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防衛省整備計画局長参議院衆議院
総発言数
222
直近の所属会派
直近の役職
防衛省整備計画局長
直近の発言日
2016/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会40 件・40%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

222 20 を表示
防衛省整備計画局長2016/04/26

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○真部政府参考人 埋め立てに伴いますところの外来種の対策、これにつきましては、私どもで設置をさせていただいております環境監視等委員会の専門家等の指導助言を得ながら、使用する埋立土砂が事業実施区域及びその周辺の生態系に影響を及ぼすものではないことを確認する、こういったことを通じまして、事業者の責任として沖縄防衛局が適切に対応することになろうというふうに考えております。

防衛省整備計画局長2016/04/26

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○真部政府参考人 繰り返しになって恐縮でございますが、責任ということでありますと、事業者として沖縄防衛局が対応するということでございます。 先ほど申し上げたのは、環境監視等委員会の専門家から意見を聞く等につきましては、事業者がそういう方法をもって外来種対策を講じていくということを申し上げたところでございます。

防衛省整備計画局長2016/04/26

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○真部政府参考人 外来種の対策につきましては、埋め立てに伴う環境保全の一環といたしまして、先ほども申し上げたような、埋め立ての土砂について、いつ、どこから、どのように持ってくるかをまず計画いたしまして、それに沿って、具体的な埋立土砂の搬入の計画に基づきまして、それから、もちろんですが、今御紹介ありました条例、その上位の関係法令も含めまして、それに沿った上で環境監視等委員会の専門家の意見を聞いて具体的な外来種対策というものを定めていく、そ…

防衛省整備計画局長2016/04/26

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○真部政府参考人 具体的にはこれからでございますけれども、基本的な考え方としては、今おっしゃったように、そういった土砂を使わないという選択肢もありますし、その土砂が問題ないようにした上で使うといった選択肢もあろうかと思います。 そういったことは、繰り返しになって恐縮でございますが、専門家の意見等をしっかり聞いて、適切な方法を選択してまいりたいと思っております。

防衛省整備計画局長2016/04/26

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○真部政府参考人 今委員おっしゃったとおりでございます。

防衛省整備計画局長2016/04/01

190衆議院 外務委員会 第9号

○真部政府参考人 若干繰り返しになって恐縮でございますが、防衛省といたしましては、南西地域の安全保障環境が厳しさを増している中で、島嶼部の安全、安心の確保が重要な課題となっておりますこと、それから、南西諸島の防衛体制の強化の観点から地理的にも重要な場所に位置していることなどから、宮古島、石垣島に部隊を配置して、力を背景とした現状変更の試みは許容しないとの意思をより一層しっかりと示していくことが必要だろうというふうに考えております。 その…

防衛省整備計画局長2016/04/01

190衆議院 外務委員会 第9号

○真部政府参考人 恐縮でございますが、今委員御指摘の、山根地方協力本部長の説明ぶりといったものを紹介いただいたわけでございますけれども、私どもとしては、先ほども鈴木次長なりが申し上げているような私どもの基本的な考え方、この方面の防衛に関する考え方に沿って説明をいたしているものという認識でございます。

防衛省整備計画局長2016/04/01

190衆議院 外務委員会 第9号

○真部政府参考人 繰り返しになって申しわけないと存じますけれども、山根地方協力本部長の説明ぶりは、基本的に私どもの防衛省の考え方に沿って説明をしてきているものというふうに認識をいたしておる次第でございます。

防衛省整備計画局長2016/04/01

190衆議院 外務委員会 第9号

○真部政府参考人 今の御要請でございますが、宮古島市の方ともよく調整いたしまして、確認できるものについて調べてみたいというふうに考えます。

防衛省整備計画局長2016/03/29

190参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(真部朗君) 安全対策の中身といたしましては、今委員おっしゃったような、地元での反対のための活動、移設に関して反対の活動をしていらっしゃる方々との関係での安全対策、それから自然環境、例えば台風等からの安全に関わる対策と、そういったものを含むものでございます。

防衛省整備計画局長2016/03/23

190参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(真部朗君) 平成二十八年度予算案におきますところの防衛力整備の特徴について申し上げますと、防衛大綱それから中期防に基づく防衛力整備の三年目といたしまして、周辺海空域における安全確保、あるいは島嶼部に対する攻撃への対応などを重視することといたしておるところでございます。 具体的に申しますと、周辺海空域の安全確保のためといたしましては、哨戒ヘリコプターのSH60K十七機、それから、新早期警戒機E2D、イージスシステムの搭載護衛…

