真嶋一男
会議録に記録された「真嶋一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 710 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会90 件・90%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○真嶋政府委員 都市計画の方でお答えをさせていただきます。 都市計画におきまする土地利用計画につきましては、国土利用計画等の上位計画に基づきまして、かつ広域的、根幹的な土地利用計画は知事が、それから地区計画、再開発地区計画等の地区レベル計画につきましては市町村が定めることといたしているところでございまして、基本的にはこの定着している土地利用の計画の仕組みによってその運用の充実を図りながら進めていきたいというふうに考えているところでござい…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○真嶋政府委員 新しい制度というものも今議論をいたしております。
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○真嶋政府委員 名古屋市の笹島地区につきましては、この地区が名古屋市の開発整備にとってきわめて重要な場所にございますところから、旧国鉄跡地を含みまする名古屋駅周辺の地区全体につきまして建設省及び関係省庁と合同で整備方針についてただいま調査を実施しているところでございます。 また、稲沢市の稲沢地区につきましては、昭和六十三年度に愛知県におきまして新都市拠点整備事業調査を実施したところでございまして、この調査をもとに現在、県及び市において具…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○真嶋政府委員 お答え申し上げます。 阿武隈川上流流域下水道県中処理区につきましては、昭和五十一年度に事業に着手いたしまして、昭和六十三年度に郡山市と本宮町において一部供用を開始したところでございます。全体計画の幹線管渠約五十キロメートル、処理水量日量約二十四万立方メートルであり、このうち昭和六十三年度末現在、幹線管渠約十七キロメートル、処理能力日量二万立方メートルの施設を整備したところでございます。今年度は二十四億五千万円の事業費をも…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○真嶋政府委員 阿武隈川上流流域下水道事業につきましては、地元の御協力体制も非常に円滑にいっておりますので、現在順調に推移していると考えております。
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○真嶋政府委員 お答え申し上げます。 市街化区域に占める農地の割合でございますが、東京圏で市街化区域面積が三十三万五百四十六ヘクタールで、そのうち市街化区域内農地面積が三万五千七百八十九ヘクタールで、シェアとしては大体一〇・八%程度でございます。それをまた東京都で見ますと、市街化区域の面積が十万五千五百九十六ヘクタール、市街化区域内農地の面積が八千四百十七ヘクタールということで、シェアでいきますと八%でございます。さらにこれを東京都区部…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 良好な市街地環境の形成を図りながら土地の有効な高度利用を促進するということは、大都市地域において極めて重要なことであるというふうに認識をいたしております。しかしながら、実は規制の高さ、容積等の見直しが具体的に必要になってくるわけですが、この見直しに当たって、都市環境というものが大丈夫か、あるいは都市の安全性、防災性の確保という点がどうかということで、具体的には道路等の公共施設の整備状況のバランスがどう…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○真嶋政府委員 東京におきます平均容積率は、先ほど申し上げましたように、十月十一日に東京区部とその周辺について容積率の見直しが完了したところでございますが、細かい数字を申し上げますと、区部の指定容積率は平均で二四三%から二五二%になって九ポイント上昇したという状況に今ございます。(尾身委員「いや、結果を聞いているのですよ。それは指定でしょう」と呼ぶ)ただいま申し上げたのは指定状況ですが、実際に利用されている容積率は約九九%でございます。…
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(真嶋一男君) お答えいたします。 市街化区域内に農地が存在するということは、計画的な町づくりの上でやはり障害になるということは一般論としては言えると思いますが、具体的にこういう道路をつくるとか下水をつくるとかについて支障になったということは特にはございませんけれども、全体論としてはございます。
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(真嶋一男君) この本法案に申し述べております一体型の土地区画整理事業につきましては、事業計画でもって駅とか鉄道用地に充てまする鉄道施設区というものを定めまして、鉄道事業者、地方公共団体、住宅・都市整備公団等の所有いたしまする換地をその中に集約的に持っていくことができるということの特例を有する区画整理事業でございます。 今お話しのとおり、鉄道事業者等が買いに入るときにどうなるのかということでございますが、鉄道事業者が一般の直買…
