真嶋一男
会議録に記録された「真嶋一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 710 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会90 件・90%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○真嶋政府委員 お答えをいたします。 今回の新たに措置されましたNTTのAタイプの無利子貸し付けば、都市計画区域以外の区域に おきまして、第三セクターがスポーツ、レジャー施設等の整備を行うことと伴いまして必要となってまいります河川、ダム、砂防施設、地すべり対策、急傾斜地崩壊防止事業及び海岸保全施設の整備を対象とするものであります。 償還につきましては、地元の公共団体が中心になって設立いたします第三セクターが行います整備、開発から上がる収…
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○真嶋政府委員 ただいまお尋ねのAタイプの貸付額の割合でございますが、大蔵大臣が定めるところ、実行上は補助率の額とすることといたしております。
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○真嶋政府委員 ただいまのお尋ねは、つまるところ、第三セクターが公共団体が中心となってつくられるわけでございますが、そのメンバーの構成をどうするかということになろうかと思っております。 それで、これまでの第三セクターの設立された状況を見ますと、地方公共団体が一〇〇%出資しているものも少なからずございますし、私どもが見ておりましても地元とよく調整をした上でおつくりになっているというふうなことに承知をいたしておりますので、地方公共団体におか…
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○真嶋政府委員 既に地元がいろいろメンバーを考えて第三セクターをつくったけれども、さらにそれに加えたいとさはどうするかということにつきましては、実は私ども、今の段階で方針を定め るというぐあいにはなっておりませんけれども、ただ、いずれにしろこれは基本的にはその地域の開発のためということでございますので、そういう目的から見まして適切な判断を地方自治体が加えていくことになるのではないかと思っております。
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○真嶋政府委員 抽象的には河川関係の事業でお願いしたいという改正をさせていただきたいというところでございまして、事業の個別の内容についてのことにつきましては、これから地元の要望などを踏まえて詰めてまいりたいということでございます。 予算規模といたしましては、平成元年度の建設省の河川局でもってNTT・Aタイプ分としての予算額でございます百五十七億九千百万という中で、その枠の中でもって実施をさせていただきたいというふうに考えております。
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○真嶋政府委員 この事業によりまして都市住民が非常にこのごろ求めておりまするレクリエーション、スポーツ、リゾート等の施設の整備が行われることになるということが一番大きなものだというふうに考えております。
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○真嶋政府委員 民間都市開発推進機構のこれまでの事業実績等についてお答えをいたします。 六十二年十月に設立をいたしまして直ちに業務を開始いたしましたが、六十二年度の実績でございますが、建設省関係でございますと、まず地域の活性化に資する業務用ビル等に対し低利資金を供給するという、融通業務と申しておりますが、これが八件。それから、開発事業等に関連して必要となる公共施設の整備等に対してNTT・A型の無利子貸し付けを行うという無利子貸付制度が七…
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 今回の改正におきましては、NTT・Aタイプの無利子貸し付けで、これまで貸付対象とされておらなかった都市開発区域以外の区域におきます第三セクターの行いまする河川関係事業ということでございますが、その中身で、どういう場所でどういう事業が行われるかということにつきましては、これから地元の要望を踏まえて決めていきたいというふうに考えております。
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○真嶋政府委員 無利子貸し付けの対象事業でございますが、道路、河川等の公共の用に供する施設のうち、国の補助の採択事業の要件を満たすものでなければならぬというふうに基本的にされておりますので、公共事業に準ずる事業という役割を持っているのでございます。 それで、事業の採択に当たりましては、事業の担当部局によりまして第三セクターあるいは地方公共団体というところから事業内容に関しまして詳細なヒアリングをいたしたい。そしてさらに、民間都市開発推進…
