真部朗
会議録に記録された「真部朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省整備計画局長
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○真部政府参考人 御質問にお答えを申し上げます。 私どもの内部の、内規でございますところの、「海外渡航承認申請義務に関する懲戒処分等の基準について」と申します通達がございます。それによりますと、確かに、今回チュニジアは、この通達でいうところの注意国に当たる、当時そういう扱いでございました。 それで、その場合に、この通達は、別紙におきまして、違反が起こった場合の、無断渡航等が起こった場合の懲戒の基準について一定のものを示しておるところでご…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(真部朗君) まず、各四情報の提供件数、今委員お尋ねのあった件でございますが、全部で、これは二十七年の二月一日現在でございますが、住民基本台帳の閲覧によりますのが千八十八件でございます。それから、紙媒体等での資料の提供を受けておりますのが五百八十一件でございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(真部朗君) いわゆる抽出閲覧の件数につきましては、同じく今年の二月一日の時点で七百五件でございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(真部朗君) まず、資料の提供を受けていると、これにつきましては、直接の根拠といたしましては、自衛隊法の施行令の第百二十条でございます。それから、閲覧に関しましては、自衛隊法におきましては第二十九条、それから第三十五条でございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(真部朗君) 基本的には今おっしゃったとおりでございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(真部朗君) 今委員おっしゃったように、中学生に直接ダイレクトメールを送ったその滋賀の例、あるいは中学生の関する情報を市町村に求めた件と、これについてはいずれも適切でない例でございまして、まさにその点につきましては本当に私ども深く反省しているところでございます。 それで、実際に、原因あるいは理由ということにつきましては、私どもの認識では、基本的には自衛官等に関する募集事務の実施部署、実際の実施いたします各地方協力本部でござい…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(真部朗君) まず、今、同様の件はなかったかということにつきましては、中学生本人にダイレクトメールを送ったという件につきましては、この滋賀の例だけだというふうに、私ども調べたところでは滋賀の例しかなかったというふうに認識しております。 それから、市町村に対して中学生に係る資料の提出を求めたと、この件につきましては、残念ながら二十一個の、新潟地本を含め全部で二十一個の地方協力本部からそのようなことを行ったという事例を確認したと…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(真部朗君) 私どもその点を認識いたした後に、地方協力本部からの募集担当者の全国的な会議、そういった場におきまして、こういった事例を示しまして、こういうことが起こらないようにということで周知徹底を図るなどしたところでございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(真部朗君) 今委員御指摘の資料につきましては、経緯といたしましては、昨年の十二月に高知地方協力本部の募集課長から市の方に提出、手交されたものでございます。 内容につきましては、今おっしゃったとおり、本来、先ほど申し上げました自衛隊法施行令百二十条の趣旨を踏まえて、市町村長に対しては関係の情報について資料の提出を依頼すべきものでございまして、それを越えて、今御紹介あったような内容の文書を出して要求するということは適切でないと…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(真部朗君) 先ほどの御答弁と少し重なるかもしれませんけれども、私どもは現場における関係法令、関係規則の理解が十分でなかったということが主なその原因ではないかというふうに考えておりまして、繰り返しになりますけれども、そこら辺の理解をまず現場に徹底させていくということが再発防止のために重要なんだというふうに考えているところでございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(真部朗君) 恐らく、今委員が御紹介いただきました文書、その趣旨につきましては、私ども自身の、先ほど大臣からもございました募集のために必要な資料を提出いただくために、関係の法的根拠を丁寧に説明した上で地方公共団体が実施し得る可能な範囲での協力をお願いする、この努力を強化していかなければならないと、そういう趣旨のものというふうに私ども考えているところでございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(真部朗君) 確かに、今御紹介いただいた文書、表現ぶり等に誤解を招きかねないところがあり得たものかと思います。