真田登
会議録に記録された「真田登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会71 件・71%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 決算委員会13 件・13%
※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(眞田登君) その点は、いろいろと最近の国鉄の事故とかその他で、だいぶむしろ実質的な賠償額が上ってくる傾向にありますが、今までのわれわれの方で三十万円と一応定めましたのは、今までの事故で大体、特別の非常に被害者泣かせの場合は別といたしまして、普通では二十万ないし三十万というのが前例になっておりますので、その三十万というのをまあ最低と申しますか、保険として払う最高なんですが、付保額としてはこれを限度としたい、こういうふうに考えて…
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(眞田登君) これは被害者と加害者の立場、両方から考えなければいけないわけでありますが、現在の自動車事故の実情を見ますと、大体において被害者が泣き寝入りをしておるという形のものが多いようでございます。今後だんだんと上っていけば、加害者の方の負担がふえるからということで、国が受け持つという、直接にはそういうことにならないと思うのであります。 で、その保険料の補助の話が、先ほど出ましたように、ある程度国で負担したらどうかという問題…
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(眞田登君) たとえば海難審判庁のようなものはどうだというお話があったわけであります。ただ、現在の海難審判庁というのは、処分その他をきめる所でございまして、この民事的な賠償額をどういうふうにきめるかという機関にはなっていないのです。これについては法務省あたりとも御相談し、警察関係ともいろいろ相談をしたのですが、どうも現在のところそういった、一般の司法機関以外にこういったものを設けることは考えていないと、こういう話なんですが、わ…
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(眞田登君) そういうふうになりますと非常にけっこうなことだと思いますが、保険会社等が今後この自動車を扱っていきます上において、相当事務量がふえて参りますので、そういったものを作ろうという方向に進むのじゃないかと思いますが、なお研究さしていただきたいと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(眞田登君) これは外交使節とかあるいは使節の車とか、行政協定に基いております駐留軍の車、そういったもののことをいうのであります。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(眞田登君) そうでございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(眞田登君) これは建前の問題でございますが、五大都市と同じように、車の両数だけから申しますと、五大都市と同じぐらいの車を持って、そして非常に信用のある会社なんかもあるわけであります。車を持って事業を営んでいるとかいないとかいうことは、自家保障の方で考えるべき問題でありまして、県の方はそう車をたくさん持っておるわけでもないので、ただ車を持っている持っていないという問題でなしに、賠償能力があるかないかというそういった性格の面から…
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(眞田登君) むずかしいというわけではございませんので、外国なんかではそういったふうな非常に簡素化された手続をとっておるようでありますので、今後はそういった方向に進むべきものだと考えております。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(眞田登君) 研究さしていただきたいと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(眞田登君) この法案の精神から申しますと、車の保有者が支払うというのが原則だと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(眞田登君) 御質問の意味がよくわからないのですが、結局、たとえばそこに働いている労働者の負担になりはしないかというふうな御質問かとも存ずるのですが、この法案にだれが保険料を支払うということを書きますことは適切でないという各方面の意見がございまして、ただ車に保険をかけていないと運行できないというふうな書き方をしたわけでございますが、われわれのこれを作りました、立案をいたしましたときの気持は、保有者が当然これを持つような考え方で…
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(眞田登君) 現在でも、運賃の原価計算の中には、保険料として含まれているわけでございます。ただ、その保険料が、物的事故に対し、あるいは人的な事故に対して、いろいろのものの全部をカバーするだけの金額になっているかどうか、こういう点には問題があると思いますが、キロ当り三十銭とか四十銭というふうな金額が加味されまして、キロ当りの車両当りの経費が、たとえばバスならば六十円ならば六十円というふうにきめられているわけでございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(眞田登君) 保険料というふうに申し上げたので、ちょっと誤解があったかと思いますが、事故賠償に充てる費用として運賃料金の原価計算の中に見込んである、こういうことでございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(眞田登君) この強制保険だけで高くなるというふうには、われわれは考えておりません。先ほど申しましたように、たとえば、かりに年一万円の支払いをいたしましても、一日三十円でございます。これが一日に百キロ走りますと、もう三十銭というようなことになるのでありまして、それが値上げする限界のところに来ておりますと、たとえば、ガソリン税も上った、あるいは人件費も上ってきたということで、いろいろな要素が加味されたために、運賃値上げという問題…
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(眞田登君) これだけで運賃値上げの理由にはならないと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(眞田登君) 先ほど申し上げましたように、車を多数持っているというのは条件の一つでございまして、この程度以上の車を持っている会社は一応担保力があるということを推定するわけでありますが、なお、そういった車の両数を持っていることによって、危険の分散がある程度可能になるわけでございます。そのほかに、その会社が過去において事故についての成績がよろしいとか、被害者に対して迷惑をかけたことがないといったようなことをも調べまして、その条件が…
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(眞田登君) お話の通り、百台が全部事故を起すということもあり得ると思います。しかしながら、一台持っておりますと、それに対して保険料を積み立てたところで、もし事故を起せば全然役に立たない、そういう危険があるわけでございまして、従って、車ができるだけ多ければその危険が起るのも、百両について一台ぐらいは起るというふうな計算から見ますと、平均化されて起ってくる。で、極端なことを申しますと、百三十万なら百三十万という車についての事故率…
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(眞田登君) 自家保障をある程度の車を持っておるものに認めることは……。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(眞田登君) 自家保険という言葉がどうも正確でないということで、法制局その他と打ち合せしました際に、自家保障というのがよかろうということで……。
第22回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(眞田登君) 一般に言われております自家保険という言葉が、それは自家保険というのはどうもおかしいということで、自家保障という言葉にしようではないかといって、直したわけであります。先ほどからもお話にも出ましたように、被害者の保護ということが確保されるならば、できるだけ強制させぬことが望ましいには違いありませんものですから、国のような場合は、賠償能力があるから、問題なしに除外する。しかしながら、一応適用があるものと考えておっても、…