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(真嶋一男君) 先生の御質問の第一点の、農民から安い土地を買って犠牲になるのではないかというお話でございますが、土地の先買いにつきましては、区画整理事業が始まる前に土地所有者との任意の買収交渉によっておるものでございますし、また区画整理事業というものは、余り申し上げるまでもないことですが、公共施設の整備の改善及び宅地の利用の増進を図るために実施しているものでございまして、利用増進の範囲内で減歩ということでございます。いずれにい…
第114回 衆議院 建設委員会 第7号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 東京都市計画道路環状二号線は、虎ノ門−新橋間の約一・三五キロメートルにつきましては未整備となっているところでございます。この区間は、東京都心の交通の緩和に極めて有効であるとともに、汐留の貨物跡地とか東京臨海部の開発にとっても重要な路線でございまして、整備を推進する必要があるというふうに考えております。 しかしながら、この区間の整備を通常の用地買収方式で実施するということは、地元地権者の方々の現地の残留…
第114回 衆議院 建設委員会 第7号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 この法律は極めて限定的な、土地の利用が合理的で適正に行うことが必要であって、そういうところで道路、建物を一体的にやろうという地域に限定してやろうということでございまして、例えば多様な土地需要が競合いたしますとか、道路整備によって地域が分断するとか、そういう地域についての適用を頭に置いているものでございます。 そして、この適用に当たりましては、その地域と周辺の地域の良好な市街地環境が十分に確保されるよう…
第114回 衆議院 建設委員会 第7号
○真嶋政府委員 私の方から、多少技術的なことを含めて申し上げさせていただきます。 道路は、市街地における貴重なオープンスペースでございますことは御指摘のとおりでございます。このため本制度は、適正かつ合理的な土地利用の促進を図るために、道路と建物とを一体的に整備することが適切な地域に限って適用するというふうに考えております。例えば、多様な土地需要が競合して土地の有効高度利用を促進すべき地域とか、道路整備による地域分断を防止すべき地域につい…
第114回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(真嶋一男君) 民間都市開発事業部門についての御説明を申し上げます。 民間都市開発推進機構が具体的な事業を実施するわけでございますが、それは、第三セクターが行います都市開発事業のうち、道路、公園等の整備に係る都市計画の特許の事業というもの。それからもう一つ、土地区画整理組合が行います土地区画整理事業のうち、道路、公園等の整備に充てるものに対して貸し付けるというものでございまして、もう少し具体的に申し上げますと、おおむね四つに大…
第114回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(真嶋一男君) お答えいたします。 民間都市開発推進機構が行います業務のうちの資金の融通業務と申しますのは、民間事業者が行います優良な都市開発事業に対して長期低利の資金を融通するということを主たる目的にしておりまして、公共的な部分につきましてはごく付随的なことを対象にするということにいたしております。 これに対しまして無利子貸付事業は、本来公共事業で実施すべき公共施設の整備につきまして、予算等の制約によって直ちには補助として採…
第114回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(真嶋一男君) まず融通業務の実態でございますが、借り入れの御要望が非常にたくさんございまして、昭和六十三年度においては貸し付けの契約額は四百二十八億の実績となっておるところでございますが、平成元年度予算につきましてはさらに需要が見込まれるために、対前年度比一・三七倍という大幅な増加を見込んだ予算を組んでおるところでございます。無利子貸し付けの方も要望も多うございますけれども、このような実態から見まして、また運用してきた経験か…
第114回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(真嶋一男君) お答え申し上げます。 民間都市開発推進機構は、これまで原則として都市計画区域内において業務を行ってまいりましたところでございますが、都市計画区域外におきましても、近年の都市住民の余暇需要等にこたえるものとして、スポーツ、レクリエーション施設あるいはリゾート施設ということに関連いたしまして、河川等の公共施設の整備に関する事業の重要性がますます高まってきておるという状況にございます。こうした事業の中にはこの法の目的…
第114回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(真嶋一男君) まず、この売却資金がない場合ではどうなるかということにつきましては、端的に申しますれば、開発事業者がこれまではみずから負担してやる場合もございましたでしょうし、あるいは事業そのものが見送られる場合があるということになろうかと思います。
第114回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(真嶋一男君) A資金がない場合にはどうなったかということですが、結局コスト全体として考えた場合には、無利子貸し付けという制度が活用されますので、宅造全体としてはコストの引き下げになって事業の進捗に相当貢献するということは申し上げられると思います。