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(真嶋一男君) お答えいたします。 当該の大原町につきましては、リゾート計画につきまして既に今建設省に下協議に参っておりまして、いずれ承認ということになろうかと思います。その後、千葉県を中心にしまして当該地域の公共施設の整備の基本の方針をつくり事業を進めることになりますが、その中におきまして大原町につきましても公共下水道をやっていきたいというふうに私どもは承っておりますので、これを支援してまいりたいというふうに考えております。…
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(真嶋一男君) 流域下水道につきましては、制度が先行的であり根幹的であるというようなことから補助率が高いのは事実でございます。また、流域下水道につきましては処理施設は県が行うというようなことからも、非常に大規模なものにはこれをやりたいというふうに考えておりますが、基本的に経済性にもすぐれている点もあるというふうなこともございます。 ただ、ほかの一般の公共下水道につきましても、六十二年以来のことでございますけれども、条件が幾つか…
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(真嶋一男君) お答えいたします。 建設省の下水道にりいて御説明を申し上げますが、ただいま第六次の下水道整備五カ年計画をやらせていただいております。昭和六十一年度を初年度といたしまして計画額九兆九千八百億、調整費がそのほか二兆二千二百億ございますので、総計十二兆二千億をもって閣議決定をしていただいておるところでございますが、平成元年度にはこの数字、達成率が八八・〇%になります。しかしながら、下水道整備についての強い要求、諸外国…
第113回 衆議院 建設委員会 第1号
○真嶋政府委員 この都市計画でございますが、川崎市が関係権利者全員の同意を得ました上で神奈川県知事の承認を得て、昭和六十年五月に決定いたしたものでございまして、制度上市が決めるということでございますので、建設省として個々の具体的な内容については承知をいたしておりません。
第113回 衆議院 建設委員会 第1号
○真嶋政府委員 お答え申し上げます。 十三号地の埋め立ての開発につきましては、ただいま東京都におきまして土地利用計画とか施設計画、あるいは整備の手法等を内容といたします整備計画の策定作業をしていただいているところでございまして、今年度中にはそういう案を策定したいということで承知をいたしております。この整備計画が策定された後、その土地利用計画につきまして今先生のお話の運輸省との関係での臨港地区の扱いというのが出てくることも予想はされますが…
第113回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) 東京都の環境影響評価条例によりまして、今先生お話しのように、都市計画既決定で、しかも道路として相当部分が使用されているというものについては、同条例が念頭に置いております、その環境影響評価の対象外とは条例上はされておりますが、東京都におきましては、この都市計画道路の環状六号線の環境面への配慮の重要性にかんがみまして、中央環状新宿線の環境影響評価を今やっているところでございますが、これに当たりまして環状六号線の拡張…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(真嶋一男君) お答えいたします。 ただいまの案件につきましては、実は私どもの方に具体的な相談がまだ何も参っていない状態でございますので、今こうしたいというような御意見を申し上げる状況にはなっておりませんので、そのように御理解いただきたいと思います。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○真嶋政府委員 お答え申し上げます。 今までの先生御説明のうち、最後の特定街区の容積率の指定は七〇〇%でなくて六四〇%でございますが、その他は御指摘のとおりでございます。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 五十九年三月に川崎市の担当者の方が建設省都市局にこの地区の整備の手法について御相談にお見えになり、その際、建設省の側から特定街区という制度を活用したらどうかという助言をいたしましたことはございますが、一般的に特定街区の指定は市が行うものでございますので、この件について建設省がそれぞれの公共団体を呼んだりするようなことはいたしておりませんし、この時期、ほかにそのようなことをいたしたこともございません。 …
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 小松前助役が当時担当局長であったということは承知いたしておりますが、特定街区の指定の手続その他につきましてどのような役割を果たされたかについては、私どもでは承知をいたしておりません。
第113回 衆議院 決算委員会 第9号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 昭和六十一年度を初年度といたしまする第四次都市公園等整備五カ年計画におきましては、国民の健康づくりのための運動の場を確保するために健康運動公園、すなわち、だれでも手軽に日常的に運動が行えるコミュニティー体育館、コミュニティープール、ジョギングコース、多目的広場等の施設を備えた都市公園を積極的、計画的に整備してまいりたいというふうに考えております。