防衛省整備計画局長2016/03/23

190参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(真部朗君) 現在の検討状況について申し上げます。 平成二十五年六月以降、奈良県知事から、災害などへの迅速な対応のためということで陸上自衛隊の駐屯地の誘致、それからヘリポートの設置につきまして直接御要請をいただいてきておるところでございます。ただ、防衛省といたしましては、率直に申しますと、駐屯地を新設するといったことにつきましては、直ちにお答えすることは困難であるというふうに今現在考えているところでございます。 ただ、他方に…

防衛省整備計画局長2016/03/23

190参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(真部朗君) 平成二十八年度予算案におきます物件費といたしましては約三兆七百四十八億円、これは契約ベースでございますが、これを計上いたしております。このうちでございますが、FMSの調達につきましては約四千八百五十八億円、これも同じく契約ベースというものを計上いたしておるところでございます。

防衛省整備計画局長2016/03/23

190参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(真部朗君) まず、「そうりゅう」型潜水艦につきましては、これまで鉛蓄電池とスターリング・エンジン、これを搭載しておりましたが、先ほど委員御指摘のとおり、平成二十七年度以降に建造いたします「そうりゅう」型につきましては、これに替えましてリチウムイオン電池を搭載することとしております。それによりまして、これまでの「そうりゅう」型に比べまして水中持続力等の向上を図っているところでございます。現時点においては、潜水艦のこの燃料シス…

防衛省整備計画局長2016/03/23

190参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(真部朗君) 滞空型の無人機のグローバルホーク、これにつきましては、例えばP3Cといった通常の航空機が滞空時間は約十時間程度でありますところに対しまして、約三十六時間という長時間飛行できる高い滞空能力を有しております。また、搭載された電子光学カメラあるいは赤外線カメラによりまして、高高度から、夜間あるいは悪天候下におきましても、相手国及びその周辺における艦艇、航空機の状況を的確に把握する能力を有している、こういった特徴を有し…

防衛省整備計画局長2016/03/23

190参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(真部朗君) 三月四日でございますが、政府として、福岡高裁那覇支部の和解勧告を受け入れまして、沖縄県と和解することを決定いたしまして、防衛省といたしましても、埋立工事を直ちに中止することといたしまして、資材調達などを含みます各種の現場での作業というものも現時点で中止をしておる状況でございます。また、埋立土砂につきましては、現時点において具体的な採取場所等まだ全てが決まっているわけではございませんこともありまして、これまでも採…

防衛省整備計画局長2016/03/23

190参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(真部朗君) ちょっと繰り返しになって恐縮でございますが、防衛省といたしましては、先ほど申し上げたように、和解決定を受けまして埋立工事を直ちに中止することといたしました。その上で、その他のボーリング調査、キャンプ・シュワブ陸上部における工事、そういった各種の現場の作業、これにつきましても現時点で中止している状況でございます。 今後の対応ということ、具体的な対応につきましては、和解の当事者間の認識に異なることがないように、和解…

防衛省整備計画局長2016/03/23

190参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(真部朗君) 現時点では、繰り返しになって恐縮ですが、各種の現場の作業を中止しているということでございます。例えば、フロートとかブイといったものにつきましては撤去という新たな作業は行っていないということでございます。

防衛省整備計画局長2016/03/23

190参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(真部朗君) キャンプ・シュワブ内におきましては、代替施設の建設事業とは直接関係のない建物を機能的かつ効果的に再配置するということのために、平成十九年度以降、代替施設の飛行場区域とは異なる区域におきまして隊舎等の整備に係る工事を実施してきております。また、そのための生コンプラントの設置も計画をいたしております。 一方におきまして、先日の和解決定を受けまして、防衛省として埋立工事を中止することとしたところでございまして、その他…

防衛省整備計画局長2016/03/23

190参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(真部朗君) 先ほどの答弁の繰り返しになって恐縮でございますが、隊舎等の整備に係る工事を従来から実施してきておりまして、キャンプ・シュワブ内におきましてですね、そのための生コンプラントの設置も計画はいたして持っております。