真嶋一男
会議録に記録された「真嶋一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 710 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会90 件・90%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○真嶋政府委員 今先生お調べいただきました首都高速につきましては、このような緊急自動車等につきましては、年間トータルで、六十二年度につきましては先ほど申し上げました九十三万七千台となっているという報告を受けております。
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○真嶋政府委員 九十三万七千台という総数だけでございまして、内訳は承知いたしておりません。
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○真嶋政府委員 首都高速につきましても、全体数は把握いたしておりますが、発行するそれぞれの省庁で何枚ということについては承知いたしておりません。
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○真嶋政府委員 首都高速につきましても、この料金を徴収しない自動車につきましては、「道路交通法第三十九条第一項に規定する緊急自動車その他政令で定める車両について」という考え方は、同じ根拠条文に基づいてやっております。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○真嶋説明員 お答えいたします。 千百十億円の地方道路整備臨時交付金事業は、第九次道路整備五カ年計画のバランスのとれた進捗を図るという観点から、進捗のおくれております一般道路事業のうち、地方道に係る事業で一体的に緊急に実施することが必要とされるものに対しまして交付するという考えで設けられたものでございます。 私どもの道路整備五カ年計画上の区分は地方の単独事業とは考えておりませんが、しかし、対象となりますのは、本制度がなければ補助事業とし…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○真嶋説明員 私どもの考え方は、五カ年計画上は一般道路事業であると考えておりますが、ただ、現在の五カ年計画はなかなか予定どおり進捗しておりませんので、ぴたっと計画どおりいくという情勢にはございません。でございますから、一般道路事業の中でおくれがちなもの、このままでは採択がおくれていくようなものを対象にしているという意味でございます。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○真嶋説明員 お答えします。 五十九年度の補正といたしまして、五十八年度の揮発油税等の収入額の決算額が予算額を上回った額、これを私どもは決算調整額と申しておりますが、これが二百六十九億円余でございます。このままでございますと、本来の道路整備緊急措置法上の制度そのまま適用いたしますと、六十年度分に充てるということになっておるのでございますが、これを五十九年度に繰り上げて充てることにいたしたい、そして現下の経済情勢にかんがみて景気の持続的な…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○真嶋説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘のとおり、五十七年度以来三年間にわたるいわゆるオーバーフローが五十九年までに四千百八億ございます。これは申し上げるまでもないことでございますけれども、自動車重量税は法定の特定財源でございません。その成立の経緯、これまでの使い方等から、私どもは道路の特定財源ということでずっとお願いしておるわけでございますが、そういう性格と、それから国のいわゆるシーリング、国の財政事情ということから、これだけ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○真嶋説明員 ただいまオーバーフローの原因につきまして、そういう地方財政上の理由があるのではないかという御指摘でございますが、私どもはそのようには考えておりません。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○真嶋説明員 ただいまの数字でございますが、六十年度予算から地方道路整備臨時交付金という制度を設けまして、揮発油税の十五分の一を道路特別会計に、一般会計を通さずに直接入れるという制度を道路財源の安定的確保のためにつくったのでございますが、それをいたしましたためにそういう形に見えるということでございます。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○真嶋説明員 お答えいたします。 現行の第九次道路整備五カ年計画の期間が六十、六十一、六十二と三年間ございまして、その間この仕組みをやらせていただきたいというふうに考えております。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○真嶋説明員 今、千百十億をなぜ道路特会に直接繰り入れることにしたのかという御質問でございますけれども、私ども道路整備を進める立場から申しますれば、国の財政事情に左右されることなく、安定的に道路財源を確保して、第九次道路整備五カ年計画の達成を図りたいということでこの制度を導入させていただいたということでございます。その他いろいろな仕組みを検討したわけでございますけれども、この制度が、現在の道路、地方に対するいろいろな需要に対応するに適切…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○真嶋説明員 交付金の配分方法につきましては、目下検討中でございます。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○真嶋説明員 この交付金につきましては、これまでの補助金制度とは異なった地方の自主性を尊重したものとして考えていきたいと考えております。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○真嶋説明員 お答えいたします。 地方の道路の整備の状況は、御指摘のとおりまだまだ不十分でございまして、改良率で見ましても、都道府県では六二%、市町村道では三一%というような状況にございます。これを改善するために、先ほど定めました第九次の道路整備五カ年計画策定の際におきましても、道路整備緊急措置法によるかさ上げとか、あるいは軽油引取税の暫定税率の延伸等の措置を講じてまいったところでございまする。 今御指摘のように、いわゆるオーバーフロー…
第101回 衆議院 決算委員会 第17号
○真嶋説明員 昭和五十八年度を初年度といたします第九次道路整備五カ年計画につきましては、建設省といたしましては、現行の税制を前提といたしまして必要な財源の相当部分を道路特定財源によって確保するという考えで策定をいたしております。自動車重量税につきましても、今後とも道路特定財源としての原則に従いまして運用を行い、同税の国分の税収の八割相当額は全額を道路整備特別会計に繰り入れる必要があるというふうに考えているところでございまして、地方への譲…
第101回 衆議院 内閣委員会 第13号
○真嶋説明員 現在、電気通信法体系の改革が検討されているところでございますが、これにより電気通信事業分野に競争原理が導入されることになりますと、大容量の通信回線サービスについて新規参入が予想されるところでございますが、この大容量の通信回線サービスの幹線ルートについては、高速道路もその一つの対象として考えられるものであると思っております。 高速道路には既に道路情報用の通信回線がその全線にわたりまして敷設されているところでございまして、建設…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第3号
○説明員(真嶋一男君) お手元の資料に基づきまして、「新交通システムによる生活条件整備」について御説明申し上げます。 一ページに、「新交通システムによる生活条件整備について」「1、都市交通体系の現状と長期的課題」ということが書いてございますが、実はこれは都市モノレールというものを含む新交通システム、そういうものが都市交通体系の中で考えていかなければならないということを、幾つかの調査報告書等を引用しながら説明を申し上げているものでございま…
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○真嶋説明員 お答えいたします。 道路の占用料の減免措置のあり方につきましては、かねてから建設省道路局内で検討しておりまして、局内に学識経験者からなりまする道路占用料制度に関する特別委員会というもので御検討いただいているところでございます。先ほど御意見をちょうだいしたところでございますが、この電電の占用料の問題につきましては、占用者の組織の形態、事業の公共性の程度、道路管理との相互関係等を十分検討した上で、その必要性、妥当性を判断したら…
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(真嶋一男君) お答えいたします。 有線放送の不法占用の状況でございますが、五十八年度当初におきましては、一部の業者を除いてそのほとんどが不法占用の状況になっておるような状態でございました。それで、この間、私ども建設省といたしましては、不法占用の是正につきまして、文書による勧告、指導を行うとともに、おのおのの道路管理者を指導してまいりまして、道路法七十一条に基づく除却命令、道路法違反を内容とする告発、違反物件の撤去を求める民事訴…