのバランス等々、検討の必要がさらにあると思っておりまして、検討を終わり次第定められるようにし…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○真部政府参考人 募集定員は四百八十名でございます。
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○真部政府参考人 今の委員御指摘の事例については、私どもも朝鮮戦争時における機雷掃海の事例ということで承知をいたしております。 それで、私ども、今、防衛省・自衛隊になりまして、機雷掃海、機雷の処分といったことは私どもの任務でございますので、こういった事例も踏まえまして、何よりもまず犠牲者を出さないで安全に掃海できるように、各種の装備品を更新、近代化を図ってきているということがまずございます。 それから、今、能勢さんの発言を引用なさいまし…
第186回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(真部朗君) 防衛省・自衛隊といたしましては、ゲリラ、特殊部隊によりますところの原発に対する攻撃あるいは原子力災害などが発生した際に、各種の部隊などを機動的に運用するなど適時適切に原発の防護あるいは災害救援等に対応し得るよう、引き続きその体制に万全を期することといたしております。 今後、各種訓練、演習の実施あるいは展開基盤の確保などの各種施策を推進することといたしているところでございます。 この一環といたしまして、平成二十六…
第186回 衆議院 外務委員会 第18号
○真部政府参考人 今委員御指摘のとおり、米国は、アジア太平洋地域を重視いたしまして、この地域におけるプレゼンスを強化する、いわゆるリバランス政策を進めております。このことは、地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中で、その平和と安定にとって極めて重要であるというふうに考えております。 防衛省といたしましては、このような政策を進めます米国との間で、共同訓練とか演習、あるいは共同の情報収集、警戒監視活動など、事態対処や中長期的な戦略を含めまし…
第186回 衆議院 外務委員会 第18号
○真部政府参考人 先月の二十八日でございますが、今委員御指摘のとおり、米国とフィリピンとの間で、米軍のフィリピンにおけるプレゼンスの強化などを目的といたしますところの米比防衛協力強化協定が署名されたというふうに承知をいたしております。こういうものによりまして米国がアジア太平洋地域におけるプレゼンスを強化していくことは、地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中で、その平和と安定にとって極めて重要なことであると考えております。 他方、現在まで…
第186回 衆議院 外務委員会 第18号
○真部政府参考人 米軍は、アジア太平洋地域の中で、リバランス政策の一環といたしまして、例えば、オーストラリアにおけるローテーション展開、あるいはグアムの軍事的な拠点としての強化というようなことをもう既に進めつつあるところでございまして、この米比間の協定もそういった全般的な動きの中の一環であるというふうに理解をいたしております。 そういう意味におきまして、これをもって何か大きな方向性が変わるとか、むしろ、従来の方向性がさらに進んでいるとい…
第186回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(真部朗君) まず、今御指摘のTPY2レーダーにつきましては、平成二十五年二月二十二日の日米首脳会談におきまして、日本国内に二基目のTPY2レーダーを配備し、弾道ミサイル防衛により万全を期す必要があるとの方針で一致が見られたところでございます。 これを受けまして、防衛省におきまして、TPY2レーダーの追加配備の候補地につきまして、我が国防衛上の有用性等様々な観点から、米側とも協議しつつ、検討を重ねてまいりました。その結果、航…
第186回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(真部朗君) はい。 お答えいたします。 まず、この着工の時期等につきましては、本年十月頃にレーダー及び関連機材を搬入、設置いたしまして、本年十二月末を目途に運用を開始する予定であるというふうに米国から聞いております。 それから、人数につきましてでございますが、配属されるところの米軍人などの人数につきましては、本年十二月の本格運用開始後、最大約百六十名程度であるというふうに米国から聞いております。また、その内訳につきましては…