今後は、いずれにせよ、そういった関係、現場の募集担当者等に対して、誤解を招かないような形で指導をいたしていきたいというふうに考えております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(真部朗君) 二点目の御質問にお答えさせていただきたいと思います。 防衛省・自衛隊におきましては、自衛官が職業対象として広く意識されますように、スマートフォンを通じた効果的な情報発信など、時代の変化に応じました募集の広報活動、これを実施いたしております。 先ほど御指摘のありました件につきましては、防衛省が今月十八日に配信を開始いたしましたスマートフォン用のアプリでございます、自衛隊コレクションと称しております。これにつきまし…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○真部政府参考人 今委員が御指摘になられました、潜水医学実験隊の潜水訓練中における死亡事故につきましては、事故発生後に直ちに事故調査班を部隊の方につくりまして、調査を実施いたしておるところでございます。また、それとともに、捜査当局の捜査に全面的に協力している、そういう状況にございます。 本件は、今御指摘のとおりの事案でございまして、そういった、訓練を受けた、むしろ練達と言っていい隊員二名が亡くなるという特異な事案でございまして、調査には…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○真部政府参考人 今委員御指摘の点でございますけれども、自衛隊法施行令の百二十条を踏まえまして、防衛省からは、市町村長に対しまして、自衛官及び自衛官候補生の募集に関して必要な募集対象者の氏名等の情報について、資料の提出を依頼いたしておるところでございます。 この資料の提出につきましては、地方公共団体に対する国の関与の基本原則や地方公共団体との関係に配慮して、防衛省からのあくまで依頼を申し上げているところでございます。 防衛省といたしまし…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(真部朗君) まず、委員御指摘のとおり、中堅以上の自衛官が、今おっしゃった仕事の面でもそうですし、また子の養育の費用、そういった面でも負担が大きい、いろいろな意味で負担が大きい世代であるということは、私どももそういう認識を持っておるところでございます。 そういったことに対しまして、今回の給与法の改正案につきましては、平成二十七年度以降の地域間の給与配分等の見直しによる俸給の引下げにおきまして、若年定年制である自衛官の特殊性に…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(真部朗君) 西部方面普通科連隊に所属しております隊員は、平素から著しい危険性、困難性等を伴いますところの過酷な訓練に従事しているものというふうに承知をいたしております。こういった隊員の処遇を考えるに当たりましては、他の特殊な任務に従事する隊員に対する手当、そういったものとのバランスなど様々な要素について考慮する必要があるかと考えております。 防衛省といたしましては、これらの自衛官の任務の特殊性等をしっかり考慮いたしまして、…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(真部朗君) 本法案につきましては、平成二十六年度の給与の引上げに加えまして、平成二十七年度以降、地域間それから世代間の給与配分等の見直しを行うものでございます。 若年層の俸給に関しましては、官民の給与差が若年層では民間が高い状況となっている、そういうことがございますので、平成二十六年度の俸給引上げに関しては若年層が高く、それから、平成二十七年度以降の給与制度の総合的見直しによる俸給の引下げに関しては、若年層は引き下げない、…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(真部朗君) 自衛官の募集につきましては、今御指摘のように、近年というか最近特に厳しくなってきていることが事実でございます。全般的に申しますと、やっぱり景気の動向に左右される面が大きゅうございます。それで、そういった中で、私ども、自衛官の募集を、優れた人材をしっかり確保していかなければならないということでございます。 その件と今回の法案との関係につきましては、これが、その募集状況の改善につきまして本法案がどの程度の効果がある…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(真部朗君) 自衛官につきましては、まず現行制度といたしまして、任務の特殊性から常時勤務体制にあるということで、超過勤務という概念にはなじまないというふうに考えておりまして、俸給におきましては超過勤務相当額を繰り入れる調整、今委員御指摘の措置をとっているところでございます。ちなみに、具体的な繰入額は算定の基準となる俸給月額の約一割となっているところでございます。 防衛省内におきまして、こうした自衛官が超過勤務の支給される事務…